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■ 暉

2:  POINTS

この例 では、パルス波形が、サイクルの 1/4(4∞ ポイン ト中 1∞ ポイン ト)で "high に なります。前面パネル操作 では、各波形ポイン トは、波形の ビーク値 に対応 する‑1か ら+1ま での浮 動小 数点 数値 です。波形 ポ イ ン トを定義 す るに は、 ED:T‖ENUの Liに EDiTコマン ドを使います。本器 は、一時的に波形振幅 を l kHzで‑1と +1の 間に 再スケール します。

11 こ の レベルにあるL:距 EDiTコマン ドに平行移動 します。

38 LINE EDIT

レベル を 1つ 下がって、スター ト・ポイン トを"1"に 設定 します。

左右の矢印キーを使つて、ポイン ト・フィール ド(左)と浮動小数点値(右)の間を移動 します。

表示の右端にあるコンマ(,)は、表示 された数値がスター ト・ポイン トであることを示 して います。波形の最初のポイン トは、‐

0"で す。

00000:十 ■.0000′

E n t e r 13==Enter'=を押 して、ス ター ト ・ポ イ ン トをス トア し、エ ン ド ・ポ イ ン トに移動 します。

10リ コール ・メニューを使 って、POiNTSコ マン ドにもどります。

12

105

14ポ イン ト"99"ま

で増 加 させ、エ ン ド ・ポ イ ン トを・

1・に設定 します。

左右の矢印キーを使 つて、ポ イン ト・フ イール ド(左)と浮動小数点値 (右)の間 を移動 します。

数値 を変更する と、エ ン ド・ポイン トが出力 され ます。 Enterキー を押す と、不ター ト・ポ イン トとエ ン ド ・ポ イン トの間の線が計算、出力 され、ス トア され ます。 Enterキー を押 さ ないで終了する と、ス ター ト・ポ イン トとス トップ ・ポイン トが復元 され ます。

00099:十 ■.0000

Enter     15ス ター ト・ポイン トおよびス トップ ・ポイン トをセープし、波形 を出力 します。

COMPUTING

Shit      16波 形 をセー ブ して メニ ュー をオ フに します。

Menu On/o      本 器で ビープ音が鳴 り、波形が揮発性 メモ リにス トアされたことを示す メ ッセージが表示 さ れ ます。そ してメニューが終了 します。

EXITING

S h 敵      1 7 リ コール ・メニューを使 ってL i に D i T コ マン ドにもどります。

匿] R e c a i l 留 加

33 LINE EDIT

圧∃ □ 圧∃  18こ の レベルにある3VE ASコ マン ドまで平行移動 します。

6: SAVE AS

106

19 レベル を 1つ 下がって、波形 を不揮発性 メモ リにセープ します。

この時点で、パルス波形が揮発性 メモリから出力されています。不揮発性 メモリには、最大 4個 のユーザ定義波形 をス トアすることができます。前面パネル操作では、ARBl,ARB2, 駅 ,または駅別 のうちの 1つ の名前を使って、波形をセープすることができます。

ARB■  ■ NEW★

波形 をセー ブ し、 メニ ュー を終了 します。

本器で ビープ音が鳴 り、波形がセープ されていることを示す メッセージが表示 され ます。そ して メニューが終了 します。

SAVING

これで不揮発性 メモ リに波形がス トアされ、本器か ら出力 され ます。波形 をス トアするとき に使 った名前が波形 リス ト(Arb ust を 押 します)に表示 されてい ます。

E n t e r

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任 意 波 形 に つ い ての 追 加 情 報

。 現在選択 している任意波形を出力するには、 ARbキ ーを押 します(波形の選択肢 をス クロールして選択 し、 Arb ttstを押 します)。

・ 前 面パネル操作では、新 しい任意波形を生成するばか りでなく、現在のユーザ定義波形 を編集することもできます。生成 した波形の編集は、前面パネル操作、またはリモー ト

・インタフェース操作のどちらでも行うことができます。ただし、5個 の内蔵任意波形 を編集することはできません。

EDIT MENUにあるNEW ARBコマ ン ドの"GEr"オ

プションを使つて、現在のユーザ定義波形 をロー ドします。つぎにLINE EDIT,ЮIT EDIT,およびINVERTコマン ドを使って、波形 を編集 します。

