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行 為

理 念 型

設 定

把 握

把 握

情 報 収 集

仮 説 設 定

の輸出額 と輸出品

をみて0

3枚のカー ドを比較

する。

2.気が ついたこ とを発表

する。

3.資料

をもとに 仮説(予 想,予想 理由)を

立てる。

4.追求

計画を立

てる。

5.1960,

70,80年 の貿易構 造をとら

※学習経験によって は順次提示してい

く。

・実は この3 の

年に,日本が輸出し た製品と輸出額の割 合です。

※比較優位の内容を 想起できるよう図を 提示する。

月露三鼎,

を鞍獺獅懸 i懸髪

・予想,予想理由 を立ててから調べ

てみよう。

・発表会をすること を予め示唆。

※学習計画をテーマ,

予想,予想理由調査

・取材方法から立て

る。

※カード毎の追求とい う複線型をとっても

よい。

※資料で分からない用

番多い。自動車が一番少 ない。・Cのカードでは,

自動車:とかの機械が一番 多い。食料品が一番少な

い。

・Bのかドでは,そんな に自動車は多くないか ら,AとCのカードの真ん 中だよ。

・そうだったのか。

そうすると,田本は,

時代によって,得意 なものが違ってるん だ。なぜ日本は,得 意なものを変えてき

たのかな。

照論議禰  置艇

1.196。年は,Aカ.ド1

iだと思懲前に一l

l番近いから・きっとl

l躰は・繊維産業をi

は      

1得意としたと思う。1

ヘ       へ

1なぜなら,戦前,合馳

      へ

1成繊維をつくってい趣

へ      へ

1たのだから,繊維産l l業は得意だったはずl

lだ.その瀟を使っ1

篭        亀

1て源料となる石油i

iを輸入して・繊維をi

      へ

1つくって,外国へ輸亀

へ      へ

1出してもうけている。塵

      へ

検 証

検 証

える。

6.検証

する。

7.1960,

70,80年 の貿易の 構造を説

明する。

「変わる

貿易,特 ダネ発表 会」をす

る。

語は説明,あるいは調 べる方法を提示する。

※予め,資料コーナー

を設定しておく。

※人物バンク表の提

[各調査隊への助言]

・なぜそうなのか,

何のためにそうした

のか。

l[cカード調査隊]     l

i・1980年は・Cカードだと思う・今に一剤 i近いし,自動車などの機械機器の割合がl l多いから。日本は,石油ショックのあとで,l iできるだけ原料を少なくしてつくる機械l

i肇慰理2鑑ぢ羅溢__.__よ

亀・1970年はBカードだ亀

      へ

亀と思う。 日本は, こ塵

へ      

1の時代,鉄鋼業を得l l意としたと思う。な1 亀        亀

1ぜなら・鉄鉱石や原i l料炭がだんぎん多くl l輸入されているから。i

      へ

馳それから,八幡製鉄亀

      ヨ

国所では,1967生産童子

へ      

亀高記録出しているか舞

へ      

1ら。日本は,繊維でl lもうけたお金で工場1

・事実を提示する。

・『変わる貿易,

特ダネ発表会』を

しよう!

※発表会の手順 ア,発表

イ質疑応答

ウ.感想

工面見,疑問点,

矛盾点を情報交換

※違う視点からの説明 がないか揺さぶる。

〈発表者〉

・各調査隊の発表

(予想,予想理由,調査取 材方法,検証結果の順に発一

表する。)

