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青山拓央 2016『時間と自由意志―自由は存在するか』筑摩書房 浅野光紀 2012『非合理性の哲学 アクラシアと自己欺瞞』新曜社

東浩紀・北田暁大編 2009『思想地図vol.3 特集・アーキテクチャ』NHK出版 網谷祐一 2017『理性の起源 賢すぎる、愚かすぎる、それが人間だ』河出ブックス 安道健太郎 2019「『否定弁証法』におけるアドルノのカント批判―「衝動」を契機とする

「自律」概念に注目して―」『教育哲学研究』第119号、pp.57-74

井頭昌彦 2010『多元論的自然主義の可能性 哲学と科学の連続性をどうとらえるか』新曜 社

一川誠 2019『ヒューマンエラーの心理学』ちくま新書

市村尚久 2017〔初版2000〕「直観」教育思想史学会編『教育思想事典[増補改訂版]』 pp.548-551

今井康雄 2017「自然主義と教育の間――教育における自然主義の限界」『近代教育フォ ーラム』第26号、pp.42-45

岩立京子 2017「発達段階に応じたほめ方・叱り方のコツ(特集 ほめ方上手・叱り方上 手)」『児童心理』第71巻第11号、pp.914-920

植原亮 2017『自然主義入門 知識・道徳・人間本性をめぐる現代哲学ツアー』勁草書房 遠藤利彦 2013『「情の理」論 情動の合理性をめぐる心理学的考究』東京大学出版会 大芦治 2016『心理学史』ナカニシヤ出版

大澤真幸 2012『動物的/人間的―1.社会の起原』弘文堂

太田紘史・小口峰樹 2014「思考の認知科学と合理性」信原幸弘・太田紘史編『シリーズ新・

心の哲学Ⅰ 認知篇』勁草書房、pp.111-164 大平英樹編 2010『感情心理学・入門』有斐閣アルマ

岡田顕宏・阿部純一 2000「心理学における感情研究の歴史と動向」『日本ファジー学会誌』

第12巻第6号、pp.730-740

岡田敬司 2004『「自律」の復権 教育的かかわりと自律を育む共同体』ミネルヴァ書房 岡田敬司 2009『人間形成にとって共同体とは何か 自律を育む他律の条件』ミネルヴァ書

岡田敬司 2011『自律者の育成は可能か 「世界の立ち上がり」の理論』ミネルヴァ書房 岡田敬司 2014『共生社会への教育学 自律・異文化葛藤・共生』世織書房

岡野亜希子・宮川幸奈・山岸賢一郎・藤田雄飛・石村華代 2015「〈ふり〉の教育哲学2.5― 日本教育学会第 73 回大会ラウンドテーブルの報告と、今後の展望―」『教育基礎学研 究』第12号、pp.59-75

奥村優子 2014「乳幼児における社会的学習」板倉昭二編著『発達科学の最前線』ミネルヴ ァ書房、pp.73-99

尾崎博美 2015「「ケア」は「自律」を超えるか? 教育目的論からの検討」下司晶編『「甘 え」と「自律」の教育学 ケア・道徳・関係性』世織書房、pp.184-208

北村英哉 2010「認知と感情のダイナミズム」日本認知心理学会監修 村田光二編『現代の 認知科学6 社会と感情』北大路書房、pp.175-194

楠見孝 2015「心理学と批判的思考」楠見孝・道田泰司編『ワードマップ 批判的思考 21 世紀を行きぬくリテラシーの基盤』新曜社、pp.18-23

楠見孝・道田泰司編 2015『ワードマップ 批判的思考 21 世紀を行きぬくリテラシーの 基盤』新曜社

楠見孝・道田泰司編 2016『批判的思考と市民リテラシー 教育、メディア、社会を変える 21世紀型スキル』誠信書房

下司晶編 2015『「甘え」と「自律」の教育学 ケア・道徳・関係性』世織書房

源河亨 2016「訳者解説」ジェシー・プリンツ『はらわたが煮えくりかえる―情動の身体知 覚説』勁草書房、pp.421-435

小口峰樹・坂上雅道 2015「批判的思考の神経基盤」楠見孝・道田泰司編『ワードマップ 批 判的思考 21世紀を行きぬくリテラシーの基盤』新曜社、pp.24-29

小坂井敏晶 2008『責任という虚構』東京大学出版会

小山裕樹 2015「「自律」観の転換に向けて カントの反省的判断力論をめぐる諸解釈から」

下司晶編『「甘え」と「自律」の教育学 ケア・道徳・関係性』世織書房、pp.157-183 坂上裕子 2013「自己認知の発達」日本認知心理学会編『認知心理学ハンドブック』有斐閣

