• 検索結果がありません。

の109ペ ージから始まる 「システム関連操作」も参照してください。

D I S P L A Y   〔 O F F 1 0 N 〕

前面パ ネルのデ ィスプ レイをオフまたはオ ンに します。 デ イスプ レイをオフにする と、出力 パ ラメー タが画面に送 られな くな り、 ERRORお よびShift以外のアナ ンシエー タはすべ て デ イスエープルにな ります。デ イスプレイをオフに して も、上記以外 は、前面パ ネル操作 に 影響 はあ りませ ん。

● リ モー ト・インタフェース操作で画面 にメッセージを送る と、デ ィスプレイ ・ステー ト が オーバ ライ ドされ ます。つ ま り、デ イスプ レイが オフになっていて も、 メッセー ジを 表示する ことがで きます。

● ロ ー カル(前面パ ネル)操作 ステー トに もどると、デ イスプ レイ ・ステー トは自動的にオ ンにな ります。 shi■ キーを押すか、 またはリモー ト・インタフェース操作で LOCAL 7■0を 実行 して、ローカル操作 ステー トに もど ります。

DISP■ ay?

前面パ ネル画面の設定 を問い合わせ ます。" 0 " ( オ

フ) または" 1 " ( オ

ン) が応答 され ます。

D I S P L A Y : T E X T   く q u o t e d   s t r i n g 〉

最大 H 文 字の メ ッセージを前面パ ネルに表示 します。それ以上の文字 は、省略 され ます。

コンマ、 ピリオ ド、セ ミコロンは、その前の文字 とスペースを共有 し、個別の文字 とは考え られてい ませ ん。 メッセージが表示 される と、出力波形 に関する情報 ( 周波数お よび振幅な ど) はデ イスプ レイに送 られません。 [ 揮発性 メモ リにス トア]

D I S p : T E X T コ マ ン ドは、本器の リモー ト・モー ド時のみ使用することがで きます。 ロー カル ・モー ド時 にこのコマ ン ドを実行 しようとする と、エラーが発生 します。

つ ぎの コマ ン ド・ス トリングは、メッセージを前面パ ネルに表示する方法 を示 しています

‖DISP:TEXT ′ HELLO'・

188

DISP■ ay:TEXT?

前 面パ ネルに送 られ た メ ッセ ー ジ を問 い合 わせ る と、引用符 で囲 まれ た ス トリングが応 答 さ れ ます。 た とえ ば、問 い合 わせ に対 して は、 "HELLO の よ うな ス トリ ングが応 答 され ま す。

D I S P ■ a y : T E X T 8 C L E a r

前 面パ ネルに表 示 され た メ ッセ ー ジを ク リア に します。

S Y S T e m : B E E P e r

ビー プ音 を 1回 す ぐに発 生 させ ます。

SySTem8ERRor?

エ ラー待 ち行列 か らエ ラー 1 個 を読 み込 み ます。前面パ ネルの ERRORア ナ ンシエ ー タが 点灯 した と きは、  1 個 また はそ れ 以 上 の コマ ン ド ・シ ンタ ックス また はハ ー ドウ ェア ・ェ ラーが検 出 され て い ます。 最 大 2 0 個 の エ ラーの記 録 を本器 の エ ラー待 ち行 列 にス トアす る こ とがで きます 。 エ ラー全部 の リス トは、 第 5 章 「エ ラー ・メ ッセ ー ジ」 を参照 して くだ さ い。

●  エ ラーは、先入れ先出 し(FIFO)方式で検索 され ます。最初 に返送 されるエラーが最初に ス トア されたエ ラーです。待 ち行列のエ ラーをすべて読み込 む と、 日RRORア ナ ンシ エー タが消えます。エ ラーが発生するたびに、 ビープ音が 1回 鳴 ります。

●  エ ラーが 2 1 個以上発生する と、待ち行列にス トアされた最後のエラー(最新のエラー)が

‑ 3 5 0 の " T ∞ 腱ny errors"に変わ ります。 ここで、待 ち行列か らエラーを取 り除かな い と、今後のエ ラーをス トアす ることがで きな くな ります。エ ラー待 ち行列の読み込み 時 にエ ラーが発生 しなかった場合、本器 は、+ 0 , " N o   e r r o r " と応答 します。

●  エ ラー待 ち行列は、電源 を切 つたときまたは 力cLS(ク リア ・ステー タス)コマ ン ドが実 行 された ときにクリアにな ります。 オR S T ( リ セ ッ ト) コマ ン ドは、エ ラー待ち行列 をク

リアに しません。

●  エ ラーの フォーマ ッ トはつ ぎの ようになってい ます (エラー ・ス トリングには、最大80 文字 までが入 ります) 。

―■■3′::undefined header"

189

SYSTem8VERSion?

本 器 に現 在 の S C P I のバ ージ ョンを問 い合 わせ ます。" 1 1 l γ

. V " とい う形 の ス トリングが応 答 され ます 。 こ こで" Y Y Y Y " は

、改版 の年 号 を表 し、" V " は

そ の年 の改 版 数 ( たとえば 1 9 9 3 . 0 ) を表 します。

十工DN?

