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A ファンクション・ジェネレータ/ウェーブフォーム・ジェネレータ ユーザーズ・ガイド - May94

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このドキュメントについて

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本製品のサポートについて

この製品は、既に販売終了またはサポート終了とさせていただいている製品です。弊社

サービスセンターでは、この製品の校正は実施できる可能性があります(修理部品が不

要な場合など)が、その他のサポートはご提供いたしかねます。誠に恐縮ではございま

すが、ご理解願います。

なお、この製品に関するその他の情報や、代替製品情報などは、弊社 電子計測 ウェブ

サイト

http://www.agilent.co.jp/find/tm

にて、できるだけご提供しておりますので、ご利用

ください。

訂正のお願い

本文中に「HP」または「YHP」とある語句を、「Agilent」と読み替えてください。

また、「横河・ヒューレット・パッカード株式会社」、「日本ヒューレット・パッカード株式会

社」とある語句は、それぞれ、「アジレント・テクノロジー株式会社」と読み替えてください。

ヒューレット・パッカード社の電子計測、自動計測、半導体製品、ライフライフサイエンス

のビジネス部門は、1999年11月に分離独立してアジレント・テクノロジー社となりました。

社名変更に伴うお客様の混乱を避けるため、製品番号の前に付されたブランドのみ

HPからAgilent へと変更しております。

(例:旧製品名 HP 8648は、現在 Agilent 8648として販売いたしております。)

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(2)

横河 ・ヒュー レッ ト・パ ッカー ド株式会社 許可 な く複製、翻案 または翻訳することを禁上 します。 Copyright() Hewiett―Packard Company 1994

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MicrosOft corporation

All rights reserved. Reproduction, adaptation, or translation without prior written perlllission

is prOhibited. 詳細 は上記の最新マニュアルを参照 して くだ さい。 o 本 書 に記載 した内容 は、予告 な しに変更す るこ とがあ ります。 ● 当 社 は、お客様の誤 つた操作 に起因する損害 については、責任 を負いかねますのでご了 承 くだ さい。 o 当 社 では、本書 に関 して特殊 目的に対す る適合性 、市場性 などについては、一切の保証 をいた しかね ます。 また、備品、パ フォーマ ンス等 に関連 した損傷 について も保証いた しかね ます。 。 当 社提供外 の ソフ トウェアの使用や信頼性 についての責任は負いかね ます。 ・ 本 書の内容の一部 または全部 を、無断で コピー した り、他のプログラム言語 に翻訳する ことは法律で禁止 されています。 o 本 製品パ ッケージとして提供 した本マニュアル、 フレキシブル ・デ ィスクまたはテープ ・カー トリッジは本製品用だけにお使い ください。プログラムをコピーをする場合は パ ックア ップ用だけに して くだ さい。 プログラムをその ままの形で、あるいは変更を加 えて第三者 に販売することは固 く禁 じられてい ます。

(3)

操作 にあたって 警告 と注意

安全性に関する注意事項

本器 は、安全 クラス I(感電防止用アース端子付 き)機 器です。電源 を投入する前 に、 本器の電源電圧設定が適切で、適切 なヒューズが取 り付け られているか確認 して くだ さ い。安全上の注意には必ず従つて ください (下記の警告 を参照)。 また、 「安全用記 号」 で説明す るマークにも注意 して くだ さい。 電源 を投 入する前 に、感電防止用 アース端子 を電源 コー ドの保護導線に必ず接続 し て くだ さい。電源 プラグは、感電防止用アース接 点 を備 えた電源 コンセ ン トだけに 接続 しくだ さい。保護導線 (アース)の ない延長 コー ド (電源ケーブル)の 使用は 避 けて くだ さい。 2極 電源 コンセ ン トの一方を接地 しただけでは不十分です。 整備点検 に関する操作 は、修理技術者のみ を対象 としてい ます。感電事故防止のた め、整備点検は資格のある人のみが行 つて ください。 単巻変圧器 (電圧降下用)を 介 して本器 を作動 させ る場合 は、必ず共通端子 を電源 の アース端子に接続 して くだ さい。 感電防止用 (アース)導 体 (本器の内部 または外部)の 断線 、 または感電防止用 ア ース端子の外れが生 じると、感電事故が発生するおそれがあ り、たいへん危険です。 感電防止機能が損 なわれている と思 われる場合は、ただちに電源 を切 り、使用 を中 止 して くだ さい。 同 じ電流定格、電圧定格で、同 じ種別 ( ノーマル ・プロー、タイム ・ディレイな ど) の ヒューズのみ を使用 して ください。修理 した ヒユーズや短絡 したヒューズホ ル ダは使用 しないで くだ さい。感電や火災につなが り危険です。 可燃性の ガスや煙のある場所で、本器 を使用 しないで くだ さい。 この ような環境 で 電気機器 を使用する と、たいへ ん危険です。 本器の部品を交換 した り、許可 な く改造 を加 えた りす るこ とは絶対 に避けて くだ さ い 。 本書 に記載 されている調整 は、保護 カバ ーを取 り外 し、本器付属の電源 を使用 して 行 い ます。多 くのポイン トに有効エネルギーが存在 しているので、接触す る と事故 につなが り危険です。 本器内部の調整、点検 、修理はで きるだけ避 けて くだ さい。 どうして も必要 な場合 は、事故防止のため、必ず資格のある技術者が行 うように して ください。 電源 を切 った後、本器内部の コンデ ンサが電荷 を帯 びていることもあ ります。

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(4)

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警 告

注 意

取扱説明書マ ーク。取扱説明書 を参照す る必要のある個所 には、製品のパ ネルにこのマ ークが印刷 してあ ります。 人体 に危険 な電圧であることを示 します。 アース(接地)端子であることを示 します。 端子が シャーシに接続 されてい ます。 交流 直流 警告記号 は、危険 であることを示 しています。この記号のある個所 に記 した手順 や 行為 などは、正 しく実行 しなかったり、守 らなかったりするとたいへん危険です。 指示 されている条件 を完全に理解 し、この条件に対応 できるまで、警告記号 を無視 して先に進 まないで ください。 注意記号 は、危険であることを示 してい ます。 この記号 のある個所 に記 した手順や行為 などを、正 しく実行 しなかった り守 らなかった場合 には、本製品の一部 またはすべてに 損傷 を与 えた り、破壊 した りす るおそれがあ ります。指示 されている条件 を完全 に理解 し、 この条件 に対応で きる まで、注意記号 を無視 して先 に進 まないで くだ さい。

(5)

HP 33120Aは、任意波形機能を内蔵する高性能の 15MHzシ ンセサ イズ ド ・ファンクション ・ ジェネレー タです。本 ファンクション ・ジェネレー タは、ベ ンチ ・トップ機能 とシステム機 能の組 み合 わせ に よ り、将来 にわたって さまざまな試験 条件 に幅広 く対応で きるソリュー シ ョンとなってい ます。 便利 なベ ンチ ・トップ機 能 0 10種 類の標準波形 。 12ビ ッ ト、40Mサ ンプル/秒 の任意波形 フアンクションを内蔵 ・ 操 作が簡単なノプによる入力 ・ 見 やすい真空蛍光デ イスプレイ ・ 機 器の各種 ステー トのス トア機能 ● 堅 牢な、滑 りどめ加工の脚付 き携帝用ケース 柔軟 な システム機 能 ● 4個 の ダウンロー ド可能な 16,000ポイン トの任意波形 メモ リ 。 HP―IB(IEEE-488)インタフェースおよびRS-232インタフェースを標準装備 O SCPI(プ ログラム可能な測定器の標準 コマ ン ド)と の互換性

