団・ ﹄
3: FM SHAPE 〈 MOD MENU)
・ リ モー ト・インタフェース操作 :
FM:INTernal:FUNCtion lsINusoidiSQuarelTRIanglelRAMPINOISelUSER}
変 調 周波 数
本器は、内部変調信号のみを受け入れます。
・ 変 調周波数(内部信号源):llhHzか ら10kHz。デフォル ト設定は10Hzです。
。 FMの 同期信号は(搬送波ではなく)変調信号を基準にします。変調信号の各ゼロ ・クロス
・ポイン トで瞬間的にHL"high"′ウレス(>200ns)が出力されます。信号は、前面パネル のSYNC端子から出力されます。
・ 前 面パ ネル操作 : shn Freqを 押 して変調周波数 を設定 します (数値は、約 10秒間 表示 され ます)。
変調周波数を前面パネルから設定する前に、必ずFMを イネープルにして ください。FMが イネープルになっていないときにこの周波数を設定 しようとした場合、"SEIECr馴 ,FM"
と表示されます。
・ リ モー ト・インタフェース操作 :
FM:INTerna■ :FREQuenCy 〔 くfrequency,IMINimumlMAXimum〕
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ピーク周波数偏差
ピーク周波数偏差は、変調波形の周波数の、搬送周波数からの変動を表 します。
・ ピ ーク周波数偏差 :Юttzから7.5MHz。デフォル ト設定は100Hzです。
搬送周波数 は、必ず ピー ク周波数偏差以上で なければな りませ ん。搬送周波数 よ り大 き い偏差 を(FMを イネープルに して)設定 しようとした場合、本器は、自動的 に偏差 を調整
して、現在の搬送周波数 と等 しくします。
前面パ ネル操作 で は、"Mtt VALu"と
表示 され、偏差が調整 され ます。 リモー ト・イン タフェース操作 では、‑221の "Setti
s COnfiiCt"エ ラーが発生 し、偏差が調整 され ます。
搬 送 周波 数 と ピー ク周 波 数偏 差 の 合計 は、選 択 した フ アンクシ ョンの最大 周波 数 に 100kHzをプラス した値 (正弦波お よび方形波で は 15.lMHz、三角波 お よび ラ ンプ波 で は 200kHz、任意波形 では5.lⅢz)以 下でなければな りません。偏差 を有効 で ない値 に設定 しようとした場合、偏差 は本器 に よつて 自動 的に調整 され、現在 の搬送周波数で許容 さ れる最大値 にな ります。
前面パ ネル操作 で は、"MAX VALUE"と
表示 され、偏差が調整 され ます。 リモー ト・イン タフェース操作で は、‑221の WSettings Conf:ict″エ ラーが発生 し、偏差が調 整 され ます。
前面パ ネル操作 : Shn LeVelを 押 して、 ピー ク偏差 を設定 します (数値が約 10秒 間 表示 され ます)。
偏差 を前面パ ネル操作 で設定す る前 に、必ずFMを イネープルに します。FMが イネープル になっていない ときに偏差 を設定 しようとす る と、"SEIE∝
AM,W'と 表示 され ます。
リモー ト・イ ンタフ ェース操作 :
FM:DEViation 〔 peakく deviation in H少 I MINimumlMAXimuIIt〕
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バース ト変調
本器を構成 して、指定数のサイクル(バース トと呼びます)を持つ波形を出力することがで き ます。バース トの出カ レー トは、内部 レー ト・ジェネレータまたは裏面パネル ・コネクタに 送 られる外部信号によつて決まります。本器では、正弦波、方形波、三角波、ランプ波およ び任意波形でバース トを発生 させることができます。
バース ト変調の基本の詳細については、第7章 「学習」を参照 してください。
バース ト変調は、つ ぎの 2つ のモー ドで使用することがで きます。選択 した トリガ信号源 ま たはパース ト信号源 (以下の表 を参照)に基づいて、一回に 1つ のバース ト ・モー ドが イネー プルにな ります。
