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気分をかえることで、集中して目標に取り組めるようにした。

第8章 総合考察

アンケートは全部で 9 ページあります。

20. 気分をかえることで、集中して目標に取り組めるようにした。

パーセンテージでお答えください。

あなたは今日の行動だけを振り返って、

目標をどれくらい達成できそうですか?

0~100%で回答してください。

☆勉強に関する調査☆

本調査は、大学生の勉強方法についてお尋ねするものです。

ご協力よろしくお願いいたします。

☆次のページをめくる前に、以下の項目にお答えください☆

年齢: 歳

性別: 男性 ・ 女性 (どちらかに○をつけてください)

・アンケートは、無記名でおこなわれます。

・アンケートは、大学生の全体的な傾向を調査するものです。

個人を特定することは一切ありません。安心して正直に回答してください。

・このアンケートには、いわゆる「正解」や「不正解」はありませんので、

皆様の思ったとおりに回答してください。

・アンケートは、強制ではありません。また、途中でやめることも可能です。

・アンケートにご協力していただける方は、次のページから順番に回答をお願い致します。

研究7質問紙

問1. あなたにとって、達成するのが難しいと思っていた勉強に関する目標(以下、【目標 A】と呼ぶ)と は何ですか?

問2. あなたにとって、【目標 A】はどのくらい達成するのが難しいと感じられていましたか?

あてはまる縦線に 1 つだけ○をつけてください。

簡単 難しい

問3. あなたにとって、【目標 A】はどのくらい重要だと感じられていましたか?あてはまる縦線に 1 つ だけ○をつけてください。

重要ではない 重要である

問4. 上記であげた勉強に関する目標にとって、あなた自身が“誘惑”だと感じていた事柄(以下、【誘惑 B】と呼ぶ)とは何ですか?

問5. あなたにとって、【誘惑 B】はどのくらい実行することが難しいと感じられていましたか?最もあ てはまる縦線に 1 つだけ○をつけてください。

簡単 難しい

問6. あなたにとって、【誘惑 B】はどのくらい重要だと感じられていましたか?最もあてはまる縦線に 1 つだけ○をつけてください。

重要ではない 重要である

あなたの過去の勉強に関する目標についてお尋ねします。

「達成するのが難しいと思っていた勉強に関する目標」について 1 つ考えてください。

上記であげた勉強に関する目標にとって、「あなた自身が“誘惑”だと感じていた事柄」につ

いて 1 つ考えてください。なお、ここでいう誘惑とは、「あなたにとって好ましい、あるいは

引きつけられることであるが、目標の妨げとなってしまうような事柄」に限ります。

◆前ページであげた【目標 A】と【誘惑 B】についてお尋ねします。

問7. あなたは過去に、【目標 A】を達成しようと努力している最中に【誘惑 B】に直面したことはあり ますか?「はい/いいえ」のどちらかあてはまる方に○をつけてください。

はい ・ いいえ

※「はい」に○をした方はそのままお続けください。

「いいえ」に○をした方は P5 の問 13 にとんでください。

問8. そのときにあなたは、【目標 A】と【誘惑 B】のどちらを優先させるか迷いましたか?最もあては まる縦線に 1 つだけ○をつけてください。

迷わなかった 迷った

問 9. あなたはこの状況を経験したとき、下記のような行動をどのくらい行いましたか?

これまでの経験もふまえて、あなたの状況に最もあてはまる縦線に 1 つだけ○をつけてください。

(1) なぜその目標を達成したいかをよく考える。 1 2 3 4 5 6 7

(2) 気分をかえて、目標に対してやる気をだす。 1 2 3 4 5 6 7

(3) 目標を達成したときの達成感や嬉しさを思い浮かべる。 1 2 3 4 5 6 7

(4) とにかく目標に向けて始める。 1 2 3 4 5 6 7

(5) 誘惑に直面してもしないようにする。 1 2 3 4 5 6 7

(6) 達成したい目標の意味を再確認する。 1 2 3 4 5 6 7

(7) 目標を集中して行うために、気分転換をする。 1 2 3 4 5 6 7

(8) 誘惑を我慢して目標に向けて行動する。 1 2 3 4 5 6 7

(9) 自分自身にとって目標がどれだけ重要かを確認する。 1 2 3 4 5 6 7

(10) まずは目標達成にむけてやるべきことを実行する。 1 2 3 4 5 6 7

(11) 誘惑について考えないようにする。 1 2 3 4 5 6 7

(12) 目標を達成したときの利益を思い浮かべる。 1 2 3 4 5 6 7

問 10. 上記の行動を経て、あなたは【目標 A】と【誘惑 B】のどちらを優先させることが 多かったですか?

誘惑 B を優先 目標 A を優先

(13) 音楽を聴くなど、自分なりの方法で気分転換をする。 1 2 3 4 5 6 7

(14) 目標に集中できるように、誘惑を避ける。 1 2 3 4 5 6 7

(15) 目標を再確認して、やる気をだす。 1 2 3 4 5 6 7

(16) とりあえず、目標を達成するために目標達成に向けて行動する。 1 2 3 4 5 6 7

(17) 気分転換をして目標と向き合う。 1 2 3 4 5 6 7

(18) 誘惑のない環境をつくる。 1 2 3 4 5 6 7

(19) 集中して目標についてじっくり考える。 1 2 3 4 5 6 7

(20) 気分をかえることで、集中して目標に取り組めるようにする。・・・・ 1 2 3 4 5 6 7

☆レポート課題および 1 週間の調査(表紙)☆

 1 週間毎日回答するレポート課題について

これから 1 週間の間(5 月 23 日~5 月 29 日)、「集団関係においてあなたがその日にうまく運んだと感じた 出来事」を 1 つと「その原因(良い事それぞれがなぜ起こったのかの理由の説明)」を毎日書き留めていってく ださい。そして、最後の日に、1 週間を振り返って集団関係に関する自分の考えや感情がどのように変化した かについて、最後に添付してあるレポート用紙にその変化について記入してください。

 1 週間毎日回答する調査について

本調査は「課題の取り組み」について調査することを目的としております。このたびは、レポート課題と同様 に 1 週間(5 月 23 日~5 月 29 日)毎日回答していただく調査にご協力をお願い致します。

・調査は強制ではありません。

・データの照合のために学籍番号を用いますが、個人を特定することはありません。

・提供していただいた個人情報は、本研究にのみ利用されるものであり、他の目的で利用すること、第三者に データを譲渡することは一切致しません。調査終了後は、研究代表者が責任をもってシュレッダー処理させて いただきます。

 調査方法

1 週間のあいだ毎日、就寝前(1 日の終わり)に調査に回答していただく形式となっております。万が一回答 を忘れてしまった場合は、後から記入せずにそのまま空欄にしておいてください。

 提出方法:来週(5 月 30 日)の授業時に回収しますので、忘れずに持ってきてください。

 調査回答時の注意

本調査では下記の「目標(下記参照)」と、その目標を妨げるあなた自身にとっての「誘惑」について思い浮 かべながら回答していただく形式になっております。

 目標: 「レポート課題を作成し、他の人よりも良い評価をもらう」

研究8質問紙

 誘惑については、毎日の調査回答時にご自身で設定していただくことになります。

設定された目標に対して、「あなた自身が“誘惑”だと感じる事柄」について毎日設定しながら調査にお答 えください。なお、その“誘惑”は、「あなたにとって魅力的でひきつけられるが、目標を妨げる事柄」のこ とです。また、あなたの生活にとってだいたい毎日関わるような事柄に限ります。

 本冊子の構成

※ここにまずご記入をお願いします。

学科: 学籍番号:

名前:

最終日