〈被発表者〉・発見し たことを整理。

・疑問点,矛盾点を

整理。

層,9,置,π 置,欝,貫

成繊維(レーヨ

ン〉」⑥。

・八幡製鉄所 鉄鋼生産量の

推移グラグ⑤。

・石油ショックの 新聞記事⑦。・

石油ショックの話

⑧。・原油価格 の推移⑨。〈適 切な資料を収 集できたかく資 料カード)〉〈資 料をテーマに即し

て読みとるこ とができたか

くワークシート)〉

〈調査,取材 をテーマに即して できたか。(調 査取材かド〉

〈発表のポイ ントを押さえ て発表できた か(発表,質

疑応答)〉

〈発表内容をポ イントからとらえ

ることができ たか。(質疑応

答, ワークシート)〉

<原因・結果を 明示した内容か

(発表,ワーシクシート)〉

・貿易摩擦の移

説明

8.疑問

雛編出籔舞i拶法 c霧舞雛i震髪綴

亀・日本は,繊維,鉄鋼,疑、       、

Pカラーテ・ビと自動車と得意1

り変わり。・児

カが発表した 点,矛盾

纏難麹室雛糞

1な分野漱第に変わって1 各調査隊の資 整

点はフ仁 hバックす

※補助資料⑩⑪⑫ 用意しておく。

1きた。珊の保護をうけ1亀        亀

奄スんだ凱   i

料・臼本の繊 ロ製品の輸入 理 る。 i源料をうまく使って・1

推移グラフ

行為 新た

9日本に ィける戦

繧ゥら,

※加工貿易であるこ ニを助言する。

\      、 T難しい加工をして輸出し疑、       、

№トいる.     亀、      、

T・原材料を大量に使うも亀、      、

mのから,少なくてすむも職、      、

⑩。・日本のカ 堰[テレビの輸出 苣買Oラフ⑪

E関税による 1980年代

1のになった.  1

保護と輸出率

意味 る問 までの貿

ユ構造を

1.騨に作れるものか1亀        唾

奄逑Hい技㈱ミ腰なも1

の推移⑫ q高付加価値

と ら え

iのになった・  1

化へのシフト

る。

・今後の方向性へ

、      、 T・高く売れるものになつ亀、      、

Pち.:_μ_.._._._,

がとらえられ スか(発言・ワ の問い ・昔のばかりでなく, 一クシート>>

今は,どうなってい るのか調べてみたい。

③評 価

 展開の右側の項目の〈評価〉の欄を参照のこと。

① 目 標

 ・日本は,より高い技術力を使う加工組立型製品を輸出することによって,

  大きな利益を得てきたことを理解する。

 ・現代の貿易は,産業間貿易と産業内貿易で成り立っていることを説明でき   る。

②展 土

研連 過程 学習活動

@・内容

○主な発問,・指示助 セ,※留意点

予想される

@  児童の反応

・資料,〈評 ソ(対象)〉

・旧本の得意なもの ・前時で児童

l14一

理 念 型 設 定

仮 説

設 定

仮 説 吟 味

1.今ま での学習

成果と,

生活感覚

・経験を

生かして,

現代の輸 出入品目 を予想す

る。

2.予想 を帯グラ フに表現

する。

3.各自 の予想を お互いに 説明し合

う。

雛霧雛雛雛

※予想,予想理由を 明確にする。

※予想は,カード上に して,輸出と輸入に 分け,構造図(帯グ ラフ)の形にする。

※前時までの学習内 容を想起できるよう 助言する。

※生活感覚,経験 からも予想できる よう助言する。

それぞれ各自がつ くった輸出入構造図 をだして,説明し合

おう。

。現在の輸出品目 を提示する。

は,今まで,繊維,

鉄鋼,家電,自動車 と変わってきている から,もっと組立が

細かいコンピューターみた

いなものを得意にし

て,輸出している。

 輸入は,やっぱり 日本にはない原料が

多いと思う。

・ぼくは,日本の得 意な自動車をまだま だたくさん輸出して いると思うな。輸入 は,食料品が多いと 思う。なぜなら,1970 年の時,食料品の輸 出がL2%でだんだん 減っていたから,今 は,食料品をたくさ ん輸入していると思

う。

・テレビのCMでよく

ハ. ¥コンの宣伝をしてい

るから,パソコンの 輸出が多いと思う。ゲ 仏ソフトも多いんじゃな いかな。

・輸入は省エネ型に なったから,原材料 は減っていると思う。

・輸出では,機械類 が一番多い。その中

が発表した各 調査対の資料

・日本の繊維 製品の輸入推 移グラフ⑩。

。日本のカラーテレ

ビの輸出台数 グラフ⑪

・関税による 保護と輸出率 の推移⑫

〈今までの学習 成果・生活感覚

・生活経験を生 かして,予想,

予想理由を立て

られたか(ワークシー ト,発言)〉

〈予想を帯グラ フに表現するこ とができたか。

(帯グラフ))

