第2章 導入
2.4 DSを構築する
2.4.2 DSの動作環境を設定する
2.4.2.3 プロキシの設定を行う
項目 内容 1000台まで:30
2000台まで:40 2000台以上:50 [CTとの通信帯域を制限
する(50-10000)]
DSとCT間の通信において、指定した帯域幅を超過しないように帯域制御を有効に する場合にチェックします。デフォルトは無効となっています。
帯域制御を有効にして帯域幅を指定すると、DSとCT間の通信において、指定した 帯域幅を超過しないように通信速度が制限されます。
設定する単位は、KB/s(キロバイト毎秒)です。下限値は50KB/s、上限値は10000KB/
s(≒10MB/s)です。デフォルト値は1000KB/sです。
「サーバ(CS/DS)に同時接続中のCT台数」×「指定された帯域幅」が通信時に使用 されます。
6. [OK]ボタンをクリックし、入力した内容に設定されていることを確認します。
2. [CS/DSの設定と稼働状況]をクリックします。
→以下の画面が表示されます。
3. サーバ名のリンクをクリックします。
→以下の画面が表示されます。
4. [上位CS/DSとの通信設定]の以下の項目を入力します。
項目 内容
[プロキシを使用する] プロキシを使用する場合にチェックします。
チェックした場合は以下の指定が可能となります。
・ プロキシサーバ名
プロキシサーバのサーバ名を指定します。
FQDNまたはIPアドレスを64文字以内の半角英数字、「-」、「.」で指定してくださ い。
省略することはできません。
注意
IPv6環境で通信する場合
IPv6のIPアドレスは指定できません。IPv6のみの環境で通信する場合は、あらか じめ以下のどちらかの登録を実施し、ホスト名を入力してください。
- DNSサーバにCSおよびDSのホスト名・IPアドレスを登録
- 通信元のPCのhostsファイルに、CSおよびDSのホスト名・IPアドレスを登録
・ ポート番号
プロキシサーバのポート番号を指定します。
項目 内容 1 から 65535 までの数値を指定してください。
省略することはできません。
・ ユーザー名
プロキシサーバのユーザー名を半角256文字以内で指定します。
・ パスワード
プロキシサーバのパスワードを半角256文字以内で指定します。
・ プロキシサーバを使用しないドメイン名
プロキシサーバを使用しないドメイン名を指定します。複数のドメイン名を指定す る場合は、空白で区切ります。半角2064文字以内で指定してください。
ドメイン名は半角英数字、「-」、「.」で指定してください。
5. [CTからの通信設定]の以下の項目を入力します。
項目 内容
[プロキシを使用する] プロキシを使用する場合にチェックします。
チェックした場合は以下の指定が可能となります。
・ プロキシサーバ名
プロキシサーバのサーバ名を指定します。
FQDNまたはIPアドレスを64文字以内の半角英数字、「-」、「.」で指定してくださ い。
項目 内容 省略することはできません。
注意
IPv6環境で通信する場合
IPv6のIPアドレスは指定できません。IPv6のみの環境で通信する場合は、あらか じめ以下のどちらかの登録を実施し、ホスト名を入力してください。
- DNSサーバにCSおよびDSのホスト名・IPアドレスを登録
- 通信元のPCのhostsファイルに、CSおよびDSのホスト名・IPアドレスを登録
・ ポート番号
プロキシサーバのポート番号を指定します。
1 から 65535 までの数値を指定してください。
省略することはできません。
・ ユーザー名
プロキシサーバのユーザー名を半角256文字以内で指定します。
・ パスワード
プロキシサーバのパスワードを半角256文字以内で指定します。
・ プロキシサーバを使用しないドメイン名
プロキシサーバを使用しないドメイン名を指定します。複数のドメイン名を指定す る場合は、空白で区切ります。半角2064文字以内で指定してください。
ドメイン名は半角英数字、「-」、「.」で指定してください。
プロキシサーバへ接続するPCから、プロキシサーバの名前解決ができない場合は、“プロキシサーバ名”にはプロキシサーバの IPアドレスを設定してください。
6. [OK]ボタンをクリックし、入力した内容に設定されていることを確認します。