Microsoft O WindowsTM 3.1「lHP 3481lA BenchLi』 υttrb Waveform CeneratiOn ソ フ ト

ウェアをオプシ ョン装備

HP 33120Aフ

ァンクシ ョン ・

ジェネレータ/ア ービタリ・

ウェTブ フォーム 0ジェネレータ

(6)

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□ □ □ □ 日 □

・ P _ ′ 特 慟 町

□ □ 日

ファンクション/変 調キー メニュー操作キー 波形変調 キー シングル/内 部 トリガ ・キー (バース トと掃引のみ) 1 2 3 4

= 0 □ , □ ・

日 ●

日 0 □ . □ 胴

機器ステー トの リコール/ス トア ・キー 数値入カキー シフ ト/ロ ーカル ・キー 数値 「単位」入カキー

(7)

□ →

,[]│=││ヨ

│[]│=ilヨ

前 面 パ ネル か らの数値 入力

つ ぎの 3つ の方法 を使 って、前面バネルから数値 を入力することができます。 ノブと矢印キーを使 って表示 された数値 を変更

, 1 〕

I〕

矢印 キーを使 って各桁 を変更 +

[ ^ ]

[ ■〕

[ │ } ]

[ K : │

点滅 している桁の数値を増分 点減 している桁の数値を減分 点減 している桁の右に移動 点減 している桁の左に移動

数値入力」モードを使って、数値と単位を入力

: 鵠

□ 議 3 F a

単位 を指定する必要がない場合は、 覧n t e r i l を押 します(川 レベル、オフセッ ト、%デ ューティ、およびステー トのス トア/リ コール)。

(8)

メニューを表示するには、以下のキーを押します。

左右への移動

囲 F 〕

日 上下への移動 コマン ドを入力するには、以下のキーを押 します。

E ]

A:mDu:ation(変 調)メニュー

l:Ar, $fAFE

* 2:m sruRce

') 3:ru snpr t 4:BURsr

ofr t 5:iln$ mrc +

、 6:BURSI PHAS ● 7:BURST SRC ● 8:FSK FREQ 0 9:FSK RATE ● 10:FSK SRC

B翻 岬 (掃引)メニュー

l:START F● 2:STOP F● 3:SIP T:雁 ● 4:StP HODE

A:HOD“ E■0 ‐ B gWP ttE■0 ‐ C:EDr‖ E■0口 ● D:873‖ E■0 ⇒ E::′0麟 Elll ⇒ F:(VL“ EHU

lM別 旺 ‐ 2川 SOtntE‐ C:ED:T(編 集 )メ ニ ュー* 1 : N E W A R B ● [ 2 : P O : N r S ] ● [ 3 : L : N E E D : T ] ●[ 4 : P O I N 「E D I T ] ● [ 5 : i N V E R T ] ゆ 、 [6:SAVE S]● 7:DELETE *角括弧([])で日まれたコマンドは、日 湘 コマンドを選択して、新しい編集作業を開始するまではメニューに表示されません。 D : S Y S t e m ( シス テ ム) メニ ュ ー

110Lrr IRPa● 2:PO「 R ON● 3:ERROR● 4:TESr● 5:00M● 6:REV:S:側

E::nput/Output(入 出力)メニュー

1:HP:B ADDR● 2::NTERFAI d) 3:BAUD RATE ● 4:PAR:TY J〉 5:LANQjAG F:“ Libration(校正 )メ ニ ュ ー *

1:SalRED● [1:U「JEQIRED]● [2:GttiBRATE]● 3:CAL ttNF● 4:Ⅲ田訥∝

(9)

デ ィスプレイ ・アナ ンシエータ

/ 1 ︲ ︲ 古 ︲ E 吉 口 眠 器 語 g 穐 1 解 ι‖。. 釧 ′A R t t T R A R Y W A V E F O R M O E " E R A T O R “ ヽ % ヽ “ 嚇 フ 乙 s h ︲ ︲ ︲

η

“ r 3 ht Tr:9 川 日 Ext 臨 8 u r s t 鋤 m O f f 3 0 t S l i f t h 本器はリモー ト・インタフェースを介 しリスンまたは トークにア ドレス指定 されています。 本器はリモー ト・モー ド(リモー ト・インタフェース)に設定 されています。 本器は、シングル ・トリガまたは外部 トリガ(バース ト、掃引)待ちの状態にあります。 川 変調がイネーブルになっています FM変調がイネーブルになっています。 本器 は、外部変調信号源(AH、 FSIK、バース ト)に設定 されています。 困K(周波数十シフ ト・キー)変調がイネーブルになっています。 バース ト変調がイネーブルになっています。 掃引モー ドがイネーブルになっています。 ハー ドウェアまたはリモー ト・インタフェースのコマン ド・エラーが検出されています。 オフセッ ト電圧で、波形 を出力中です。 ・Slift"キーが押 されています。オフにするには、'thift!]をもう一度押 します。 "Enter詢油軒1'モー ドがイネーブルになっています。ディスエープルにするには "飾iftOnce:"を 押 します。 任意波形機能がイネーブルになっています。 正弦波機能がイネーブルになっています。 方形波機能がイネープルになっています。 三角波機能がイネープルになっています。 ランプ波機能がイネーブルになっています。

デ イスプ レイ ・アナンシエー タを表示す るには、本器 を Shit を 押 しなが らオンに します。

(10)

外部 トリガ″ヽ/バ ース ト変調入力端子 情L : B ( ! E E - 4 8 8 ) インタフェース ・コネクタ R 鉾2 3 2 インタフェース ・コネクタ 1 シ ャーシ ・グラン ド 2 電 源ヒューズ ・ホルダ ・アセンブリ 3 電 源電圧設定値 4 AH変 調入力端子 つぎの場合は、前面パネルの入出カメニューを使います。 ●IP 13インタフェースまたはR9232イ ンタフェースの選択 (第4章 を参照) 。P―IBバス ・ア ドレスの設定(第4章 を参照) O RS232ボ ー レー トおよびパ リティの設定 (第4章 を参照)

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(11)

