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タグ設定

ドキュメント内 DeviceXPlorer Data Logger ユーザーズガイド (ページ 72-75)

6.5 タグ設定

6.5.1 タグ設定

タグ設定の方法を説明します。

エクスプローラービューの[ タグ設定 ]をクリックすることで、タグ設定ウィンドウが表示されます。

【タグ設定ウィンドウ】

項目 内容

タグ数 タグ設定一覧に設定されているタグ数が表示されます。

再読み込み プロジェクトに保存されているタグ設定を再読み込みします。

インポート タグ設定のCSVインポート処理を行えます。

エクスポート タグ設定のCSVエクスポート処理を行えます。

保存

タグ設定を保存します。

設定を破棄する場合は保存せずに閉じてください。

ポイント

最大10万点のタグ設定が可能です。

タグ設定一覧

OPCブラウズ画面

【OPCブラウズ画面】

接続先のOPCサーバーの情報をブラウズすることができます。

項目 内容

通信設定 設定されている通信設定がドロップダウンリストで表示されます。

ブラウズ 選択されている通信設定のOPCサーバーに対して接続を行い、アクセスパスおよび、アイテ ム名のブラウズを行います。

アクセスパスビュー ブラウズしたいアクセスパスをクリックするとアイテムビューにその中のアイテム一覧が表示さ れます。

アイテムビュー アイテムビューでOPCアイテムを選択します。

<< 登録 アイテムビューで選択したアイテムを、タグ設定一覧に登録します。

タグ名に通信設定名を含める

タグ設定一覧に登録する際に、タグ名を、「通信設定名_OPC アイテム名」という形で登録する 場合はチェックを入れます。タグ名を OPC アイテム名と同一にする場合は、チェックを外しま す。

ポイント

通信設定が不適切な場合はブラウズ時にエラーとなります。

【タグ設定一覧】

タグ設定一覧に対して以下の操作が行えます。

項目 内容

新規作成 タグ行を一行新規追加します。

タグ一括生成 タグ一括生成画面を表示してタグの一括生成可能です。

削除 選択されているタグ行を削除します。

(OPCブラウズ画面)

<< 登録 OPCブラウズ画面で、ブラウズしたアイテムをタグ設定一覧画面に登録できます。

アクセスパスビュー

アイテムビュー

【タグ一括生成画面】

タグ一括生成画面でタグを一括生成できます。

項目 内容

タグ生成数 一括生成するタグ数を1~10,000点で指定します。

生成タグ 生成するタグ名の情報を設定します。

タグ名 生成するタグ名を設定します。

OPCアイテム名と同一にする チェックを入れると、OPCアイテム名と同一のタグ名となります。

タグ名開始番号 生成するタグ名の開始番号を指定します。

ゼロサプレス(桁) 番号の桁数を0~9桁で指定します。

通信設定 生成するタグの通信設定を選択します。

タグ名に通信設定名を含める タグ名を、「通信設定名_OPC アイテム名」という形で登録する場合はチェックを入れま す。タグ名をOPCアイテム名と同一にする場合は、チェックを外します。

OPCアイテム名 生成するタグのOPCアイテム名の情報を設定します。

OPCアイテム OPCアイテム名を設定します。

OPCアイテム開始番号 OPCアイテムの開始番号を指定します。

10進/16進 番号の表記が10進数表記なのか、16進数表記なのか選択します。

ゼロサプレス(桁) 番号の桁数を0~9桁で指定します。

増加ステップ数 番号の増加ステップ数を指定します。

OPCアイテム付加文字列 「OPCアイテム + 番号」に任意の文字列を付加できます。

OK 一括生成を行います。

キャンセル 一括生成をキャンセルします。

タグ設定一覧では個々のタグに対して以下の設定が行えます。

項目 内容

タグ名 タグの名称を設定します。一意のタグ名として下さい。禁止文字は使用できません。

通信設定 タグの割り当てる通信設定を選択してください。

アイテム名 タグの割り当てるOPCアイテム名を入力してください。

コメント 任意のコメントを入力できます。

ブラウズして取得したOPCサーバーのタグにコメントがある場合は、そのコメントが利用されます。

単位 任意の単位を表す文字列が入力可能です。

CSVロギングの場合のみ、ファイルに単位出力されます。

BCD BCD変換を行う場合はチェックを入れてください。

詳細は「6.5.2.2」項を参照してください。

差分ログ 差分ログを行う場合はチェックを入れてください。

詳細は「6.5.2.3」項を参照してください。

力率演算 力率演算を行う場合はチェックを入れてください。

詳細は「6.5.2.4」項を参照してください。

開平演算 開平演算を行う場合はチェックを入れてください。

詳細は「6.5.2.5」項を参照してください。

対数ログ 対数ログを行う場合はチェックを入れてください。

詳細は「6.5.2.6」項を参照してください。

工学値変換 工学値変換を行う場合はチェックを入れてください。

詳細は「6.5.2.7」項を参照してください。

MIN 生データの最小値を設定します。

演算内容に応じて入力する内容が異なります。

MAX 生データの最大値を設定します。

演算内容に応じて入力する内容が異なります。

変換後MIN 変換後の最小値を設定します。

演算内容に応じて入力する内容が異なります。

変換後MAX 変換後の最大値を設定します。

演算内容に応じて入力する内容が異なります。

乗率演算 乗率演算を行う場合はチェックを入れてください。

詳細は「6.5.2.8」項を参照してください。

乗率 乗率演算の場合、乗率を設定します。

-9999から9999で設定してください。

有効桁数 少数点以下の有効桁数を設定します。0~7桁で指定してください。

0の場合は、有効桁数処理されません。詳細は「6.5.2.9」項を参照してください。

文字列テーブル 取得したデータを文字列テーブル設定の番号に対応した文字列としてロギングする場合選択します。

詳細は「6.5.2.10」項を参照してください。

変化率 許容変化率を0~100%で指定してください。

詳細は「6.5.2.11」項を参照してください。

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