平成 29 年度
市政モニター報告書
目 次
1.市政モニター概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 頁
2.枚方市のシティプロモーションに関するアンケート ・・・・・3 頁
3.健康増進に関するアンケート・・・・・・・・・・・・・・・17 頁
4.地球温暖化に関するアンケート・・・・・・・・・・・・・・27 頁
5.学校トイレに関するアンケート・・・・・・・・・・・・・・47 頁
6.王仁公園プールに関するアンケート・・・・・・・・・・・・57 頁
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1.平成 29 年度 市政モニター概要
市政モニターアンケートテーマ 第 1 回 ①枚方市のシティプロモーションに関するアンケート(ひらかた魅力推進課) ②健康増進に関するアンケート(保健企画課) ③地球温暖化に関するアンケート(環境保全課) ④学校トイレに関するアンケート(教育環境整備室) 第 2 回 ⑤王仁公園プールに関するアンケート(公園みどり推進室) 実施日 第 1 回 アンケート送付日 平成 29 年 8 月 28 日 回答締切日 平成 29 年 9 月 11 日 第 2 回 アンケート送付日 平成 29 年 10 月 26 日 回答締切日 平成 29 年 11 月 7 日 回答率 ※この報告書は、各アンケートの担当部署が作成したものを、広聴相談課で取りまとめたも のです。問い合わせ等がある場合は、各担当部署にお願いします。 モニター数(人) 回答数(人) 回答率(%) 第 1 回 ① 377 298 79.0 ② 291 77.2 ③ 288 76.4 ④ 285 75.6 第 2 回 ⑤ 376 316 84.02.枚方市のシティプロモーションに関するアンケート
全国的に少子高齢化が急速に進展する中、枚方市においても、出生数の減少による自 然減と転出超過による社会減の傾向が続き、人口減少への対応は喫緊の課題です。 平成 27 年度に策定した、「第5次枚方市総合計画」、「枚方市まち・ひと・しごと創生総合 戦略」では、”持続的に発展し、一人ひとりが輝くまち 枚方”の実現のため、定住促進・人 口誘導による転入促進や、出生率の向上に繋がる効果的な取り組みを重点的に実施し、住 みたい、住み続けたいまちへの発展を目指すこととしています。 それを実現するためには、その魅力を効果的に発信する、「シティプロモーションの推進」 が、定住促進・人口誘導における重要な取り組みであると考えています。 そこで、今後、枚方市が取り組む「シティプロモーションの推進」の参考とするために、現 在の取り組み状況の認知度や枚方市の魅力等をお聞きするアンケートを実施したもので す。問 1.枚方市の行政サービスのうち、一番充実していると感じる分野は何ですか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①安全・安心(災害対策、交通環境等)分野 30 10.1 ②健康・医療・福祉分野 131 44.0 ③産業・文化振興分野 11 3.7 ④子育て・教育分野 35 11.7 ⑤自然環境の保全等の分野 13 4.4 ⑥特にない 66 22.1 ⑦その他 9 3.0 無回答 3 1.0 合計 298 枚方市の行政サービスのうち、一番充実していると感じる分野では、「健康・医療・ 福祉分野」が多く全体の 44.0%でした。その他 3.0%のご意見としては、「枚方福祉セ ンター等の施設内が充実している」「高齢者の福祉」「行政サービスの内容をよく知ら
問 2.枚方市に住んでいて、魅力と感じることは何ですか。ご自由にご記入ください。 (例:交通の利便性がよく、通勤に便利である。など) <主なご意見> 200人を超える方から、さまざまなご意見をいただきました。 【交通、道路などについて】 ・国道1号線や第二京阪、京阪電車(特急停車駅である)、京阪バス(本数が多い) があり、またJR線へのアクセスもよいため、枚方市内だけでなく、大阪、京都、 奈良へ通勤、通学するには交通の利便性がよい。 ・世界的な観光地である京都や奈良に近い。 【子育て、医療、福祉などについて】 ・高度な医療機関や、子育てに対する医療補助、保健事業の充実、健康増進の取り組 みや医療施設が充実している。 ・子育て支援拠点が充実し、未就園児が幼稚園入園まで参加できる場所が多い。 【その他】 ・都会でもなく田舎でもなく、自然があり、郊外のゆったり感がある。 ・市の東部などに緑豊かな自然がある。淀川の景色もよい。 ・生涯学習センターなどで、文化、サークル活動の取り組みが活発。 ・布団太鼓巡行や、盆踊りなどで地区住民相互の絆が深く地域の行事も充実している。 ・公園の環境整備(剪定等)が定期的に行われており、環境がよい。 ・パスポートセンターがある。
問 3.枚方市に住んでいて、この点は良くないと感じることや、他市に比べて劣って いる、魅力的でないと感じることは何ですか。ご自由にご記入ください。 (例:JRを利用する通勤や、航空機を利用するには不便である。など) <主なご意見> 200人を超える方から、さまざまなご意見をいただきました。 【枚方市駅周辺について】 ・枚方市駅周辺の交通環境が悪い。交通渋滞や、交通事故が多い。 ・枚方市駅周辺の建物の老朽化や、駅周辺に大型商業施設、家電専門店、食堂街など 魅力的な店舗がない。 【交通、道路等について】 ・歩道、自転車道が狭い所や、坂道、段差が多く、通行時に危険を感じることが多い。 ・飛行機利用時の関西国際空港、伊丹空港、新幹線利用時の主要駅までのアクセスが 不便。JR がなく、JR を利用する通勤に利便性が低い。 ・高齢者が無料で利用できる市バスがない。 ・体育施設や図書館等の公共施設へのアクセスが悪い。(自動車がないと不便) 【その他】 ・市役所、市民会館、小学校等の建物が老朽化している。 ・歴史博物館や劇場などの文化施設がない、大きな公園が少ない。 ・防犯対策、防犯カメラ等の設置状況など。 ・自然環境の保全が十分でない。 ・大規模で名物的なイベント(花火大会など)が少ない。 ・地域のコミュニティ(人との繋がり)が不足している。
問 4.枚方市以外で、住んでみたいと思うまちがありますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①ある 113 37.9 ②特にない(→問 7 へ) 179 60.1 無回答 6 2.0 合計 298 約 6 割(60.1%)の方が、枚方市以外に住んでみたいまちがあるかの問いに対して、 「特にない」と回答されました。 問 5.問 4 で「ある」と回答した方にお聞きします。どちらの市町村ですか。 問 4 で、「枚方市以外で、住んでみたいと思うまちがありますか」の問いに対し、 113人(37.9%)の方が「ある」と回答されました。 回答者数(複数回答可)118 名のうち、最も回答が多かったのは、大阪市(20 件) でした。 そのほか、近畿 2 府 4 県中で 5 件以上の回答があったのは、大阪府では、高槻市(19 件)、吹田市(8 件)、寝屋川市(5 件)、京都府では、京都市(8 件)、兵庫県では、 西宮市(10 件)、神戸市(7 件)、宝塚市(5 件)でした。 ※奈良県では奈良市が2件、滋賀県では大津市が2件でした。
問 6.問 5 に回答した方にお聞きします。問 5 で回答したまちの方が、枚方市よりも 優れている、魅力あると思う点は何ですか。ご自由にご記入ください。 (例:大型商業施設が充実し、まちの賑わいがある。など) <主なご意見> (1)大阪市について(問 5 でもっとも回答の多かった市) ・通勤等での交通の利便性がよい。 ・駅周辺で商業施設が充実し買い物に便利。 ・高度な医療機関が多い。 (2)その他全般 ・JRや私鉄ともに充実し、大阪、京都へのアクセスがよい。 ・飛行機、新幹線を利用する際の交通利便性。 ・大型商業施設の充実。 ・歩道と自転車道が広い所が多い。自動車の混雑が少ない。 ・予防接種の助成など子育て支援施策がよい。 ・ボランティア活動や、生涯学習、イベントが充実し、参加しやすい。 ・親族等がいるため。 ・博物館、美術館等、文化施設が充実している。 ・大きな公園が多く、町並みも整備され、まちと自然のバランスがよい。 ・観光都市として歴史、文化に魅力があり、観光客も多く活気がある。
