■ 暉
2: INTERFACE (■ /O MENU)
218ベージの 「リモート・インタフェースの選択」も参照してください。
本器を、R9232イ ンタフェースを介 してコンピュータ、端末またはモデムヘ接続す る方法について、詳 しくは、195ベージから始まる 「R卜232インタフェースの構 成」を参照 してください。
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ボ ー レー トの選 択 (RS‑232)
RS‑232操作用の 6種 類のポーレー トから1つ を選択することができます。本器は、工場出荷 時に、961111ボーのレー トに設定 されています。
ボーレー トは、前面パネル操作 からだけ設定することができます。
0300,6∞ ,12∞ ,2400,48∞ , または9600ボーから1つ を選択 します。工場設定値は、
961Xlボーです。
。 選 択 したボー レー ト値は、不揮発性 メモ リにス トアされ、電源オフ時、またはリモー ト
・インタフェースのリセット後も変化 しません。
・ 前 面パネル操作 : '
3: BAUD RATE 〈 1/O MENU)
2 1 9 ページの 「ポーレー トの設定」も参照してください。
パ リティの選択 (R9232)
RS‑232操作用のパ リテ イを選択することがで きます。本器は、工場出荷時 に、パ リテ イな し、
8デ ー タ ・ビッ トに構成 してあ ります。
パ リテ ィは、前面パ ネル操作 か らだけ設定 することがで きます。
・ な し(8デ ー タ ・ビッ ト)、偶数 (7デ ー タ ・ビッ ト)、または奇数 (7デ ータ ・ビッ ト)か ら 1つ を選択 します。パ リテ イを選択す る と、間接的に、デー タ ・ビッ ト数 も設定 され ます。
e 選 択 したパ リテ イは、不揮発性 メモ リにス トアされ、電源 オフ時、 または リモー ト・イ ンタフェースの リセ ッ ト後 も変化 しません。
● RS‑232インタフェースで任意波形 の二進 デー タをダウンロー ドす るには、 8デ ー タ ・ ビッ ト、パ リテ イな しを必ず選択 します。
・ 前 面パ ネル操作 : 4: PARITY (1/O MENU)
220ベージの 「 パリティの設定」も参照してください。
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言 語 問 い 合 わ せ の プ ロ グ ラ ミ ン グ
本器 は、 SCPI(プログラム可能 な測定器の標準 コマ ン ド)の現行版の規則お よび慣行 に準拠 してい ます。前面パ ネルか ら、SCPI言語が選択 されていることを確認で きます。
イ ンタ フ ェース言語 は、前面 パ ネル操作 か らだけ問 い合 わせ をすることがで きます。
・ 前面パ ネル操作 : 5. LANGUAGE (1/O MENU)
∝ 円 言 語 の バ ージ ョ ン の 問 い 合 わ せ 。
リモ ー ト ・インタフェース操作で問い合わせ を送る と、本器が準拠 しているSCPIの版がわ か ります。
SCP:バ ージ ョンの もの は、 リモ ー ト・イ ンタフ ェー ス操作 でだ け問 い合 わせ をすること が で きます。
● リ モー ト・インタフェース操作 : SySTem:vERSion?
" 1 1 7 γ
. V " とい う形 の ス トリングを応答 します。" r ' は
改版 の年 を表 し、" V ' は その年の パー ジョン数 を表 します (たとえば1993.0)。
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校正概要
ここでは、本器の校正機能を概説 します。校正手順の詳細については、 「Service Guide』
の第4章 を参照 してください。
校 正 の保 全
この機能を使用すると、保全コー ドの入力により、本器を誤つて校正 した り、不正に校工す るのを防ぐことができます。本器は、納品時には、保全状態にされています。 したがって、
正 しい保全コー ドを入力 して保全状態を解除 しないと、本器を校正することができません。
工場 出荷時 に、本器の保全 コー ドは、"HPl133120"に
設定 されてい ます。保全 コー ドは、
不揮発性 メモ リにス トア され、電源 オフ時、 または リモー ト・インタフェースの リセ ッ ト後 も変化 しませ ん。
リモー ト・インタフェース操作で本器 を保全状態 にするには、以下 に示す ように最大 12 個の英数字 を保全 コー ドとして使用 で きます。最初の桁 は必ず文字 に しなければな りま せんが、残 りは、文字で も数字で も構いません。 12字すべてを使 う必要はあ りませんが、
最初 は、必ず文字 に します。
A ― ―――――――――― ( 1 2 字)
リモー ト ・インタフェース操作で本器 を保全状態 に し、前面パ ネル操作で保全状態 を解 除す るには、以下 に示す ように 8文 字の フォーマ ッ トを使 い ます。最初の 2文 字 は、必 ず"IP'に
し、残 りは、必ず数字に します。前面パ ネル操作では、後ろの 6文 字 しか認識 され ませ んが、 8文 字すべ ての指定が必要です。前面 パ ネル操 作 で本器 の保 全 状 態 を 解 除 す るに は、移 行 の ベ ー ジに示 す よ うに 、"P"を