本書の内容

クイック ・スター ト 第 1章 では、本器を使用するための準備 を行います。 と同時に、前 面パネルのい くつかのファンクションにも慣れることがで きます。 前面パネル ・メニュー操作 第 2章 では、前面パネル ・メニューを紹介 し、本器のい くつ かのメニュー機能について説明 します。 特長および機能 第 3章 では、本器の機能および操作について詳細に説明 します。前面バ ネルから、あるいはリモー ト・インタフェースを介 して本器を操作するうえで、本章が役に 立つはずです。 リモー ト・インタフェース ・リファレンス 第 4章 には、リモー ト・インタフェースを介 して本器をプログラミングする際に有用な参照データがあ ります。 エ ラー ・メッセージ 第 5章 には、本器の使用中に表示 されるエラー ・メッセージの リス トがあ ります。各リス トにある情報を使って、 ト ラブルを診断、解決することができます。 ア プ リケー ション ・プログラム 第 6章 には、 リモー ト・インタフェースのアプリケー ション ・プログラムがいくつか記載され、ユーザーがアプリケーション ・プログラムを書 く ときの助けとなります。 学習 第 7章 では、信号発生テクニックおよび変調テクニックの基本を説明 します。 仕様 第 8章 には、本器の仕様があ ります。 本器の操作 については、最寄 りの当社営業所 にお問い合わせ ください。

(12)

(13)

目次

1 ク イ ック ・スター ト ファンクション ・ジェネ レー タの準備 15 ファンクシ ョン ・ジェネレー タが オンにな らない場合 キャリング ・ハ ン ドルの調節 18 出力周波数の設定 19 出力振幅の設定 20 DCオ フセ ッ ト電圧の設定 21 デューテ イ ・サ イクルの設定 22 ス トア した任意波形の出力 23 DC電 圧の出力 24 機器ステー トのス トア 25 フアンクシ ョン ・ジェネ レー タの ラ ックヘの設置 27 2 前 面パ ネル ・メニュー操作 前面パ ネル ・メニュー ・リフアレンス 31 前面パ ネル ・メニューの学習 33 出力端子の選択 40 変調 した波形の出力 41 FSK波 形の出力 44 バース ト波形の出力 47 周波数掃引の出力 49 バース トまたは掃引の トリガ 51 コンマ ・セパ レー タのオフ 52 3 特 徴および機能 出力構成 55 振幅変調 (AM)71 周波数変調 (FM)76 バース ト変調 81 周波数 シフ ト ・キー (FSX)変 調 90 周波数掃引 94 卜:リガ 98 任意波形 103 システム関連操作 109 リモー ト・インタフェース構成 114 校正概要 H8 電源投入時のステー トお よび リセ ツ ト・ステー ト 123

(14)

4 リ モー ト・イ ンタフェース ・リファ レンス SCPIコ マ ン ド・サマ リ 127 簡易プログラ ミング概要 136 想比yコ マン ドの使用法 138 出力構成 コマ ン ド 145 AM変 調 コマ ン ド 154 FM変 調 コマ ン ド 157 バース ト変調 コマ ン ド 160 周波数 シフ ト・キー (FSK)コ マ ン ド 167 周波数掃引 コマ ン ド 170 任意波形 コマ ン ド 174 卜:タガ 186 システム関連 コマン ド 188 校正 コマ ン ド 193 RS-232イ ンタフェース構成 195 RS-232イ ンタフェース ・コマ ン ド 200 SCPIス テー タス ・レジス タ 201 ステー タス ・レポー ト・コマ ン ド 209 SCPI言 語の紹介 2H 進行中の出力の停止方法 216 HP IBア ドレスの設定 217 リモー ト ・インタフェースの選択 218 ボー レー トの設定 219 パ リテ イの設定 220 SOI準 拠情報 221 1EEE-488準 拠情報 225

エラー ・メッセージ 実行エ ラー 2 2 9 セルフ ・テス ト ・エ ラー 2 3 7 校正エ ラー 2 3 8 任意波形エ ラー 2 4 0 10

(15)

6 ア プ リケーション ・プログラム HP BASIC言語 プログラム 244 C言 語 プログラム 244 QuickBASIC言語 プログラム 247 APPLyコ マ ン ドの使い方 248 低 レベル ・コマ ン ドの使 い方 252 HP―IBを 介 して任意波形 をダウンロー ドす る方法 255 ステー タス ・レジスタの使用法 261 RS-232を 介 して任意波形 をダウンロー ドする方法 267 7 学 習 ダイレク ト・ディジタル ・シンセ シス 273 信号異常 276 任意波形の生成方法 278 出力振幅 コン トロール 280 フローテ ィング信号発生器 282 AC信 号属性 283 変調 287 8 f ■l l 周波数特性 298 正弦波 スペ ク トル純正 298 信号特性 298 出力特性 298 変調特性 299 周波数掃引 299 システム特性 299 -般 仕様 300 索 引

(16)

(17)

│■

クイ ック ・スター ト

(18)

ファンクション ・ジェネレータを使うためには、まず前面パネルに慣れることが必要です。 本章の練習問題を通 して測定のための準備を行い、前面パネル操作のいくつかを学習するこ とがで きますも 前面パネルには 2列 のキーがあ り、いろいろなファンクションや操作 を選択することができ ます。ほとんどのキーには 「シフ トした」 ときのフアンクションが青色で、キーの上部に印 刷 されています。シフ トしたファンクションを実行するには、 Shi■ を 押 し(Shiftアナン シエータが点灯 します)、さらに希望のラベルのキーを押 します。たとえば、AM(振幅変調) を選択するには、 歴 hiコ胚 M]( ∼ キ ーのシフ トしたファンクション)を押 します。 誤 つて Shinを 押 して しまった場合、 もう一度そのキーを押すだけでShiftアナ ンシエー タが オフにな ります。 ほ とん どのキーには、キーの とな りに緑色で数字が印婦1されてい ます。数値 モー ドをイネー プルにするには、 Enter Number を 押 し(Numア ナ ンシエータが点灯 します)、さらに、

希望の ラベ ルが横 に付 いているキーを押 します。た とえば、数字 の"10"を選択す るには、 E n t r N u m b e r □ 回 ( 匝 国 と R e c 翻 キー) を押 します。 誤 つて E n t e r N u m b e r を押 して しまった場 合、 S h i t C a n c e i を 押 す だ け で 、 N u m アナ ンシエー タが オフにな ります。

(19)

C h a p t e r l Q u i c k s t a r t

:fthe function generator does notturn on

最 寄

If the function generator does not turn on

Use the following steps to help solve problems you might experience when turning on the function generator. If you need more help, see the Seruice Guide for instructions on returning the function generator to Hewlett-Packard for service.

Verify that there is ac power to the firnction generator. First, verify that the function generator's Power switch is in the

"On" position. Also, make sure that the power cord is firmly plugged into to the power module on the rear panel. You should also make sure that the power source you plugged the function generator into is energized. Verify the power-line voltage setting.

The line voltage is set to the proper value for your country when the function generator is shipped from the factory. Change the voltage setting if it is not correct. The settings are: 100, 72O,220, or 240yac (for 230 Vac operation, use the 220Yac setting).

See the nert page ifyou need to change the line-uoltage setting.

1灯 し i時)、

: れま した V e H ″ t h a t t h e p o w e r t t l i n e f u s e i s g 0 0 d 。

The function generator is shipped■ om the factory with a 500 mAT fuse に 返

installed.This is the correct fuse rbr a11 line vOltages.

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Jじ

れοルse.

To replace the 500 mAT fuse, order HP part number 2110-0458.

