平成
28 年度
市政モニター報告書
目 次
1.市政モニター概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 頁
2.市議会情報の発信のあり方に関するアンケート
・・・・・・・3 頁
3.枚方市総合交通計画に関するアンケート・・・・・・・・・・13 頁
4.自転車利用に関するアンケート・・・・・・・・・・・・・・
31 頁
5.市立ひらかた病院に関するアンケート・・・・・・・・・・・49 頁
6.枚方市ホームページに関するアンケート・・・・・・・・・・
61 頁
7.駅及び駅周辺道路のバリアフリー化に関するアンケート・・・77 頁
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1.平成
28 年度 市政モニター概要
市政モニターアンケートテーマ 第1 回 ①市議会情報の発信のあり方に関するアンケート(市議会事務局) ②枚方市総合交通計画に関するアンケート(土木総務課) ③自転車利用に関するアンケート(交通対策課) ④市立ひらかた病院に関するアンケート(市立ひらかた病院 経営企画課) 第2 回 ⑤枚方市ホームページに関するアンケート(広報課) ⑥駅及び駅周辺道路のバリアフリー化に関するアンケート(土木総務課) 実施日 第1 回 アンケート送付日 平成 28 年 8 月 10 日 回答締切日 平成28 年 8 月 25 日 第2 回 アンケート送付日 平成 28 年 11 月 9 日 回答締切日 平成28 年 11 月 25 日 回答率 ※この報告書は、各アンケートの担当部署が作成したものを、広聴相談課で取りまとめたも のです。問い合わせ等がある場合は、各担当部署にお願いします。 モニター数(人) 回答数(人) 回答率(%) 第1 回 ① 382 323 84.6 ② 316 82.7 ③ 313 81.9 ④ 314 82.2 第2 回 ⑤ 381 326 85.6 ⑥ 316 82.92.市議会情報の発信のあり方に関するアンケート
枚方市議会では、平成 26 年 4 月に議会基本条例を施行し、一層、市民の皆さまに 信頼される議会を目指し、取り組みを進めています。そのために、市政の課題や状況、 議会活動に関するさまざまな情報を積極的に発信することが求められています。 これまでから、枚方市議会では、枚方市議会報の全戸配布やインターネットでの本 会議の一般質問(市政全般に対する議員の質問)等の録画映像配信などで、市政の課 題や状況、その対応策についての提言などの議会活動をお伝えしてきました。 本アンケートは、これからの市議会情報の発信のあり方について、さらなる検討を 進め、よりわかりやすく、かつ、いち早く市民の皆さまに有益な情報提供を行う参考 とするため、実施したものです。①毎号読 んでいる 18.6% ②ほぼ毎 号読んで いる 20.4% ③たまに 読んでい る 41.8% ④.読んだ ことがな い 19.2% 問 1.枚方市議会報をご覧になったことはありますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①毎号読んでいる (→問 3 へ) 60 18.6 ②ほぼ毎号読んでいる (→問3 へ) 66 20.4 ③たまに読んでいる (→問3 へ) 135 41.8 ④読んだことがない 62 19.2 合計 323 平成 24 年度に実施した「枚方市議会報に関するアンケート」(以下「前回」という。) では、同様の設問に対し「毎号読んでいる」と回答した人は全体の 13.6%でしたが、 今回は 18.6%となりました。 また、「ほぼ毎号読んでいる」「たまに読んでいる」と回答した人も、同様に、前回 より増加しています。これらを加えた「議会報を読んでいる」人の構成比の合計は 80.8%となり、前回から約 8 ポイント上昇しました。
問 2.問 1 で「読んだことがない」と回答された方にお聞きします。議会報を読んだ ことがない一番の理由は何ですか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①議会報のことを知らな かった 24 38.7 ②読む時間がない 10 16.1 ③市や市議会のホームペ ージ、広報等で情報を 得ている 3 4.8 ④読まなくても困らない 20 32.3 ⑤その他 5 8.1 合計 62 問 1 で「議会報を読んだことがない」と回答した 62 人のうち、一番の理由として、 38.7%の人が「議会報のことを知らなかった」と回答しています。 2 番目に多かった理由は「読まなくても困らない」の 32.3%でしたが、前回の同様 の設問(ただし、複数回答可)では約 5 割と最も多い回答でした。 (その他のご意見) 「身近に感じない」「興味がないから」「あまり関心がない」「読む気が起こらない」 「メガネをかけて見るのがめんどう」といったご意見がありました。 問 3.市議会のホームページをご覧になったことはありますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①見たことがある (→問5 へ) 56 17.3 ②見たことがない 266 82.4 無回答 1 0.3 合計 323 市議会のホームページを「見たことがない」 と答えた人が 82.4%と大勢を占めました。 ①議会報 のことを 知らな かった 38.7% ②読む時 間がない 16.1% ③市や市 議会の ホーム ページ、 広報等で 情報を得 ている 4.8% ④読まな くても困 らない 32.3% ⑤その他 8.1% ①見たこ とがある 17.3% ②見たこ とがない 82.4% 無回答 0.3%
問 4.問 3 で「見たことがない」と回答された方にお聞きします。市議会のホームペ ージを見たことがない一番の理由は何ですか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①市議会のホームペー ジがあることを知ら なかった 129 48.5 ②見る時間がない 21 7.9 ③市のホームページや 広報、議会報等で情報 を得ている 42 15.8 ④見なくても困らない 54 20.3 ⑤その他 16 6.0 無回答 4 1.5 合計 266 問 3 で「市議会のホームページを見たことがない」と回答した 266 人のうち、一番 の理由として、48.5%と半数近い人が「市議会のホームページがあることを知らなか った」と回答しています。 2 番目に多かった理由は「見なくても困らない」の 20.3%であり、この順は問 2 の 議会報を読んだことがない理由と同様になっています。 (その他の主なご意見) 「その他」と回答した人は、郵送モニターが 15 人と大半を占めており、そのうち、 「パソコンを持っていない」「インターネットに接続していない」など、ホームペー ジを見る環境にないといったハード面による理由が合わせて 13 件ありました。 そのほかには、「市議会にあまり興味を持っていなかったため」などのご意見があ りました。 ①市議会 のホーム ページが あること を知らな かった 48.5% ②見る時 間がない 7.9% ③市の ホーム ページや 広報、議 会報等で 情報を得 ている 15.8% ④見なく ても困ら ない 20.3% ⑤その他 6.0% 無回答 1.5%