本器の識別 ス トリングを読み取 ります。本器 は、コンマで区切 られた 4個 の フイール ドを応 答 します。最初の フ イール ドは製造者名、 2番 目はモデル番号 、 3番 目は未使用 (常に"0")、

4番 目は改訂 コー ドで、 3個 の数値が記入 されてい ます。最初の数字 は、メイン ・ジェネ レー タ ・プロセ ッサの フアームウェア改訂番号です。 2番 目の数字は、入力/出 カプロセ ッ サの改訂番号、 3番 目は、前面パ ネル ・プロセ ッサの改訂番号です。

。 こ の コマ ン ドは、つ ぎのようなフォーマ ッ トのス トリングを応答 します(ストリング変数 は、必ず最低40文字の長 さに します)。

"HEWLETT― PACKARD′ 33■20A′0′X.X―X.X―X.X"

十R S T

前面パ ネルの SYS MENUにあるPOWER ONコマ ン ドの設定値 とは関係 な く、本器 をそのデフ ォ ル ト設定 ステー トに リセ ッ トします(123ペ ージの 「電源投入時のステ,卜 およびリセ ッ ト

・ステー ト」 を参照 して ください)。

掃 引 モー ドでは、増釘 コマ ン ドは、ス ター ト周波数 お よび ス トップ周波数 をそのデ フォ ル ト値 に設定 しません。 その代 わ リリセ ッ ト操作 によって、スター ト周波数 を10mHz(最 小値 )、 またス トップ周波数 を15MHz(最大値 )に設定 します。

' T S T ?

本器 の完 全 セ ル フ ・テ ス トを行 い ます。 セ ル フ ・テ ス トに合格 す る と" 0 " 、

不合格 になる と

" 1 " が

応 答 され ます。 セ ル フ ・テ ス トに不 合格 の場 合 は、エ ラー ・メ ッセー ジ も表 示 され 、 テ ス トに不 合格 にな った理 由が説 明 され ます。

190

SAV 〔 01■ 12!3〕

最大 4個 の異なる機器構成をス トアすることができます。 [不揮発性 メモリにス トア]

4 つ の メモ リ( 0 、  1 、 2 、 お よび 3 ) が 機器構成のス トアに使 えます。 このステー ト・

ス トア機能が 「記憶す る」のは、変調パラメー タのほか、ファンクション(任意波形を含 む) 、周波数、振幅、D C オ フセ ッ ト、デューテ ィ ・サ ィクルです。 ス トア したステー ト をリコールす るには、前 にその ステー トをス トア した ときのメモ リを指定する必要があ ります。

リモー ト ・インタフェース操作の場合のみ、 メモ リ" 0 " を

使 って 4 番 目の機器構成 をス トアす る こ とがで きます ( 前面パ ネル操作 ではこの メモ リにス トアすることがで きませ ん) 。ただ し、メモ リ" 0 " は

、電源 を切 る と、 自動的に上書 きされることに注意 して くだ さい。

「揮発性」 メモ リにダウンロー ドした任意波形 は記憶 され ませんが、ステー トをス トア する ときに任意波形が不揮発性 メモ リか ら出力 されている と、その波形デー タはス トア

され ます。ス トア された波形 は、機器ステー トをリコールすると出力 され ます。

ステー トをス トア した後で任意波形 を削除す ると、波形データは失われ、ステー トをリ コール して も波形 は出力 され ません。削除 された波形の代 わ りに、"SINC"波形が出力 さ れ ます。

本器の電源 をオ フにす る と、 自動的にその ステー トが メモ リ" 0 " に

ス トア され ます。電 源 をもう一度入れた ときに、電源 を落 と した ときの ステー トを自動的にリコールするよ うに本器 を構成す ることがで きます。本器の工場 出荷時は、 リコール ・モー ドがデ ィス エープルになっています。

P O V I E R   O N   L A S T   S T A πコマ ン ドをS Y S   M E N U から選択 して、パ ヮー ・ダゥン ・リコール ・ モー ドをイネープルに します。P O W E R   O N   D E F A U L T を選択 して、パ ワー ・ダウン ・リコー ル ・モー ドをデ ィスエープルに します。詳細 については、 1∞ページの 「パ ワー ・ダゥ

ン ・リコール ・モー ド」 を参照 して くだ さい。

191

' R C L   〔 O l ■ 1213〕

前 にス トア したステー トをリコール します。 ス トア したステー トをリコールするには、前に そのステー トをス トア した ときの メモ リを指定する必要があ ります。

o   ス トア位置 として前 に指定 しなかつたメモ リか らは、機器 ステー トをリコールすること がで きませ ん。 た とえば、 メモ リ" 2 " か

らリコール しようとして も、その位置 にス トア を していなか った場 合、エ ラーが発生 します。 リモー ト・インタフェース操作では、指 定 された メモ リに何 もス トアされていない と、+ 8 1 0 の l i S t a t e   h a s   n o t   b e e n   s t o r d i = エ ラーが発生 します。

