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任 意 波 形 コマ ン ド
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任意波形を不揮発性メモリにコピーします。
任意波形 は、 (手順 2の ように)揮発性 メモ リか ら直接出力することもで きます し、不揮発性 メ モ リ に コ ピー す る こ と もで き ます 。 不揮 発性 メモ リに波 形 を コ ピーす る に は 、 DATA:COPYコ マ ン ドを使います。
出 力する任 意波形 を選択 します。
5個 の内蔵任意波形のうちの 1個 、 4個 のユーザ定義波形の うちの 1個 、 または現在揮発性 メモ リに ダウ ンロー ドされている波形 を選択するこ とがで きます。波形 を選択す るには FUNC:USERコ マ ン ドを使います。
現在選択 されてい る任 意波形 を出力 します。
FUNC:SHAPUSERコ マ ン ドを使 って、FUNC:USERコ マ ン ドで前 に選択 した波形 を出 力 します。
5個 の内蔵任意 波形 をつ ぎに示 します。
sin(x)/x
指数立 ち上がり
心電図
ネガテ ィブ ・ランプ
指数立 ち下がり
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任意波形 コマ ン ド
F U N C t i O n 3 u s E R 〔 くa r b n a m e 〉 I V O L A T 工 L E 〕
5個 の内蔵任意波形の うちの 1個 、 4個 のユーザ定義波形の うちの 1個 、 または現在揮発性 メモ リにダウンロー ドされている波形 を選択 します。
● 5個 の内蔵任意波形の名前 は、"SINC", "NEC̲M虚", "EXP RISE", "EXP FALL"および
"
DIAC"で す。
・ 揮発性 メモ リに現在ス トア されている波形 を選択するには、VOLATILEパラメータを指定 します。 キー ワー ドの"VOLATILE"に
は短縮形があ りません。正 しい シンタックスはつ ぎ の ようにな ります。 "FUNC:USER VOLATILE"
O F U N C : U S E R コ マ ン ドは、選択 した波形 を出力 しません。選択 した波形 を出力す るに は、 FUNC:SHAP USERコ マ ン ドを使います。
。 現 在 ダウ ンロー ドされていない任意波形の名前 を選択 した場合、+785の Specified arb waveform does not existilエラーが発生 します。
● arb nallleは、最大 8文 字です。最初の文字 はAか らZの アルファベ ッ ト文字でなければ な りませ んが 、あ とは 0か ら9の 数字 や下線 ("")も 使 え ます。空 自スペ ースは許容 さ れ ません。 9文 字以上 を指定 した場合は、+783の "Arb waveform nalne t∞:ong"と い うエラーが発生 します。
・ 本 器 は、任意波形 名の指定 にお いて大文字 と小文字 を区別 しませ ん。 したが って、
ARB̲■ とarb̲■ は同一の名前です。文字はすべて大文字に変換 され ます。
● 5個 の内蔵波形 (不揮発性 )の名前、揮発性 メモ リに波形が現在 ダウンロー ドされている 場 合 の"VOLATILE"、
お よ びユ ー ザ 定義 波 形 (不揮 発 性 )の 名 前 を表 示 す る に は 、 DATA:釧η コマ ン ドを使い ます。
。 つ ぎのステー トメン トは、FUNC:USERコ マ ン ドの使い方 を示 してい ます。
FUNC:USER NEG̲RAMP
FUNCtion=usER?