ブックス、pp.350-351

佐々木正昭 1997「「ほめること」「叱ること」と人間形成についての考察」『兵庫教育大学 研究紀要第1分冊,学校教育・幼児教育・障害児教育』第17号、pp.69-80

白銀夏樹 2017「アドルノの教育思想―自然と啓蒙の概念をめぐって―」『近代教育フォー ラム』第26号、pp.31-41

杉田浩崇 2010「教育学における脳科学の応用可能性に関する哲学的考察―M. R. Bennett &

P. M. S. Hackerの議論を手がかりに―」『中国四国教育学会 教育学研究紀要』第56巻、

pp.424-429

杉田浩崇・熊井将太 2013「脳科学受容をめぐる教育学の問題構制―独・英・米の教育学領 域における議論の論点整理を中心に―」『中国四国教育学会 教育学研究紀要』第59巻、

pp.31-42

鈴木晶子 2006『イマヌエル・カントの葬列 教育的眼差しの彼方へ』春秋社

鈴木宏 2009「カントの教育思想にみる強制と自由との両立可能性」『教育哲学研究』第99 号、pp.63-82

鈴木宏昭 2016『教養としての認知科学』東京大学出版会

関根宏朗・尾崎博美・小山裕樹・櫻井歓・宮寺晃夫・下司晶 2012「教育学的「自律」概念 の再検討(コロキウム3)」『近代教育フォーラム』第21号、pp.209-221

関根宏朗 2015「自律と他律のあいだで 「甘え」理論における能動性の問題」下司晶編『「甘 え」と「自律」の教育学 ケア・道徳・関係性』世織書房、pp.38-58

関根宏朗・櫻井歓 2015「「自律」の教育学のために 教育における「自律」論の現在」下 司晶編『「甘え」と「自律」の教育学 ケア・道徳・関係性』世織書房、pp.113-130 田中智志 2017〔初版2000〕「主体」教育思想史学会編『教育思想史事典 増補改訂版』

pp.409-412

田村一郎 1989『ドイツ観念論における「自律思想」の展開』北海道大学図書刊行会 帖佐尚人 2012「子どもの自由制約原理としてのパターナリズム―その諸正当化モデルの

検討―」『教育哲学研究』第105号、88‐108頁

土戸敏彦 2009「「ふりをする」ことの伝授としての教育」『九州大学大学院教育学研究紀要』

第11号、pp.99-109

土戸敏彦 2011「行為の両義性としてのパフォーマンス―教育的コミュニケーションへの 示唆―」『九州大学大学院教育学研究紀要』第13号、pp.77-93

土戸敏彦 2015「〈ふり〉の特性とその教育哲学的意義」『神戸常盤大学紀要』第8号、 pp.45-52頁

土戸敏彦 2016「〈ふり〉論による「自律・他律」図式の解体」『教育基礎学研究』第13号、

pp.45-58

戸田山和久 2003「哲学的自然主義の可能性」『思想』第948巻第4号、pp.63-92

戸田山和久 2005「分析哲学はいかにして分析哲学でなくなったか?―自然主義的観点か らの分析哲学史記述の試み―」渡邊二郎監修・哲学史研究会編『現代の哲学 西洋哲学 史二千六百年の視野より』昭和堂、pp.95-117

戸田山和久 2014『哲学入門』ちくま新書

戸田山和久 2016『恐怖の哲学 ホラーで人間を読む』NHK出版新書

富田純喜 2015「保育における子どもの「自立」とは? 発達の関係論的アプローチによる 再考」下司晶編『「甘え」と「自律」の教育学 ケア・道徳・関係性』世織書房、 pp.131-156