(20)

ファンクション ・ジ ェネ レー タが オンにな らない場合

本器に電源を入れたときに問題が発生 した場合には、つ ぎの手順で解決 します。問題が解決 で きなかった場合には、 rService CuideJの説明に従つて本器 を当社に返送 し、修理 を受 けて ください。 1 本 器にAC電源が入 っていることを確認 します。 まず、本器のスイッチがオンになつているか確認 します。また、電源コー ドが裏面パネルの パワー 。モジュールにしっか りと差 し込 まれていることも確認 します。さらに、本器のプラ グを差 し込んだ電源が通電 していることも確認 して ください。 2 電 源ライン電圧の設定 を確認 します。 ライン電圧は、工場出荷時にそれぞれの国に合つた適切な値に設定されますが、設定が正 し くない場合は電圧を変更 して ください。設定値は、 1∞、 120、220、240VACのいずれかで す(230VACで操作する場合は、220VAC設定 を使います)。 ライン電圧の設定 を変更する場合 は、つぎのページを参照 して ください。 3 正 しい電源ライン ・ヒューズが取 り付 けられていることを確認 します。 工場出荷時に、それぞれの国に合つた正 しいヒューズが取 り付けられます。 1∞VACまたは 120VACにおける操作には、500献Tヒ ユーズを使用 します。220(230)VACまたは240VACにお ける操作には、250mATヒューズを使用 します。 電源 ライン ・ヒューズを変更する場合 は、つぎのベージを参照 して ください。 500MTヒ ューズを取 り替 えるときは、 250MTヒ ューズ を取 り替 えるときは、 P部 品番号2110-0458で注文 して くだ さい。 IP部品番号 2110-0817で注文 して くだ さい。 16

(21)

r . *.- ' ,"..-, :. , ..

:. \,

. t

Chapter 1 Quick Start

lf the function g.n.ntor doc not turn on

3 Rotate the line-voltage selector until the correct voltage appears in the window.

1OO, 12O, 22O (23O\, ot 24O Vac

2 Remove the line-voltage selector {lom the assembly.

Fuse: 500 mAT (for all line voltages) HP Part Number: 2110-0458

4 Replace the fuse-holder assembly in the rear panel.

Verify that the correct line voltage is selected and the power-line fuse is good. I Remove the power cord. Remove the

fuse-holder assembly from the rear panel.

②ヽぼ

嗚 飢r

(22)

キ ャリング ・ハ ン ドルの調節

ハ ン ドルの位置 を調節するには、ハ ン ドルの両側 を持 つて外側 に引っ張 ります。次 に、希望 の位置 までハ ン ドルを回 します。 ベ ンチ ・トップで見 るときのハン ドルの位置 携帯 時のハ ン ドルの位 置

(23)

Freq Enter Number

回 □ □

因 xЪp

出力周波数の設定

F書

懲し

1論た

7で

lk厖

虹難を

助し

周波数変更モー ドをイネーブルに します。 表示 されている周波数は、電源投入時の数値または前回選択 した周波数です。ファンクショ

新し

対し

1.00o′ ooo′ O KHz 希望 の周波数値 を入 力 します。 Cソ Numア ナ ンシエ ー タが点灯 し、"酬πR NUld"がデ ィス プ レイで点滅 して数値 モー ドが イ ネープルになっていることを示 します。 数値 モー ドを取 り消すには、 鍋 ift cance: を 押 します。 希望の数値 に対 し単位 を設定 します。

λ

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I免

Fヽ

択し

すぐ

■.200′ ooO′ O MHz ノブと矢印キーを使って数値を入力することもできます。 詳細については、3ページの 「前面パネルからの数値入力」を参照してくださぃ。 1.2 19

(24)

A m p l Enter Number

□ 回

kHz m Vrms

一 □

出力振幅の設定

電源投入時、本器は、 100mVp―pの振幅(500終 端)で正弦波を出力 します。つ ぎに、振幅 を 50mVrmsに変更する手順 を示 します。 振幅変更モー ドをイネーブルに します。 表示 されている振幅は、電源投入時の数値 または前回選択 した振幅です。フアンクションを 変更するときに、現在の数値が新 しいフアンクシヨンに対 して有効な場合には、そのまま同 じ振幅が使用されます。 100.O mvPP 希望 の振幅値 を入力 します。 電)1 Numア ナ ンシエ ー タが点灯 し、"ENrER NllM"がデ イスプ レイで点滅 して、数値モー ドが イ ネープルになっていることを示 します。 レ ル″形 後 れ 離 モー ドを取 り消 すには、 助H t C a n c e : を 押 します。 3 希 望の数値 に対 し単位 を設定 します。 前面パ ネルの右側 にある矢印キーを使 つて、単位 を選択 します。単位 を選択する とす ぐに、 表示 された振幅 で波形が出力 され ます。 50.00 mvRMS ノブと矢印キーを使って数値を入力することもできます。 詳細については、3ベ ージの 「前面パネルからの数値入力」を参照 してください。 50

(25)

O f f s e t Enter Number

□ □ □ □

Shift

□ 鷲rms

DCオ フセ ッ ト電圧 の設 定

電源投入時、本器は、0 ボルトのD C オフセット( 5 0 Ω

終端) で正弦波を出力します。つぎに、

オフセ ッ トを-1.5mVDCに変更する手順 を示 します。 オフセ ッ ト変更モー ドをイネーブルに します。 表示されているオフセッ トは、電源投入時の数値 または前回選択 したオフセットです。ファ ンクションを変更するときに、現在の数値が新 しいファンクションに対 して有効な場合には、 そのまま同 じオフセットが使用されます。 +0.000 vDC

希望のオフセット

値を入力します。CP

N u m ア ナンシエータが点灯 し、" E M E R N I M ' がデ ィスプレイで点滅 して、数値モー ドがイ ネープルになっていることを示 します。また □ により、表示値を+と ―で切 り替えます。 ―■.5 数値 モー ドを取 り消 すに は、 slift cance: を 押 します。 希望 の数値 に対 し単位 を設定 します。 この時点で、本器は、表示 されたオフセ ッ トで波形 を出力 します。 が点灯 し、オフセ ッ トのある波形が出力中であることを示 します。 以外の場合はすべ て、このアナンシエー タが点灯 します。 O f f s e t アナ ンシエー タ オフセ ツ ト値が 0 ボ ル ト -0■ .50 mVDC ノブと矢印キーを使って数値を入力することもできます。 詳細については、3ベ ージの 「前面パネルからの数値入力」を参照 してください。

(26)

「L Shi■ . %Duty Enter Number

日 □

E n t e r

デ ューテ ィ ・サ イクルの設定

方形波のみ に適用 され ます。電源投 入時、方形波のデューテ イ ・サイクルは 50%で す。方 形波のデューテ イ ・サ イクルは、 20%か ら80%ま で (周波数が 5 MHzを超 えている場 合は 4い か ら60%まで)、 1%刻 みで調節す るこ とがで きます。つ ぎに 、デ ュー テ ィ ・サイクル を45%に 変 更 する手順 を示 します。 方形波 ファンクションを選択 します。 rL」 アナンシエータが点灯 して、方形波フアンクションがイネープルになっていることを 示 します。 デューテ ィ ・サイクル変更モー ドをイネーブルに します。 表示 されたデューティ ・サイクルは、電源投入時の数値 または前回選択 した数値です。 50 3 DUTY メッセージは、ディスプレイに約 10秒間表示 されます。必要に応 じて、この手順 を繰 り 返 します。