問 5.市議会では、市政全般に対する議員の質問(一般質問)等の録画映像を、イン ターネット(ユーチューブ)により配信しています。ご覧になったことはあり ますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①見たことがある (→問7へ) 23 7.1 ②見たことがない 299 92.6 無回答 1 0.3 合計 323 問 3 の「市議会のホームページをご覧になったことがありますか」に対する回答と 同様に、「見たことがない」が 92.6%と大勢を占め、その構成比はホームページの場 合より約 10 ポイント高くなっています。 ①見た ことが ある 7.1% ②見た ことが ない 92.6% 無回答 0.3%
問 6.問 5 で「見たことがない」と回答された方にお聞きします。市議会の一般質問 等のインターネット(ユーチューブ)による録画配信を見たことがない一番の 理由は何ですか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①録画配信されている ことを知らなかった 181 60.5 ②見る時間がない 18 6.0 ③市や市議会のホーム ページ、広報や議会報 等で情報を得ている 36 12.1 ④見なくても困らない 44 14.7 ⑤その他 20 6.7 合計 299 録画配信を「見たことがない」と回答 した 299 人のうち、60.5%と半数以上の 人が「録画配信されていることを知らなかった」と回答しています。 2 番目に多かった理由は「見なくても困らない」の 14.7%であり、この順は問 2 の 議会報や問 4 の市議会のホームページの場合と同様です。 ただし、1 番目に多かった「知らなかった」の構成比で比較すると、「議会報」よ り「ホームページ」のほうが 9.8 ポイント、「ホームページ」より「インターネット による録画配信」のほうが 12 ポイント、それぞれ高くなっています。 その反面、2 番目に多かった「読まなくても(見なくても)困らない」の構成比は、 「議会報」より「ホームページ」のほうが 12 ポイント、「ホームページ」より「イン ターネットによる録画配信」のほうが 5.6 ポイント、それぞれ低くなっています。 (その他の主なご意見) 「その他」と回答した人は、郵送モニターが 18 人と大半を占めており、そのうち、 「パソコンを持っていない」「インターネットに接続していない」など、録画映像を 見る環境にないといったハード面での理由が合わせて 17 件ありました。 そのほかには「市政にあまり関心を持っていなかったため」などのご意見があり、 これらのご意見は問 4 の市議会のホームページの場合とほぼ同様となっています。 ①録画配 信されて いること を知らな かった 60.5% ②見る時 間がない 6.0% ③市や市 議会の ホーム ページ、 広報や議 会報等で 情報を得 ている 12.1% ④見なく ても困ら ない 14.7% ⑤その他 6.7%
問 7.現在、市議会の録画映像は、配信までに約 2 週間かかっていますが、他の自治 体では議会のインターネット生中継を実施するところが増えてきています。 インターネットによる生中継は必要だと思いますか。 (基本的に既存の設備等を活用して実施する予定です。) 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①生中継をしたほう がよい 72 22.3 ②生中継があっても よい 183 56.7 ③生中継をする必要 はない 64 19.8 無回答 4 1.2 合計 323 最も多い 56.7%の人が「生中継があってもよい」と回答し、次いで 22.3%の人が 「生中継をしたほうがよい」と回答しました。 これら肯定的な意見の合計は 79%と約 8 割を占めています。 ①生中継 をしたほ うがよい 22.3% ②生中継 があって もよい 56.7% ③生中継 をする必 要はない 19.8% 無回答 1.2%
問 8.議会報やホームページ、録画映像などを市民の皆様により見ていただくために 必要なことは何だと思いますか。ご自由にご記入ください。 <主なご意見> 200 人を超える方から、さまざまなご意見をいただきました。 ・議会報に関して ・ホームページに関して ・(録画)映像に関して ・新たな情報発信手段に関して ・その他のご意見 堅い感じがする/新聞感覚で見やすい/もっと平易に見やすい形式にする/ 市民目線でわかりやすくする/身近な議題から発信する/見出しをカラーにする/ キャラクターや連載マンガなどを活用する/どのような質問があるかわかりやすい ように一般質問の索引のようなものを掲載する/駅に議会報を置く など どこにあるのかわかりやすくする/市役所、図書館、市立病院等の待合にパソコン を設置して自由に見られるようにする/全部アップしているからどうぞではなく、 より市民に親しみのある議題の動画等をトップページにアップするなど、能動的な 取り組みがあってもよい/ログインポイントなどの特典があったほうが見る人が増 える など 一般質問以外についても公開すべき/議員全員の様子もわかるようにする/本会議 以外の委員会なども全て生中継すべき/2 週間前の映像では見る気にならない。生 中継がよい/映像で見られるようにすることで緊張感が高まる など ツイッターなどのSNS、エフエムやテレビなどの媒体を活用する/メーリングリ スト等でリアルタイムに積極的に発信する など 議会報、ホームページ、映像があることを広報に掲載する/議会報やホームページ を見ることによるメリットがわかるようにする/閲覧数より、見たいと思った人が 見られる状態にしておくことが大切/傍聴などの際に住所・氏名等の記入を条件に するのは公開の制限に当たる/議員の方自身がアピールするほうが目にとまる/ 小・中学校で議会報等の存在や意義を教える/駅やバスの広告を利用する/駅のモ