問 7.枚方市では、定住促進・人口誘導対策の一環として、妊娠、出産、子育てに関 する市の施策や、魅力ある市内の各施設等をまとめたリーフレットを作成し、配 布しています。このことをご存知ですか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①知っている 51 17.1 ②知らない (→問 9 へ) 245 82.2 無回答 2 0.7 合計 298 リーフレットは、市内の不動産店舗や住宅展示場のほか、枚方まつり等のイベント 開催時に配布を行っていますが、「知らない」と回答された方は 245 人(82.2%)でし た。
問 8.問 7 で「知っている」と回答した方にお聞きします。リーフレットの内容のう ち、どの内容に興味を持ちましたか。 (あてはまるものをすべて選んでください) 選択項目 回答数(件) ①妊娠、出産に関する各施策(各種健康診査、治療費の補助等) 27 ②就学前の子どもへの各施策(子育てに関する相談体制等) 27 ③就学後の子どもへの各施策(少人数学級、放課後学習サポート等) 12 ④その他(医療体制の充実、商業、レジャー施設等の充実等) 22 合計 88 リーフレットの内容については、健康診査、治療費の補助などの「妊娠、出産に関 する各施策」と、子育てに関する相談体制など「就学前の子どもへの各施策」に対し て興味を持った方がそれぞれ 27 人、医療体制の充実、商業、レジャー施設等の充実 など「その他」と回答した人が 22 人でした(複数回答あり)。 27 27 12 22 0 5 10 15 20 25 30 ①妊娠、出産に関する各施策 ②就学前の子どもへの各施策 ③就学後の子どもへの各施策 ④その他
問 9.枚方の魅力を、友人・知人にどの程度の気持ちでおすすめしたいと思いますか。 (最も強い気持ちを「10」、まったく思わない場合を「0」としてお答えください) 「枚方の魅力を、友人・知人にどの程度の気持ちでおすすめしたいと思いますか」 との問いに対して、「まったく思わない」を 0、「最も強く思う気持ち」を 10 として、 回答していただきました。 どちらとも思わないと回答したと想定される、5 を回答した方は 68 人(22.8%) と最も多く、一方で、0 から 4 までの指標(思わない)の合計は 54 人(18.1%)、6 か ら 10 までの指標(思う)の合計では、172 人(57.7%)であり、自分以外の友人、知 人に枚方の魅力をおすすめしたい人の割合が高いことがわかりました。 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 無回 答 回答数 5 3 4 24 18 68 37 60 55 11 9 4 割合 1.7% 1.0% 1.3% 8.1% 6.0% 22.8% 12.4% 20.1% 18.5% 3.7% 3.0% 1.3% 0 10 20 30 40 50 60 70 80 回 答 数 枚方の魅力を、友人・知人にどの程度の気持ちで おすすめしたいと思いますか。 (最も強い気持ちを「10」とし、まったく思わない場合は「0」)
問 10.枚方がよくなるために行動したいと思いますか。 (最も強い気持ちを「10」、まったく思わない場合を「0」としてお答えくださ い) 「枚方がよくなるために行動したいと思いますか」の問いに対して、「まったく思 わない」を 0、「最も強く思う気持ち」を 10 として、回答していただきました。 どちらとも思わないと回答したと想定される、5 を回答した方は 73 人(24.5%) と最も多く、一方で、0 から 4 までの指標(思わない)の合計は 35 人(11.6%)、6 か ら 10 までの指標(思う)の合計では、186 人(62.4%)であり、枚方がよくなるため に行動したい人の割合が高いことがわかりました。 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 無回 答 回答数 3 1 4 18 9 73 28 55 52 19 32 4 割合 1.0% 0.3% 1.3% 6.0% 3.0% 24.5% 9.4% 18.5% 17.4% 6.4% 10.7% 1.3% 0 10 20 30 40 50 60 70 80 回 答 数 枚方がよくなるために行動したいと思いますか。 (最も強い気持ちを「10」とし、まったく思わない場合は「0」)
問 11.枚方がよくなるための行動に対して、感謝の気持ちはありますか。 (最も強い気持ちを「10」、まったく思わない場合を「0」としてお答えください) 「枚方がよくなるための行動に対して、感謝の気持ちはありますか」の問いに対し て、「まったく思わない」を 0、「最も強く思う気持ち」を 10 として、回答していた だきました。 どちらとも思わないと回答したと想定される、5 を回答した方は 47 人(15.8%)、 最も回答の多かったのは、10(最も強く思う)で 58 人(19.5%)でした。 また、0 から 4 までの指標(思わない)の合計は 26 人(8.6%)、6 から 10 までの指 標(思う)の合計では、216 人(72.5%)であり、枚方がよくなるために行動したい 人の割合が高いことがわかりました。 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 無回 答 回答数 4 1 6 9 6 47 24 48 57 29 58 9 割合 1.3% 0.3% 2.0% 3.0% 2.0% 15.8% 8.1% 16.1% 19.1% 9.7% 19.5% 3.0% 0 10 20 30 40 50 60 70 回 答 数 枚方がよくなるための行動に対して、感謝の気持ちはありますか。 (最も強い気持ちを「10」とし、まったく思わない場合は「0」)
問 12.枚方市がより魅力あるまちになるため、シティプロモーションの推進に関し て、ご意見があればご自由にご記入ください。 <主なご意見> 170人を超える方から、さまざまなご意見をいただきました。 【全般】 ・シティプロモーションの意味や、市がどのようなプロモーションをしているか知ら ない。もっとアピールし、市民参加型で進めてほしい。 ・シティプロモーションに参加したいと思うが何をしていいかわからない。 ・ライフステージに応じた、魅力的なプロモーションでないと、総花的では魅力に欠 ける。 ・各地域の特性や歴史を尊重すると共に、議論を重ね、未来の枚方市創生に取り組む こと。 ・市民が様々な分野で協力できる取り組みにし、パワーを活用してほしい。 ・他市に誇れる具体的な施策、発信力がないといけない。 【個別の取り組みについて】 ・枚方市駅前の再開発や、市役所、市民会館の建て替えを。 ・若い世代が住みやすい、就業、子育て、福祉等の行政サービスを充実させてほしい。 一旦転出した世代が戻ってくるような施策を。 ・妊娠、出産、子育てに関する市の施策については、対象が若い層でもありますので、 もっと SNS を活用するなどして、全国的に市の取り組みのアピールを。 ・高齢者へのサービスを充実(健康、医療、福祉分野)させてほしい。高齢者が安心 して住めるよう、社会保障の充実を。若者は高齢者の姿を見ています。 ・広報ひらかたの内容を充実させてほしい。 ・花も緑もあふれる、自然環境を守ること、環境問題に取り組むこと。 ・観光客が増えるような文化振興の充実を図ってほしい。 ・遊歩道など、散歩したくなる歩道、公園の整備。 ・交通渋滞の緩和、交通事故の抑止に繋がる道路、交通網の対策、整備。 ・五六市などの集客イベントなどで、市の PR や、移住相談などをしてはどうか。 ・アニメ、漫画などで枚方を舞台にする。