希望のデューティ・

サイクルを入力します。αン

N u m ア ナ ンシエー タが 点灯 し、" E N T E R N U M " がデ ィスプ レイで点滅 して数値 モ ー ドが イ ネープルになっているこ とを示 します。 数値 モー ドを取 り消すには、 飾 ift Cance: を 押 します。 表示 されたデューティ ・サイクルで波形 を出力 します。 45 t DUTY 1ノ ブと矢印キーを使って数値を入力することもできます。 詳細については、3ベージの 「前面パネルからの数値入力」を参照 してください。

45

(27)

S h i t A r b L i s t

□ □

E n t e r

ス トア した任意波形の出力

不揮肇性 メモリにス トアされた 5個 の内蔵任意波形 を使用することがで きます。これらの波 彩 嵯レ電写諒竃 色l与 竃戦 t〔 =。 とがで きます。つ ぎに、 陽旨数立 ち上 が り」波 任 意波形 の リス トを表示 します。 リス トには 5個 の内蔵任意波形 (sin(x)/x、 ネガテ ィプ ・ランプ、指数立 ち上が り、指数 立 ち下が り、お よび′し、電図波 )があ ります。 リス トには、 4個 までユーザ定義の任意波形名 を入れることもで きます。 この レベルの最初の選択肢 は'SINC"です。 SINC メッセージは、ディスプレイに約 10秒間表示 されます。必要に応 じて、この手順 を繰 り 返 します。

De RiSEま

で移動します。Cン

EXP RISE 表示 された任意波形 を選択 して、出力 します。 Arbア ナンシエータが点灯 し、任意波形の出力を示 します。波形の周波数、振幅、およびオ フセ ツ トは、変更 しないかぎり現在の設定値が使用 されます。 選択 した波形が、 巨『ロ キーに割 り当てられています。このキーを押すと、選択 した任 意波形が出力されます。 1ノ プを使って、リス トの選択肢を左右にスクロールすることもできます。 詳細については、3ベ ージの 「前面パネルからの数値入力」を参照 してくださぃ。 23

(28)

D C 電 圧 の 出力

波形のほか、レンジ±5 V D C 内

( 5 0 Ω

終端) のD C 電圧も出力することができます。

つぎに、

+155mmCを 出力する手順 を示 します。 1 ど れか 1つ ファンクシヨン 。キーを押 し、 2秒 以上押 し続 けます。 DC電圧モー ドにするには、最上列にあるフアンクション ・キーのどれか 1つ を押 し、 2秒 以上押 し続 けます。表示 された電圧は、電源投入時の数値 または前回選択 したオフセツト 電圧です。 DCV +0.000 vDC Enter Number 2 希 望 の電圧値 を入 力 します。 C)1

□ □ □ Numア ナ ンシエー タが点灯 し、"ENπR NUM"が デ イスプ レイで点滅 して数値 モー ドが イ

ネープルになっていることを示 します。 ■55 数値 モー ドを取 り消すには、 飾 ift Cance: を 押 します。 Shn 3 希 望の数値 に対する単位 を設定 します。

□ 鷲rms ふ9野λ萱りLtti穿

[顧繊

勢)諦膠

Iこ

質業

曇。

オフセ ツ ト値が 0 ボ ル ト以外 の場合には、アナ ンシエー タが点灯 します。 十■55.O mvDC ノブと矢印キーを使って数値 を入力することもできます。 詳細については、3ベ ージの 「前面パネルからの数値入力」を参照 してください。 24

(29)

S h i t t o r e E n b

機器 ステー トの ス トア

不揮発性 メモ リに 3個 まで、異 なる機器ステー トをス トアすることがで きます。 これにより、 前面パ ネルか らのわずかなキー操作 だけで測定器全体の構成 をリコールすることがで きます。 つ ぎに、ステー トのス トアおよび リコールの手順 を示 します。 本器 を希望 の構成 にセ ッ トア ップ します。 ステー ト・ス トア機能によつて、変調パ ラメータをは じめ、 ファンクシ ョン、周波数、振幅、 DCオ フセ ッ ト、お よびデューテ ィ ・サ イクルが 「記憶」 され ます。 ステー ト・ス トア ・モー ドをオ ンに します。 測定器の構成 をス トアす る際 、 3個 の メモ リ(番号 1、 2、 3)力汗り用可能です。測定器の構 成 は不揮発性 メモ リにス トア されるため、電源がオフになっている間 も記憶 されてい ます。 STORE ■ メッセージは、ディスプレイに約 10秒間表示 されます。必要に応 じて、 返 します。

機器ステートをメモリ「2」にストアします。(N

上向 きお よび下向 き矢印キーを使 つてメモ リを選択 します。 この手順 を繰 り STORE 2 ス トア操作 を取 り消すには、 slli ft store をもう一度押すか、または10秒後にデ ィ スプレイがタイムアウ トになるの を待 ちます。 機器 ステー トをセープ します。 機器 ステー トがス トア されます。ス トア したステー トの リコールについては、つぎの ベージを参照 してください。 lノ ブ、または 「数値入力」モードを使って、メモリを入力することもできます。 詳細につぃては、3ベージの 「前面バネルからの数値入力」を参照 してください。 25

(30)

R e c a ! ! E n t e r ステ ー トが正 しくス トア されたことを確 認 するため、ステー トをリコールする前 に 電源 をオフに してみ て くだ さい。 ス トア した機器 ステー トをリコール します。 ス トア したステー トをリコールするには、先 にステー トをス トア したの と同 じメモ リを使用 する必要があ ります。上向 きお よび下向 きの矢印キーを使 って、表示 されたス トア場所 を変 更 します。 RECALL 2 リス トア操作 を取 り消すには、 Reca:: を もう一度押 します。 メッセージは、ディスプレイに約 10秒間表示 されます。必要に応 じて、この手順 を繰 り 返 します。 機器 ステー トをリス トア します。 これで本器は、前ページで設定値をス トアしたときと同 じステー トに構成 されているはずで す。

電源をオフにすると、本器は自動的にそのステー トをメモリ 「0」にストアします。

パ ワー ・ダウン時の ステー トを リコールすることはで きますが、その ステー トを前

面パネルからメモリ 「0 」にストアすることはできません。

S Y S メ ニ ューにある P C M R t t E N A B l _ E コマ ン ドを使 うと、電源 をオ ンに した とき自 動 的 にパ ワー ・ダウ ン時の ステ ー トを リコール します。前面パ ネル ・メニ ューの詳 細 については、第 2 章 を参照 して くだ さい。

(31)