省 略 して、残 りの 文字 を入 力 し ます。
HP― ――――― (8字 )
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校 正 の ために保 全状 態 を解 除 す るには 前面パ ネル操作で もリモー ト ・インタフェース操 作 で も、校正のため に本器の保全状態 を解除することがで きます。本器 は工場 出荷時 に保全 状態 にされ、その保全 コー ドは'HP033120"に
なってい ます。
・ 前 面パネル操作 :
■: SECURED (CAL MENU)
本器が保全状態 の場合は、CAL MENUに入る ときに、上記の コマ ン ドを確認 してお きます (メ ニューの"CCIWANDS"レ
ベ ルを平行移動す ると、本器が保全 されている場合は、"CALIBMT' コマ ン ドが表 示 され ませ ん)。本 器 の保 全状態 を解 除 す る には、 SECUREDコ マ ン ドの
"PAM肛
電R"レベ ルに入 り、保全 コー ドを入力 して、Enterを押 します。
∧000000:CODE
CAL MENUの COWANDS"レ ベ ルに再 び もどる と、本器の保全状態が解除 されているのがわか ります。今度は、"CALIBMT'コ マ ン ドが表示 されるので、校正 を実行で きます。
■: UNSECURED
リモー ト・インタフェース操作 :
CALIBRAT■ ON:SECure:sTATe 〔 OFF10N〕 ′くcode>
本器 の保 全状 態 を解 除 す る には 、校 正 の保 全 に使 われ て い る コー ドを上記 コマ ン ドと一 緒 に送 ります 。 た とえば、
・CAL:SEC:STAT OFF′ HP033■ 20"
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校正 がで きないよ うに保全するには 前面パネル操作で も、 リモー ト・インタフェース操 作でも、本器を保全状態 にしてお くことで、誤つて校正 しないようにすることがで きます。
本器は工場出荷時には保全状態にされ、その保全コー ドは"HPl133120"になっています。
本器 を保全状態にするときは、必ず、その前にl18ベージの保全コー ド規則の説明を読 んでください。
・ 前面パネル操作 :
■: UNSECURE (CAL MENU)
本器の保 全状態が解除 される と、CAL MENUに入 った ときに上記の コマ ン ドが表示 され ま す。本器 を保全状態 にするには、UIISECLREDコマ ン ドの"PARAur'レ
ベ ルに入 り、保全 コー ドを入力 して、Enterを押 します。
∧000000:coDE
CAL MENUの"∞剛知ヽ"レベルに再びもどると、本器が保全状態になつているのがわかり ます。今度は、"CALIBRAT"コマ ン ドが表示 されないので、校正は実行できません。
13 SECURED
リモ ー ト ・イ ンタ フ ェー ス操 作 :
CALibration:sECure:sTATe 〔 OFF10N〕 ′ccode>
本器 を保 全状 態 にす る には 、校 正 の保 全状 態 を解 除す るの に使 った コー ドを上 記 コマ ン ドと一緒 に送 ります。 た とえば 、
"CAL:SEC:STAT ON′ HP033■ 20"
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保 全 コー ドを変 更 す るに は 保全 コー ドを変更するには、 まず本器の保全状態 を解除する必 要があ ります。 そ して新 しい コー ドを入力 します。保全 コー ドを変更する前 に、必ず 118 ペ ージの保全コー ド規則の説明を読んで ください。
前面パ ネル操作 :保 全 コー ドを変更するには、 まず本器の保全状態が解除 してあること を確認 します。uNSECtuDコ マ ン ドの"R鳴
鋼『ER"レベルを選択 して:新 しい保全 コー ド を入力 し、Enterを押 します。前面パ ネル操作で コー ドを変更する と、 リモー ト・イン タフエース操作に必要なコー ドも変更 され ます。
リモー ト・イ ンタフェース操作 :
CALibration:sECure:coDE く neW code>
保全 コー ドを変更す るには、 まず古 い保全 コー ドを使 って、本器の保全状態を解除 し、
それか ら新 しいコー ドを入力 します。た とえば、
" C A L : S E C : S T A T O F F ′ HP‑33■20" 旧 コー ドで保全状態 を解除
" C A L : S E C : C O D E Z Z 0 0 2 ■ 33" 新 コー ドを入力
校 正 カ ウ ン ト
本器 を校正 した回数 を求 め る ことがで きます。本器 は校正 されてか ら出荷 され ます。 した が つて、納品時 にカウン ト表示 を読んで、初期値 を確認 します。
・ 校 正 カウン トは、不揮発性 メモ リにス トア され、電源 オフ時、 または リモー ト・ィンタ フエースの リセ ッ ト後 も変化 しません。
・ 校 正 カウン トは、最大 32,767まで増加 し、そのあ とは0に もどります。各校正ポイン ト ご とに、数値が 1増 えるので、完全校正 をすると、カウン ト数が大幅 に増 えます。
・ 前 面パ ネル操作 :