MEMory:STATe:DELete 10!■ 12!3}

前 にス トア され た ステ ー トを削 除 し、 メモ リを クリア に します 。  指 定 され た メモ リに何 も ス トアされていないと、+ 8 1 0 の" S t a t e   h a s   n o t   b e e n   s t o r e d i l エラーが発生 します。

■O P C

前 回の コマ ン ド実 行 後 に、 「動作 完 了」 ビ ツ ト( ビツ ト0 ) を 標準 イベ ン ト・レジス タに設定 します 。  ト リガ ・パ ー ス ト ・モ ー ド時 お よび トリガ掃 引 モー ド時 のみ使用 します。

■O P C ?

前 回 の コマ ン ド実 行 後 に、" 1 " が

出カ バ ッフ アに応 答 され ます。  ト リガ ・バ ー ス ト 。モー ド時および トリガ掃引モー ド時のみ使用 します

'WAエ

待 ち状 態 の動作 すべ てが完 了 す るの を待 つてか ら、 イ ン タフェー スを介 して新 たな コマ ン ド を実行 します。 トリガ ・バース ト・モー ド時および トリガ掃引モー ド時のみ使用 します。

校正 コマ ン ド

歪 軍 艦 芳 畢 鮒]マざ FTぷT屁活 島 宥程毀 融:喰 異 ヒ て く だ さ い 。 校

CAILibration?

指 定 した校 正 値 ( C A L : V A L コ マ ン ド) を使 つて校 正 を行 い ます。正 しい保全 コー ドを入力 して本器 の保 全状 態 を解 除 しない と、本器 を校正す るこ とはで きませ ん。

CALibration3COUNt?

本器 に問 い合 わせ 、 これ までの校正 回数 を求 め ます。本器 は、工場 出荷時 に校正 されてい ま す の で 、納 品時 に カ ウ ン ト表 示 を読 んで 、校 正 回数 の初期値 を確 認 します [揮発性 メモ リに ス トア]。

・ 校 正 カ ウ ン トは、最大 32,767まで増加 し、その後 は0に もど ります。各校正ポ イン トご とに、数値 が 1増 加す るの で、完全校正 をす る と、一度 に多数の カウン トが増加 します。

C A L i b r a t i o n : s E C u r e : c o D E   く n e w   c o d e 〉

新 しい保 全 コー ドを入力 します。保 全 コー ドを変更す る には、 まず古 い保 全 コー ドを使 って、

本 器 の保 全 状 態 を解 除 し、 それ か ら新 しい コー ドを入力 します。校正 コー ドには、最 大 12 文 字 まで入 れ る こ とが で きます。 [ 揮発性 メモ リにス トア]

C A L i b r a t i o n 3 S E C u r e 3 S T A T e   [ O F F : O N 〕 ′くc o d e 〉

校 正 の ため に、本 器 の保 全 また は保 全解 除 を行 い ます。校 正 コー ドには、最大 12文字 まで 入 れ る こ とがで きます。 [揮発性 メモ リに ス トア]

C A L i b r a t i o n : s E C u r e : s T A T e ?

本器 の保 全 ステー トを問 い合 わせ ます。" 0 " ( オ

フ) また は" 1 " ( ォ

ン) が応 答 され ます。

193

C A L i b r a t i o n 3 S E T u P   く l ■: 2 : 3 !   . . .   1 8 4 〉

本器の内部 ステー トを、実行する各校正手順 に合わせて設定 します。

CALibration3SETup?

校正セ ッ トア ツプ数 を問い合わせ ます。 0 か ら8 4 の間の値が応答 され ます。

CALibration:STRing く quoted string〉

本器の校正情報 を記録 します。た とえば、最後の校正 日、つ ぎの校正期 日、本器の シリアル 番号、 また次 回の校正時 に連絡する担 当者の名前や電話番号 な どの情報 をス トアす ることが で きます。 [揮発性 メモ リにス トア]

・ 校 正 メッセージに情報 を記録で きるのは、 リモー ト・インタフェース操作か らだけです。

ただ し、 メ ッセー ジの読 み取 りは、前面パ ネル ・メニ ューか らで も、 リモー ト・インタ フェース操作 か らで も行 うことがで きます。

・ 校 正 メッセージには、最大40字 まで入 ります。ただ し、本器の前面パ ネルには、 H字 の メッセージ しか表示で きません(それ以上の文字は、省略 され ます)。

CALibration3STRing?

校正 メッセージを問い合わせ ると、引用符で囲 まれたス トリングが応答 され ます。

CALibration3VALue く valuc〉

校正手順で使 われた既知の校正信号値 を指定 します。 CAL:SETコ マ ン ドを使 って、実行 する各校正手順 に合わせて本器の内部 ステー トを構成 します。

CALibration3VALue?

現在の校正値 を問い合わせ ます。