フ ァ ン ク シ ョン ・ジ ェネ レー タの ラ ックヘ の設 置

3種 類のオプシヨン ・キットのうちの 1つ を使って、本器 を標準 19インチ ・ラック ・キャ ビネットに取 り付けることができます。各ラック ・マウント・キットには、説明書 と取 り付 け用ハ ー ドウェアが付属 してい ます。同サ イズのHPシ ステム Hの 測定器であれば、 HP 33120Aフアンクション ・ジェネレータの とな りに取 り付けることが可能です。 本器 をラックに取 り付 ける前に、キ ャリング ・ハ ン ドル、および前面 と裏面のゴム製バ ンパー をはず します。

ハンドルをはずすには、ハンドルを垂直にたて、両端を外側に引っ張ります。

ノ ロ

一¨

¨ ¨ 一 一 回 □ T □ 日 馬 前 面 ゴム製バ ンパーをはずすには、 裏面(底面図) 角を引き伸ばしてからずらしてはずします。 27

(32)

□=======:

ラックに測定器 を単体で取 り付 ける場合 、アダプタ 。キッ ト5062-3972を 注文 して ください。 ラ ックに 2 台 の測定器 を並べて取 り付 ける場合、ロック ・リンク ・キッ ト5061-9694および フ ランジ 。キッ ト5 0 6 2 - 3 9 7 4 を注文 して くだ さい。 1台 または 2台 の測定器 をスライ ド式のサポー ト・シェルフにインス トールする場合 、 シェルフ5062-3996およびスライ ド・キッ ト1494-0015(および単体の測定器 には、フィ ラー ・パネル5062-4022)を注文 して ください。

(33)

│■

│■

2

前面 パ ネル 0メ ニ ュー操作

(34)

前面パ ネルの基本的 なファンクシ ョンには慣 れていただけたはずです。第 1章 では、使用に あたって本器 を準備す る方法、お よび前面パ ネルの フアンクションのい くつかについて説明 しました。操作 にまだ慣 れていない場合 には、第 1章 「クイツク ・スター ト」 (13ページよ り)を読む ことをお勧め します。 第 2章 では、前面パ ネル ・メニューの使い方 を紹介 します。本章 には、各前面パ ネル ・キー やメニュー操作 についての詳細 な説明はあ りませんが、前面パ ネル ・メニュー と多 くの前面 パ ネル操作 に関する概要が述べ られています。本器の機能 と操作 についての詳細 は、第 3章 「特長お よび機能」 (53ページよ り)を参照 して くだ さい。 3 0

(35)

1:START F● 2:STOP F■ )3:冊 T:ME● 4:Stt MODE 1: START F 2 : S T O P F 3 : 冊 T : 歴 4: StP ‖ODE C : E D : T ( 書調 [ ) メニ ュ ー * B:SSP(掃 弓│)メニ ュー

前面パネル ・メニュー

A:HODu:ation(変調)メニュー

リファレンス

1:川 SIPE● 2:AM∞ 疇∝ ● 3:FM S「IAPE● 4:BUR釘 04T● 5:BLRST RATE●

ヽ 6:BUR釘 田熔 o7:BllRtt SRC● 8:FSC FREQ● 9:FSC RATE● 10:FSC SRC

1 : 川 釧 唖 2: AM晦 3: FM SHAPE 4: BURST CNT 5: BIRtt RATE 6:BIRSI P「 E 7: BURST SRC 8:FⅨ REQ 9:円 K RATE 10:FSC S田 AM変調波形の形状 を選択 します。 内部AM変調信号源をイネーブルまたはディスエーブルに します。 FM変調波形の形状 を選択 します。 各パース トのサイクル数(1∼ 50,000サイクル)を設定 します。 内部バース ト信号源のパース ト・レー トを単位Hzで設定 します。 バース トの開始位相角度(-360∼ +360度 )を設定 します。 バース ト変調の内部または外部ゲー ト信号源を選択 します。 円K「 ホップ」周波数を設定 します。 内部Fgcレー トを搬送波 と麒 周波数の間で選択 します。 F鍬 レー トの内部または外部信号源を選択 します。 掃引のスター ト周波数 を単位 Hzで設定 します。 掃引のス トップ周波数 を単位 H2で設定 します。 掃引の繰返 し速度を秒単位で設定 します。 リニア掃引またはログ掃引を選択 します。

l: lft ARB

+ [2: potNrs] + [g: LtrE EDIT] + [4: potMr

EDrT] + [5: tNvERT]

+

ヽ [6:uVE AS]● 7:DELETE

1: EW ARB 新 規のarb波形 を作成、または選択 したarb波形 をロー ドします。

2: PO:NrS 新 規波形のポイン ト数 (8∼ 16,000ポイン ト)を設定 します。 3: L:に ED:T arb波 形の 2ポ イン ト間の リニア補間 を実行 します。 4: PO:N「ED:T 選 択 したarb波形の各ポイン トを編集 します。 5: lMRT 選 択 したarb波形 を、各ポイン トの符号 を変 えて反転 させます。 6: SAVE S 現 在有効なarb波形 を不揮発性 メモ リにセープします。 7: DELFrE 不 揮発性 メモ リから選択 したarb波形 を削除 します。 *角 括弧([])で囲まれたコマンドは、隆‖綸Bコマンドを選択して新規編集作業を開始するまではメニューに表示されません。 31

(36)

D:SYStan(シ ステム)メニ ュー

1: OUT IRM ● 2: POn ON ● 3: ERROR ● 4: TEST ● 5: ― ● 6: REViSiON

F:mttbration(校 正 )メニ ュー

E:input/Output(入出力)メニュー

1: HPIB ADDR ● 2: :NTERFACE ● 3: BAUD RATE O PAR:TY ● 5: LANalAC

Q r r 副 P h R 側 E R R O R T S r 咄 R E V i S i O ‖ 1 : P : B A D D R 2 : ! r r E R F A r 3:鵬 D RATE 4 : P A R : T V 5: LANGUハGE 出力の終端 (50Ωまたは高インピーダンス)を選択 します。 パワー ・ダウン時のステー トの自動 リコールをイネーブル またはディスエーブルにします。 エラー待ち行列から(20エラーまで)エラーを検索 します。 完全セルフ ・テス トを実行 します。 各桁の間のコンマ表示 をイネーブルまたはディスエーブルに します。 本器のファームウェア改訂 コー ドを表示 します。 PЧ Bバ ス ・ア ドレスを設定 します (0∼ 30)。 P―:BインタフェースまたはRS-232インタフェース を選択 します。 RS⊇32操作のポー レー トを選択 します。 RS-232操作の偶数パ リテ ィ、奇数パ リテ ィ、またはパ リテ ィな しを選択 します。 インタフェース言語 、ま測 を確認 します。

1:SaRED● [1:園 騨anED]● [2:G肛 lBRATE]● 3:CAL mN「 ● 4:雁 SⅦ は

Ш ヨ 凛 ED 帆 lBRATE 帆 COtWr 嶼 本器は校正ができないように保全 されています。保全状態 を解除するには コー ドを入力 します。 本器 を校正するために保全状態が解除 されています。保全状態にするには、 コー ドを入力 します。 各校正 を実行 します。trusoREDが 選択 されていなければなりません。 本器の校正回数 を表示 します。 リモー ト装置から入力 した校正ス トリングを(11文字まで)表示 します。 *角 括弧([])で囲まれたコマンドは、校正のために¨ を選択 しないとメニューには表示されません。 32