<まとめ> 枚方市では、市の魅力を効果的に発信する「シティプロモーションの推進」に取り 組んでおり、今後の参考とするため、現在の取り組み状況の認知度や、市民が本市の どのようなところを魅力と考えているか等を把握するため、アンケートを実施したも のです。 問 2 では、「枚方市の行政サービスのうち、一番充実していると感じる分野は何で すか。」の問いに対し、「健康・医療・福祉分野」の回答者数が 131 人(44.0%)で一 番多く、問 2「枚方市に住んでいて、魅力と感じることは何ですか。」の問い(自由 記入)でも、「高度な医療機関や子育てに対する医療補助、保健事業、健康増進の取 り組みの充実」が本市の魅力であると、主な意見として挙がりました。 問 6 では、「枚方市以外で、住んでみたいと思うまちがありますか。」に対し、「あ る」と回答した 113 人(37.9%)の方々から、問 6(本市以外で住んでみたいと思う まちが)「枚方市よりも優れている、魅力あると思う点は何ですか」の問い(自由記 入)で、「高度な医療機関が多い」や、「予防接種の助成など子育て支援策がよい」な どの意見があり、まちの魅力を、健康・医療・福祉分野の充実に着目する傾向がある ことがわかりました。 また、枚方市の魅力として、問 2 での主な意見として、「交通利便性の高さ」があ りましたが、その反面、問 3「枚方市に住んでいて、この点は良くないと感じること や、他市に比べて劣っている、魅力的でないと感じることは何ですか」の問い(自由 記入)で、「市駅周辺の交通環境が悪い」や、「歩道、自転車道が狭い所や、坂道、段 差が多く、通行時に危険を感じることが多い」など、交通・道路等の環境が(他市と 比べて)良くないと感じている傾向もあることもわかりました。 その他、枚方市や、枚方市以外で住みたいと思うまちで、どのようなところを魅力 と考えるかについては、「商業施設の充実」や、「歴史博物館や美術館等の文化施設の 充実」、「自然環境」といったご意見に加え、それらの施設、自然環境に触れる公園等 へのアクセス(交通の利便性)も、まちの魅力と感じる要素として、多くの意見があ りました。 また、問 9~11 では、市の魅力について「推奨したい」気持ち、市の魅力向上等の 取り組みに「参加したい」、「感謝したい」気持ちの度合いをお聞きし、「感謝したい」 と思う気持ちの割合は高い一方で、「推奨したい」、「参加したい」気持ちについては、 「どちらとも思わない」の割合が高い傾向にありました。 今回のアンケート結果を参考に、より一層シティプロモーションを推進し、市の魅 力や認知度を高め、定住促進・人口誘導に繋げていきたいと考えています。
3.健康増進に関するアンケート
市民の健康に関する意識が高まる中で、市民一人ひとりが自己の健康について関心 を持ち、生涯にわたって健やかに暮らせる環境づくりが求められています。 枚方市でも、だれもが健やかに生きがいを持って暮らせるまちを目指して、市民の 健康づくりに関する取り組みを進めています。 そこで、健康増進に関する施策推進の参考とするために、健康に関する市民の皆さ まの意識や、健康増進に関する事業の認知度等をお聞きするアンケートを実施しまし た。問 1.あなたは普段、朝食を食べていますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①毎日食べる 269 92.4 ②週 2~3 日食べない 6 2.1 ③週 4~5 日食べない 3 1.0 ④ほとんど食べない 12 4.1 無回答 1 0.3 合計 291 朝食を「毎日食べる」と答えた方は 92.4%、「週 2~3 日食べない」、「週 4~5 日食 べない」と答えた方の合計は 3.1%、「ほとんど食べない」と答えた方は、4.1%でし た。 問 2.あなたは、昼食を飲食店で食べることがどのくらいありますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①週 4 回以上 22 7.6 ②週 1~3 回程度 37 12.7 ③月 2~3 回程度 109 37.5 ④月 1 回以下 92 31.6 ⑤まったく利用しない 31 10.7 合計 291 昼食を飲食店で食べる頻度について、多い順に「月 2~3 回程度」が 37.5%、 「月 1 回以下」が 31.6%、「週 1~3 回程度」が 12.7%、「まったく利用しない」が 10.7%、 「週 4 回以上」が 7.6%という結果でした。
問 3.あなたは、夕食を飲食店で食べることがどのくらいありますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①週 4 回以上 2 0.7 ②週 1~3 回程度 23 7.9 ③月 2~3 回程度 97 33.3 ④月 1 回以下 133 45.7 ⑤まったく利用しない 36 12.4 合計 291 夕食を飲食店で食べる頻度について、多い順に「月 1 回以下」が 45.7%、「月 2~3 回程度」が 33.3%、「まったく利用しない」が 12.4%、「週 1~3 回程度」が 7.9%、「週 4回以上」が 0.7%という結果でした。 問 4.あなたは、飲食店で食事をする際に、ヘルシーメニュー(野菜たっぷり、油、 塩分ひかえめ等のメニュー)があれば、注文したいと思いますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①ぜひ注文したい 108 37.1 ②たまにであれば注文したい 143 49.1 ③注文したいと思わない 40 13.7 合計 291 ヘルシーメニューについて、「ぜひ注文したい」、 「たまにであれば注文したい」と答えた方の合計は 86.2%、「注文したいと思わない」 と答えた方は 13.7%でした。 注文したいと答える割合は多く、飲食店でヘルシーメニューを食べることで、健康 的な食事について知るきっかけになると考えられます。
問 5.あなたは、食品等を購入する際、栄養成分表示を参考にしていますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①いつも参考にしている 41 14.1 ②時々参考にしている 156 53.6 ③参考にしていない 87 29.9 ④栄養成分表示を知らない 7 2.4 合計 291 栄養成分表示を「いつも参考にしている」、「時々参考にしている」と答えた方の合 計は 67.7%、「参考にしていない」は 29.9%でした。参考にしている方が多くを占め ています。一方、「栄養成分表示を知らない」と答えた方は 2.4%でした。 問 6.枚方市では、平成 28 年 7 月から、健康や医療に関して枚方市民が 24 時間・365 日利用できる電話相談窓口「ひらかた健康ほっとライン 24」を開設していま す。このことをご存知ですか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①知っている 82 28.2 ②知らない(→問 10 へ) 209 71.8 合計 291 「ひらかた健康ほっとライン 24」を知っていると回答した方が、全体の 3 割弱で した。今後も周知をすすめていく必要があると考えます。
問 7.問 6 で「知っている」と回答した方にお聞きします。「ひらかた健康ほっとラ イン 24」を何で知りましたか。 (あてはまるものをすべて選んでください) 選択項目 回答数(件) ①広報紙に同封されていたマグネット 36 ②広報紙の裏表紙(毎月掲載) 46 ③ひらかた便利帳 2017 26 ④小学校給食献立表 3 ⑤その他 2 合計 113 「広報紙の裏表紙(毎月掲載)」で知ったと回答した方が最も多い 46 件で、次いで 「広報紙に同封されていたマグネット」が 36 件、「ひらかた便利帳 2017」が 26 件と いう結果となりました。
問 8.問 6 で「知っている」と回答した方にお聞きします。「ひらかた健康ほっとラ イン 24」を利用したことはありますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①利用したことがある 11 13.4 ②利用したことがない (→問 10 へ) 71 86.6 合計 82 「知っている」が「利用したことがない」と回答した方が、86%おられました。ど のような場合に利用していただけるかを含めて、今後の周知をすすめていく必要があ ると考えます。 問 9.問 8 で「利用したことがある」と回答した方にお聞きします。「ひらかた健康 ほっとライン 24」をまた利用したいと思いますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①ぜひ利用したい 2 18.2 ②機会があれば利用したい 7 63.6 ③あまり利用したいと思わない 2 18.2 ④利用したいと思わない 0 0 合計 11 回答された方が少人数ですが、利用された方には概ね良い印象を持っていただいて いると思われます。
