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日本産科婦人科学会雑誌 1998;50:167-170.

日本産科婦人科学会雑誌第69巻第6号

日本産科婦人科学会雑誌第69巻第6号

...  婦人治療が患者の長期の QOL や生活習慣病の発 症およびその生命予後因子に対し,何らかの影響を及 ぼすと考えられるが,現在まで明らかになっていない 部分は多い.我々は「本邦における婦人術後患者の健 康 と 予 後 に 関 す る 疫 学 研 究(Japan‌ postoperative‌ women’s‌ health‌ ...

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日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

... 【対象・方法】 2003年から2011年の間に新潟大学医歯学総合病 院産科婦人にて腹腔鏡下子宮体癌根治術を施行 し、1年以上の観察期間を有する44例を対象とし た。当における腹腔鏡下手術の適応は、術前の 画像および組織診断においてFIGO進行期分類 (FIGO2008)IA期(筋層浸潤1/2未満)、高分化 または中分化型類内膜腺癌症例である。術前進行 ...

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日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.36 No.2; , 2020.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.36 No.2; , 2020.

... 膀胱修復術の術中所見:臍下腹部正中切開にて腹 腔側から膀胱を観察し、茶色に熱変性した穿孔部 位を確認した(図4)。両側尿管口にオープンエ ンドカテーテルを挿入して尿管口の損傷を予防し た後に、穿孔部位を周囲の不良組織を含めて3㎜ 程度のマージンをとって全周性に切除した。オー プンエンドカテーテルを抜去し、粘膜と筋層漿膜 に分けて縫合した。生理食塩液100mlでリークが ないことを確認し手術を終えた。手術時間は3時 ...

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日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.28 No.1; , 2012.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.28 No.1; , 2012.

...  カテーテルを留置した尿管は、視覚的・触覚的 に確認同定が容易であった。カテーテルの有する 適度な硬度によって、尿管に一定方向のテンショ ンが絶えずかかるため、尿管と広間膜あるいは子 宮動脈の間の剥離面が明瞭になり、尿管や子宮動 脈の単離・露出が比較的容易であった。これらは いずれも主観的な印象であり、数値化など客観的 な評価は困難だが、少なくとも初心者の筆者にと っては安心材料であり、結果的に尿路損傷を1例 も経験することなくLAVH ...

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日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.36 No.2; , 2020.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.36 No.2; , 2020.

... 所見から婦人由来の悪性腫瘍が疑われた。生検 での診断率が低い理由としては、病変の主座が粘 膜面ではなく粘膜下層より深層に存在することが 多い点が挙げられる。腸管子宮内膜症も同様の理 由で内視鏡下生検での診断率は10%未満 25) と低率 だが、近年では超音波ガイド下穿刺吸引法(EUS- FNA)での診断率向上が報告 26) されており、腸 管子宮内膜症やEAITを疑う場合、EUS-FNAは ...

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日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.28 No.2; , 2012.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.28 No.2; , 2012.

... 8) Koh Charles H.: A new technique and system for simplifying total laparoscopic hysterectomy. J Am Assoc Gynecol Laparosc 1998; 5: 187-192 9) 安藤正明、伊熊健一郎、依光正枝:腹腔鏡下子宮全 摘術を安全に行うために-全腹腔鏡下子宮全摘術: ...

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日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

... 【文 献】 1) 多賀茂樹、他:当で経験した貯留嚢胞の2症例、現 代産婦人科、2008;57:59-62. 2) Ross MJ, Welch WR, Scully RE:Multilocular peritoneal inclusion cyst(so-called cystic mesotheliomas). Cancer, 1989;64:1336-1346. 3) 大 野 勉、 他: 当 に お ...

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日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

... は改善したと本人が感じたが、術後30日目まで症 状が持続したため、泌尿器に依頼し、膀胱鏡検 査を行ったところ、膀胱内にひきつれを認めた(図 5)。膀胱鏡を腟内にも挿入し、膀胱内に生理食 塩水を注入したところ、腟前壁より流出を認めた ため、膀胱腟瘻と診断できた。そのため、初回手 術の31日後、経過を患者及び患者家族に説明し、 同意を得て瘻孔閉鎖のための再手術を行った。膀 胱鏡下に尿管ステントカテーテルを挿入した。さ ...

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日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

... Furthermore, by suturing all layers, the Smead-Jones suture decreases the number of knots; furthermore, excellent tissue approximation without wound tension and dead spaces can be achi[r] ...

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日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.33 No.2; , 2017.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.33 No.2; , 2017.