(37)

前面パネル ・メニューの学習

本項では、前面パネル ・メニューの使い方を順を追って説明 します。 この学習例に目を通 し て、メニューの構造 と操作に慣れることをお勧め します。

1裏薄ゴrfttr.専

ξ」後κ免ご箇蹴ζ《秩了ま¬

貯慧

;fttκ

liT観臨諭ゴ窯

窯 Σぎ

鮒殿ょ

¥Fか

メニ ューは、 3レ ベルの トップ 。ダウン ・ツ リー構造 になってい ます。

メニューをオンにするには、 Shn匝 正nu on/0コ

を押します。

メニューをオフにするには、

Shn匝 藝nu on/0コ

を押します。

0 メ ニュー ・コマ ン ドを実行す るには、 Enterを 押 します。

最後に実行したメニュー・コマンドをリコールするには、歴亜]Reca‖Menuを 押

します。 0 変 更内容 をセープせずに随時 メニューをオフにするには、 shn cancei を 押 します。 33

(38)

メニューの使用中に表示 されるメッセージ TOP CF HNU 「 メニュー」 レベルで [コ を押 した場合に表示 されます。現在 メニューの一番 上の レベルにいるので、これより上に行 くことはできません。

フこ

引副

よ団

:テ

認k丸

1特

2ヒ

圏靱

を移動するには、□ または□ を押します(

す。

KNIJS 「メニュー」レベルにいます。選択肢を表示するには、□ または□ を押 します。

翌戦に

F甦

ゴ警

哨 1席腿プ

ー・

ン躍択

肢を

躙 田 □ 壁 lfttt統 瞥 乳 `ます。選択 したコマン ドのパラメータを表示 ・編集す ENU 80TTm 「 パ ラ メータ」 レベルで [ヨ を押 した場合 に表示 され ます。現在 メニューの一 番下 の レベル にい るの で、 これ よ り下 に行 くこ とはで きませ ん。 l F 面 亀幕こ凡菖月 日 よ 団 眈 m t t Ю“ 押 します。 1 つ 上 の レベル に行 0 こ

ENFERED 「 パ ラ メー タ」 レベルの変更 がセーブ され ま した。 これは、 Enter(Monu Enter)を 押 してコマ ン ドを実行 した ときに表示 され ます。

‖:NVALUE 「パラメータ」レベルで指定 した数値が、選択 したコマン ドに対 して小 さすぎま す。表示 された最小許容値に基づぃて編集 します。

鵬XVALUE 「 バラメータ」レベルで指定 した数値が、選択 したコマン ドに対 して大きすぎま す。表示 された最大許容値に基づぃて編集 します。

ⅨITim Shn Menu on701 ま たは歴hiコ Cance! を 押して、メニューをオフにし

たときに表示されます。 「

パラメータ」レベルで数値の編集を行わなかったので、変更はセー

ブされませんでした。

NOT EN「ERED Shn Menu on/0■ ま たは Shn 囲 を押 して、 メニ ュー をオ フに

笛 臨 蒲 協 ア iR身

職 ゝ

賓 烈=慮 ミ■

疑翡。

O

(39)

メニュー例 1 つ ぎに示す手順で、メニューのオン、各レベル間の上下移動、各レベルの選択肢間の平行移 動、およびメニューのオフを行うことができます。この例では、電源投入時に、本器がパ ワー ・ダウン時のステー トを自動的にリコールできるように します。 S h i ■ 1 メ ニューをオンに します。 M e n u O n / o “ " M E N U S ' レ ベルのメニューが表示されています。このレベルでは、最初にЮD MEllUが選択さ れています。 A: MOD MENU 圧∃ 圧∃ 圧∃ 2 同 じレベルにあるSYS ttШまで平行移動 します。 αソ "MENUS"レベルには、使用可能なメニュー ・グループが6つ あります。各メニュー ・グルー プには文字のプレフィックス(A:、B:な ど)が付いているので簡単に識別できます。 D: SYS MENU □ 3 WSttШ 内の"C翻鵬躙S"レ ベルに下が ります。 このレベルでは、最初にCIUr TRMコマン ドが選択 されています。 ■: OUT TERM E∃ 4 同 じレベル に あるPLR ONコ マ ン ドまで平行移動 します。 C戸 SYS MENUには使用可能なコマ ン ドが 6つ あ ります。 この レベルの各 コマ ン ドには数字のプ レ フイックス(1:、2:な ど)が付いているので簡単に識別で きます。 2: POWER ON 1ノ プを使って、メニューの各レベルの選択肢間を左右にスクロールすることもできます。 35

(40)

E n O r レベル を 1 つ 下 が って、" P A R M 「E R W の選択 肢 まで移動 します。 P O W E R O N コマ ン ドの最初のパ ラメータ選択肢が" D T A E 「 になつてい ます ( " D E F A U L T ・は工場 設定値で、不揮発性 メモ リにス トア されてい ます) 。 DEFAULT

''I-AST

STATE'TT+ftEhL*?.

G

I

r u f l E R

0 N t : l J

2 . a ) r 1 t * r i t b l , *f"

LAST STATE 変更 をセー ブ し、 メニ ュー をオ フに します。 本器の ビープ音が鳴 って設定値が変更 されたこ とを示す メッセージが表示 され、 メニ ューが 終了 します。 ENTERED

1 t ) t ffi c T . t - z- - o&t/^rv0)ilfiHtrtr_tl6t=2, a - )vt 6: t 6 ? I :f f .

(41)

メニュー例 2 つ ぎの例では、リコール ・メニュー機能をショー トカットとして使って、元の設定のPOWER ONコマン ドにもどす方法を示 します。この例 を開始する前に例 1の 手順 を実行 して くださ い 。 s h i ■ 1 リ コール ・メニューを使 って、P h R O N コ マン ドにもどします。 □ 艤 ‖肺 i 量 反た穫愕l l こ こじやモキ。 どります。このコマンロム 例 1 で メニューを終了する前 2: POWER ON □ 2 "PARhrER"の 選択肢 まで下が ります。 最初の選択肢が"LAST STAE"(例1に より、現在有効な設定)になつています。 LAST STATE □ 3 ・ D E F A t L T " まで平行移動 します。 ③ パラメータを元の値にもどします。 DEFAULT E n t e r 4 変 更 をセー ブ し、 メニ ュー をオ フに します。 本器の ビープ音が鳴 つて、設定が変更 された ことを示す メッセー ジが表示 され、メニューが 終了 します。 ENTERED 1ノ プを使って、メニューの各レベルの選択肢間を左右にスクロールすることもできます。 37

(42)