<まとめ> 枚方市議会では、平成 24 年度に「枚方市議会報に関するアンケート」を実施しま したが、議会報のみならず、近年、身近になっているICTの活用も含めた市議会情 報の発信のあり方について検討を進めるため、今回、ご意見をお聞きしました。 問 1 では、どの程度の人が議会報を読んでいるのかお聞きし、平成 24 年度に実施 したアンケートと比較したところ、「たまに読んでいる」なども含め、「読んでいる」 と回答した人は合計で約 8 割となり、4 年前より約 8 ポイント上昇し、市議会の情報 発信ツールとして定着していることがわかりました。 しかし、問 2 では、議会報を読んだことのない人の約 4 割が「議会報のことを知ら なかった」と回答しています。さらに、問 8 では、まだ「堅い」「市民目線で」とい ったご意見もあり、これからも、よりわかりやすく、より市民感覚を意識した表現、 レイアウト構成と同時に、議会報自体の周知に努める必要があることがわかりました。 問 3、4 では市議会のホームページについて、問 5、6 では市議会の録画映像のイン ターネット配信について、認知度や、見たことがない人にその理由をお聞きしました。 いずれも「見たことがない」が「見たことがある」を大幅に上回りましたが、問 8 で は「閲覧数より、見たいと思った人が見られる状態にしておくことが大切」といった ご意見もあることから、これからも情報発信の重要なツールの一つと考えられます。 問 7 では、新たな取り組みとして、インターネットによる議会の生中継についてお 聞きしました。パソコンやインターネット環境がないといった理由で生中継が見られ ない人が多数いる中でも、即時性や公開性は重要であるという認識の人が大半を占め ることがわかりました。こうした状況を参考に、今後、生中継の導入について検討を 進めていきます。 最後に、問 8 では、議会報やホームページ、録画映像などをより見ていただくため に何が必要か、自由記入でお聞きしたところ、多くの方に具体的なアイデアをご記入 いただきました。 今回のアンケートを通じていただいた、さまざまなご意見を参考にさせていただき、 今後も、より一層、市議会情報の積極的な発信につなげていきたいと考えています。
3.枚方市総合交通計画に関するアンケート
枚方市では、将来の世代に責任が持てる持続可能な交通社会をめざして「枚方市総 合交通計画」の策定を進め、住みやすく、活力に満ちた地域社会の実現に向け、総合 的かつ計画的に交通施策を推進しています。 平成27年度には、計画策定に先立ち、交通に関する各事業の認知度等を把握する ための市政モニターアンケートを実施しました。 今回は、計画策定にあたり、これまでの調査では把握しきれない、市民の皆さまの 移動実態や移動満足度、今後の施策に対する意向などを把握するために本アンケート を実施したものです。問 1.通勤または通学の有無についてお答えください。 (両方の場合は、頻度の多い方をお答えください) 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①通勤している 136 43.0 ②通学している 100 31.6 ③通勤通学 していない (→問4 へ) 78 24.8 無回答 2 0.6 合計 316 通勤通学をしている方の割合は、8 割程度という結果でした。 問 2.問 1 で「通勤している」、「通学している」と回答した方にお聞きします。通勤、 通学時の主な交通手段についてお答えください。 (複数の場合、優先順位は「鉄道>バス>自動車>タクシー>自動二輪・原付> 自転車>徒歩>その他」とし、1つだけお答えください。例えば、「徒歩+バ ス+鉄道+徒歩」の場合、鉄道を選択。) 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①鉄道 79 33.4 ②バス 12 5.1 ③自動車 20 8.5 ④タクシー 0 0.0 ⑤自動二輪・原付 7 3.0 ⑥自転車 21 8.9 ⑦徒歩 3 1.3 ⑧その他 0 0.0 無回答 94 39.8 合計 236 問 1 で通勤通学していると回答した 236 名の方の主な交通手段は、無回答が 4 割あ ① 通勤 している 43.0% ② 通学 している 31.6% ③ 通勤 通学して いない 24.8% 無回答 0.6% ① 鉄道 33.4% ② バス 5.1% ③ 自動車 8.5% ⑤ 自動二 輪・原付 3.0% ⑥ 自転車 8.9% ⑦ 徒歩 1.3% 無回答 39.8%
問 3.問 1 で「通勤している」、「通学している」と回答した方にお聞きします。通勤、 通学のおおよその所要時間についてお答えください。 集計項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①0~9 分 4 1.7 ②10~29 分 37 15.7 ③30~59 分 48 20.3 ④60~119 分 51 21.6 ⑤120 分以上 1 0.4 無回答 95 40.3 合計 236 問 1 で通勤通学していると回答した 236 名の方のおおよその所要時間は、無回答が 4 割あるものの、30 分未満が 2 割程度、30 分以上 1 時間未満が 2 割、1 時間以上 2 時 間未満が 2 割程度、2 時間以上の方が 1 名という結果でした。 問 4.あなたは現在、0~7 歳児の子育て中ですか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①はい 45 14.2 ②いいえ (→問8 へ) 269 85.2 無回答 2 0.6 合計 316 子育て中の方の割合は、1 割程度という結果でした。 ① 0~9分 1.7% ② 10~ 29分 15.7% ③ 30~ 59分 20.3% ④ 60~ 119分 21.6% ⑤ 120分 以上 0.4% 無回答 40.3% ① はい 14.2% ② いいえ 85.2% 無回答 0.6%
問 5.問 4 で「はい」と回答した方にお聞きします。 子ども連れで買い物に行く時の主な交通手段についてお答えください。 (複数の場合、優先順位は「鉄道>バス>自動車>タクシー>自動二輪・原付>自 転車>徒歩>その他」とし、1つだけお答えください。例えば、「自転車+徒歩」 の場合、自転車を選択。) 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①鉄道 0 0.0 ②バス 1 2.2 ③自動車 25 55.6 ④タクシー 0 0.0 ⑤自動二輪・原付 0 0.0 ⑥自転車 15 33.3 ⑦徒歩 4 8.9 ⑧その他 0 0.0 合計 45 問 4 で子育て中と回答した 45 名の方の買い物時における主な交通手段は、自動車、 自転車、徒歩、バスの順となりました。 問 6.問 4 で「はい」と回答した方にお聞きします。あなたは子どもの送迎(保育園、 幼稚園等)をしていますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①はい 26 57.8 ②いいえ (→問8 へ) 18 40.0 無回答 1 2.2 合計 45 ② バス 2.2% ③ 自動 車 55.6% ⑥ 自転 車 33.3% ⑦ 徒歩 8.9% ① はい 57.8% ② いいえ 40.0% 無回答 2.2%