... 日目の検査所見ではWBC 5040/μl、Hb 9.8g/dl、 PLT 24.7 x 10 4 /μl、CRP 0.40mg/dlと入院時か ら貧血の程度は横ばいを推移し、止血している可 能性を示唆していたが、外科チームと協議の結果、 1回目の造影腹部骨盤CT像を考慮し、まず婦人 領域からの出血の有無、場所の同定を手術によ り確認する方針に定めた。 ...

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日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.35 No.1; , 2019.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.35 No.1; , 2019.

...  症例は、22歳女性。妊娠中に左卵巣嚢腫を指摘 され当紹介となった。MRIにて奇形腫と診断さ れたため、本人と相談の上、分娩後に手術を行う こととした。分娩後も卵巣嚢腫は5cm大のまま 妊娠中と変化ないことから、単孔式による腹腔鏡 下卵巣嚢腫核出術を行った。臍部にEZ-access及 びラッププロテクターを留置した後、ViKY EP システム TM を設置した。手術は基本的に一人で行 ...

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静岡産婦人科学会雑誌テンプレート (1) 村上圭祐

静岡産婦人科学会雑誌テンプレート (1) 村上圭祐

... 100 増刊:484‐488 5)ACOG Committee on obstetric Practice: ACOG Committee Opinion.Number 299, September 2004.Guidelines for diagnostic imaging during pregnancy. Obstet Gynecol 2004;104:647‐651 ...

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日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.2; , 2013.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.2; , 2013.

... 既往歴:33歳時に胆石に対して腹腔鏡下胆嚢摘出 術。 現病歴:当初診の二年前から子宮筋腫に対して 経過観察目的に近医通院中であった。半年前から 右の鼠径部に腫瘤を自覚し、月経時に増大して痛 みを伴うようになったため、精査・加療目的に当 を紹介されて初診となった。 ...

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日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

... 【緒 言】 腹腔鏡は当初、不妊症の原因検索に観察を目的 とした腹腔鏡検査として広く行われてきた。その 後、手術器具や技術の進歩により確定診断後にそ のまま手術療法に移行できるようになり、現在は 腹腔鏡下に診断と治療が同時に行われる腹腔鏡手 術が一般的となっている。近年海外では、腹腔鏡 は付属器腫瘍の良性と悪性の鑑別、婦人悪性腫 瘍の臨床進行期と治療方針の決定、さらには化学 ...

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日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

... 8 50 2回経産 あり MIC 178 371 5 なし 筋層内筋腫、過多月経 9 62 4回経産 なし CIN3 149 25 5 なし 腟狭小 CIN3:cervical intraepithelial neoplasm 3 MIA:microinvasive adenocarcinoma(stage Ia1) LEGH:lobular endocervical glandular hyperplasia ...

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日本産科婦人科学会雑誌第70巻第6号

日本産科婦人科学会雑誌第70巻第6号

... 年度の計画 日本産科婦人学会と女性医学学会合同企画とし て,同年 5 月に行われる第 70 回日本産科婦人学会で の講演会および 11 月に行われる第 33 回女性医学学会 での講演会において,講習の前・後で CQ を行い,講 ...

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日本産科婦人科学会雑誌第66巻第6号

日本産科婦人科学会雑誌第66巻第6号

... 研究協力者:辻俊一郎 はじめに 帝王切開術後の約 7%に子宮創部の筋層欠損や菲薄 化などを認めると言われている.これらの症例では, 次回妊娠時の瘢痕部妊娠や切迫子宮破裂の他にも,過 長月経や不正性器出血,ひいては続発性不妊症となる 場合がある.このようなさまざまな病態を生じる帝王 切開後の陥凹性瘢痕という疾患概念は日本産科婦人 ...

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日本産科婦人科学会雑誌第65巻第4号

日本産科婦人科学会雑誌第65巻第4号

... 出血性ショック 出血性ショックは産科ショックの約90% を占めるとされる.実際に平成元年から平成16 年の間に本邦で剖検されたすべての妊産婦死亡を解析したデータによると,死因としては 上位から羊水塞栓症(24%),妊娠高血圧関連 DIC(21%),肺血栓塞栓症(13%),産道裂傷 (11%)の順であり,大量出血と関連することが多いと考えられる疾患が上位を占める. ...

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日本産科婦人科学会雑誌第65巻第9号

日本産科婦人科学会雑誌第65巻第9号

... に制限がある.外陰部には表 3 のクリームを用い,1 日 2∼3 回外陰部に塗布する.外陰部の塗布は通 常患者自身が行う(来院時の外陰軟膏処置は,療養規則の変更により現在では病変部面積が 100cm 2 以上の場合でないと保険点数を算定できない).大陰唇より外側に炎症が存在している場合は,皮膚カン ジダ症としての治療が必要になり,皮膚領域の軟膏やローションが必要な場合もある.外陰部を清潔 ...

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