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リモート操作を使用するための設定

ドキュメント内 導入ガイド (ページ 144-148)

第2章 導入

2.11 リモート操作を使用するための設定

パスコードの入力が必要です。

インストールの途中に「モバイルデバイス管理」の警告画面が表示されますが、[インストール]をタップして先に進んでください。

13. MDMプロファイルのインストールが完了すると、以下の画面が表示されます。[完了]をタップしてください。

1. Administratorsグループに所属するアカウントでWindowsにログオンします。他のアプリケーションを使用している場合は、終了 してください。

2. Systemwalker Desktop PatrolのDVD-ROMをPCにセットすると、以下の画面が表示されます。

上記のインストーラ画面が起動しない場合は、DVD-ROMドライブの「swsetup.exe」を起動してください。

3. 「ドキュメント(リモート操作)」を選択し、マニュアルを参照して、インストール方法を確認します。

4. 「セットアップ」から「リモート操作 インストール」または「リモート操作(V13.3.0) インストール」を選択して、インストールを完了しま す。

- 「リモート操作インストール」: IPv6アドレス環境、Windows Vista®、Windows® 7、Windows Server® 2008、Windows® 8、

Windows® 10、Windows Server® 2012およびWindows Server® 2016の場合

- 「リモート操作(V13.3.0)インストール」: Windows Server® 2003の場合

2.11.2 Live Help Clientのインストール方法

「Live Help Client」をインストールすると、「Live Help Expert」をインストールしたPCからリモート操作できます。

インストールには、以下の方法があります。

・ ウィザード形式でインストールする

・ サイレントインストールを実施する

「Live Help Client」のインストール方法は、Systemwalker Desktop PatrolのDVD-ROMをPCにセットしたときに表示される画面の「インス トールガイド」にも記載されています。そちらも参照してください。

また、リモート操作を同梱したCTをインストールすると、「Live Help Client」がインストールされます。リモート操作を同梱したCTのインス トール手順は、“2.7 CTをインストールする”を参照してください。

注意

手動またはカスタマイズウィザード機能を使用して、Live Help Clientのインストール先の指定を行う場合、CSがインストールされている フォルダおよびその配下を指定しないでください。

ポイント

「ソフトウェア配信」機能を利用すると、ソフトウェアの導入を簡単に行えます。

また、サイレントモード・インストーラを使用すれば「Live Help Client」の導入が、自動で行えます。

ソフトウェア配信機能については、“運用ガイド管理者編”を参照してください。

ウィザード形式でインストールする

ウィザード形式で「Live Help Client」をインストールする手順は、以下のとおりです。

1. Administratorsグループに所属するアカウントでWindowsにログオンします。他のアプリケーションを使用している場合は、終了

してください。

2. Systemwalker Desktop PatrolのDVD-ROMをPCにセットすると、Systemwalker Desktop Patrolのインストーラ画面が表示されます が、閉じてください。

3. [マイコンピュータ]-[DVD-ROMドライブ]を選択し、メニューの[ファイル]-[開く]を選択します。

4. [setup]-[livehelp]-[Client]フォルダにある「swsetup.exe」をダブルクリックします。

リモート操作(V13.3.0)を利用したい場合は[setup]-[livehelp_v13.3.0]-[Client]フォルダにある「swsetup.exe」をダブルクリックしま す。

注意

IPv6アドレス環境、Windows® 8、Windows® 10、Windows Server® 2012およびWindows Server® 2016の場合は、[setup]-[livehelp]-[Client]フォルダにあるリモート操作の「swsetup.exe」をダブルクリックしてください。

また、リモート操作は、Windows Server® 2003に対応しておりません。

5. 「Systemwalker Live Help Client」画面が表示されます。

- リモート操作の場合

- リモート操作(V13.3.0)の場合

6. [ドキュメント]を選択し、マニュアルを参照して、インストールを完了します。

サイレントインストールを実施する

サイレントモードでインストールする方法は以下のとおりです。

1. Administratorsグループに所属するアカウントでWindowsにログオンします。他のアプリケーションを使用している場合は、終了

してください。

2. Systemwalker Desktop PatrolのDVD-ROMをPCにセットすると、Systemwalker Desktop Patrolのインストーラ画面が表示されます が、閉じてください。

3. [マイコンピュータ]-[DVD-ROMドライブ]を選択し、メニューの[ファイル]-[開く]を選択します。

4. [setup]-[livehelp]-[LiveHelp_Client_Install]フォルダにある「Setup.bat」をダブルクリックすると、自動でインストールが開始され、

終了します。

リモート操作(V13.3.0)を利用したい場合は、[setup]-[livehelp_v13.3.0]-[LiveHelp_Client_Install]フォルダにある「Setup.bat」をダ ブルクリックすると、自動でインストールが開始され、終了します。

注意

IPv6アドレス環境、Windows® 8、Windows® 10、Windows Server® 2012およびWindows Server® 2016の場合は、[setup]-[livehelp]-[Client]フォルダにあるリモート操作の「swsetup.exe」をダブルクリックしてください。

また、リモート操作は、Windows Server® 2003に対応しておりません。

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