問 7.問 6 で「はい」と回答した方にお聞きします。子どもの送迎時(保育園、幼稚 園等)の主な交通手段についてお答えください。 (複数の場合、優先順位は「鉄道>バス>送迎バス>自動車>タクシー>自動二 輪・原付>自転車>徒歩>その他」とし、1つだけお答えください。例えば、 「自転車+徒歩」の場合、自転車を選択。) 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①鉄道 0 0.0 ②バス 0 0.0 ③送迎バス 2 7.7 ④自動車 5 19.2 ⑤タクシー 0 0.0 ⑥自動二輪・原付 1 3.8 ⑦自転車 13 50.0 ⑧徒歩 5 19.3 ⑨その他 0 0.0 合計 26 問 6 で子どもの送迎をしていると回答した 26 名の方の送迎時の主な交通手段は、 自転車、自動車、徒歩、送迎バス、自動二輪・原付の順となりました。 問 8.日常でのタクシーの利用頻度についてお答えください。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①週5 回以上 0 0.0 ②週1~4 回程度 5 1.6 ③月2~3 回程度 13 4.1 ④月1 回程度 22 7.0 ⑤2~3 ヶ月に 1 回以下 103 32.6 ⑥全く利用しない (→問11 へ) 169 53.4 無回答 4 1.3 合計 316 日常でのタクシーの利用頻度では、全く利用しない方の割合が 5 割程度ともっとも 多く、次いで、2~3 ヶ月に 1 回以下が 3 割程度という結果となりました。 ③ 送迎 バス 7.7% ④ 自動 車 19.2% ⑥ 自動 二輪・ 原付 3.8% ⑦ 自転 車 50.0% ⑧ 徒歩 19.3% ② 週1 ~4回 程度 1.6% ③ 月2 ~3回 程度 4.1% ④ 月1 回程度 7.0% ⑤ 2~ 3ヶ月 に1回 以下 32.6% ⑥ 全く 利用し ない 53.4% 無回答 1.3%
問 9.タクシーの利用目的についてお答えください。 (あてはまるものをすべて選んでください) 選択項目 回答数 (件) ①通勤・通学 10 ②業務(仕事中) 5 ③通院 33 ④知人訪問 6 ⑤娯楽・文化 ・レクリエーション 53 ⑥その他 57 合計 164 タクシーの利用目的については、その他、娯楽・文化・レクリエーション、次いで、 通院の順という結果でした。 問 10.よくお使いになるタクシー利用 1 回あたりの平均的な支払金額についてお答 えください。 集計項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①999 円以下 23 16.1 ②1,000~2,999 円 100 69.9 ③3,000~4,999 円 8 5.6 ④5,000~9,999 円 2 1.4 ⑤10,000 円以上 2 1.4 無回答 8 5.6 合計 143 問 8 でタクシーを利用されると回答した 143 名の方のタクシーの利用 1 回あたりの 平均的な支払金額については、1,000 円以上 2,999 円以下が 7 割、999 円以下が 2 割 ① 999 円以下 16% ② 1,000~ 2,999円 69.9% ③ 3,000~ 4,999円 6% ④ 5,000~ 9,999円 1% ⑤ 10,000 円以上 1% 無回答 5.6% 57 53 6 33 5 10 0 20 40 60 ⑥その他 ⑤娯楽・文化等 ④知人訪問 ③通院 ②業務(仕事中) ①通勤・通学
問 11.「駅および駅前の空間」にあなたが望むもののうち、今後、重要だとお考えの 対策をお答えください。 (あてはまるものを 3 つまで選んでください) 選択項目 回答数 (件) ①鉄道とバスの乗り継ぎやすさ 138 ②駅前広場の改良や整備 106 ③バリアフリー化 90 ④安全快適な歩行空間の確保 104 ⑤駅やバス停などの案内充実 62 ⑥周辺道路の改善、混雑緩和 140 ⑦マイカー利用の抑制 26 ⑧自動車での送り迎えのしやすさ 129 ⑨タクシー乗降場の充実や改善 19 ⑩みどりやにぎわい空間の創出 85 ⑪特にない 5 合計 904 今後、駅および駅前の空間で重要となる対策についてお聞きし、集計しました。 「周辺道路の改善、混雑緩和」、「鉄道とバスの乗り継ぎやすさ」および「自動車で の送り迎えのしやすさ」を選択された方が多くおられました。 また、「自動車での送り迎えのしやすさ」を選択される方がおられる一方で、駅お よび駅前の空間での「マイカー利用の抑制」を選択されている方もおられるという結 果でした。 5 85 19 129 26 140 62 104 90 106 138 0 20 40 60 80 100 120 140 160 ⑪特にない ⑩みどりやにぎわい空間の創出 ⑨タクシー乗降場の充実や改善 ⑧自動車での送り迎えのしやすさ ⑦マイカー利用の抑制 ⑥周辺道路の改善、混雑緩和 ⑤駅やバス停などの案内充実 ④安全快適な歩行空間の確保 ③バリアフリー化 ②駅前広場の改良や整備 ①鉄道とバスの乗り継ぎやすさ
問 12.「バスの利用のしやすさ」にあなたが望むもののうち、今後、重要だとお考え の対策をお答えください。 (あてはまるものを 3 つまで選んでください) 選択項目 回答数 (件) ①定時性の確保 118 ②路線網の充実 115 ③運行本数の増加 105 ④運行時間の延長 57 ⑤公共施設を連絡する循環バスの運行 115 ⑥乗り継ぎ割引などの低料金化 126 ⑦乗務員のマナー向上 38 ⑧バス停に上屋やベンチを設置 84 ⑨減便・撤退等からの回避 33 ⑩特にない 14 合計 805 今後、バスの利用のしやすさで重要となる対策についてお聞きし、集計しました。 「乗り継ぎ割引などの低料金化」、「定時性の確保」、「路線網の充実」、「公共施設を 連絡する循環バスの運行」を選択された方が多くおられました。 14 33 84 38 126 115 57 105 115 118 0 20 40 60 80 100 120 140 ⑩特にない ⑨減便・撤退等からの回避 ⑧バス停に上屋やベンチを設置 ⑦乗務員のマナー向上 ⑥乗り継ぎ割引などの低料金化 ⑤公共施設を連絡する循環バスの運行 ④運行時間の延長 ③運行本数の増加 ②路線網の充実 ①定時性の確保
問 13.「道路空間の整備や使い方」、「交通安全対策」にあなたが望むもののうち、今 後、重要だとお考えの対策をお答えください。 (あてはまるものを 3 つまで選んでください) 選択項目 回答数 (件) ①歩行空間の確保 191 ②自転車通行空間の確保 193 ③生活道路の交通規制強化 81 ④幹線道路の交通渋滞解消 105 ⑤高速道路等の充実とアクセス性強化 29 ⑥横断歩道やカーブミラーなど、交通安全対策の強化 127 ⑦交通マナーの啓発やルールづくり 86 ⑧みどりの確保など景観への配慮 57 ⑨特にない 2 合計 871 今後、道路空間の整備や使い方および交通安全対策で重要となる対策についてお聞 きし、集計しました。 「自転車通行空間の確保」、「歩行空間の確保」を選択された方が多くおられました。 次いで、「横断歩道やカーブミラーなど、交通安全対策の強化」が多く選択されてい ました。 2 57 86 127 29 105 81 193 191 0 50 100 150 200 250 ⑨特にない ⑧みどりの確保など景観への配慮 ⑦交通マナーの啓発やルールづくり ⑥交通安全対策の強化 ⑤高速道路等の充実とアクセス性強化 ④幹線道路の交通渋滞解消 ③生活道路の交通規制強化 ②自転車通行空間の確保 ①歩行空間の確保