現在選択 されている任意波形 を問い合わせ ます。"SINC","NEC̲Rヘ
ロ","EXP RISE",
"EXP FALL","CARDIAC","VOLATILE",ま
たは不揮発性 メモ リにあるユ ーザ定義 の波形名が応答 され ます。
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FUNCtiontsHAPe USER
フ ァ ン クシ ョンを選 択 し、選択 した任 意波 形 を出力 します。 この コマ ン ドを実行す る と、
FUNC:USERコ マ ン ドで現在選択 され てい る任 意波形が 出力 され ます。選択 された波形 は、
前 に選択 した周 波 数 、振 幅 お よび オ フセ ッ トの 各設 定値 を使 つて 出力 され ます。
● FREQ, VOLT,お よびVOLT:OFFSの 各 コマ ン ドを使 って、波形 の周 波数 、振 幅 、お よびオフセッ トを選択 します。 または、APPLyコ マン ドを使って、ファンクション、
周波数、振幅、およびオフセットを選択 します(単一コマン ドで)。
● つ ぎの表に示すように、任意波形はすべての変調モー ドで使 うことができます。"x"は、
有効な組合せを表 しています。
正弦波 方形波 三角波 任意波形
AM変調波 FM搬送波 隠 変調 バース ト変調 周波数掃引
任意波形 では、デー タ 。ポイン トが出力 DAC(デ ィジタル ̲ア ナログ ・コンパー タ)の全 レンジに広が っていない場合、最大振幅が限定 され ます。 た とえば、内蔵の"sin(x) /x"波形 は、プラス 1か らマ イナス 1ま での値の全 レンジを使 うわけではないので、その 最大振幅 は6.084Vpp(500終 端)です。
任 意波形 で は、波形 デー タに固有 の オ フセ ッ トがあ る と(平均 値がゼ ロでない場合)、
Offsetア ナ ンシエー タが点灯 します。本器 は、デー タ ・ポ ィン トの平均値 を算出 し、ゼ ロ 。ボル トと比較 します。平均値がゼロ ,ボ ル トの 2個 のDAC(デ ィジタルーアナログ ・ コンバー タ)のカウン ト範囲内でない場合、Offsetア ナンシエー タが点灯 します。
F U N C t i o n : S H A P e ?
出カ ファンクションを問い合わせます。" S I N " , " S Q U " , " l R I " , " M P " , " N O I S " , " D C " , ま ''USEぜが応答されます。 たは
ラ ンプ波 X
ノイズ X
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D A T A V O L A T I L E ′ くv a l u e 〉′ くv a l u e 〉′ . . .
‑ 1 か ら+ 1 ま での浮動小数値 を揮 発性 メモ リに ダウンロー ドします。各波形 で 8 ポ イ ン ト か ら16,000ポイン トまで ダウンロー ドす ることがで きます。
。 一 lお よび+1は 、波形の ピー ク値 に相当 します。た とえば、振幅 を10Vppに設定 した 場合、"‑1"は ‑5ボ ル トに、"+1"は 、+5ボ ル トに相当 します。
● デ ー タ 。ポイン トが出力 DAC(デ イジタル̲ア ナログ ・コンバー タ)の全 レンジに広がつ ていない場 合、最大振幅が限定 され ます。 たとえば、内蔵の"sin(x)/x"波
形 は、 プラ ス 1か らマ イナ ス 1ま での値 の全 レンジ を使 うわけではないので、その最大振 幅 は 6.084Vpp(50Ω終端)です。
・ 浮 動小数点値の ダウンロー ド(DATA VOLATILEを 使用)は、二進値の ダウンロー ド (DATA:DAC VOLATILEを 使用)よ り遅 くな りますが、‑1か ら+1ま での数値が 応答 される三角波 ファンクションを使 うときに便利です。
O DATA:VOLATILEコ マ ン ドは、揮発性 メモ リにある前の波形 を上書 きします (エラー は発生 しません)。波形 を不揮発性 メモ リにコピーするには、DATA:COPYコ マ ン ドを 使い ます。
・ 不 揮発性 メモ リには、最大 4個 のユーザ定義波形 をス トアすることがで きます。揮発性 メモ リの波形 または不揮発性 メモ リの 4個 のユーザ定義波形の どれかを削除するには、