問 10.あなたはたばこを吸いますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①吸う 17 5.8 ②吸わない 223 76.6 ③吸っていたがやめた 50 17.2 無回答 1 0.3 合計 291 たばこを「吸わない」と答えた方は 76.6%、「吸っていたがやめた」と答えた方は 17.2%、「吸う」と答えた方は 5.8%でした。たばこを吸わない方が全体の多くを占 めています。 問 11.過去 1 ヶ月間に、他の人が吸うたばこの煙を吸ったこと(受動喫煙)があり ますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①ある 194 66.7 ②ない 94 32.3 無回答 3 1.0 合計 291 「他の人が吸うたばこの煙を吸ったことがある」と答えた方は、66.7%、「他の人 が吸うたばこの煙を吸ったことがない」と答えた方は 32.3%でした。 全体の 3 分の 2 以上の方が過去 1 ヶ月の間に受動喫煙にさらされています。
問 12.問 11 で「ある」と回答した方にお聞きします。どのような場所で受動喫煙に さらされましたか。 (あてはまるものをすべて選んでください) 選択項目 回答数(件) ①飲食店 125 ②遊技場(パチンコ屋、ゲームセンター、ボーリング場など) 28 ③家庭 32 ④職場 20 ⑤公共交通機関(駅のホーム、バス停など) 49 ⑥行政機関(市役所、図書館、生涯学習市民センターなど) 8 ⑦学校 0 ⑧医療機関 2 ⑨路上 105 ⑩その他 19 合計 388 過去 1 ヶ月間に受動喫煙にさらされた場所で多くを占めたのは、「飲食店」、「路上」、 「公共交通機関(駅のホーム、バス停)」でした。一方、少なかった場所は、「学校」、 「医療機関」、「行政機関(市役所、図書館、生涯学習市民センターなど)」でした。 「学校」、「医療機関」、「行政機関(市役所、図書館、生涯学習市民センターなど)」 では、受動喫煙対策として、敷地内全面禁煙や建物内禁煙の取り組みが進められてい
問 13. 受動喫煙について、思うこと、感じることがありましたらご自由にご記入く ださい。 全体で 234 件のご意見をいただきました。本報告ではご回答いただいた中から主なご 意見を紹介します。 <主なご意見> ・歩きたばこが不快。 ・路上で時々見たり、すれ違うが、小さい子ども連れの近くだと危険を感じる。 ・路上喫煙の禁止。但し、喫煙可能場所は設置してあげてほしい。 ・受動喫煙は、たばこを吸っている人よりも体に悪いと聞いており腹立たしい。たば こを吸う人は人の体も悪くするおそれがあると考えて吸ってほしい。 ・コンビニ等の路上灰皿付近を通るたびににおいが気になります。歩行者が通る所に は置かないでほしい。飲食店は全面禁煙を目指してください。 ・歩きタバコは危険なので、条例で禁止してほしい。飲食店内は全て禁煙にしてほし い。 ・煙草を吸わないので、受動喫煙が気になる。煙草を吸う方は、吸う場所を十分に意 識して、他人に迷惑をかけないようにしてほしい。 ・たばこ税が市の収入にもなっているのなら、吸う人を締め出すばかりではなく、完 全分離の喫煙所があれば良い。 ・妊婦さんや子どもが入る施設では、きっちりと分煙をして欲しい。以前よりは大分、 分けられるお店が多くなったと感じる。 ・喫煙ルーム等が整備され、昔に比べて受動喫煙は少なくなった。屋外で吸わせてい るところでも、早くエアクリーナーのついた喫煙ルームの整備を望む。 ・たばこを吸っていないのに、受動喫煙によって健康に害を及ぼすのは嫌だ。 ・喫煙者のマナーの悪さが気になる。喫煙所以外での喫煙やポイ捨て、マンションの ベランダでの喫煙に困っている。 ・たばこを売るのを認めている限り、全くなくなることはあり得ないと思う。 ・喫煙者の健康の為に、健康被害をもっと知らせる事が(公報や掲示板)大事。 ・喫煙についての知識が行き渡っていない。害だけでなく禁煙することの利点ももっ と強調しては如何か。 ・以前にタバコを吸っているときは全く感じる事がなかったが今は臭く感じる。 ・特別気にしていない。 ・昔は吸っていたので、あまりにも規制が強すぎないのか。 ・マナーを守って、周りへの配慮があれば喫煙しても良いと思う。 ・喫煙者を憎悪の対象にするようなヒステリックな対応には違和感を感じます。
<まとめ> 本アンケートは、健康増進に関する施策推進の参考とするために、健康に関する市 民の皆さまの意識や、健康増進に関する事業の認知度をお聞きしました。 問 1 から問 5 は食生活における健康への関心、問 6 から問 9 は健康・医療に関する 電話相談事業について、問 10 から問 13 は受動喫煙についての設問となります。 食生活における健康への関心については、飲食店で食事をする際にヘルシーメニュ ーがあれば「ぜひ注文したい」、「たまにであれば注文したい」と回答した方が 8 割以 上でした。また、食品等を購入する際に栄養成分表示を参考にする方も 6 割以上おら れました。 健康と食生活は深く関わっていることから、食生活を通じた健康づくりへの取り組 みを今後も進めていきたいと考えています。 健康・医療に関する電話相談事業「ひらかた健康ほっとライン 24」については、 約 7 割の人が「知らない」と回答しています。 市民の皆さまが必要な時に利用していただけるよう、今後もさらに認知度を高めて いくとともに、どのような相談ができるかを知って、いつでも気軽に利用できる相談 窓口だと認識されるための取り組みが必要と考えられます。 受動喫煙については、全体の3分の2以上の人が過去1ヶ月の間に受動喫煙にさら されています。受動喫煙にさらされた場所で、多くを占めたのは「飲食店」、「路上」、 「公共交通機関(駅のホーム、バス停)」でした。 今後も、受動喫煙対策に取り組むとともに、たばこによる健康被害をなくすための 啓発を様々な機会を通してすすめてまいります。
4.地球温暖化に関するアンケート
枚方市では、平成 19 年 6 月に「枚方市地球温暖化対策地域推進計画」(以下、前計 画という)を策定し、市民・事業者の皆様とともに市域からの温室効果ガスの排出削 減に向けて様々な取り組みを推進してきました。 しかし、2011(平成 23)年 3 月に発生した東日本大震災以降、地球温暖化対策を 取り巻く状況が大きく変化したこと、更に前計画が平成 24 年度末で計画期間を終了 することから、これまでの成果や課題を踏まえ、後継計画として「枚方市地球温暖化 対策実行計画(区域施策編)」を平成 25 年 3 月に策定しました。 この計画の期間は平成 25 年度から平成 34 年度の 10 年間となっており、国におけ る地球温暖化対策やエネルギー政策などの変化を踏まえ、必要に応じて見直しを行い ますが、おおむね 5 年後に中間見直しを行うこととしています。 そこで、計画中間見直しの基礎資料とするため、市民の皆さまが地球温暖化に対し て、日ごろお感じになっていることや取り組んでおられること、ご意見などをお聞き するために、アンケート調査を実施させていただきました。問 1.地球温暖化による影響は拡大していると思いますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①とても拡大し ていると思う 180 62.5 ②ある程度拡大 していると思う 87 30.2 ③拡大している と思わない 12 4.2 ④わからない 8 2.8 無回答 1 0.3 合計 288 地球温暖化による影響が「とても拡大している」「ある程度拡大している」と回答 した人は、全体の 9 割以上であるという結果となりました。なお、「拡大していると 思わない」と回答した人は全体の 4.2%という結果になりました。 問 2.地球温暖化対策は必要と思いますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①とても必要 だと思う 207 71.9 ②ある程度必 要だと思う 68 23.6 ③あまり必要 とは思わない 9 3.1 ④全く必要と 4 1.4 ①とても 拡大して いると思 う 62.5% ②ある程 度拡大し ていると 思う 30.2% ③拡大し ていると 思わない 4.2% ④わから ない 2.8% 無回答 0.3% ①とても 必要だと 思う 71.9% ②ある程 度必要だ と思う 23.6% ③あまり 必要とは 思わない 3.1% ④全く必 要とは思 わない 1.4%
