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チャート データの表示と書式設定

8.6 チャートの書式設定

8.6.13 チャート データの表示と書式設定

8.6.13.1 データ値の表示/非表示を切り替える

1 チャートを右クリックし、[[書式設定]] > [[チャート]]の順に選択します。

[チャートの書式設定]ダイアログ ボックスが表示されます。

2 [表示]タブをクリックします。

3 チャートの棒、折れ線、マーカーまたはセグメントに各結果の数値を表示または非表示にするには、[デー タの値を表示]をオンまたはオフにします。

8.6.13.2 軸の値のテキストと数値の書式を定義する

1 チャートを右クリックし、[[書式設定]] > [[チャート]]の順に選択します。

[チャートの書式設定]ダイアログ ボックスが表示されます。

選択した軸で使用できるオプションが表示されます。

3 [表示]タブの書式設定ツールバーのオプションを使って、チャート タイトルのテキスト、セルの背景、およ びセルの罫線の書式を設定します。

4 数値または日付に適用される数値の書式を変更する場合は、[数値]ドロップダウン リスト ボックスの横にあ る矢印をクリックして、該当の書式を選択します。

8.6.13.3 軸の値の間隔を設定する

1 チャートを右クリックし、[[書式設定]] > [[チャート]]の順に選択します。

[チャートの書式設定]ダイアログ ボックスが表示されます。

2 [表示]タブをクリックしてから、左側のプレビュー枠で該当軸の[値]をクリックします。

選択した軸で使用できるオプションが表示されます。

3 自動間隔で軸に沿って値が表示されるようにするには、[自動軸値の実行間隔]を選択します。

4 値が表示される間隔を指定する場合は、[自動軸値の実行間隔]の選択を解除して、必要な間隔を入力し ます。

「2」と入力すると、軸には 2 つの値ごとに表示され、「3」と入力すると、3 つの値ごとに表示されます。

8.6.13.4 Y 軸で最小値および最大値を定義する

1 チャートを右クリックし、[[書式設定]] > [[チャート]]の順に選択します。

[チャートの書式設定]ダイアログ ボックスが表示されます。

2 [表示]タブをクリックしてから、左側のプレビュー枠で該当軸の[値]をクリックします。

選択した軸で使用できるオプションが表示されます。

3 最小値を指定するには、[最小値]を選択し、テキスト ボックスに最小値を入力します。

4 最大値を指定するには、[最大値]を選択し、テキスト ボックスに必要な最大値を入力します。

8.6.13.4.1 Y 軸の自動目盛

Web Intelligence では、指定したレポートのデータセットの範囲から、最大値と最小値に最も近い値を計算し て、Y 軸の目盛を自動的に取得することができます。Y 軸の自動目盛は、円グラフ以外のすべてのグラフで使 用できます。

Y 軸の自動目盛を有効化するには、[プロパティ]タブで[自動目盛]を選択します。Y 軸の自動目盛を有効化 しても、初期設定では、ドキュメントのデータセットの最大値と最小値の範囲は表示されません。

8.6.13.5 チャート上のデータを移動、追加、または削除する

1 変更するチャートを右クリックします。

2 [[書式設定]] > [[チャート]]の順にします。

[チャートの書式設定]ダイアログ ボックスが表示されます。

3 [ピボット]タブをクリックします。

4 チャートにオブジェクトを追加するには、[使用できるオブジェクト]リストからオブジェクトを選択し、それらの オブジェクトを該当する[Y 軸]、[X 軸]、および[Z 軸]の各枠へドロップします。

5 別の軸へオブジェクトを移動するには、該当の軸枠でオブジェクトを選択してから、移動先の軸枠へそのオ ブジェクトをドラッグします。

6 チャートからオブジェクトを削除するには、該当の軸枠でオブジェクトを選択してから、オブジェクトを[使用 できるオブジェクト]リストにドロップします。

7 [OK]をクリックします。

設定に従って、データがチャート軸に割り当てられたチャートが表示されます。

8.6.13.6 立体チャート軸のデータを交換する

• チャートを右クリックし、メニューで[軸の交換]を選択します。

X 軸上のデータは Z 軸に移動して、Z 軸上のデータは X 軸に移動します。

8.6.13.7 標準軸目盛と対数軸目盛

デフォルトでは Web Intelligence はチャートのY軸を標準目盛で表示します。軸の目盛を対数軸に変更できま す。対数目盛では、小さな値の持つ情報を失わずに、非常に大きな値まで検討することができます。

標準目盛では軸マーカーは均等に表示されます。標準目盛は足し算をベースにしています。たとえば、標準 目盛の配列が 1、3、5、7、9 であるとします。

この次に来る数値は、最後の値に2を足したものです。

対数目盛は掛け算をベースにしています。対数目盛では、桁の増減が目盛の単位となります。対数目盛は掛 け算(または割り算)をベースにしています。たとえば、対数目盛の配列が 2、4、8、16、32 であるとします。

この次に来る数値は、最後の値に 2 を掛けたものです。これは“2 を底とした”配列といえます。

ここでは数値を順に 10 倍にしているので、10 を底とした配列になります。

8.6.13.7.1 Web Intelligence で Y 軸を対数目盛として表示する

1 チャートを右クリックし、[[書式設定]] > [[チャート]]の順に選択します。

[チャートの書式設定]ダイアログ ボックスが表示されます。

2 [表示]タブをクリックしてから、左側のプレビュー枠で Y 軸の[値]をクリックします。

Y 軸で使用できるオプションが表示されます。

3 Y 軸を対数目盛として表示するには、[対数軸]を選択します。

数値と日付の書式設定