DATA:DELコ マ ン ドを使い ます。揮発性 メモ リお よび不揮発性 メモ リに現在 ス トアさ れている波形すべ て (および内蔵波形 )を表示するには、DATA:CAT?コ マ ン ドを使い
ます。
・ 波 形デー タをメモ リにダウンロー ドした ら、FUNC:USERコ マ ン ドを使 って有効 な波 形 を選択 し、 さらにFUNC:SIIAP USERコ マ ン ドで、その波形 を出力 します。
。 つ ぎのステー トメン トは、DATA VOLATILEコ マ ン ドを使 って、 9ポ イン トを揮発 性 メモ リにダウンロー ドす る方法 を示 してい ます。
"DATA VOLATILE′
■′ .75′ .5′.25′0′―。25′―.5′―.75′―■"
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DATA:DAC VOLATILE′ 〔 くbinary block〉│くvalue〉′ くvalue〉′ . . .〕
‑2047か ら+2047の 間の二進整数値 を揮発性 メモ リにダウンロー ドします。 1波 形 につ き 8ポ イ ン トか ら 16,∞0ポ イ ン トを、 IEEE‑488.2バイナ リ ・プ ロ ック ・フ ォーマ ッ トで、 ま た は数 値 リス トと して ダ ウ ン ロー ドす る こ とが で き ます 。 数値 の二 進 レンジは 、内部 12 ビ ッ トmc(デ ィジ タル ーアナ ロ グ ・コ ンバ ー タ)コー ドを使 って得 られ る数値 に相 当 します。
‑2047お よび+2047の 値 は、波形の ピー ク値 に相 当 します。た とえば、出力振幅 を 10Vppに設定 した場合、"‑2047"は ‑5ボ ル トに、"+2047"は +5ボ ル トに相当 します。
デー タ ・ポ イン トが出力DAC(デイジタル̲ア ナログ ・コンバータ)の全 レンジに広がって いない場 合、最大振幅が限定 され ます。た とえば、内蔵の"sin(x)/x"波形は、プラス 1か らマ イナ ス 1ま で の値 の全 レンジを使 うわ け で は ないの で 、 その最大振 幅 は 6.084Vpp(50Ω終端)です。
DATA:DAC VOLATILEコ マ ン ドは、揮発性 メモ リにある前の波形 を上書 きします (エラーは発生 しません)。波形 を不揮発性 メモ リにコピーするには、DATA:COPYコ マ ン ドを使い ます。
不揮発性 メモ リには、最大 4個 のユーザ定義波形 をス トアすることがで きます。揮発性 メモ リの波形 または不揮発性 メモ リの 4個 のユーザ定義波形の どれかを削除するには、
DATA:DELコ マ ン ドを使い ます。揮発性 メモ リまたは不揮発性 メモ リに現在ス トアさ れている波形すべ て (および内蔵波形)を表示するには、DATA:CAT?コ マ ン ドを使い ます。
波形 デー タをメモ リに ダウィロー ドした ら、FUNC:USERコ マ ン ドを使 って有効 にす る波形 を選択 し、 さらにFUNC:SHAP USERコ マ ン ドで、その波形 を出力 します。
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DATA:DAC VOLAT:LE ( つづ き)
RS‑232インタフェースで二進データをダウンロー ドするには、パ リテイなしの 8データ
・ビットを選択する必要があります。詳 しくは195ベージの 「RS‑232インタフェースの 構成」 を参照 して ください。
つ ぎのステー トメン トは、DATA:DAC VOLATllEコマン ドを使って、バイナリ ・プロツク
・フォーマ ッ トで 8個 の整数ポイントをダウンロー ドする方法を示 しています(つぎの
「IEEE‑488.2バイナリ ・プロック ・フオーマ ッ ト」 も参照 して ください) 'DATA:DAC VOLATILE, #216
Binary Data"
。 つ ぎの ス テー トメ ン トは、D A T A : D A C V O L A T I L E コ マ ン ドを使 って、 8 個 の整数 ポ イ ン トを ダ ウ ンロー ドす る方法 を示 して い ます 。
"DATA:DAC VOLATILE′ 2047′ ■536′ ■024′ 5■2′0′‑5■2′―■536′ ‑2047:!
