第2章 導入
2.3 CSを構築する
2.3.7 CSの動作環境を設定する
2.3.7.5 プロキシの設定を行う
5. [OK]ボタンをクリックします。
3. サーバ名のリンクをクリックします。
→以下の画面が表示されます。
4. [公開サーバ/サポートセンターとの通信設定]の項目を入力します。
項目 内容
[プロキシを使用する] プロキシを使用する場合にチェックします。
チェックした場合は以下の指定が可能となります。
・ プロキシサーバ名
プロキシサーバのサーバ名を指定します。
FQDNまたはIPアドレスを64文字以内の半角英数字、「-」、「.」で指定してくださ い。
省略することはできません。
注意
IPv6環境で通信する場合
IPv6のIPアドレスは指定できません。IPv6のみの環境で通信する場合は、あらか じめ以下のどちらかの登録を実施し、ホスト名を入力してください。
- DNSサーバにCSおよびDSのホスト名・IPアドレスを登録
- 通信元のPCのhostsファイルに、CSおよびDSのホスト名・IPアドレスを登録
・ ポート番号
プロキシサーバのポート番号を指定します。
項目 内容 1 から 65535 までの数値を指定してください。
省略することはできません。
・ ユーザー名
プロキシサーバのユーザー名を半角256文字以内で指定します。
・ パスワード
プロキシサーバのパスワードを半角256文字以内で指定します。
・ プロキシサーバを使用しないドメイン名
プロキシサーバを使用しないドメイン名を指定します。複数のドメイン名を指定す る場合は、空白で区切ります。半角2064文字以内で指定してください。
ドメイン名は半角英数字、「-」、「.」で指定してください。
[サポートセンターとの通信 間隔]
Systemwalker サポートセンターからソフトウェア辞書をダウンロードする周期を、DS の場合は上位サーバからソフトウェアをダウンロードする周期を1 から 1440までの分 単位で指定します。
デフォルトは30で省略することはできません。
[サポートセンターと通信す る時間帯を指定する]
ソフトウェアのダウンロードする時間帯を指定する場合にチェックします。
Systemwalker サポートセンターからソフトウェア辞書をダウンロードする時間帯を指
定します。
チェックしなかった場合は、ダウンロード時間帯は24時間いつでもダウンロード可能 な状態になります。 時単位は 0 から 23 までの数値で、分単位は 0 から 59 までの数 値で指定します。
開始時間と終了時間を同じ時間は指定できません。
5. [CTからの通信設定]の以下の項目を入力します。
項目 内容
[プロキシを使用する] プロキシを使用する場合にチェックします。
チェックした場合は以下の指定が可能となります。
・ プロキシサーバ名
プロキシサーバのサーバ名を指定します。
FQDNまたはIPアドレスを64文字以内の半角英数字、「-」、「.」で指定してくださ い。
省略することはできません。
注意
IPv6環境で通信する場合
IPv6のIPアドレスは指定できません。IPv6のみの環境で通信する場合は、あらか じめ以下のどちらかの登録を実施し、ホスト名を入力してください。
- DNSサーバにCSおよびDSのホスト名・IPアドレスを登録
- 通信元のPCのhostsファイルに、CSおよびDSのホスト名・IPアドレスを登録
・ ポート番号
プロキシサーバのポート番号を指定します。
項目 内容 1 から 65535 までの数値を指定してください。
省略することはできません。
・ ユーザー名
プロキシサーバのユーザー名を半角256文字以内で指定します。
・ パスワード
プロキシサーバのパスワードを半角256文字以内で指定します。
・ プロキシサーバを使用しないドメイン名
プロキシサーバを使用しないドメイン名を指定します。複数のドメイン名を指定す る場合は、空白で区切ります。半角2064文字以内で指定してください。
ドメイン名は半角英数字、「-」、「.」で指定してください。
プロキシサーバへ接続するPCから、プロキシサーバの名前解決ができない場合は、“プロキシサーバ名”にはプロキシサーバの IPアドレスを設定してください。
6. [OK]ボタンをクリックします。