・ ト リガ ・バ ース ト・モー ド :このモー ドでは、 ト リガが受信 されるたびに指定数のサ イ クル(バース ト・カウン ト)を持つ波形が出力 され ます。指定数のサ イクルの出力が終了 する と、つ ぎの トリガ まで待機 します。本器 は、内部 トリガを受 け入れ る ように構成す ることもで きます し、 また、前面パ ネルの Shgbキ ー を押すか、 または トリガ信号 を 裏面パ ネルのExt Trig端子 に送 つて、外部か ら トリガを送信す ることもで きます。
電源投 入時 は、内部 トリガ 。バ ース ト・モー ドがイネ ー ブル に な ります。
・ 外 部 ゲ ー ト ・バ ース ト ・モー ド:こ のモー ドでは、裏面パ ネルのExt Trig端子 に送 ら れた外部信号 の レベ ルに基づ いて、出力波形が 「オン」 または 「オフ」の どちらかにな ります。 ゲー ト信号 が真の場 合、連続波形が出力 され ます。 ゲー ト信号が偽の場合、出 力が停上 します。
外部 トリガ ・モー ド 内部 トリガ 。モー ド 外部ゲー ト・モー ド
トリガ信号源 (TR:G:ま順 )
バース ト信号源 (OH:ま凛 )
バース ト・ヵウ ン ト ( B M t t D C )
使用可 使用可 使用不可
バ ー ス ト ・レ ー ト (田 :lNT:RATE)
使用不口J 使用可 使用不可
バ ー ス ト・フェー ズ ( B M : 針出 )
使用可 使用可 使用不可 部
部 部 内 内 外
獅 螂 酪
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トリガ ・バース ト・モー ドでは、 ト リガが受信 されるたびに指定数のサイクル(バース ト・
カウン ト)を持つ波形が出力 されます。指定数のサイクルの出力が終了すると、つぎの トリ ガまで待機 し、信号を出力 しません(ゼロ ・ボル ト、またはDCオ フセ ット・レベル)。電源 投入時は、内部 トリガ ・バース ト・モー ドがイネープルにな ります。
トリガ信号源 :内部、シングルまたは外部。デフォル ト設定 は内部信号源です。
トリガ ・バース ト・モー ドでは、 「バース ト信号源」は内部信号源になります。
・ 内 部 トリガ信号源 を選択す ると、バース トを発生 させ る周波数がバース ト・レー ト・パ ラメー タで決 ま ります。バ ース ト・レー ト周波数 によって、バース トの間隔が決 ま りま す。
Singleを 押 して、 シ ングル ・トリガ ・モ ー ドをイネープルにす る と、外部 トリガ ・ モー ドもイネープルにな ります。外部 トリガは、前面パ ネルの シングル ・トリガ 。モー
ドに似 てい ますが 、 ト リガ信号 は裏面 パ ネルの Ext Trig端子 に送 られ ます。本器 は、
肌 パ ルスの立 ち上が リエ ッジで トリガされ ます
本器が シ ングル ・トリガまたは外部 トリガの待 ち状態 になる と、Trigア ナ ンシエー タが 点灯 します。
シングル ・トリガ信号源 または外部 トリガ信号源 を選択 した場合、バース ト・カウン ト お よびバ ース ト ・フェニズは有効ですが、バ ース ト ・レー トは無視 され ます。
外部 ゲー ト信号源 を選択す る と(「ゲー ト」 バース ト ・モー ド)、指定 した トリガ信号源 は無視 され ます。外部ゲー ト・モー ドは、 トリガ 。モー ド信号源 をオーバライ ドします。
前面パネル操作 : s h d e を 押 して、シングル ・トリガ ・モー ドをイネープルにすると、
外部 トリガ 。モー ドもイネープルにな ります。また、 S h i t h t e r n a l を 押 して内部 ト リガ ・モー ドをイネープルにします。
・ リ モ ー ト ・イ ン タ フ ェー ス操 作 :
TRIGger:souRce 〔 IMMediatelEXTerna■ IBuS〕
詳細については、98ページの 「トリガ」を参照してください。
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バ ー ス ト信 号 源
外部 ゲー ト ・バース ト・モー ドでは、裏面パ ネルのExt Trig端子 に送 られた外部信号の レ ベルに基づいて、出力波形が 「オン」 または 「ォフ」の どちらかにな ります。ゲー ト信号が 真の場合、連続波形が出力 され ます。ゲー ト信号が偽の場合、出力が停止 します。
・ バ ース ト信号源 :内部 または外部ダー ト。デフォル ト設定は内部信号源です。
・ 内 部バース ト信号源 を選択すると、外部ゲー ト・モー ドがデ ィスエープルになります。