問 14.あなたの職業についてお答えください。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①会社員・公務員 83 26.3 ②農業・自営業 11 3.5 ③パートタイマー ・アルバイト 52 16.5 ④専業主婦 ・家事手伝い 71 22.5 ⑤学生 7 2.2 ⑥無職 84 26.5 ⑦その他 8 2.5 合計 316 「専業主婦・家事手伝い」、「無職」と回答した方の割合は 5 割という結果でしたが、 問 1 で通勤通学をしている方の割合が 8 割程度、うち、通学されている方の割合が 3 割程度であったことを勘案すると、「専業主婦・家事手伝い」、「無職」と回答した方 の中にも通学している方がいるということが推測されます。 問 15.ご自身を含めて、一緒にお住まいの人数についてお答えください。 集計項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①単身 21 6.6 ②2 人 113 35.8 ③3~4 人 146 46.3 ④5 人 27 8.5 ⑤6 人 8 2.5 無回答 1 0.3 合計 316 一緒にお住まいの人数は、3~4 人が最も多く、次いで、2 人という結果となりまし ① 会社 員・公務 員 26.3% ② 農業・ 自営業 3.5% ③ パート タイ マー・ア ルバイト 16.5% ④ 専業主 婦・家事 手伝い 22.5% ⑤ 学生 2.2% ⑥ 無職 26.5% ⑦ その他 2.5% ① 単身 6.6% ② 2人 35.8% ③ 3~4人 46.3% ④ 5人 8.5% ⑤ 6人 2.5% 無回答 0.3%
問 16.あなたの枚方市での居住年数についてお答えください。 集計項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①1年以下 3 0.9 ②2~10 年未満 29 9.2 ③10~30 年未満 122 38.6 ④30~50 年未満 142 45.0 ⑤50 年以上 17 5.4 無回答 3 0.9 合計 316 枚方市での居住年数は、30~50 年未満が最も多く、次いで、10~30 年未満という 結果となりました。 50 年以上の方の内訳は、60 年未満が 9 人、70 年未満が 6 人、80 年未満が 1 名、80 年以上が 1 名おられました。 問 17.あなたがお持ちの運転免許についてお答えください。 (あてはまるものをすべて選んでください) 選択項目 回答数 (件) ①普通 227 ②中型 36 ③大型 3 ④大型特殊 4 ⑤自動二輪 43 ⑥原付 80 ⑦その他 5 ⑧持っていない 62 合計 460 普通免許をお持ちの方は、227 人という結果でした。 ① 1年 以下 0.9% ② 2~10 年未満 9.2% ③ 10~ 30年未満 38.6% ④ 30~ 50年未満 45.0% ⑤ 50年 以上 5.4% 無回答 0.9% 62 5 80 43 4 3 36 227 0 50 100 150 200 250 ⑧持っていない ⑦その他 ⑥原付 ⑤自動二輪 ④大型特殊 ③大型 ②中型 ①普通
問 18.問 17 で自動車運転免許(普通、中型、大型、大型特殊)を持っていないと回 答した方にお聞きします。自動車運転免許を取得する予定はありますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①予定がある 3 4.3 ②予定はない 62 89.9 無回答 4 5.8 合計 69 現在、自動車運転免許(普通、中型、大型、大型特殊)を持っていない方の 9 割の 方が、今後も自動車運転免許を取得する予定がないという結果でした。 問 19.問 17 で自動車運転免許(普通、中型、大型、大型特殊)を持っていると回答 した方にお聞きします。自動車運転免許を返納する予定はありますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①予定がある 14 5.7 ②予定はない 222 90.2 無回答 10 4.1 合計 246 現在、自動車運転免許(普通、中型、大型、大型特殊)を持っている方の 9 割の方 が、自動車運転免許を返納する予定はないという結果でした。 ① 予定 がある 4.3% ② 予定 はない 89.9% 無回答 5.8% ① 予定 がある 5.7% ② 予定 はない 90.2% 無回答 4.1%
問 20.あなたとご家族がお持ちの自動車等の保有台数についてお答えください。 (お持ちのものをすべて選んでください) 選択項目 回答数 (件) ①自動車1 台 186 ②自動車 2 台以上 52 ③自動二輪1 台 10 ④自動二輪 2 台以上 4 ⑤原付1 台 30 ⑥原付2 台以上 7 ⑦自転車1 台 56 ⑧自転車 2 台以上 130 ⑨持っていない (→問22 へ) 42 合計 517 自動車1台の所有、自転車 2 台以上の所有されている方が多く、いずれも持ってい ないと回答した方も一定数おられました。 問 21.問 20 で回答された中から、ご自身が利用されるものについてお答えください。 (あてはまるものをすべて選んでください) 選択項目 回答数 (件) ①自動車 182 ②自動二輪 7 ③原付 24 ④自転車 178 ⑤自分では利用しない 14 合計 405 ご自身が利用されるものとしては、「自動車」、「自転車」が多いという結果でした。 「自分では利用しない」と回答された方も 14 人おられました。 42 130 56 7 30 4 10 52 186 0 50 100 150 200 ⑨持っていない ⑧自転車2台以上 ⑦自転車1台 ⑥原付2台以上 ⑤原付1台 ④自動二輪2台以上 ③自動二輪1台 ②自動車2台以上 ①自動車1台 14 178 24 7 182 0 50 100 150 200 ⑤自分では利用しない ④自転車 ③原付 ②自動二輪 ①自動車