l E E ‑ 4 8 8 . 2 バ イナリ ・ブロック ・フォーマッ ト
パイナリ ・プロック ・フォーマットでは、プロック ・ヘッダが波形データに先行 します。プロック・ ヘッダのフォーマットはつぎのようになっています。
# 5 32000
ヵッ τ Б 畠 必 ゴ 丁 ‐ f霧 賓 震 γ 鷺 「 鶴‰ポ 'ぃ
後続の桁数
本器では、二進データを12ビットの整数として表 し、2バ イ トとして送信 します。 したがって、バイ ト 数の合計は、常に波形のデータ ・ポイン ト数の 2倍 になります(また常に偶数になります)。たとえば、
16,a10ポィン トの波形をダウンロードするには32,∞0バイ トが必要になります◇
FOR‖:30RDコマンドを使って、ブロック ・モー ドでのパイナリ転送のパイ ト順を選択 します。Ю冊:BORD ЮⅢ (デフォル ト設定)を指定 した場合、各データ 。ポイン トの最上位バイ ト(llSB)が最初に送信されま す。FORmORD馴 い を指定 した場合、各データ ・ポイン トの最下位バイ ト(LS3)が最初に送信されます。
ほとんどのPCでは、 「スワップ」′ヽイ ト順が使われています。
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DATA:ATTRibute=AVERage? [く arb name〉]
指定 した任意波形のデー タ 。ポイン トすべ ての算術平均 を問い合わせ ます。デフォル ト設定 の arb nameは、現在有効 な(FUNC:USERコ マ ン ドで選択 した)任意波形です。
● メ モ リに現在 ス トアされていない波形 を問い合わせた場合、+785の "sp∝ ified arb wafeforn does not existilエラーが発生 します。
DATA:ATTRibute:cFACtor? [く arb name〉]
指定 した任意波形のデー タ 。ポイン トすべ ての ク レス ト・ファクタを問い合わせ ます。 クレ ス ト・ファクタは、波形のRMS値に対する ピーク値の比です。デフォル ト設定のarb nameは、
現在有効 な(FUNC:USERコ マ ン ドで選択 した)任意波形です。
。 メ モ リに現在 ス トアされていない波形 を問い合 わせた場合、+785の "Specified arb wafeforn does not existi=エラーが発生 します。
DATA:ATTRibute:PoINtS? [く arb name〉]
指定 した任意波形 のポ イン ト数 を問い合わせ ます。 8 ポ イン トから1 6 , 0 0 0 ポイン トの数値 が応答 され ます。デ フォル ト設定のa r b n a m e は、現在有効 な( F U N C : U S E R コ マ ン ドで選 択 した) 任意波形です。
O メ モ リに現在 ス トアされていない波形 を問い合わせ た場合、+785の WSp∝ified arb w a f e f o r n d o e s n o t e x i s t ! ' エラーが発生 します。
D A T A : A T T R i b u t e = P T P e a k ? [ く a r b n a m e 〉]
指定 した任意波形のデー タ ・ポイン トすべ ての ピー ク ・ッー ・ピーク(P̲P)値を問い合わせ ます。 デフォル ト設定のarb nameは、現在有効 な(FUNC:USERコ マ ン ドで選択 した)任意 波形です。
。 こ のコマン ドでは、"0"か
ら"+1.0"の
間の数値が応答 され ます。 ここで、"+1.0"は
、 使用で きる全振幅 (100%)を示 します。
● デ ー タ ・ポイン トが出力DAC(デ ィジタル̲ア ナログ ・コンバー タ)の全 レンジに広がっ ていない場合、最大P―P振 幅が限定 され ます。た とえば、内蔵の"sin(x)/x"波
形 は、プ ラス 1か らマ イナス 1ま での値 の全 レンジを使 うわけではないので、その最大 PP振 幅 は6.084Vpp(50Ω終端)です。
● メ モリに現在ストアされていない諄形を問い合わせた場合、+785の "Specified arb 旧f e f o r m d o e s n o t e x i s t i ' エラーが発生します。
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