・1995年の

輸出額と品目

⑬。

・日本の品目 別輸出額1997

検 証

確 信 矛 盾

検 証

1

検 証 2

4.現在

の輸出品 の構造を 見て,予 想と比べ

る。

5.現在

輸入品の 構造を見 て,予想 と 比べ

る。

6.今まで

の考え

(理論)

との矛盾 点,問題 点につい て話し合

う。

○自分たちの予想 と比べてどうか。

・現在の輸入品目 を提示する。

※用語は,資料コーナー に予め例を用いて掲 示しておく。

で,事務用機器が多

い。

・自動車や電気製品

も輸出している。

・半導体もたくさん

輸出している。

・やっぱり,だんだ ん技術を使う製品を

輸出している。

・僕たちの考えたと

おりだ。

・輸入では,やっぱ

り食料品が多い。

・原料や鉱物性燃料

も多い。

・あれ一,おかしいな。日本は,原料を 加工して,製品を輸出しているはずなの に,機械類が多い。

・おかしいそ,電気製品や自動車も輸入

している。

・製品輸入率が50%を超えている。な んで製品を輸入するようになったのかし

ら。

・同じ産業どうしなのに,なぜ輸出も輸

※学習問題を設定後,

以下のことを助言,や りとりしていく方法も ある。クラスの実態に よって異なるであろう。

・グラフで確かめ

入もするの。利益が お互いにあがるの。そ れぞれの国は得意な分野 を生かしそれを交換し てお互いにもうけている のに,なぜだろう。

・こまった!今まで の考えでは説明でき

謎謎

〈輸出額と品目 から,多い少な い,今までのも のとの違いがと らえられたか(発

言,ワークシート)〉

・企業の人の

話〈テープ〉

・1995年の 輸入額と品目

⑮。

・監本の品目 別輸入額1997

年⑯。

.AV,パソコンソフトにお

けるハードとソフ トの生産,出荷の 椎移⑰

〈輸入額と品目か ら,多い少ない,

今までのものと の違いがとらえ

られたか(発言,

ワークシート)〉

・製品輸入率 推移表⑱。

※同じ産業同 どうしの貿易 を産業内貿易 であることを 助言する。

一lI6一

行 為 理 念 型 設 定

収 集

たわけだけど,本 当にそうかな。み んなの周りには,

そんなに外国製品 のものがある。

※外国探しをする活動 を導入すると,子ども たちは喜んで活動する。

・僕のきているトレーナ ーは韓国製だ。

・家にあるぬいぐる みは中国製だよ。

・ベンツは,ドイツ製だ。

・お母さんの持って るバックはイタリア

製だわ。

・なぜこんなことに なってしまったの。

今までの考えで説明

するのは無理ね。

・今までの考えではむずかしいみたいだけど,

みんな自身は,外国製品があるのと,全くな いのでは,どう思う。

※家の人への取材活動を入れると効果的であ

る。

・いろんな種類があれば選べていいよ。

・値段も高いのと安いのがあるし,選べる

わ。

・あ一そうか,みんなが欲しいものを 輸入しているのかしら。

・同じ産業の中でもいろんな種類,い ろんな値段があれば,お互いに値段や

・自動車生産の学習 を思い出してみよ

う。

種類によって,得意 なものが変わってく

るのかも。

・あ一,そうか,海 外で現地生産して,

日本に逆輸入する,

・外国製品を 売っている小 売店の広告

・おもちゃの

外国メーカー

・CDの誕生地

・外国アクセサリー

製品の広告

〈身近にある外 国製品に気づけ

たか。(発言)〉

・世界の自動車 写真

・企業の海外 拠点世界地図