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Shn 3 メ ニューを使って、 「ホップ」周波数を設定します。
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F S K 波形の出力
FSK(frequency―shift keying周波数シフ ト・キー)変調を使つて、本器の出力周波数が 2 個の予め設定 した数値間で 「シフ ト」するように構成 します。出力が 2つ の周波数 (「搬送 周波数」お よび 「ホ ップ周波数」)間をシフ トする速度は、内部 レー ト・ジェネレータまた は裏面パネルの FSK端子の信号 レベルで決 まります。この例 では、FSCレー トを100Hz、
「搬送」周波数 を3 kHz、 「ホ ップ」周波数 を500Hzに設定 します。
〜 1 搬 送波のファンクション、周波数 、および振幅 を選択 します。
搬送波の波形 として、正弦波、方形波、三角波、ランプ波形、または任意波形 を選択するこ とができます。この例 では、振幅 5 Vppの 3 kHz正弦波 を選択 します。
Shit FSK 2目 Xを イネーブルに します。
FSKア ナンシエータが点灯 します。
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□ 4 レ ベルを1つ下がって、 「ホップ」周波数を500Hzに 設定します。
FSKア ナンシエータが点滅 して、表示されたパラメータがFSKモー ド用であることを示 しま す。 また、ホップ周波数の表示桁数は、搬送周波数の場合より少な くな ります。メニュー
での数値変更についての詳細は、本章前述の 「メニュー例3」を参照してくださぃ。
∧500.O Hz
Enter 5 変 更 をセー ブ して、 メニ ュー をオ フに します。
この時点で、搬送周波数お よびホ ップ周波数が設定 され、出力 され ます。
メニューにもどって、賢К 「シフト」速度(本器が搬送周波数とホップ周波数の間をシフ トする速度)を設定 します。
「Shn 1 6 メ ニューを使って、FSC「シフト」速度を設定します。
□ RecaH Mom "reCall menu"キ ーで FSK FREQコマンドにもどることができます。このコマンドは、メ ニューを終了する前に一番最後に使用 したコマンドです。
8: FSK FREQ
45
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7 FSC RATEコ マン ドまで平行移動 します。
9: FSK RATE
レベルを1つ下がって、FSIC「 シフト」速度を100Hzに 設定します。
F S K ア ナンシエータが点滅 し、表示 されたパ ラメー タが F S K モー ド用パ ラメー タであること
を示します。メニューでの数値変更についての詳細は、本章前述の 「メニュー例3」を
参照 して くだ さい。
∧■00.O Hz
変更 をセー ブ して、 メニ ュー をオ フに します。
本器の ビープ音が鳴 って、設定が変更 されたことを示す メッセージが表示 され、メニューが 終了 します。
ENTERED
この時点で、本器はFSK波 形 を出力 します。
外部信号を使って、搬送周波数とホップ周波数の間をシフ トさせることもできます。
詳細は、第 3章の 「周波数シフ ト・キー(FSC)変調」を参照 してください。
E n t e r
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S h i f t B u r s t
Shift
□ R o c a ‖ M o m
バ ース ト波形の出力
本器を構成 して、指定 したサイクル数の波形(バース ト)を出力することができます。バース トを出力する速度は、内部 レー ト・ジェネレータ、または裏面パネルのExt Trig端子の信 号 レベルによつて決まります。この例 では、 3サ イクルの正弦波 を出力 します。その他の パ ラメータは、内部バース ト信号源、開始位相角度 0、 バース ト速度 100Hzのデフォル
ト設定の ままです。
バ ース トのファンクション、周波数、および振幅 を選択 します。
バース トとして、正弦波、方形波、三角波、ランプ波形、または任意波形を選択することが で きます。この例では、出力振幅 5 Vppの l kHz正弦波 を選択 します。
バ ース ト・モー ドをイネーブルに します。
Burstア ナンシエータが点灯 します。
メニューを使 って、パース ト・カウン トを設定 します。
バース ト・モー ドをイネープルに して"recall menu"キーを押すと、自動的にM∞ MENUの BURtt CNTコマン ドが表示されます。
4: BuRST CNT