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研究部 消化器・移植外科学

広島大学病院_消化器外科・移植外科_紹介パンフ(平成30年)

広島大学病院_消化器外科・移植外科_紹介パンフ(平成30年)

... 再発率の高い下部直腸進行癌に対する集的治療として術前化 放射線療法を行っています。局所再発率を低値に抑え、良好な 成績を得ています。再発規定因子(バイオマーカー)の同定に関 する研究を行っており、新規治療法の開発に取り組んでいます。 術後の補助化学療法だけでなく、切除不能進行再発大腸癌に対 しては、腫瘍の遺伝子解析データをもとに、分子標的薬(抗 ...

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第66回日本消化器外科学会総会抄録集

第66回日本消化器外科学会総会抄録集

... 胆嚢摘出術は腹腔鏡下手術が標準治療となっている.近年,低侵襲で美容的にもすぐれ たシングルポートのアプローチ法が注目されており,今後発展が期待され,急速に広ま りつつある.我々は, SILS による胆嚢摘出術を 2009 年 11 月より導入し,今までに 合計 60 症例を経験した.現在,当院での単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術の適応は腹腔鏡下 胆嚢摘出術適応患者全例としている.手術手順としては,臍に 2.5mm 大の縦切開を ...

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小児外科学 (-Pediatric Surgery-) Ⅰ 教育の基本方針小児外科は 子供 (16 歳未満 ) の一般外科と消化器外科を扱う科です 消化器 一般外科学並びに小児外科学に対する基礎医学から臨床にわたる幅広い知識をあらゆる診断 治療技術を習得し 高い技術力と探究心及び倫理観を兼ね備えた小

小児外科学 (-Pediatric Surgery-) Ⅰ 教育の基本方針小児外科は 子供 (16 歳未満 ) の一般外科と消化器外科を扱う科です 消化器 一般外科学並びに小児外科学に対する基礎医学から臨床にわたる幅広い知識をあらゆる診断 治療技術を習得し 高い技術力と探究心及び倫理観を兼ね備えた小

... 授業計画のテーマについて事前に文献などを調べてくること。 学習指導書等に挙げた文献・参考書等を学期中に読むこと。 専門領域における他科のカンファレンスに参加し知識を深める。 CITI Japan(e-learning)の医学研究者標準コース(15単元)を受講すること。 スタンダード小児外科手術(田口智章監修)メジカルビュー社 東京 2013 Embryology for surgeons. 2nd ed. ...

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日本消化器外科学会雑誌第47巻第8号

日本消化器外科学会雑誌第47巻第8号

... 1) 徳島大学消化移植外科 腹腔鏡下胃全摘術 1 年後に傍食道裂孔ヘルニアを発症した 1 例を経験したので報告する.症例は 73 歳男 性で,1 年前に当院で早期胃癌に対して腹腔鏡下胃全摘術,Roux-en-Y 再建を施行した.2012 年 5 月,突 然の腹痛を主訴に来院した.腹部は板状硬で Blumberg sign を認めた.胸腹部造影 CT にて食道裂孔より左 ...

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日本消化器外科学会雑誌第49巻11号

日本消化器外科学会雑誌第49巻11号

... キーワード:自己免疫性膵炎,膵癌,IgG4 はじめに 近年,自己免疫性膵炎(autoimmune pancreatitis;以下,AIP と略記)を原型とした IgG4 関連の病態と病 理組織像を基礎とした研究が進み,AIP と類似した形態を示す疾患,あるいは病態が全身に分布すること が明らかになり,IgG4 関連硬化性疾患と総称された.さらには New England Journal of Medicine に ...

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日本消化器外科学会雑誌第53巻3号

日本消化器外科学会雑誌第53巻3号

... 肢はますます増えていくものと思われる. Conversion surgery を行うタイミングに関しては定まった見解はない.画像上 CR が得られたとしても, 微小転移巣が体内に残っている可能性が考えられるため,そのタイミングは慎重に決定する必要がある 6 ) . プラチナ系製剤は蓄積毒性があるため長期間使用すべきではないが,微小転移の可能性を少しでも減らす ...

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日本消化器外科学会雑誌第53巻12号

日本消化器外科学会雑誌第53巻12号

... closure;以下,SC と略記)も増加している.従来 SC では 1 次創傷治癒を目指した皮膚縫合として真皮埋 没縫合が行われてきたが,創感染率が高いことが欠点であった.そこで創感染を減少させる方法として 2 次創傷治癒を目指した環状皮膚縫合法が行われるようになり 3 ) ,我々も導入してきたが,十分な結果とは いえなかった.そこで本研究では,開放創に対して施行されている局所陰圧閉鎖療法(negative ...

