18.3.2.3.1 NAII
19.4 ドキュメントの保存
19.4.1 新しい Web Intelligence ドキュメントを InfoView に保存する
1 Java レポート パネルまたは Web Intelligence HTML でドキュメントを開いた状態で、メイン ツールバーの
[保存]をクリックします。
[ドキュメントの保存]ダイアログ ボックスが開きます。
2 [フォルダ]または[カテゴリ]をクリックして、リポジトリをフォルダ別またはカテゴリ別に表示します。
3 [名前]ボックスにドキュメントの名前を入力します。
4 [詳細]をクリックして、追加のドキュメント オプションを表示します。
5 [説明]ボックスに、ドキュメントの内容を説明する簡単な文章を入力します(オプション)。
6 [キーワード]ボックスに、このドキュメントを検索するときのキーワードを入力します(オプション)。
7 ドキュメントを開くたびにドキュメントを最新表示するには、[起動時に最新表示]を選択します。
8 ドキュメントの地域の書式設定を維持するには、[地域の永続的な書式設定]を選択します。
9 [OK]をクリックします。
ドキュメントが InfoView に保存されます。
19.4.2 Web Intelligence ドキュメントを PDF として保存する
1 ドキュメントを開いた状態で、[ドキュメント] > [名前を付けてコンピュータに保存] > [PDF]をクリックする(Web Intelligence HTMLの場合)、または[保存]の横の矢印をクリックしてから[名前を付けてコンピュータに保存 をクリックし、[PDF]をクリックします(Java レポート パネルの場合)。
[ファイルのダウンロード]ダイアログ ボックスが開きます。
2 ファイル名を入力するか、表示されているデフォルト名を受け入れます。
3 [ディスクに保存する]を選択し、[OK]をクリックします。
4 自分のコンピュータ内でのファイルの保存場所を選択し、[保存] をクリックします。
Web Intelligence によって、ドキュメントのコピーが Adobe Acrobat PDF 形式でコンピュータの指定した場 所に保存されます。
19.4.3 Web Intelligence ドキュメントを Excel スプレッドシートとして保存する
1 ドキュメントを開いた状態で、[ドキュメント] > [名前を付けてコンピュータに保存] > [Excel]をクリックするか
(Web Intelligence HTML の場合)、または[保存]の横の矢印をクリックしてから[名前を付けてコンピュー タに保存]をクリックし、[Excel]をクリックします(Java レポート パネルの場合)。
注
Web Intelligence HTML で、現在のレポートを Excel 形式で保存するには、メニューで[レポートに名前を 付けてコンピュータに保存] > [Excel]を選択します。
[ファイルのダウンロード]ダイアログ ボックスが開きます。
2 ファイル名を入力するか、表示されているデフォルト名を受け入れます。
3 [ディスクに保存する]を選択し、[OK]をクリックします。
4 自分のコンピュータ内でのファイルの保存場所を選択し、[保存] をクリックします。
ドキュメントのコピーが Microsoft Excel 形式でコンピュータの指定した場所に保存されます。Web Intelligence ドキュメント内のそれぞれのレポートは、Excel ファイル内の独立したExcelワークシートに変換されます。
Web Intelligence のチャートには、Excel が対応していないものもあります。このようなチャートは、Excelで使 用できる最も近いチャート形式に自動的に変換されます。
Web Intelligence では、エクスポートされたデータ 65 K 行ごとに新しい Excel ワークシートが開きます。
19.4.4 Web Intelligenceドキュメントを CSV ファイルとして保存する
1 ドキュメントを開いた状態で、表示されているレポートの上にあるツールバーの[ドキュメント]をクリックする か(Web Intelligence HTML の場合)、または[保存]の横の矢印をクリックします(Java レポート パネルの場 合)。
2 ドキュメントをデフォルトのオプションで保存する場合、[名前を付けてコンピュータに保存] > [CSV ] を選択 します。オプションを選択する場合は、 [名前を付けてコンピュータに保存] > [CSV(オプションを指定)]を 選択します。
3 [CSV(オプションを指定)]を選択した場合は、テキスト修飾子、列区切り文字、および文字セットを[CSV と して保存 - オプション]ダイアログ ボックスで選択します。
4 前の手順で選択したオプションを CSV に保存する場合のデフォルトのオプションにする場合、[CSV として 保存 - オプション]ダイアログ ボックスで[デフォルト値として設定]を選択します。
5 [OK]をクリックして、[CSV として保存 - オプション]ダイアログ ボックスを閉じます。
[ファイルのダウンロード]ダイアログ ボックスが開きます。
6 [ディスクに保存する]を選択し、[OK]をクリックします。
7 ファイル名を入力するか、表示されているデフォルト名を受け入れます。
Web Intelligence によって、ドキュメントのコピーが CSV 形式でコンピュータの指定した場所に保存されま す。
19.4.5 Web Intelligence ドキュメントをテキスト ファイルとして保存する
1 ドキュメントを開いた状態で、表示されているレポートの上にあるツールバーの[ドキュメント]をクリックする か(Web Intelligence HTML の場合)、または[保存]の横の矢印をクリックします(Java レポート パネルの場 合)。
2 [レポートに名前を付けてコンピュータに保存] > [テキスト](Web Intelligence HTML の場合)、または [名前 を付けてコンピュータに保存] > [テキスト](Java レポート パネルの場合)、または [ファイルをテキストとして 保存](Web Intelligence リッチ クライアントの場合)を選択して、オプションを選択します。