問 22.ご自宅の最寄りの鉄道駅名についてお答えください。 集計項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①京阪本線(市内) 197 62.3 ②京阪本線(市外) 22 7.0 ③京阪交野線(市内) 25 7.9 ④京阪交野線(市外) 4 1.3 ⑤JR 片町線(市内) (学研都市線) 56 17.7 無回答 12 3.8 合計 316 最寄りの駅では、市外の駅名を回答された方が1割弱おられました。 問 23.最寄りの鉄道駅までの主な交通手段についてお答えください。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①徒歩 179 56.6 ②バス 73 23.1 ③自転車 48 15.2 ④自動二輪・原付 4 1.3 ⑤自動車(自分で運転) 4 1.3 ⑥自動車(他者が運転) 5 1.6 ⑦タクシー 1 0.3 ⑧その他 2 0.6 合計 316 最寄りの鉄道駅までの主な交通手段については、徒歩が 6 割程度、バスが 2 割程度、 次いで自転車という順でした。 ① 徒歩 56.6% ② バス 23.1% ③ 自転 車 15.2% ④ 自動 二輪・ 原付 1.3% ⑤ 自動 車(自 分) 1.3% ⑥ 自動 車(他 者) 1.6% ⑦ タク シー 0.3% ⑧ その 他 0.6% ① 京阪 本線(市 内の駅) 62.3% ② 京阪 本線(市 外の駅) 7.0% ③ 京阪 交野線 (市内の 駅) 7.9% ④ 京阪 交野線 (市外の 駅) 1.3% ⑤ JR片 町線(学 研都市 線) 17.7% 無回答 3.8%
問 24.問 23 で回答された交通手段での、駅までの所要時間についてお答えください。 集計項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①0~9 分 77 24.4 ②10~19 分 182 57.7 ③20~29 分 45 14.2 ④30~39 分 9 2.8 ⑤40 分以上 0 0.0 無回答 3 0.9 合計 316 駅までの所要時間は、10 分未満が 2 割、20 分未満は 8 割という結果でした。 問 25.ご自宅の最寄りのバス停がどこにあるかご存知ですか。 昨年度実施の市制モニターアンケートと同様に 9 割程度の方が、最寄りのバス停を 知っているという結果でしたが、知らない方も 1 割程度いるという結果でした。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①知っている 275 87.0 ②知らない 40 12.7 無回答 1 0.3 合計 316 ① 0~9 分 24.4% ② 10~ 19分 57.7% ③ 20~ 29分 14.2% ④ 30~ 39分 2.8% 無回答 0.9% ① 知っ ている 87.0% ② 知ら ない 12.7% 無回答 0.3%
問 26.問 25 で「知っている」と回答した方にお聞きします。最寄りのバス停名称に ついてお答えください。 最寄りのバス停を知っている方は概ねそのバス停の名称を知っているという結果 でした。 問 27.問 25 で「知っている」と回答した方にお聞きします。最寄りのバス停までの 所要時間についてお答えください。 バス停までの所要時間は、10 分未満が 8 割で、全体でもバス停までは概ね 20 分未 満であるという結果でした。 集計項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①バス停名記入あり 262 95.3 無回答 13 4.7 合計 275 集計項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①0~9 分 215 78.2 ②10~19 分 55 20.0 ③20~29 分 3 1.1 ④40 分以上 0 0.0 無回答 2 0.7 合計 275 ① バス 停名記 入あり 95.3% 無回答 4.7% ① 0~9 分 78.2% ② 10~ 19分 20.0% ③ 20~ 29分 1.1% 無回答 0.7%
<まとめ> 本アンケートは、「枚方市総合交通計画」の策定にあたり、市民の皆さまの移動実 態や移動満足度、今後の施策に対する意向などを把握するために実施しました。 回答者の方で、一般的に生産年齢人口といわれる 15 歳以上 65 歳未満の方の割合は 7 割程度で、通勤通学をしている方の割合は 8 割程度にのぼり、0~7 歳児の子育て中 の方は1割程度という結果でした。 主な交通手段については、通勤通学や子ども連れでの買い物、子どもの送迎など、 用途に応じて使い分けていることがうかがえる結果でした。また、公共交通の1つに 位置付けられているタクシーの利用頻度については、全く利用しないという回答が 5 割程度ありました。 本アンケートでは、施策に対する意向もお聞きしました。設問に揚げた選択項目は、 いずれも持続可能な交通社会の実現に向けてとても大切な視点となりますが、限りあ る資源を有効に活用するためには、施策の推進には選択と集中などの計画性が強く求 められます。 アンケートの結果を今後の施策へ活用するほか、学識経験者や市民などで構成され た枚方市総合交通計画協議会等における審議に活用し、今後も、住みやすく、活力に 満ちた地域社会の実現に向け、総合的かつ計画的に交通施策を推進してまいります。
4.自転車利用に関するアンケート
近年、健康や環境意識の高まりなどを受けて、自転車の利用が増加していますが、 それに伴い、自転車が関連する交通事故が社会問題として大きく取り上げられていま す。 枚方市では、市内の自転車利用の現状を踏まえ、安全かつ快適に自転車を利用でき る環境の実現に向けて、鉄道駅へのアクセス性を中心に公共施設等、拠点となる施設 を結ぶ「(仮称)主要鉄道駅周辺自転車ネットワーク計画」の策定に向けて取り組み を進めています。 今回は、計画策定にあたって、市民の皆さまの自転車利用の現状や、施策に対する 意向を把握するため、本アンケートを実施したものです。問 1.あなたの自転車の利用頻度を教えてください。 全体の約 4 割の方が週 3 日以上自転車を利用しており、枚方市内における自転車利 用のニーズが非常に高いことが判明しました。なお、「全く利用しない」と回答され た方は問 19 まで設問を飛ばしていただいています。 問 2.自転車の保有状況についてお尋ねします。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①自分専用の自転 車を持っている 168 72.1 ②家族で自転車を 共有している 63 27.0 ③持っていない 2 0.9 合計 233 自転車を利用される方の約 99%が、家族を含めた自己所有の自転車を利用してい ることが判明しました。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①毎日 55 17.6 ②1 週間に 5~6 日 50 16.0 ③1 週間に 3~4 日 30 9.6 ④1 週間に 1~2 日 54 17.3 ⑤2~3 ヶ月に 1 回 以下 44 14.1 ⑥全く利用しない (→問19 へ) 79 25.2 無回答 1 0.3 合計 313 ①自分専用の 自転車を持って いる 72.1% ②家族で自転 車を共有してい る 27.0% ③持っていな い 0.9% ①毎日 17.6% ②1週間に5 ~6日 16.0% ③1週間に3 ~4日 9.6% ④1週間に1 ~2日 17.3% ⑤2~3ヶ月 に1回以下 14.1% ⑥全く利用 しない 25.2% 無回答 0.3%