メニュー例 3 Shift M e n u O n / o ■

□ □ □

メニューの コマ ン ドには、パラメータとして数値を入力 しなければならないものがあ ります。 つ ぎに、メニューヘ数値を入力する手順を示 します。この例 では、バース ト変調モー ドの サイクル数 を設定 します。 メニューをォンに します。 "MENUS"レベルにあるメニューが表示されます。このレベルでは、最初にЮD MENUが選択さ れています。 A: MOD MENU ЮD 肥 聞 内のW C 翻鵬山S ' レベルまで下がります。 この レベルでは、最初にAM SHAPEコマン ドが選択 されています。 AM SHAPE 同 じレベルのBllRST OJrコマン ドまで平行移動 します。O MOD MENUには、使用可能なコマンドが 10個あ ります。 4: BURST CNT

1 t )tl[-><. ,. I: -0>*V4)vDiEiRffiF{tttt:7,n-)vt6ZLt

T t * t "

(43)

4 レ ベル を 1 つ 下 がって、B t n S T t t T バラ メー タ を変更 します。 メニューの このポイン トを初めて選択 した ときには、サ イクル数が"1"に 設定 されている はずです。 この例では、サイクル数 を " 4 " に 設定 します。 B u r s t アナ ンシエー タが点滅 し て、表示 された数値がバース ト・モー ド用であることを示 します。 ∧0000■ cYC デ イスプレイの左端 で駄"が点滅 している場合、 巨∃ を押 して変更を中断 し"COMMANDS' レベルにもどることができます。 最後の桁 を変更するため、点減 しているカーソル を移動 させます。 現在一番右の桁が点滅 しています(つぎにカーソルを動かす と再び最初の桁が点滅 します)。 00001 CYC 圧□ 巨∃ 巨□ 6 最 後 の数字 が"4"に なる まで増 分 します。 1 各桁 を個 々に増分 または減分することがで きます。 00004 CYC E n t e r 7 変 更 をセー ブ し、 メニュー をオ フに します。 本器の ビープ音が鳴 って、設定が変更 されたこ とを示す メッセージが表示 され、メニューが 終了 します。 ENTERED 1ノ ブまたは"enter田市""モ ードでも数値の入力が可能です。 詳細については、3ページの 「前面パネルからの数値入力」を参照してください。 39

(44)

S h i f t M e n u O n / 0 ■

出力端子 の選択

本器は、OUPШ 端子に500の 固定出カインピーダンスがあ ります。出力を500負 荷で終端 するか、または開放端にしてお くかを指定することができます。信号源 と負荷間のインピー ダンスが整合 しないと、出力振幅またはDCオ フセットが指定 した数値に適合 しな くなりま す。 1 メ ニューをオンに します。 A: MOD MENU

□ □ □

同 じレベ ルの SYS EMJま で平 行移動 します。 C)1 D: SYS MENU

3 レ ベル を 1つ 下がって、Otrr TERMコマン ドまで移動 します。 ■: OUT TERM

レベル を 1つ 下 が り、 さらにHi釧 Zま で平行移動 します。 Cン 出力の終端 を"HIGH Z"に設定す る と、本器 に負荷の ない (開放端)出力電圧 を設定す るこ と がで きるようにな ります。 HIGH z 変 更 をセー ブ し、 メニ ュー をオ フに します。 本器の ビープ音が鳴 って、設定が変更 された ことを示す メッセー ジが表示 され、 メニューが 終了 します。 ノプを使 って、メニューの各レベルの選択肢間を左右にスクロールすることもできます。

(45)

変調 した波形の出力

変調 した波形は、搬送波 と変調波から構成されます。AM(振幅変調)では、搬送波の振幅が 変調波の振幅によって変化します。この例では、80Xの変調度のAM波形を出力 します。搬 送波は5 kHzの正弦波、変調波は200Hzの正弦波になります。

│ずΨ‖

I=デツΨ

ЪI

∼ 1 搬 送波のファンクション、周波数、および振幅 を選択 します。 搬送波の波形 として、正弦波、方形波、三角波、ランプ波形、または任意波形を選択するこ とができます。この例 では、振幅 5 Vppの5 kHz正弦波 を選択 します。

Shn E亜ヨ 2 川 を選択します。

AMア ナ ンシエー タが点灯 しまう。 Shn 3 メ ニ ュー を使 って、変調波の形 を選択 します。

E∃ Roca‖ Mem 川 機能 を選択 して"recall menu"キーを押す と、自動的 に KD MENUの AM SHAPEコマ ン ドが

表示 され ます。

AM SHAPE

(46)

□ 4 レ ベル を lつ 下 がって、"SiNE"が選択 されてい る こ とを確 認 します。 変調波形 として、正弦波、方形波、三角波、ラ ンプ波形 、 ノイズ波形、 または任意波形 を選 択 す る ことがで きます。 この例 では、正弦波 を使 つて搬送波 を変調 します。 AMア ナ ンシ エー タが点滅 して、表示 されたパ ラメー タが AM用 であることを示 します。 SINE E n t e r 5 変 更 をセーブ し、メニューをオフに します。 変調波形は、現在正弦波になっています。 ENTERED S‖■ Freq 6 変 調周波数 を200Hzに設定 します。 AMア ナンシエータが点滅 し、表示 された周波数が AM用の変調周波数であることを示 します。 また、変調周波数の表示桁数は、搬送周波数の場合より少な くなります。メニューでの数

値変更についての詳細は、本章前述の 「メニュー例 3」を参照してください。

MOD 200.O Hz メッセージは、ディスプレイに約 10秒間表示 されます。必要に応 じてこの手順 を繰 り返 します。

42

(47)

Shift Levei 変調度 を8 0 % に 設定 します。 A M ア ナンシエータが点滅 し、表示 されたパーセン トがAM変調度(変調率 とも呼ばれます) であることを示 します。 080 3 DEPTH メッセージは、デ ィスプレイに約 10秒間表示 されます。必要に応 じてこの手順 を繰 り返 します。 この時点で、本器は指定 した変調パラメータのAM波形を出力 します。 43

(48)

F S K 波形の出力

FSK(frequency―shift keying周波数シフ ト・キー)変調を使つて、本器の出力周波数が 2

個の予め設定 した数値間で 「シフ ト」するように構成 します。出力が 2つ の周波数 (「搬送 周波数」お よび 「ホ ップ周波数」)間をシフ トする速度は、内部 レー ト・ジェネレータまた は裏面パネルの FSK端子の信号 レベルで決 まります。この例 では、FSCレー トを100Hz、 「搬送」周波数 を3 kHz、 「ホ ップ」周波数 を500Hzに設定 します。 ∼ 1 搬 送波のファンクション、周波数 、および振幅 を選択 します。 搬送波の波形 として、正弦波、方形波、三角波、ランプ波形、または任意波形 を選択するこ とができます。この例 では、振幅 5 Vppの 3 kHz正弦波 を選択 します。 Shit FSK 2目 Xを イネーブルに します。 FSKア ナンシエータが点灯 します。

Shn 3 メ

ニューを使って、 「ホップ」周波数を設定します。

医∃ R∝a:l MoN FSKモ ー ドをイネープルに して "recal l lllenu"キーを押す と、自動的にЮD MENUの FSK FREQ

コマ ン ドが表示 され ます。 FSK FREQ

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