問 3.東日本大震災以降、エネルギー利用に関する意識の変化についてお尋ねします。 (あてはまるものをすべて選んでください) 選択項目 回答数(件) ①電力の使用量を意識するようになった 166 ②電力以外のエネルギーの使用量を意識するようになった 88 ③省エネ型の家電製品や照明器具への買い換えを意識するように なった 145 ④太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入を意識するように なった 61 ⑤エネルギーを使用する際の CO2 排出量を意識するようになった 59 ⑥その他 11 ⑦特に変わっていない 53 合計 583 「電力の使用量を意識するようになった」が 166 件と最も多く、「省エネ型の家電 製品や照明器具への買い換えを意識するようになった」が 145 件となり、二番目に多 い回答となりました。 また、「電力以外のエネルギーの使用量を意識するようになった」が 88 件、「太陽 光発電などの再生可能エネルギーを意識するようになった」が 61 件、「エネルギーを 使用する際の CO2 排出量を意識するようになった」が 59 件と続いており、「特に変わ っていない」という回答は 53 件となりました。 東日本大震災後、多くの方のエネルギー利用に関する意識が変化したことがわかり ました。 53 11 59 61 145 88 166 0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 ⑦特に変わっていない ⑥その他 ⑤エネルギーを使用する際のCO2排出量を意 識するようになった ④太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入 を意識するようになった ③省エネ型の家電製品や照明器具への買い換え を意識するようになった ②電力以外のエネルギーの使用量を意識するよ うになった ①電力の使用量を意識するようになった
問 4.地球温暖化防止の取り組みに関して、日常生活でどのようなことを行っていま すか。 (あてはまるものをすべて選んでください) 選択項目 回答数(件) ①冷暖房の利用を制限している 172 ②マイバッグを持参している 205 ③電化製品の電力使用量の削減に努めている 150 ④冷暖房の設定温度を冬は 20℃以下、夏は 28℃以上にする 119 ⑤環境に配慮した交通手段を選んでいる 127 ⑥地球温暖化に関する情報収集を心がけている 52 ⑦暑気対策に参加している 57 ⑧環境家計簿を利用している 6 ⑨地域の緑化推進活動、里山保全活動に参加している 12 合計 900 「マイバッグを持参している」という回答が 205 件と最も多く、次が「冷暖房の利 12 6 57 52 127 119 150 205 172 0 50 100 150 200 250 ⑨地域の緑化推進活動、里山保全活動に参加 している ⑧環境家計簿を利用している ⑦暑気対策に参加している ⑥地球温暖化に関する情報収集を心がけてい る ⑤環境に配慮した交通手段を選んでいる ④冷暖房の設定温度を冬は20℃以下、夏は 28℃以上にする ③電化製品の電力使用量の削減に努めている ②マイバッグを持参している ①冷暖房の利用を制限している
問 5.問 4 の取り組みのうち、実施していない項目(選択しなかった項目)があった 場合、現在、取り組みを行っていない理由についてお尋ねします。 (あてはまるものをすべて選んでください) 選択項目 回答数(件) ①効果が低いと思うから 55 ②費用がかかるから 53 ③面倒だから 80 ④興味がないから 17 ⑤取り組む意欲はあるが、機会がないから 120 ⑥その他 35 合計 360 「取り組む意欲はあるが、機会がないから」という回答が 120 件、「面倒だから」 という回答は 80 件となりました。 また、「効果が低いと思うから」が 55 件、「費用がかかるから」が 53 件、「興味が ないから」が 17 件となっています。 何かのきっかけがあれば、地球温暖化防止に取り組もうと考えている方が多いこと がわかりました。 35 120 17 80 53 55 0 20 40 60 80 100 120 140 ⑥その他 ⑤取り組む意欲はあるが、機会がないから ④興味がないから ③面倒だから ②費用がかかるから ①効果が低いと思うから
問 6.あなたのご家庭では、再生可能エネルギーを利用した機器、製品を導入されて いますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①購入している 26 9.0 ②購入を検討し ている 15 5.2 ③興味はあるが 購入していない (→問 8 へ) 127 44.1 ④購入の予定は ない(→問 8 へ) 118 41.0 無回答 2 0.7 合計 288 再生可能エネルギーを利用した機器、製品について「興味はあるが導入していない」 という回答が 44.1%、「購入の予定はない」が 41.0%で、両方合わせると 85.1%と なりました。 問 7.問 6 で「購入している」「購入を検討している」と回答した方にお聞きします。 どのような機器、製品を購入または購入を検討していますか。 (あてはまるものをすべて選んでください) (回答後は問 9 へ進んでください) 選択項目 回答数 (件) ①太陽光発電 19 ②太陽熱温水器 4 ③その他(例:太陽 熱調理器など) 18 合計 41 ①購入し ている 9.0% ②購入を 検討して いる 5.2% ③興味は あるが、 購入して いない 44.1% ④購入の 予定はな い 41.0% 無回答 0.7% 18 4 19 0 5 10 15 20 ③その他 ②太陽熱温水器 ①太陽光発電
問 8.問 6 で「興味はあるが、購入していない」「購入の予定はない」と回答した方 にお聞きします。再生可能エネルギーを利用した機器・製品を導入する予定が ない最大の理由は何ですか。 (理由を1つ選んでください) 選択項目 回 答 数 (人) 割 合 (%) ①導入費用が高い 72 29.4 ②設置場所がない 32 13.1 ③コスト面での導入効果が不明 43 17.6 ④現在の機器が使える 42 17.1 ⑤興味がない 6 2.4 ⑥環境面での導入効果が不明 10 4.1 ⑦周囲で導入しているところがない 3 1.2 ⑧その他 12 4.9 無回答 25 10.2 合計 245 導入できない理由について、「導入費用が高い」が最も多い 29.4%、「コスト面で の導入効果が不明」が次いで多い 17.6%という結果となりました。 導入コストが下がれば、機器のいっそうの普及が期待できることがわかりました。 ①導入費用 が高い 29.4% ②設置場所 がない 13.1% ③コスト面 での導入効 果が不明 17.6% ④現在の機 器が使える 17.1% ⑤興味がな い 2.4% ⑥環境面で の導入効果 が不明 4.1% ⑦周囲で導 入している ところがな い 1.2% ⑧その他 4.9% 無回答 10.2%
問 9.地球温暖化防止に向けたエネルギー問題等に対し何をすべきと考えますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①多少の不便があっても、エネルギー使用量の少ない暮らし に切り替えるべき 67 23.3 ②不便は発生しない範囲でエネルギー使用量の少ない暮ら しに切り替えるべき 147 51.0 ③再生可能エネルギーの導入を積極的に進めるべき 46 16.0 ④その他 13 4.5 ⑤特に何もする必要はない 9 3.1 無回答 7 2.1 合計 288 「不便は発生しない範囲でエネルギー使用量の少ない暮らしに切り替えるべき」と 回答した人が全体の 50.9%と最も多く、「多少の不便があっても、エネルギー使用量 の少ない暮らしに切り替えるべき」と回答した人が全体の 23.2%と 2 番目に多いと いう結果となりました。 ①多少の不便 があっても、 エネルギー使 用量の少ない 暮らしに切り 替えるべき 23.3% ②不便は発生 しない範囲で エネルギー使 用量の少ない 暮らしに切り 替えるべき 51.0% ③再生可能エ ネルギーの導 入を積極的に 進めるべき 16.0% ④その他 4.5% ⑤特に何もす る必要はない 3.1% 無回答 2.1%