問 3.あなたが最もよく利用している自転車の種類を教えてください。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①普通の自転車 151 64.8 ② 電 動 ア シ ス ト 自転車 66 28.3 ③ ス ポ ー ツ 系 の 自転車 9 3.9 ④折りたたみ 自転車 7 3.0 ⑤その他 0 0.0 合計 233 自転車をお持ちの方の種類別保有状況が判明しました。 本市の起伏が多い地形条件により約 30%の方が電動アシスト自転車を利 用されていると考えられます。 問 4.あなたが自転車をよく利用する目的を教えてください。 (あてはまるものを 3 つまで選んでください) 主な利用目的のうち、買物が圧倒的大多数となり、他 の回答と比較して2 倍以上の回答数となりました。 選択項目 回答数 (件) ①通勤 43 ②通学 5 ③買物 181 ④仕事 19 ⑤通院 49 ⑥趣味・習い事 81 ⑦健康づくり 32 ⑧スポーツ 6 ⑨ 子 ど も の 送 迎 35 ⑩観光 5 ⑪その他 17 合計 473 ①普通の自転 車 64.8% ②電動アシ スト自転車 28.3% ③スポーツ系の 自転車 3.9% ④折りたたみ自 転車 3.0% 43 5 181 19 49 81 32 6 35 5 17 ①通勤 ②通学 ③買物 ④仕事 ⑤通院 ⑥趣味・習い事 ⑦健康づくり ⑧スポーツ ⑨子どもの送迎 ⑩観光 ⑪その他 0 50 100 150 200
問 5.あなたが自転車を最もよく利用する時の出発地を教えてください。 (例.自宅、枚方市駅等) 集計項目 回答数 (人) 割 合 (%) 自宅 228 97.9 駅・バス停等 4 1.7 職場 1 0.4 合計 233 回答者が枚方市内在住ということもあり、自転車を利用する多くの方が自宅からの 交通手段として自転車を利用していることが明白な結果となりました。 問 6.あなたが自転車を最もよく利用する時の目的地を教えてください。 (例.●●スーパー、■■大学等) 集計項目 回答数 (件) スーパー 87 駅・バス停等 49 商業施設 25 公共施設 20 保育園・幼稚園 14 職場 12 病院・福祉施設 7 公園 10 コンビニ 5 ホームセンター 6 小学校 3 畑 4 その他 17 合計 259 問 4 の回答と同様に、多くの方がスーパーや商業施設等への買物に自転車を利用し ていることに加え、駅・バス停等の公共交通機関や公共交通機関への端末交通として の自転車利用が多いことが判明しました。 自宅 97.9% 駅・バス 停等 1.7% 職場 0.4% 87 49 25 20 14 12 7 10 5 6 3 4 17 スーパー 駅・バス停等 商業施設 公共施設 保育園・幼稚園 職場 病院・福祉施設 公園 コンビニ ホームセンター 小学校 畑 その他 0 20 40 60 80 100
問 7.歩道がある幹線道路(国道 1 号等)を自転車で走る場合、主にどこを走っ ていますか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①車道 29 12.5 ②歩道の車道寄り 95 40.9 ③歩道の建物寄り 49 21.1 ④幹線道路は通ら ない 59 25.3 無回答 1 0.4 合計 233 上記の結果を見ると、幹線道路においては 60%近くの方が歩道を自転車で走行し ていることがわかりました。また、一方で幹線道路は通らないと答えた方が約 25% となっており、全体的に交通量の多い幹線道路では車道を走行するのを避ける傾向が 伺える結果となりました。 ①車道 12.4% ②歩道の車道 寄り 40.8% ③歩道の建物 寄り 21.0% ④幹線道路は 通らない 25.3% 無回答 0.4%
問 8.自転車の通行ルートを決める場合、どのような点を重視してルートを選んでい ますか。 (あてはまるものを 3 つまで選んでください) 選択項目 回答数 (件) ①距離が短い(最短ルート) 145 ②坂が少ない(平坦) 115 ③信号が少ない 29 ④交差点等の曲がり角が少ない 7 ⑤車道で通行できるスペースが広い 50 ⑥自動車の交通量が少ない 109 ⑦歩道が広い 64 ⑧歩行者が少ない 33 ⑨路面が走りやすい 50 ⑩気持ち良い(水辺や緑が多い等) 16 ⑪寄り道したい店舗などがある 22 ⑫その他 2 合計 642 ある程度結果にばらつきが有るものの、全体的な傾向として自転車利用時のルート 145 115 29 7 50 109 64 33 50 16 22 2 0 20 40 60 80 100 120 140 160 ①距離が短い(最短ルート) ②坂が少ない(平坦) ③信号が少ない ④交差点等の曲がり角が少ない ⑤車道で通行できるスペースが… ⑥自動車の交通量が少ない ⑦歩道が広い ⑧歩行者が少ない ⑨路面が走りやすい ⑩気持ち良い(水辺や緑が多い等) ⑪寄り道したい店舗などがある ⑫その他
問 9.自転車に乗っていて、危険と感じる状況について教えてください。 (あてはまるものを 3 つまで選んでください) 選択項目 回答数 (件) ①自動車の交通量が多い 138 ②バスや大型車の交通量が多い 67 ③自動車の速度が速い 51 ④駐停車車両が多い(追越時) 69 ⑤車道で通行できるスペースが狭い 104 ⑥路面の状況が悪い 68 ⑦歩行者や自転車の通行量が多い 61 ⑧見通しが悪い交差点 41 ⑨駐車場や建物から人や車の出入りが多い 45 ⑩特にない 3 ⑪その他 6 合計 653 危険を感じる状況として最も多く挙がったのは、自動車の通行量が多い、次いで車 道で通行できるスペースが狭いとなっており、どちらも道路交通法の規定に従い、自 転車の車道通行が原則化されたことによって、以前から潜在的に存在していた問題が 改めて浮き彫りになりました。 138 67 51 69 104 68 61 41 45 3 6 ①自動車の交通量が多い ②バスや大型車の交通量が多い ③自動車の速度が速い ④駐停車車両が多い(追越時) ⑤車道で通行できるスペースが狭い ⑥路面の状況が悪い ⑦歩行者や自転車の通行量が多い ⑧見通しが悪い交差点 ⑨駐車場や建物から人や車の出入りが多い ⑩特にない ⑪その他 0 20 40 60 80 100 120 140 160