・ 外 部 ゲー ト信号源 を選択すると、Ext Trig端子に送 られたゲニ ト信号の論理 レベルに基 づい て、出力が イネープルまたはデ ィスエ ープルにな ります。 ゲー ト信号が真の場合 げL high)、 連続波形が出力 され ます。グー ト信号が偽の場合 (T■ low)、出力が停止 します (ゼロ ・ボル ト、またはDCオ フセ ッ ト・レベル)。
・ 外 部 ゲー ト信号源 を選択す る と、パ ース ト・ヵゥン ト、バース ト・レー ト、バース ト・
フェーズ、ぉ ょびバース ト・トリガ信号源は無視 され ます (これ らのパ ラメー タは トリガ
・バース ト・モー ドだけに使われます)。
0 本 器が外部 ゲー ト信号の待ち状態になる と、Extア ナンシエー タが点灯 します。
・ 前面バ ネル操作 :
7:BURST SRC (MOD MENU)
・ リ モー ト・インタフェース操作 : BM:SOURCE 〔 INTerna■ lEXTerna■ ]
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バ ー ス ト変 調 を選 択 す るに は
・ パ ース ト変調がイネープルになると、Burstアナンシエータが点灯 します。
・ 1回 に 1つ の変調モー ドをイネープルにすることが きます。バース ト・モー ドをイネー プルにすると、前の変調モー ドは取 り消 されます。
・ 前 面パネル操作 :バ ース ト変調をイネープルにしてから、他の変調パラメータを設定 し ます。 Shn Burstを 押 し、現在設定 されている搬送周波数、出力振幅お よびオフ セット電圧を使つて、バース トを出力 します。
。 リ モー ト・インタフェース操作 :確実に正 しく動作 させ るには、バース トをイネープル にする前に他の変調パラメータを設定 します。
BM:STATe 〔 OFF10N〕
バ ー ス ト搬 送 周 波数
搬送周波数は、 ト リガ ・モー ドおよび外部ゲー ト・モー ドのバース ト波形の繰 り返 しレー ト を定義 します。 トリガ ・モー ドでは、バース ト・カウントで指定 したサイクル数が、搬送信 号の周波数で出力 され ます。外部ゲー ト・モー ドでは、外部ゲー ト信号が真(T■ high)の 場合に、搬送周波数が出力 されます。
搬送周波数は、バース トの間隔を指定する 「バース ト・レー ト」とは異なることに注意 してください(トリガ 。モー ドのみ)。
・ 搬送周波数 :10mHzか ら5 MHz(三角波お よびランプ波の場合は、 lKXlkHzまで)。デ フォ ル ト設定 は l kHzです。搬送波形 には、正弦波、方形波 、ランプ波、三角波、または任 意波形 を使用す ることがで きます。
● つ ぎのペ ー ジの搬送周波数およびバ ース ト ・カウン トの制限 によ く注意 して くだ さい。
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搬送波 として使 われる任意波形 では、最大周波数が、波形 に指定 したポイン ト数 によっ て変わ ります。 5 個 の内蔵任意波形 を最大 5 彫 で出力することがで きます (以下の制限 に注意 して くだ さい) 。
任意波形のポイン ト数 最小周波数 最大周波数
8 〜 8 , 1 9 2 ( 8 k ) 8,193 ‑ 12,287 (12k) 12,288 〜 16,000
10 dlz 10 dlz 10酬 z
5 H 1 2 2 . 5 田H z 200 kllz
正弦波、方形波お よび任意波形 では ( ランプ波お よび三角波 にはあてはま りません)、
送周波数 と最小バース ト・カウン トの関係 はつ ぎの ようになってい ます。
搬送 周波数
最大 バース ト・カウン ト 1 0 d 1 2 〜 l p l z
> l I 1 2 〜2 E 1 2
>2 ‖Hz ‑ 3 田Hz
>3 ‖H2 ‑ 4 ■12 ヌ ■1 2 〜 5 E I z
正弦波、方形波、
および任意波形のみ
搬送周波数 を有効でない値 に設定 しようとする と、周波数 は本器 によって 自動的に調整 され、現在のパース ト・カウン トで許容 される最大値 にな ります。
前面パ ネル操作 で は、"MAX VALUE"と
表示 され、搬送周波数が調整 され ます。 リモ ー ト
・インタフェース操作では、‑221の "Settings ConflictWエラーが発生 し、搬送周波 数が調整 され ます。
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