問 10.ご家庭での乗り物の保有状況についてお尋ねします。 (お持ちのものをすべて選んでください) 選択項目 回答数(件) ①自動車 1 台 184 ②自動車 2 台以上 35 ③その他の車両(軽トラック等) 2 ④原付(50cc 以下)1 台 36 ⑤原付(50cc 以下)2 台以上 7 ⑥自動二輪 1 台 16 ⑦自動二輪車 2 台以上 2 ⑧電動スクーター(電気モーターを動力源とするスクーター 型オートバイ) 1 ⑨自転車(電動アシスト付を含む) 205 ⑩所有していない 12 合計 500 「自転車(電動アシスト付を含む)」の回答数が 205 件と最も多く、2 番目が「自 動車 1 台」の 184 件、3 番目が「原付(50cc 以下)1 台」の 36 件となりました。 今回の回答者の総数は 288 人であることから、全体の 7 割以上が 1 台以上の自転車 を、6 割以上が 1 台以上の自動車を所有していることになります。 12 205 1 2 16 7 36 2 35 184 0 50 100 150 200 250 ⑩所有していない ⑨自転車(電動アシスト付を含む) ⑧電動スクーター ⑦自動二輪2台以上 ⑥自動二輪1台 ⑤原付(50cc以下)2台以上 ④原付(50cc以下)1台 ③その他の車両(軽トラック等) ②自動車2台以上 ①自動車1台
問 11.問 10 で自転車(電動アシスト付を含む)と回答した方にお聞きします。ご家 庭での自転車の保有状況についてお答えください 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①1 台 78 38.0 ②2 台 62 30.2 ③3 台 36 17.6 ④4 台 17 8.3 ⑤5 台以上 7 3.4 無回答 5 2.4 合計 205 1 つの家庭で所有している自転車の台数は、「1 台」が最も多く全体の 38.0%とい う結果になりました。 また、次に多いのが「2 台」で全体の 30.2%、3 番目に多いのが「3 台」で全体の 17.6%となっています。 ①1台 38.0% ②2台 30.2% ③3台 17.6% ④4台 8.3% ⑤5台以 上 3.4% 無回答 2.4%
問 12.問 10 で「自動車」および「その他の車両」を保有していると回答した方にお 聞きします。ご家庭での自動車の保有状況についてお答えください。 (お持ちのものをすべて選んでください) 選択項目 回答数(件) ①3 つ星以上の低排出ガス車 1 台 114 ②3 つ星以上の低排出ガス車 2 台以上 14 ③ハイブリッド車(電気とガソリンの力で走る車)1 台 31 ④ハイブリッド車 2 台以上 1 ⑤電気自動車 1 台 1 ⑥電気自動車 2 台以上 0 ⑦その他 55 ⑧わからない 2 合計 218 「3 つ星以上の低排出ガス車 1 台」を所有しているという回答が 114 件と最も多く、 自動車を 1 台以上所有していると回答した人の半数以上が「3 つ星以上の低排出ガス 車」を所有しているという結果となりました。 次に多いのが「その他」の 55 件、3 番目に多いのが「ハイブリッド車(電気とガ ソリンの力で走る車)1 台」の 31 件となりました。 2 55 1 1 31 14 114 0 20 40 60 80 100 120 ⑧わからない ⑦その他 ⑤電気自動車1台 ④ハイブリッド車2台以上 ③ハイブリッド車(電気とガソリンの力で走 る車)1台 ②3つ星以上の低排出ガス車2台以上 ①3つ星以上の低排出ガス車1台
問 13.ご家庭でマイカーをどの程度利用されますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①ほぼ毎日 75 26.0 ②週 4~5 回 37 12.8 ③週 2~3 回 58 20.1 ④週 1 回程度 41 14.2 ⑤月 2~3 回 9 3.1 ⑥月 1 回程度 1 0.3 ⑦年に数回程度 3 1.0 ⑧全く利用して いない 45 15.6 無回答 19 6.6 合計 288 マイカーを「ほぼ毎日利用」すると回答した人が最も多く、次に「週 2~3 回」と いう回答が多いという結果になりました。 問 14.電気自動車やハイブリッド自動車の購入の予定はありますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①予定がある 30 10.4 ②予定がない 244 84.7 無回答 14 4.9 合計 288 ①ほぼ毎 日 26.0% ②週4~5 回 12.8% ③週2~3 回 20.1% ④週1回程 度 14.2% ⑤月2~3 回 3.1% ⑥月1回程 度 0.3% ⑦年に数 回程度 1.0% ⑧全く利 用してい ない 15.6% 無回答 6.6% ①予定 がある 10.4% ②予定 はない 84.7% 無回答 4.9%
問 15.公共交通機関をどの程度利用されますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①ほぼ毎日 52 18.1 ②週 4~5 回 38 13.2 ③週 2~3 回 42 14.6 ④週 1 回程度 30 10.4 ⑤月 2~3 回 60 20.8 ⑥月 1 回程度 39 13.5 ⑦年に数回程度 20 6.9 ⑧全く利用して いない 6 2.1 無回答 1 0.3 合計 288 公共交通機関を「月 2~3 回」利用すると回答した人が全体の 20.8%という最も多 い割合を占め、次に多い回答が「ほぼ毎日」の 18.1%、3 番目が「週 2~3 回」の 14.6% となりました。 最も少ない回答は、「全く利用していない」の 2.1%という結果となりました。 ①ほぼ毎日 18.1% ②週4~5回 13.2% ③週2~3回 14.6% ⑤月2~3回 20.8% 無回答 0.3% ④週1回程度 10.4% ⑥月1回程度 13.5% ⑦年に数回程度 6.9% ⑧全く利用していない 2.1%
問 16.公共交通機関をどのような目的で利用していますか。 (最も多いもの 1 つをお選びください) 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①市外への買 い物 52 18.1 ②市外への通 勤や通学 68 23.6 ③市内への買 い物 24 8.3 ④通院 19 6.6 ⑤市内への通 勤や通学 25 8.7 ⑥旅行 19 6.6 ⑦その他 59 20.5 無回答 22 7.6 合計 288 「市外への通勤や通学」と回答した人が全体の 23.6%と最も多く、次いで「その 他」の 20.5%、3 番目が「市外への買い物」の 18.1%であるという結果となりまし た。 ①市外への 買い物 18.1% ②市外への 通勤や通学 23.6% ③市内への 買い物 8.3% ④通院 6.6% ⑤市内の通 勤や通学 8.7% ⑥旅行 6.6% ⑦その他 20.5% 無回答 7.6%
問 17.カーシェアリング(事業会社に登録した複数の会員が、時間をずらして同じ 1 台の自動車を利用するもの)の利用状況及び意向についてお答えください。 (あてはまるものをすべて選んでください) 選択項目 回答数(件) ①現在利用している 7 ②安価なら利用したい 49 ③家の近くにあるなら利用したい 76 ④利用しやすければ自動車を手放してもいい 35 ⑤駅の近くにあるなら利用したい 18 ⑥利用したくない 118 ⑦その他 43 合計 346 カーシェアリングを「利用したくない」という回答が 118 件であり、最も多い結果 となりました。また、「家の近くにあるなら利用したい」という回答が 76 件と 2 番目 に多く、「安価なら利用したい」という回答が 49 件と 3 番目に多くなっています。 43 118 18 35 76 49 7 0 20 40 60 80 100 120 140 ⑦その他 ⑥利用したくない ⑤駅の近くにあるなら利用したい ④利用しやすければ自動車を手放してもいい ③家の近くにあるなら利用したい ②安価なら利用したい ①現在利用している