3 [ファイルのダウンロード]ダイアログ ボックスが Web Intelligence HTML 形式で Java レポート パネルに表 示され、[ドキュメントの保存]ダイアログ ボックスが Web Intelligence リッチ クライアントに表示されます。
4 [保存]を選択します。
5 ファイル名を入力するか、表示されているデフォルト名を受け入れます。
19.4.6 自動保存と自動リカバリ
19.4.6.1 ドキュメントを自動保存する
Web Intelligence で自動保存が設定されていて、適切なセキュリティ権限を持っている場合、ドキュメントが作 業中にお気に入り/~Web Intelligence フォルダに自動的に保存されます。Web Intelligence は、自動保存され たドキュメントに名前を付ける際に、先頭にドキュメント ID、その後に自動保存されたドキュメント ID を付けたド キュメント名を使用します(ドキュメント ID が -1 の場合、ドキュメント(ドキュメント ID が -1 の場合、ドキュメント は自動保存される前に保存されていません)。は自動保存される前に保存されていません)。
注
Web Intelligence リッチ クライアントではドキュメントは自動保存されません。
Web Intelligence では、CMC で定義された一定の間隔でドキュメントが保存されます。この間隔は、ドキュメン トが手動で保存されるごとに、また Web Intelligence でドキュメントが自動保存されるごとにリセットされます。ま た、ドキュメントが手動で保存されると、自動保存されたドキュメントは削除されます。
Web Intelligence では、定期的な自動保存に加えて、Web Intelligence セッションがタイムアウトになった場合 にドキュメントが保存されます。
注
Web Intelligence ドキュメントが保存前に失われた場合は、フォルダに自動保存バージョンがないかすぐにチェッ クしてください。お気に入り/~Web Intelligence は、自動保存されたドキュメントの永続的な保存場所ではありま せん。
自動保存に影響を与える設定およびセキュリティ権限の詳細については、Central Management Console のド キュメントを参照してください。
関連項目
• 185 ページの「Web Intelligence で自動保存されたドキュメントを管理する方法」
• 185 ページの「自動保存されたドキュメントのリカバリ」
19.4.6.2 自動保存されたドキュメントのリカバリ
ドキュメントでの作業中にセッションがタイムアウトになった場合、Web Intelligence ではドキュメントが自動的に お気に入り/~Web Intelligence フォルダに保存され、セッションが終了したことを通知するダイアロ グボックスが 表示されます。
ダイアログ ボックスで[復元]を選択すると、新しいセッションが起動し、自動保存されたドキュメントがもう一度 開きます。次回ドキュメントを手動で保存すると、そのドキュメントは元のフォルダに保存されます。
[閉じる]を選択すると、InfoView のホームページにリダイレクトされます。自動保存されたドキュメントはお気に 入り/~Web Intelligence にあります。
場合によっては、Web Intelligence はサーバーのタイムアウト後または接続切断後は自動保存されたドキュメン トにリンクできません。この場合は、Web Intelligence では自動保存されたドキュメントを復元するオプションが 提供されません。お気に入り/~Web Intelligence フォルダに自動保存されたドキュメントがないかすぐにチェッ クする必要があります。Web Intelligence では、自動保存設定に基づいて定期的にフォルダからドキュメントが 削除されます。
関連項目
• 184 ページの「ドキュメントを自動保存する」
• 185 ページの「Web Intelligence で自動保存されたドキュメントを管理する方法」
19.4.6.3 Web Intelligence で自動保存されたドキュメントを管理する方法
Web Intelligence では、ドキュメントがお気に入り/~Web Intelligenceフォルダに自動保存されます。
ドキュメントを手動で保存した場合は必ず、自動保存されたドキュメントも変更された内容で更新されます。通 常、Web Intelligence では自動保存が透過的に処理され、自動保存されたドキュメントへユーザーが直接アク
セスすることはありません。直接アクセスする必要があるのは、Web Intelligence セッションがタイムアウトになり、
自動保存されたドキュメントを Web Intelligence でもう一度開くことができなくなった場合です。
注
自動保存されたドキュメントに直接アクセスする必要がある場合は、すぐにお気に入り/~Web Intelligence フォ ルダをチェックしてください。このフォルダ は、自動保存されたドキュメントの永続的な保存場所ではありませ ん。
お気に入り/~Web Intelligence フォルダには、CMC で設定されている最大サイズ制限があります。フォルダ内 のドキュメントの合計サイズがこの制限を超えた場合、最新のドキュメントを保存するために必要な容量を確保 するため、フォルダ内のドキュメントが最も古いものから順に削除されます。
また、CMC で設定されている一定の間隔でも、すべてのドキュメントがフォルダから削除されます。
Web Intelligence ドキュメントを保存せずに、ブラウザ内でこのドキュメントから移動すると、ドキュメントは失わ れ、お気に入り/~Web Intelligence フォルダの内容は Web Intelligence により消去されます。
関連項目
• 184 ページの「ドキュメントを自動保存する」
• 185 ページの「自動保存されたドキュメントのリカバリ」