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アラーム表示

ドキュメント内 DeviceXPlorer Data Logger ユーザーズガイド (ページ 132-135)

7.2.2 アラーム履歴

過去に発生したアラームを、アラーム履歴で確認できます。

[表示]メニューの[アラーム履歴]から、アラーム履歴ウィンドウを表示します。

グループ名を選択し、見たいデータの日付を選択します。ファイル選択ウィンドウは以下のように表示されます。

[保存先がCSVファイルの場合] [保存先がODBCデータベースの場合]

CSVファイルの場合はファイル名が、ODBCの場合は、1日分と全期間データを表示できます。

ここから選択したファイルの内容が、左側のアラーム履歴スプレッドシートに表示されます。

アラーム発生は青色表示、アラーム復旧は赤色表示されます。

アラーム履歴には以下の情報が表示されます。

項目 内容

アラーム日時 アラーム発生/復旧時の日時が表示されます。

ミリ秒 アラーム発生時のミリ秒が表示されます。

アラーム発生状況 アラーム発生状況(アラーム発生、アラーム復旧)が表示されます。

アラーム名 アラーム名が表示されます。

アラームコメント アラームコメントが表示されます。

データ値1 アラーム発生/復旧時のアラーム式1のタグデータ値が表示されます。

アラーム履歴 スプレッドシート

ファイル選択 ウィンドウ

データ値2 アラーム発生/復旧時のアラーム式2のタグデータ値が表示されます。

警報レベル アラームの警報レベルが表示されます。

アラームID 各アラームに自動割り付けされた一意の数字が表示されます。

期間指定を行うと、その期間のデータを一括で閲覧できます。

重要

・アラームグループ設定で、「テーブル定義」を指定した場合は、上記とは異なります。

・大容量データをロードすると大きなメモリ使用量となります。100MBを超える大容量のデータをロードする際には警告が 出ますので注意してください。

7.2.3 アラーム履歴のファイル出力

「ファイル出力」ボタンを押すことで、アラーム履歴スプレッドシートに表示されている内容を、CSVファイルもしくはエクセルファイ ルに出力可能です。

詳細は「7.1.2」項を参照してください。

7.2.4 アラーム履歴のフィルタリング

アラーム履歴スプレッドシートに表示されている行に対してフィルタリングを掛けることができます。

詳細は「7.1.3」項を参照してください。

日付の開始と終わりを指定すると その期間のファイルが表示されます

期間指定ボタンを押すことで、

その期間のアラーム履歴データが アラーム履歴スプレッドシートに表示されます。

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