問 18.お住まいの住宅の建て方、所有についてお答えください。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①一戸建住宅 (持ち家) 193 67.0 ②一戸建住宅 (賃貸) 5 1.7 ③集合住宅 (分譲) 62 21.5 ④集合住宅 (賃貸) 25 8.7 ⑤その他 1 0.3 無回答 2 0.7 合計 288 「一戸建住宅(持ち家)」と回答した人が最も多く全体の 67.0%であり、「集合住 宅(分譲)」と回答した人が次に多い全体の 21.5%という結果となりました。 また、一戸建住宅(持ち家と賃貸の合計数)と集合住宅(分譲と賃貸の合計数)を 比較すると、一戸建住宅が全体の 68.7%、集合住宅が全体の 30.2%という結果とな りました。 問 19.お住まいの住宅の構造についてお答えください。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①木造 173 60.1 ②鉄骨・鉄筋 コンクリート 109 37.8 ③その他 0 0.0 ①一戸建 住宅(持 ち家) 67.0% ②一戸建 住宅(賃 貸) 1.7% ③集合住 宅(分 譲) 21.5% ④集合住 宅(賃 貸) 8.7% ⑤その他 0.3% 無回答 0.7% ④わから ない 1.4% 無回答 0.7%
問 20.最も多く時間を過ごされる部屋の窓についてお答えください。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①一重サッシ 221 76.7 ②二重サッシ(1 つの 窓に二重に金属製の 窓枠を取り付けた窓) 52 18.1 ③その他 2 0.7 ④わからない 13 4.5 合計 288 「一重サッシ」の窓を使用していると回答した人が全体の約 76.7%と最も多く、 次いで「二重サッシ(1 つの窓に二重に金属製の窓枠を取り付けた窓)」が 18.1%と いう結果となりました。 問 21.問 20 の部屋の窓ガラスの種類についてお答えください。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①1 枚のガラスで 構成されている 196 68.1 ②2 枚の板ガラス の間に乾燥した空 気を注入したガラ ス(ペアガラス) 63 21.9 ③その他 2 0.7 ④わからない 22 7.6 無回答 5 1.7 合計 288 「1 枚のガラスで構築されている」窓ガラスを使用している人が最も多く全体の 68.1%であり、次いで「2 枚の板ガラスの間に乾燥した空気を注入したガラス(ペア ガラス)」が 21.9%という結果となりました。 ①一重 サッシ 76.7% ②二重サッ シ(1つの 窓に二重に 金属製の窓 枠を取り付 けた窓) 18.1% ③その他 0.7% ④わから ない 4.5% ①1枚のガ ラスで構 成されて いる 68.1% ②2枚の板 ガラスの 間に乾燥 した空気 を注入し たガラス (ペアガ ラス) 21.9% ③その他 0.7% ④わから ない 7.6% 無回答 1.7%
問 22.お住まいの住宅の断熱材の使用についてお答えください。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①使用している 137 47.6 ②使用していない 61 21.2 ③わからない 88 30.6 無回答 2 0.7 合計 288 断熱材を「使用している」と回答した人が、全体の 47.6%と最も多い割合となり、 次いで「わからない」という回答が全体の 30.6%という結果となりました。 問 23.ご家庭で使用している照明器具についてお答えください。 (あてはまるものをすべて選んでください) 選択項目 回答数(件) ①蛍光灯 220 ②電球型蛍光灯 102 ③LED 照明 215 ④白熱球 97 ⑤わからない 3 合計 637 97 215 102 220 ④白熱球 ③LED照明 ②電球型蛍光灯 ①蛍光灯 ①使用し ている 47.6% ②使用し ていない 21.2% ③わから ない 30.6% 無回答 0.7%
問 24.普段、地球温暖化等の情報は、どのようなメディアを利用して収集され ているのか、お尋ねします。 (あてはまるものをすべて選んでください) 選択項目 回答数(件) ①テレビ 252 ②新聞(紙媒体) 194 ③インターネット 137 ④新聞(インターネット) 42 ⑤ラジオ 42 ⑥雑誌 43 ⑦スマホ等のアプリ 21 ⑧ブログ 6 ⑨SNS 11 ⑩その他 10 合計 758 環境に関する情報の収集について、「テレビ」を使用していると回答した人が 252 件と最も多く、アンケートに協力していただいた 288 人のうち 87.5%が回答してい る結果となりました。また、「新聞(紙媒体)」が 194 件と 2 番目に多く、「インター ネット」が 137 件と 3 番目に多くなっています。 新聞の利用に関しては、「新聞(インターネット)」の回答が 42 件となり、紙媒体 の利用と比べると大きく差が開いています。 10 11 6 21 43 42 42 137 194 252 0 100 200 300 ⑩その他 ⑨SNS ⑧ブログ ⑦スマホ等のアプリ ⑥雑誌 ⑤ラジオ ④新聞(インターネット) ③インターネット ②新聞(紙媒体) ①テレビ
<まとめ> 本アンケートは、平成 25 年 3 月に策定された「枚方市地球温暖化対策実行計画(区 域施策編)」の中間見直しに際して、策定当時から地球温暖化に対する市民の意識が どのように変化したかを確認するために実施しました。 まず、市民の地球温暖化に関する意識について調査したところ、問 1、問 2 の結果 が示すように、地球温暖化による影響が拡大しており、地球温暖化対策が必要と感じ ている市民が多いことがわかりました。問 4 の結果が示すように、多くの方が冷暖房 の利用制限やマイバッグの持参など、何らかの地球温暖化防止の取り組みを行ってい ることがわかりましたが、環境家計簿の利用の割合は比較的低く、より一層の普及啓 発を行う必要があります。 また、同時に問 5、問 8 の結果から、地球温暖化に関心を持っていても「取り組む 意欲はあるが、機会がない」、「コスト面での負担が大きい」という理由で地球温暖化 防止の取り組みを行っていない市民が多いことから、今後、市民が取り組みを始める きっかけとなるような啓発活動を進めていく必要があります。 問 9 からは「エネルギー使用量の少ない暮らしに切り替えるべき」と考えているが 不便は発生することは避けたいと感じている市民の方が多いという結果となりまし た。 問 10、問 12 の結果から、全体の 7 割以上が温室効果ガスの排出のない「自転車」 を保有していること、また、自動車を保有していると回答した方の中では 5 割以上の 方が「3 つ星以上の低排出ガス車」を保有していることから、環境にやさしい自動車 の普及が進んでいることがわかりました。 問 13 ではマイカーを週 4~5 回以上利用している方が 48.5%に対し、問 15 では公 共交通機関を週 4~5 回以上利用している人は 41.3%でした。温室効果ガス削減を図 るためにも、より一層の公共交通機関利用を促進する取り組みの検討が必要です。 問 20~23 の結果から、全体の 5 割近くが住宅に断熱材を導入していることがわか りましたが、同時に省エネ効果のある二重サッシの窓やペアガラスについては、全体 の 2 割程度であることから、更なる普及に向けた取り組みの必要性を実感しました。 地球温暖化を防止するためには、市民一人ひとりが日常の生活を見つめ直し、温室 効果ガスの削減に取り組んでいくことが重要です。今回のアンケート結果を今後の市 の施策に活かしていくと共に、枚方市環境審議会での審議にも活用し、自然と共生し、
5.学校トイレに関するアンケート
現在、枚方市では、より良い学校トイレ環境づくりについて検討をしています。 近年、住宅やオフィス、商業施設等のトイレがきれいで快適になっている中、学校 のトイレは、いわゆる5K(暗い、臭い、汚い、怖い、壊れている)と言われるとこ ろもあります。 この様な現状を踏まえ、本市では学校園トイレの改善事業として、「湿式床トイレ」 から「乾式床トイレ」にする改修工事や「和式便器」から「洋式便器」に、また「多 目的トイレ」を設置する改修工事を順次実施しています。 そこで、この度、安全・安心で衛生的なトイレ整備に向けて「学校トイレに関する アンケート」を実施しました。問 1.学校トイレに対するイメージを選んでください。 (あてはまるものをすべて選んでください) 選択項目 回答数(件) ①くさい 163 ②汚い 202 ③暗い 144 ④こわい 53 ⑤壊れている 94 ⑥きれい 16 ⑦使いやすい 10 ⑧その他 31 合計 713 予想通り 5K(くさい、汚い、暗い、こわい、壊れている)が多く、学校トイレに 対する衛生状況のイメージが悪いことがわかりました。それらを少しでも改善するこ とで学校トイレに対するイメージが変わってくると思われます。 (その他のご意見) 鍵が閉めにくい、湿式・和式が多い、狭い、使いたくない等 163 202 144 53 94 16 10 31 0 50 100 150 200 250 ① くさい ② 汚い ③ 暗い ④ こわい ⑤ 壊れている ⑥ きれい ⑦ 使いやすい ⑧ その他