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日本消化器外科学会雑誌第50巻6号

日本消化器外科学会雑誌第50巻6号

... ては,術前化学放射線治療後に FDG-PET の SUV の低下を示す症例では良好な局所効果,組織的根治切 除率を得られたとされている 19 ) 20 ) . 切除不能膵癌に対する化学療法奏効後の適切な切除時期に関しては今後の検討課題であるが,Satoi ら 21 ) による切除不能膵癌に対する後ろ向き研究では,初回治療開始から 8 か月以降に手術を施行した患者群の 方が,8 ...

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日本消化器外科学会雑誌第49巻3号

日本消化器外科学会雑誌第49巻3号

... 歳の男性で,排便時の出血を主訴に近医受診,精査加療目的にて当科紹介受診となった.下部 消化管内視鏡検査で S 状結腸に表面不整の I 型腫瘍を認め,生検で高分化型腺癌と診断された.胸腹部造 影 CT では明らかなリンパ節転移や遠隔転移を認めず,腹腔鏡下 S 状結腸切除術,D2 郭清術を施行した. 病理組織的検査所見では異型細胞が微小乳頭状構造を形成し,間質との間に空隙を伴う浸潤性微小乳頭 ...

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日本消化器外科学会雑誌第39巻第2号

日本消化器外科学会雑誌第39巻第2号

... ,本研究においても同様の結果を得た.高齢 者は,重症合併症や人工呼吸管理などによる長 期臥床だけでなく,軽症合併症や手術侵襲そのも の,さらには入院生活という環境の変化によって も容易に活動力の低下や痴呆の進行を来すことが ある.本研究においても ADL 低下を来した 6 例 中 5 例は重症合併症を併発し,4 例は 1∼3 日間と 短期間であるが人工呼吸管理を要した.しかし, ...

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日本消化器外科学会雑誌第51巻5号

日本消化器外科学会雑誌第51巻5号

... あると報告されている 14 ) .本研究においては,23/200(11.5%)であった.本論文では,再手術率ではな く,SP の開存率について検討した.再手術率だけでは,再手術時の適応が SP なのか吻合なのか曖 昧であるが,開存率を求めることで SP の正確な長期予後を明らかにすることが可能となった.累積 5 年の SP ...

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日本消化器外科学会雑誌第52巻1号

日本消化器外科学会雑誌第52巻1号

... 1) 広島大学病院臨床研修センター 2) 広島大学大学院応用生命科学部門外科 続発性アミロイドーシスを合併したクローン病に対し外科的治療を行い,非典型的な合併症を経験した ので報告する.症例は 36 歳の男性で,瘻孔形成状態で 15 年間内科的治療が行われていたが症状増悪あり, 加療目的に紹介となった.入院後に進行性の腎機能障害を認め,腎生検にて腎アミロイドーシスの診断と ...

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日本消化器外科学会雑誌第50巻1号

日本消化器外科学会雑誌第50巻1号

... 1) 東北大学消化外科 目的:肝門部領域胆管癌の術前 multi-detector row CT(以下,MDCT と略記)をもとに dorsal sector の門 脈胆管枝の走行形態を検討し,左側肝切除で切除すべき尾状葉の右側境界を明らかにする.方法:2008 年 から 2012 年まで,肝門部領域胆管癌 110 例の術前 MDCT において,dorsal sector ...

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日本消化器外科学会雑誌第54巻3号

日本消化器外科学会雑誌第54巻3号

... 仲井 理 1) 1) 宇治徳洲会病院外科 症例は 72 歳の女性で,白血球増多,胸部異常陰影にて紹介となった.諸検査で肺癌合併の進行胃癌と診 断した.審査腹腔鏡にて肝表面に結節を認め,針生検で胃癌の肝転移と診断し化学療法を開始した.一時 腫瘍は縮小するも,経過中白血球は 46,500/μl,血清カルシウム値は 15.7 mg/dl と高値を示し,胃原発巣, リンパ節転移とも著明に増大していた.血清 granulocyte ...

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日本消化器外科学会雑誌第51巻10号

日本消化器外科学会雑誌第51巻10号

... 手術所見:腫瘤は胆囊底体に硬く触れたが漿膜面には露出していなかった.胆囊管断端を術中迅速病 理検査に提出し,断端陰性を確認した. 切除標本所見:胆囊体から底にかけて 4.2×2.0 cm 大の乳頭浸潤型腫瘤を認めた(Fig. 3). 病理組織的検査所見:異型細胞が乳頭状構造を形成して浸潤性に増殖する像の中に,一部腺管構造を ...