● EDIT MENUのINVErコ マン ドは、符号 を変更 して、指定 した波形の各ポイン トを逆転 し ます。

● EDIT MENUのDEE電 コマ ン ドを使つて、揮発性 メモ リにあるユーザ定義波形を削除する ことがで きます。ユーザ定義波形すべてのリス トは、DELmコ マンドに移動すると表示 されます。

システム関連操作

ここでは、パワー ・ダウン ・リコール、セルフ ・テス ト、エ ラー状態、お よび前面パ ネルの 表示 コン トロールな どについて説明 します。 この説明は、波形の生成 には直接関係 しません が、本器の操作 には大切な事柄です。

パ ワー ・ダ ウ ン ・リコール ・モ ー ド

電源をオフにすると、本器は、自動的にそのステー トをメモリ"0"に

ス トアします。電源 を再び入れたとき、自動的にパワー ・ダウン ・ステー トがリコールされるように、本器を構 成することがで きます。本器は、工場出荷時に、リコール ・モー ドをディスエープルに設定

してあります。

パワー ・ダウン ・リコール ・モー ドは、前面パネル操作 でのみ設定することができます。

リコール ・モー ドをデ イスエ ープルにす る と(工場設定値)、本器はデフォル ト構成 (123 ページを参照)でパ ワー ・ア ツプされ ます。 リコール ・モー ドをイネープルにする と、本 器は、パ ワー ・ダウン構成でパ ワー ・ア ツプ され ます。

パ ワー ・ダウン ・リコールの設定値は、不揮発性 メモ リにス トアされ、電源 オフ時 にも、

リモー ト・インタフェースの リセ ッ ト後 に も変化 しません。

パ ワー ・ダウン ・リコール ・モー ドは、変調パ ラメー タばか りでな く、 ファンクション (任意波形 を含む)、周波数、振幅、DCオ フセ ッ ト、デューテ ィ ・サ イクル も 「記憶」 し ます。

「揮発性」 メモ リにダウンロー ドした任意波形が記憶 されるこ とはあ りませ ん。ただ し、

ステー トをス トアする ときに任意波形が不揮発性 メモ リか ら出力 されている場合は、波 形デー タが ス トア され ます。 ス トア された波形 は、機器 ステー トを リコールす る と、出 力 され ます。

前面パ ネル操作 :

2: POWER ON (Sys MENU)

リコール ・モー ドをイネープルにするには、" L A S T   S T A π" を

選択 します。

リコール ・モー ドをディスエープルにするには、" D E F A U L T ' を

選択 します。

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エ ラー状 態

前面パ ネルのE R R O n ア ナンシエータが点灯 したときは、  1 個 またはそれ以上のコマ ン ド

・シンタックスまたはハー ドウェア ・エラーが検出されています。最大20個のエラーの記 録 を本器のエラー待ち行列にス トアすることができます。エラー全部のリス トは、第 5 章

「エラー ・メッセージ」を参照 して ください。

エ ラーは、先入れ先出 し(FIFO)方式で検索 され ます。最初 に返送 されるエラーが最初 に ス トア されたエ ラーです。待 ち行列のエ ラーをすべて読み込む と、ERRORア ナ ンシ エー タが消えます。エラーが発生するたびに、 ビープ音が 1回 鳴 ります。

エ ラーが 21個以上発生すると、待 ち行列 にス トアされた最後のエ ラー(最新のエラー)が

‑350の WT∞ Llany Errors"に変 わ ります。 ここで、待 ち行列か らエラーを取 り除かな い と、それ以上エ ラー をス トアで きな くな ります。エ ラー待 ち行列の読み込み時 にエ ラーが発生 しなかった場合、本器は、+0,"No error"と 応答 します。

エ ラー待 ち行列 は、電源 を切 った ときまたは*CS(ク リア ・ステー タス)コマ ン ドが実行 された ときに クリアにな ります。 *RST(リセ ッ ト)コマ ン ドは、エ ラー待 ち行列 をク リア に しませ ん。

前面パ ネル操作 :

3: ERROR 〈 Sys MENU)

ERRORア ナ ンシエー タが点灯 した場合、 Shn[ヨ (Recall Menu)を押 して、待 ち行 列にス トアされているエラーを読み込み ます。エ ラーは、"Pハ

碑岨班R"レ ベルに水平 に列 挙 されてい ます。"儡

卍ME駅 "レベルに入ると、エラーはすべてクリアにな りますので、

メニューを終了 します。

待ち行列の最初のエラ エ ラー

卜 ・イ ンタフェース操作 :