問 2.1 年以内に枚方市内の小中学校のトイレを利用したことがありますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①利用したことがある 94 33.0 ②利用したことがない (→問 4 へ) 190 66.7 無回答 1 0.3 合計 285 一般の方の学校トイレ利用は 3 人に 1 人という結果でした。 問 3.問 2 で「利用したことがある」と回答した方にお聞きします。どのような時に、 学校のトイレを利用されましたか。 (あてはまるものをすべて選んでください) 選択項目 回答数(件) ①授業参観 34 ②文化祭 7 ③運動会・体育祭 47 ④地域活動 48 ⑤放課後の学校開放 2 ⑥その他 10 合計 148 児童生徒以外のトイレ利用は、ほぼ学校行事に限られているという結果でした。 34 7 47 48 2 10 0 10 20 30 40 50 60 ① 授業参観 ② 文化祭 ③ 運動会・体育祭 ④ 地域活動 ⑤ 放課後の学校開放 ⑥ その他 ① 利 用した ことが ある 33.0% ② 利 用した ことが ない 66.7% 無回答 0.3%
問 4.充実した学校教育活動を行うための環境整備の一つとして、トイレの整備は必 要だと思いますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①必要である 270 94.7 ②必要でない 4 1.4 ③わからない 8 2.8 無回答 3 1.1 合計 285 学校トイレの整備が必要と考える人は多く、整備は前向きに進めていく必要がある ことがわかりました。 ①必要で ある 94.7% ②必要で ない 1.4% ③わから ない 2.8% 無回答 1.1%
問 5.枚方市では、学校園トイレの改善事業として、「湿式トイレ」から「乾式トイ レ」にする改修工事や「和式便器」から「洋式便器」に、また、どなたでも利用 できる「多目的トイレ」を設置する改修工事を順次実施しています。 今後の学校のトイレ改修に望むことはどのようなことですか。 (重要度が高いと思うものを 3 つ選んでください) 選択項目 回答数(件) ①湿式トイレ 25 ②乾式トイレ 60 ③和式トイレ 11 ④洋式トイレ 182 ⑤多目的トイレ 125 ⑥災害時に対策 110 ⑦環境へ配慮した省エネ化 48 ⑧清掃の容易さ 151 ⑨その他 10 合計 722 洋式化や多目的トイレの要望が多く、整備を進めていく上で災害時への対応(避難 所で利用しやすい)をしていく必要があることがわかりました。 (その他のご意見) 芳香剤の設置、定期的な点検の実施、ウォシュレットの設置等 25 60 11 182 125 110 48 151 10 0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200 ① 湿式トイレ ② 乾式トイレ ③ 和式トイレ ④ 洋式トイレ ⑤ 多目的トイレ ⑥ 災害時に対策 ⑦ 環境へ配慮した 省エネ化 ⑧ 清掃の容易さ ⑨ その他
問 6.校舎各階のトイレのレイアウトについて、どのようにするのが望ましいと思い ますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①各階に男性用と女性用を両方設ける 233 81.8 ②階ごとに男性用、女性用を分けてトイレを設ける (例:1 階男性用のみ、2 階女性用のみ) 45 15.8 無回答 7 2.4 合計 285 既存の配置が適切と考える人が多いことがわかりました。 ① 各階に男性用 と女性用を両方設 ける 81.8% ② 階ごとに男性 用、女性用を分け てトイレを設ける 15.8% 無回答 2.4%
問 7.学校のトイレをきれいに使用するためには、どのような手法が適当だと思われ ますか。 (重要度が高いと思うものを 3 つ選んでください) 選択項目 回答数(件) ①学校職員対象の効果的な清掃方法の説明会の開催 121 ②児童・生徒への指導 236 ③清掃道具の整備 152 ④清掃マニュアルの作成 100 ⑤啓発チラシの作成 27 ⑥清掃の外部委託 87 ⑦その他 15 合計 738 「児童・生徒への指導」が一番効果的であると答えた人が多く、さらに方法や指導 を継続する必要があることがわかりました。 (その他のご意見) トイレの改修、保護者への指導、マナーの向上等 121 236 152 100 27 87 15 0 50 100 150 200 250 ① 学校職員対象の効果的な 清掃方法の説明会の開催 ② 児童・生徒への指導 ③ 清掃道具の整備 ④ 清掃マニュアルの作成 ⑤ 啓発チラシの作成 ⑥ 清掃の外部委託 ⑦ その他
問 8.「職員用トイレ」は、保護者や地域など、一般の来校者も利用されます。あな たが最も必要であると思う「設備」について、費用対効果を踏まえてお答え下 さい。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①洋式化による温水洗浄便座 120 42.1 ②洋式化による暖房便座 67 23.5 ③和式トイレ 8 2.8 ④擬音装置(女性トイレの個室内) 22 7.7 ⑤除菌便座クリーナー 47 16.5 ⑥その他 21 7.4 合計 285 洋式化の必要性が高いことがわかりました。また、洋式化を進めていく中で、さら に温水洗浄便座にする必要があることがわかりました。 (その他のご意見) 和式・洋式混合、車椅子で利用できる、生徒と一緒でいい等 ① 洋式化に よる温水洗浄 便座 42.1% ② 洋式化に よる暖房便座 23.5% ③ 和式トイ レ 2.8% ④ 擬音装置 (女性トイレ の個室内) 7.7% ⑤ 除菌便座 クリーナー 16.5% ⑥ その他 7.4%
問 9.その他、学校トイレに関してご意見がありましたらご自由にご記入ください。 <主なご意見> ・全小学校・中学校の改修工事を早期にすすめてほしい。 ・手洗い場への紙ペーパーの設置。 ・子どもが利用しやすいトイレ。 ・防犯対策、防犯カメラの設置。 ・鏡がないのは不便。 ・湿式床トイレから乾式床トイレへ。 ・避難場所として利用するなら、地域で学校を見れる機会を、訓練をかねて設ける。 ・市民利用の下足のまま行けるトイレが少ない。 ・児童・生徒への掃除の指導が大事。 ・暖房便座にするべき。 ・環境負荷の少ないトイレの開発。 ・業者による清掃。 ・各階に多目的トイレの設置。 ・便座クリーナー・除菌ハンドソープの設置。 ・職員用・生徒用区別する必要がない。 ・性同一性障害対策はどうなっているのか。 ・子どもたちが自ら掃除すべき。 ・子どもが気兼ねせずトイレへ行ける配慮。 ・窓による採光や明るい塗装。 ・トイレが学校の中で一番きれいだという場所にしてほしい。 ・多目的トイレと洋式トイレ。擬音装置が有ればなお良い。 ・公共施設でも温水洗浄便座の設置が進んでいます。学校にも優先して設置すべきで す。 ・現在のご時世で男女のトイレを階まで分ける必要はないと思う。 ・災害時の避難場所になったとき、車いす対応のトイレがないと高齢者などの受け入 れが困難になる。 ・学校トイレなど公衆トイレでの感染症防止の為に、ノータッチ開閉ドアやノータッ チ水道栓などの設置をお願いします。 ・トイレのイメージを明るくて綺麗にすることが必要だと思う。 ・昨今、女子の月経が早まってると聞きました。対策は出来ているのか気になります。 ・親を対象としたトイレ掃除アルバイトがあれば面白いと思います。 ・自宅が洋式の子は、学校では辛抱していることが多く 健康にも悪い。 ・擬音装置を(男女ともに)職員用、生徒用のトイレにも設置してほしい。 ・トイレ掃除で奉仕の精神も学ぶように先生も指導するだけでなく実践が必要。