第5章 アンインストール
5.9 スマートデバイス用CT(iOS)をアンインストールする
2. [1.CA証明書(サーバ)の導入]をタップします。
3. iOS端末上で「CA証明書」のインストール画面が起動しますので、[インストール]をタップします。
4. インストールの「“証明書”の信頼性が検証できません。このプロファイルをインストールすると、iPad(iPhone)上の設定が変更され ます。」とのメッセージが表示されますが、[インストール]をタップして先に進んでください。また、iOS端末にパスコードロックを設 定している場合、インストール時にパスコードの入力が必要です。
5. CA証明書のインストールが完了すると、以下の画面が表示されます。[完了]をタップしてください。
6. [2.CA証明書(クライアント)の導入]をタップします。
7. iOS端末上で「CA証明書」のインストール画面が起動しますので、[インストール]をタップします。
8. インストールの「“証明書”の信頼性が検証できません。このプロファイルをインストールすると、iPad(iPhone)上の設定が変更され ます。」とのメッセージが表示されますが、[インストール]をタップして先に進んでください。また、iOS端末にパスコードロックを設 定している場合、インストール時にパスコードの入力が必要です。
9. CA証明書のインストールが完了すると、以下の画面が表示されます。[完了]をタップしてください。
10. [3. MDMプロファイルの導入]をタップします。
11. iOS 端末上で「構成プロファイル」のインストール画面が起動しますので、[インストール]をタップします。
12. インストールの途中に「このプロファイルをインストールすると、iPad(iPhone)の設定が変更されます。」とのメッセージが表示され ますが、[インストール]をタップして先に進んでください。また、iOS端末にパスコードロックを設定している場合、インストール時に
パスコードの入力が必要です。
インストールの途中に「モバイルデバイス管理」の警告画面が表示されますが、[インストール]をタップして先に進んでください。
13. MDMプロファイルのインストールが完了すると、以下の画面が表示されます。[完了]をタップしてください。
1. Administratorsグループに所属するアカウントでWindowsにログオンします。他のアプリケーションを使用している場合は、終了 してください。
2. Systemwalker Desktop PatrolのDVD-ROMをPCにセットすると、以下の画面が表示されます。
上記のインストーラ画面が起動しない場合は、DVD-ROMドライブの「swsetup.exe」を起動してください。
3. 「ドキュメント(リモート操作)」を選択し、マニュアルを参照して、インストール方法を確認します。
4. 「セットアップ」から「リモート操作 インストール」または「リモート操作(V13.3.0) インストール」を選択して、インストールを完了しま す。
- 「リモート操作インストール」: IPv6アドレス環境、Windows Vista®、Windows® 7、Windows Server® 2008、Windows® 8、
Windows® 10、Windows Server® 2012およびWindows Server® 2016の場合
- 「リモート操作(V13.3.0)インストール」: Windows Server® 2003の場合
2.11.2 Live Help Clientのインストール方法
「Live Help Client」をインストールすると、「Live Help Expert」をインストールしたPCからリモート操作できます。
インストールには、以下の方法があります。
・ ウィザード形式でインストールする
・ サイレントインストールを実施する
「Live Help Client」のインストール方法は、Systemwalker Desktop PatrolのDVD-ROMをPCにセットしたときに表示される画面の「インス トールガイド」にも記載されています。そちらも参照してください。
また、リモート操作を同梱したCTをインストールすると、「Live Help Client」がインストールされます。リモート操作を同梱したCTのインス トール手順は、“2.7 CTをインストールする”を参照してください。
注意
手動またはカスタマイズウィザード機能を使用して、Live Help Clientのインストール先の指定を行う場合、CSがインストールされている フォルダおよびその配下を指定しないでください。
ポイント
「ソフトウェア配信」機能を利用すると、ソフトウェアの導入を簡単に行えます。
また、サイレントモード・インストーラを使用すれば「Live Help Client」の導入が、自動で行えます。
ソフトウェア配信機能については、“運用ガイド管理者編”を参照してください。
ウィザード形式でインストールする
ウィザード形式で「Live Help Client」をインストールする手順は、以下のとおりです。
1. Administratorsグループに所属するアカウントでWindowsにログオンします。他のアプリケーションを使用している場合は、終了
してください。
2. Systemwalker Desktop PatrolのDVD-ROMをPCにセットすると、Systemwalker Desktop Patrolのインストーラ画面が表示されます が、閉じてください。
3. [マイコンピュータ]-[DVD-ROMドライブ]を選択し、メニューの[ファイル]-[開く]を選択します。
4. [setup]-[livehelp]-[Client]フォルダにある「swsetup.exe」をダブルクリックします。
リモート操作(V13.3.0)を利用したい場合は[setup]-[livehelp_v13.3.0]-[Client]フォルダにある「swsetup.exe」をダブルクリックしま す。
注意
IPv6アドレス環境、Windows® 8、Windows® 10、Windows Server® 2012およびWindows Server® 2016の場合は、[setup]-[livehelp]-[Client]フォルダにあるリモート操作の「swsetup.exe」をダブルクリックしてください。
また、リモート操作は、Windows Server® 2003に対応しておりません。