SYSTem:ERRor?  エ ラー待 ち行列か らエ ラーを 1個 読み取 ります エ ラーは、つ ぎの ようなフォーマ ッ トになってい ます (エラー ・ス トリ 8 0 文字 まで使用で きます) :

― ■■3′ ''Undefined header"

最 大

セ リレフ ・テ ス ト

・ 電 源投入時のセル フ ・テス トは、本器 に電源 を入れる と自動的に起動 します。限定テス トは、本器の動作が正常か どうかを確認する ものです。

・ 完 全セルフ ・テス トでは、一連のテス トを行 うので、実行すると約 10秒かか ります。テ ス トのすべてに合格すると、本器が完全に正常であることが確認で きます。

・ 完 全セルフ ・テス トに合格すると、前面パ ネルに"PASS"と表示 されます。 このセルフ ・ テス トに不合格の場合は、"FAIピ'と

表示 され、 ERRORア ナ ンシエー タが点灯 します。

本器 を当社 に返送 して修理 を受 ける ときの説明は、 「Service CuideJを参照 して くだ さい。

・ 前 面パ ネル操作 : 4: TEST (SYS  MENU)

つ ぎの ように、別の方法で完全セル フ ・テス トを前面パ ネル操作で実行することもでき ます。電源スイッチ を押 して本器 をオンにするときに Shiftを押 し続け ます。 このキー は 5秒 以上押 した ままに します。キーを放す と、セルフ ・テス トが開始 します。

・ リ モー ト・インタフェース操作 : 十TST?

セ ル フ ・テス トに合格 す る と" 0 " 、

不 合格 にな る と" 1 " を

応 答 します。 セ ル フ ・テ ス トに不 合格 の場 合 は、 エ ラー ・メ ッセ ー ジ も表 示 され、テス トに不合格 にな った理 由が 説 明 され ます。

リモ ー ト ・イ ン タ フ ェ ー ス操 作 : DISPLAY 〔 OFF10N〕

DISPLAY:TEXT く quoted string>

DISPLAY:TEXT:CLEar

つ ぎの コマ ン ド・ス トリングは、メッセージを前面パ ネルに表示す る方法 を示 していま す。

"DISP:TEXT ′ HELLO′ "

表示のデ イスエープル/ イ ネープル 引用符で囲 まれているス トリングの表示 表示 されたメ ッセー ジの クリア 表 示 コ ン トロール

本器の構成 を変更する速度を上げるため、また保全上の理由か ら、前面パ ネルの表示をオフ にすることもで きます。 また、リモー ト・インタフェース操作では、最大 H文 字 までの メッセージを前面パネルに表示することもできます。

表示のイネーブル/デ ィスエーブルは、 リモー ト・インタフェース操作でのみ実行でき ます。

表示 をオフにする と、出カパ ラメー タがデイスプレイに送 られな くな り、ERRORお よ びShift以外のアナ ンシエー タがすべてデ イスエープルにな ります。表示 をオフに して も、

これ以外 は、前面パ ネル操作に影響あ りません。

表示 ステー トは、揮 発性 メモ リに ス トア され ます。本器 をオ フに した とき、 または り モー ト ・インタフェースの リセ ツ ト後に、表示 は常 にイネープルにな ります。

リモー ト・インタフェース操作で コマ ン ドを送 つて、前面パ ネルにメ ッセージを表示す るこ とがで きます。前面パ ネルには、最大 H文 字 までの メッセー ジを表示することがで きます。それ以上の文字 は、省略 され ます。 コンマ、 ビリオ ド、セ ミコロ ンは、その前 の文字 と表示 スペ ースを共有す るので、独立 した文字 とは考 え られてい ません。 メッ セー ジが表示 される と、出力波形に関す る情報 (周波数お よび振幅 な ど)はデ イスプレイ に送 られな くな ります。

リモー ト ・インタフェース操作でデ イスプ レイにメッセージを送ると、表示ステー トが オーバ ライ ドされ ます。つ ま り、表示が オフになつていて も、 メ ッセージを表示するこ とがで きます。

ローカル (前面パ ネル)操作状態に戻る と、表示 ステー トは自動的にオンにな ります。 リ モー ト ・インタフェース操作で Shiftキーを押すか、 またはLOCAL 710を実行すると、

ローカル操作状態にもどります。

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