10.3 4.7 5.8
3.3 i7.7 4.3 O.7 2.7 2L3 3.3 O.3 Z5 16.8 3.8 O.3
38380フ9 1 233i 2297506
3527 121 219 274 185 22
74王0855
1 11
136
一ギ
一片/﹁罫ノ
〜北梅道 柴田〜石垣
上村〜石垣.野元〜佐藤 柴田〜佐藤 上村〜佐藤 計
平 均
42222
30
長谷JHpt一研 五十嵐 )死
石癒 〉研
佐藤〜研 野元〜二 二田一北
.一1二村N北
〃 均 平
〃〃〃〃厚
北 海 道〜北 海 道
長谷川疏+嵐 } 長谷月1〜石川 i 長谷摺〜佐藤 五十嵐〜石垣 五十嵐〜佐藤
石垣〜佐藤 計
平 均
31121王皿9
31 圭5 99
8 7 3!
23 玉1 56
12 5 51
玉3 4 55
00110
225 le3 1175 88 !6 . 7.5 3.4 39.2 2.9 O.5 6.3 1.9 26.1 3.1 8.5 4.2 67.8 3.3 6.9 4.0 21.7 2.3 8.0 3.3 27.0 2.8 10.A. A−5 41.5 3.5 7.4 3.4 41.0 2.6 5.6 2.7 35.6 2.8
O.4
Ll
o O.3 0.5 0.8 0.3 10
12 1e IO 8 11 61
6. 8
王0 2玉2
5 26 ア 58 1圭 127
5 76 7 3主
45 53e
5.0 58.9
3 2 4 0 4 0 8 7 4 6 3 0
26 15
2.9 1.7
長谷廻〜北 五十嵐〜北
石垣〜北 佐藤〜北
1平均
lli li
6.4 4.4 59.2 2.2 4.7 4.3 69.2 2.5 8.3 5.8 46.0 3.8 9.7 6.3 55.0 3.7
4580 Q2王2
この蓑によると,研究所〃研究所のグループが一番食い違いが少なく,北海 道〜北海道のグループが一番食い違いが多いようである。この食い違いの数を 多いとするか少ないとするかは議論の分かれるところであるが,調査というも のには多少このような食い違いは避けることができないものであり,この程度勢 は調査の結果に大きな狂いは生じさせなかったと見るべきであろう。しかも,
この食い違いは集計に当たって,・なるべく多醸に見て,つまり辛くとった結果 である。
アクセントの数値は大きいようである。しかし,研究所〜研究所のグループ
137
ぐらいの少なさであれば満足すべきものであろう。北海道のアクセントのよう に無アクセント化の過程にあるようなところでは,なかなか記述の一致はむず かしいと思われる。すでに述べたように,項層によっては一部の調査員の結果 を省いたものもある。
調査Vは,調査員が各1入で1地点を調査しているので,調査員間のゆがみ が最も結果にあらわれやすい。この調査のうちから音声(400台)をとって,
調査員閥の食い違いを調べてみたのが次の表である。この表に示した点数は,
東北酌でないときに1点を与えたものであるから,点数の低いほうが東北的で あるということになる。
調
当摯田 江 差: 0.4 0.5 0.5 0.5 0.9 岩 内
深Jll 名 寄 北 見
O.8 O.9 1 i 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
姻::ilii ili磁5
6., 6., 6., g19,1 gl?
野元 函 食藍 0.5 0.9 0.8 1 0.6 0夢7 小 樽 1 1 1 1 0.6 1 根 窒 0。5 0●8 1 0.9 098 0.8 中標津 0.8 1 玉 1 1 1
斜里 Q.81 0.90.90.91
謡:;lli i::鱒一
〇.g o.9 O.6 O.81 9.OI 1 O.7 O.4 O.91 8.51
3
0 1 1 王 −
水牧河尾 小 森清苫浦広
上村
1 1 1 O.6
1 1 O.6 1
1 1 1 1 1 1 O.8 O.8
1 1 1 O.8
O.9 1 O.8 O.8i 1 O.7 O.9 O.81
1 王 o.91i
1 1 O.9 O.7 1 1 O.8 O.9 O.7i
・!9.0 9. Oi 9.91} 46.3 9.2i
g.・ 2 ,1
前達劉三内
松傍江留芦
川
徳
金市自 今余栗
藤 佐
O.7 O.5 O.6 O.7 1 1 1 O.5 O.5 O.5 1 1 0.7 O.7 1 O.8 1 O.8 0.8 O.7 O.9 1 1 O.9
0.6 0.7 1 1 1 1
o.s o. s o.71
1 1 O.91
0.i i o.71 0.9 1 O.9i O.60.80.フi
7.8
,14i
撃
7.8i 41.5
9引
8. 4 !1
O.8 O.8 O.8 0.7 O.7 O.8 0.7 O.7 1
238
QOO
O.2 O.9 O.91 0 O.6 O.810 1 O.8i
7. 4i
6.61
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静 内
赤平
五十嵐
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羽 幌 豊 平 身 損 滝 死
別軽別割学
士遠紋本厚
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O.9 O.5 O.5 0.9 O.6 O.6 王 1 1 1 1 生
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9 11101
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1 1 生 1 1 玉 ○.9 1 1 里 0.8 0・4 王 1 0.フ 0.4 O.8 1 0.7 0 0 0 0.2 0.5 0.9 1
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石壌 寿 都 長万都 増 ・毛 歌志内 三三 笠
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ii91.j
調査員の合計点について,低い頷に並べてみると,佐藤34.3,石壇36.2,徳 川41.5,野元42.6,柴田43.5,長谷川45.4,五十嵐45.7,上村46. 3となる。こ の点は,東北的でないとき1点を与えたものであるから,点の低いほうが東北 的特色が強いことになる。したがって,佐藤,石垣は少し東北的に傾き,上村 は非棄北的に傾いているように見える。ただし,これも一当調査地点の分布 が,石垣のように,元来東北的色彩の濃いと認められるところに多く集まって いる丁合もあり,一様でないので,ただ 鴫 、
Oc.,:; この数値からだけ結論を繊すべきではな
1トzミ い。
.さ%蕊 響錨臨。きり_い
が,大体,半島部・海岸部,それに内陸 地 図 76 部の一部が東北的であることを示し,点
139
数のことをそれほど考えないならば,調査員ひとりひとりでは,東北的と非東 北的とが分けられていることを示す。その他,調査Vで図示したように,多く
の項目で論理的に筋の通る結果が得られているから,食い違いが多少あること はあっても,それほど大きい影響はなかったのではないかと考える。
もっとも,上の音声の例でいえば,佐藤の406,407,石垣の402,403,404 のように多少個人の調査癖と考えられるものが出ていないでもない。
次に,参考のため,調査Vの調査員別の調査時闘の表をかかげよう。
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