5. 「Systemwalker Live Help Client」画面が表示されます。
- リモート操作の場合
- リモート操作(V13.3.0)の場合
6. [ドキュメント]を選択し、マニュアルを参照して、インストールを完了します。
サイレントインストールを実施する
サイレントモードでインストールする方法は以下のとおりです。
1. Administratorsグループに所属するアカウントでWindowsにログオンします。他のアプリケーションを使用している場合は、終了
してください。
2. Systemwalker Desktop PatrolのDVD-ROMをPCにセットすると、Systemwalker Desktop Patrolのインストーラ画面が表示されます が、閉じてください。
3. [マイコンピュータ]-[DVD-ROMドライブ]を選択し、メニューの[ファイル]-[開く]を選択します。
4. [setup]-[livehelp]-[LiveHelp_Client_Install]フォルダにある「Setup.bat」をダブルクリックすると、自動でインストールが開始され、
終了します。
リモート操作(V13.3.0)を利用したい場合は、[setup]-[livehelp_v13.3.0]-[LiveHelp_Client_Install]フォルダにある「Setup.bat」をダ ブルクリックすると、自動でインストールが開始され、終了します。
注意
IPv6アドレス環境、Windows® 8、Windows® 10、Windows Server® 2012およびWindows Server® 2016の場合は、[setup]-[livehelp]-[Client]フォルダにあるリモート操作の「swsetup.exe」をダブルクリックしてください。
また、リモート操作は、Windows Server® 2003に対応しておりません。
注意
以下に示す状況で、DSの移動を行うと、正しく移動できません。
・ CSと各DS間が正常に通信できない状況。
・ DSがインストールされていない状況。
・ DSが停止している状況。
DSの移動を行う場合は、以下の項目を確認した上で実施してください。
・ 移動または削除するDSとCS間のネットワークに問題がないこと。
・ DSがインストールされ、かつ起動していること。
DSを正しく移動できない現象が発生した場合は、DSとCS間のネットワークを復旧してください。またはDSが停止している場合は起動 してください。これにより、自動的に復旧されます。
サーバの移動の手順は、以下のとおりです。
注意
移動操作中は、DSに対して操作しないでください
移動対象のDSの移動が完了するまでは、移動対象のDSに対しての操作は行わないでください。
1. メインメニューから[環境設定]-[CS/DSの設定と稼働状況]を表示します。
2. サーバ名のリンクをクリックします。
→以下の画面が表示されます。
3. 以下の項目を変更します。
項目 内容
[上位CS/DS] 変更する上位サーバをリストから選択します。
4. [OK]ボタンをクリックします。
[CS/DSの設定と稼働状況]画面で[最新の情報に更新]ボタンをクリックし、DSの上位サーバが変更されたことを確認してくださ い。
2.12.2 サーバのIPアドレスの変更
CSまたはDSでの設定変更操作
CSまたはDSがインストールされているPCのIPアドレスの設定変更(設定変更には変更、追加、および削除を含みます)を行う場合は、
IPアドレスの設定変更を行うPCのサービス「ITBudgetMGR(INV)」を停止してから行ってください。
また、サービスを停止するときは、処理中のインベントリ情報ファイルが存在しないことを確認してから停止してください。未処理のイン ベントリ情報ファイルが残っていた場合、正常にデータが取り込まれなくなります。
処理中のインベントリ情報ファイルは以下のフォルダに拡張子が「.cmp」で格納されるので、フォルダにファイルが存在しないことを確 認してください。
なお、CSがインストールされているPCのIPアドレスの変更は、CS導入時のサーバ環境設定画面の「ホスト名」にFQDN形式、または Windowsのホスト名を指定した場合のみ行えます。IPアドレスで指定した場合は変更できません。
【格納フォルダ】
DTPインストールディレクトリ\FJSVsbinv\ardus\work\IPアドレス
【インベントリ情報ファイルの例】
C:\Program Files\Fujitsu\Systemwalker Desktop Patrol\FJSVsbinv\ardus\work
\10.20.30.40\1234+CT01+DS01.example.com.cmp
なお、サービスを停止せずにIPアドレスの設定変更を行った場合や、未処理のインベントリ情報が残ったままIPアドレスの設定変更を 行った場合は、以下の手順でインベントリ情報の再収集を行ってください。
1. IPアドレスの設定変更を行ったPCの「ITBudgetMGR(INV)」サービスを一度停止して、再起動します。
2. メインメニューから[環境設定]-[環境設定]-[CS/DSの設定と稼働状況]を表示し、IPアドレスの設定変更を行ったPCを選択しま す。
3. [最新の情報に更新]ボタンをクリックします。
ACでの設定変更操作
AC側で定義しているCSのホスト名の設定値の見直しが必要となります。既に設定している値がホスト名の指定で、変更後のIPアドレス が名前解決できるホスト名の場合には、本操作は不要となります。
ACでの設定変更の手順は、“インストール後に接続先サーバの設定を変更する”を参照してください。
ADTでの設定変更操作
ADT側で定義している接続先のサーバ名の設定値の見直しが必要となります。既に設定している値がホスト名の指定で、変更後のIP アドレスが名前解決できるホスト名の場合には、本操作は不要となります。
設定変更の手順は、以下となります。
1. ADTをインストールしたPCの[スタート]-[プログラム]-[Systemwalker Desktop Patrol ADT]-[自動検知のスケジュール設定]、また は[アプリ]-[Systemwalker Desktop Patrol ADT]-[自動検知のスケジュール設定]を選択します。
2. [自動検知のスケジュール設定]画面が表示されます。
3. [接続先サーバ名]を、変更後のIPアドレスに変更するか、変更後のIPアドレスと同一となるホスト名に変更してください。