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3. 外科初期臨床研修プログラム ( 必 ) 1. はじめに 外科 消化器外科 乳腺外科の医療チームに属し 外科診療全般を経験する また 上級医の指導の下で 随時救急外来の診療も経験する 2. 指導体制 消化器外科 長田俊一日本外科学会外科指導医 専門医日本消化器外科学会指導医 専門医 淺井聖子日本

3. 外科初期臨床研修プログラム ( 必 ) 1. はじめに 外科 消化器外科 乳腺外科の医療チームに属し 外科診療全般を経験する また 上級医の指導の下で 随時救急外来の診療も経験する 2. 指導体制 消化器外科 長田俊一日本外科学会外科指導医 専門医日本消化器外科学会指導医 専門医 淺井聖子日本

... 長田 俊一 日本外科学会外科指導医・専門医 日本消化外科学会指導医・専門医 淺井 聖子 日本外科学会外科専門医 日本消化外科学会指導医・専門医 安部 仁 日本消化管学会 胃腸科指導医・専門医 藤本 剛士 日本外科学会外科専門医 ...

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3 17 岩田広治 乳腺科部 3 19 谷口浩也 薬物療法部 3 20 谷口浩也 薬物療法部 3 21 伊藤誠二消化器外科部 3 22 原和生 消化器内科部 3 23 原和生 消化器内科部 3 24 田近正洋 内視鏡部 3 25 依田佳恵 看護部 3 26 近藤直人 乳腺科部 3 27 近藤直人 乳

3 17 岩田広治 乳腺科部 3 19 谷口浩也 薬物療法部 3 20 谷口浩也 薬物療法部 3 21 伊藤誠二消化器外科部 3 22 原和生 消化器内科部 3 23 原和生 消化器内科部 3 24 田近正洋 内視鏡部 3 25 依田佳恵 看護部 3 26 近藤直人 乳腺科部 3 27 近藤直人 乳

... めの観察研究 H25.11.12 3 117 樋田 豊明 呼吸内科 RET融合遺伝子等の低頻度の遺伝子変化陽性肺癌の臨床病理 的、分子生物的特徴を明らかにするための前向き観察研究 H25.12.19 3 118 伊藤 誠二 消化外科 切除不能胃癌に対するconversion ...

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プログラム PROGRAM 13:35 14:05 一般演題 (O-05 08) 膵島移植 : 分離 培養 座長 : 穴澤貴行 ( 京都大学医学部附属病院肝胆膵 移植外科 ) 石山宏平 ( 広島大学病院消化器 移植外科学 ) O-05 膵島分離工程における膵島障害因子の検討 東北大学医学部消化器外科

プログラム PROGRAM 13:35 14:05 一般演題 (O-05 08) 膵島移植 : 分離 培養 座長 : 穴澤貴行 ( 京都大学医学部附属病院肝胆膵 移植外科 ) 石山宏平 ( 広島大学病院消化器 移植外科学 ) O-05 膵島分離工程における膵島障害因子の検討 東北大学医学部消化器外科

... 膵臓移植 第 1 例目を経験して ~膵単独移植手術を通して感じたチーム力~ 京都大学医学部附属病院 看護 1 、肝胆膵移植外科 2 、糖尿病・内分泌・栄養内科 3 、臨床心理士 4 田中友加里 1 、穴澤貴行 2 、藤倉純二 3 、植村千早 4 、竹下麻美 1 、岡島英明 2 、稲垣暢也 3 、上本伸二 2 ...

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は関連する学会 専門医制度と連携しており, 今後さらに拡大していきます. 日本外科学会 ( 外科専門医 ) 日本消化器外科学会 ( 消化器外科専門医 ) 消化器外科領域については, 以下の学会が 消化器外科データベース関連学会協議会 を組織して,NCD と連携する : 日本消化器外科学会, 日本肝胆

は関連する学会 専門医制度と連携しており, 今後さらに拡大していきます. 日本外科学会 ( 外科専門医 ) 日本消化器外科学会 ( 消化器外科専門医 ) 消化器外科領域については, 以下の学会が 消化器外科データベース関連学会協議会 を組織して,NCD と連携する : 日本消化器外科学会, 日本肝胆

... 「心臓外科における医療評価調査項目の例」を参照】 . なお,本事業のシステムを利用して,検査が加えられたり,投薬が加えられたりするような,診療に何 らかの影響を与える研究(以下, 「介入をともなう研究」 )がおこなわれる場合,調査項目が加えられるこ とがあります.加えられる項目や参加する施設は各研究の計画によって異なります.この場合,研究ごと ...

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日本消化器外科学会教育集会

日本消化器外科学会教育集会

... B.診断 膵頭部癌では黄疸で発見されることが多く、 無 痛 性 の 腫 脹 し た 胆 嚢 を 触 知 す る い わ ゆ る Courvoisier 徴候を認めることも多い。直接型ビ リルビンの増加、超音波検査による肝内胆管の拡 張を認め、閉塞性黄疸の診断から鑑別診断を進め る。膵体尾癌ではさらに症状が出にくいため に、無痛性の呼吸性移動のない腫瘤を触知するこ とにより発見されることもある。可及的な早期診 ...

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