中川維子 2002「心・脳・コンピュータ」渡辺恒夫・村田純一・高橋澪子編『心理学の哲学』

北大路書房、pp.168-186

中谷素之・赤羽さつき・射場淳・田中瑛津子・田中康博 2007「教師・生徒関係が叱責場面 における動機づけに及ぼす影響について:自己決定理論の観点から」『日本教育心理学 会第49回総会発表論文集』p.255

中山元 1996『フーコー入門』ちくま新書

西堤優 2010「ソマティック・マーカー仮説について―アイオワ・ギャンブル課題の解釈を めぐる問題―」『科学哲学』第43巻第1号、pp.31-44

西堤優 2014「自己制御と誘惑」信原幸弘・太田絋史編『シリーズ新・心の哲学Ⅲ 情動篇』

勁草書房、pp.67-112

西村清和 2018『感情の哲学 分析哲学と現象学』勁草書房

丹羽智美 2012「叱りの意味を再考する――子どもの成長を促す叱りとは――」『子ども未 来学研究』第7号、pp.25-30

貫成人 2007『フーコー ―主体という夢:生の権力』青灯社

信原幸弘 2012「道徳の神経哲学」苧阪直行編『社会脳シリーズ2 道徳の神経哲学 神経 倫理からみた社会意識の形成』新曜社、pp.1-24

信原幸弘 2014「よみがえる情動の哲学」信原幸弘・太田絋史編『シリーズ新・心の哲学Ⅲ 情動篇』勁草書房、pp.1-28

野矢茂樹 2010a「序論」門脇俊介・野矢茂樹編・監修『自由と行為の哲学』春秋社、 pp.1-27

野矢茂樹 2010b『哲学・航海日誌Ⅱ』中公文庫

服部裕幸 2014「情動の本性」信原幸弘・太田絋史編『シリーズ新・心の哲学Ⅲ 情動篇』

勁草書房、pp.31-66

原聡介 2017〔初版2000〕「自然主義」教育思想史学会編『教育思想事典[増補改訂版]』 pp.359-360

檜垣立哉 2010『フーコー講義』河出書房新社

平石晃樹 2011「他律による自律―レヴィナスにおける〈教え〉の概念をめぐって―」『教 育哲学研究』第104号、pp.114-132

広瀬悠三 2011「カントにおける啓蒙思想再考―世界市民性と地理的思考に着目して―」

『京都大学大学院教育学研究科紀要』第57号、pp.67-79

藤田雄飛 2013「自律と他律の舞台論」『教育基礎学研究』第10号、pp.41-56 古田徹也 2013『それは私がしたことなのか 行為の哲学入門』新曜社

松浦良充・福田雅樹・鈴木晶子 2019「AI 技術文明時代に求められる教養を探る―法・倫 理・教育にとっての技術革新と人間社会―」『教育哲学研究』第119号、pp.146-152 丸山恭司 2017〔初版2000〕「認知科学」教育思想史学会編『教育思想史事典 増補改訂版』

pp.606-607

宮川幸奈 2014「「責任ある存在」を可能にするもの―「能力の獲得」から「二重の否定」

へ―」、『教育基礎学研究』第11号、pp.35-50

宮川幸奈 2016「自律と他律の語り方―パラドックスから両義性へ―」、『九州大学大学院教 育学コース院生論文集「飛梅論集」』第16号、pp.35-50

宮川幸奈 2017「自律と他律の現れ方―意図と理由の空間への参入をめぐって―」、『九州教 育学会研究紀要』第44巻、pp.103-110

宮川幸奈 2018「教育目的としての自律に関する自然主義的考察―二重過程理論を通して

―」、『教育哲学研究』第118号、pp.56-73

宮川幸奈 2019「自律と他律への導き方―基礎的過程としての叱責の分析を通して―」『教 育基礎学研究』第16号、pp.35-51

ドキュメント内 自律を目指す教育に関する自然主義的研究 (ページ 134-145)