問 10.自転車に乗っていて、自動車から危険を感じさせられる行為等について 教えてください。 (あてはまるものを 3 つまで選んでください) 全体に自動車側のマナーや配慮不足によるものが上位を占める結果となり、今後ハ ード施策を進めていくのにあわせ、啓発活動等のソフト施策も一層必要となることが 推察される結果となりました。 選択項目 回答数 (件) ①路上の駐停車 154 ②突然ドアを開ける 70 ③一定の間隔を空けずにすぐ横を追い越す 126 ④左折する車に巻込まれそうになる 54 ⑤幹線道路への合流待ちの車に進行方向をふさがれる 47 ⑥ウインカー(方向指示器)を出さずに右左折する 91 ⑦クラクションを鳴らされる 36 ⑧エンジン音の小さい車の接近 57 ⑨その他 4 合計 639 154 70 126 54 47 91 36 57 4 ①路上の駐停車 ②突然ドアを開ける ③一定の間隔を空けずにすぐ横を追い越す ④左折する車に巻込まれそうになる ⑤幹線道路への合流待ちの車に進行方向をふさがれる ⑥ウインカー(方向指示器)を出さずに右左折する ⑦クラクションを鳴らされる ⑧エンジン音の小さい車の接近 ⑨その他 0 20 40 60 80 100 120 140 160
問 11.あなたが自転車を利用する理由を教えてください。 (あてはまるものをすべて選んでください) 時間が節約できることや、経済的に自転車の魅力を感じている方が多い結果となり ました。 選択項目 回答数 (件) ①時間の節約 138 ②経済的 117 ③手軽(免許がいらない) 83 ④荷物の運搬が楽 101 ⑤健康に良い 78 ⑥環境にやさしい 63 ⑦楽しい(景色や爽快感) 40 ⑧行動範囲が広がる 80 ⑨自転車が好き 24 ⑩他に利用できる交通手段がない 35 ⑪その他 10 合計 769 138 117 83 101 78 63 40 80 24 35 10 ①時間の節約 ②経済的 ③手軽(免許がいらない) ④荷物の運搬が楽 ⑤健康に良い ⑥環境にやさしい ⑦楽しい(景色や爽快感) ⑧行動範囲が広がる ⑨自転車が好き ⑩他に利用できる交通手段がない ⑪その他 0 20 40 60 80 100 120 140 160
問 12.日常生活で自転車を利用する場合、片道何分程度までなら自転車を利用 しても良いと思いますか。 11 分以上 30 分未満の利用が圧倒的に多く、全体の 80%近くを占める結果となりま した。 問 13.あなたは、自転車を運転していて他人にけがをさせた場合等に備える損 害賠償保険等に加入していますか。 大阪府条例が施行され、7 月に自転車保険の加入が義務化されて 3 ヶ月近くが経過 集計項目 回答数 (人) 割 合 (%) 10 分以下 18 7.7 11 分~20 分 99 42.5 21 分~30 分 83 35.6 31 分~40 分 8 3.4 41 分~50 分 5 2.1 51 分~60 分 18 7.7 60 分超 2 0.9 合計 233 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①「自転車保険」に 加入している 70 30.0 ②自動車保険や火災 保険等の特約に加 入している 82 35.2 ③知っているが、加 入していない 53 22.7 ④加入していない・ 分からない 28 12.0 合計 233 10分以下 7.7% 11分~20分 42.5% 21分~30分 35.6% 31分~40分 3.4% 41分~50分 2.1% 51分~60分7.7% 60分超 0.9% ①「自転車 保険」に加 入している 30.0% ②自動車保 険や火災保 険等の特約 に加入して いる 35.2% ③知ってい るが、加入 していない 22.7% ④加入して いない・分 からない 12.0%
問 14.枚方市の自転車通行環境に対する取り組みの満足度を教えてください。 現状の枚方市内における自転車通行環境に関する取り組みでは満足度が非常に低 いことがわかりました。 問 15.枚方市内における自転車通行環境に対する満足度を教えてください。(道路状 況等) 現状の枚方市内における自転車通行環境に対する満足度についても非常に低いこ とが判明しました。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①満足 1 0.4 ②おおむね満足 28 12.0 ③やや不満 99 42.5 ④不満 56 24.0 ⑤ ど ち ら と も い え ない 49 21.0 合計 233 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①満足 1 0.4 ②おおむね満足 24 10.3 ③やや不満 111 47.6 ④不満 65 27.9 ⑤ ど ち ら と も い え ない 31 13.3 無回答 1 0.4 合計 233 ①満足 0.4% ②おおむ ね満足 12.0% ③やや不 満 42.5% ④不満 24.0% ⑤どちらと もいえない 21.0% ①満足 0.4% ②おおむね 満足 10.3% ③やや不満 47.6% ④不満 27.9% ⑤どちらと もいえない 13.3% 無回答 0.4%
問 16.枚方市での自転車の利用マナーに対する満足度を教えてください。 ハード面だけでなくソフト面においても満足度が低い結果となりました。 問 17.枚方市における自転車利用全般に対する満足度を教えてください。 枚方市内における自転車利用環境の満足度は全体的に低く、ソフトとハード双方で 対応が必要なことがわかりました。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①満足 1 0.4 ②おおむね満足 24 10.3 ③やや不満 116 49.8 ④不満 66 28.3 ⑤どちらともいえない 24 10.3 無回答 2 0.9 合計 233 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①満足 0 0.0 ②おおむね満足 26 11.3 ③やや不満 130 55.8 ④不満 49 21.0 ⑤どちらともいえない 25 10.7 無回答 3 1.3 合計 233 ①満足 0.4% ②おおむ ね満足 10.3% ③やや不 満 49.8% ④不満 28.3% ⑤どちらと もいえない 10.3% 無回答 0.9% ②おおむ ね満足 11.2% ③やや不 満 55.8% ④不満 21.0% ⑤どちらと もいえない 10.7% 無回答 1.3%
問 18.自転車を運転していて、歩行者や自転車にぶつかったことはありますか。 全体の 15%の方が、自転車を運転している際に事故に遭遇していることが判明し ました。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①歩行者とぶつか ったことがある 7 3.0 ②自転車とぶつか ったことがある 28 12.0 ③ぶつかったこと はない 197 84.5 無回答 1 0.4 合計 233 ①歩行者とぶ つかったこと がある 3.0% ②自転車とぶ つかったこと がある 12.0% ③ぶつかった ことはない 84.5% 無回答 0.4%
問 19.これまでに自転車の安全利用のルール・マナーについて教わったことはあり ますか。 (あてはまるものをすべて選んでください) 家庭での教育や、小学校での指導の中で自転車の利用マナーを教わることが多いと 選択項目 回答数 (件) ①親や家族から教わった 86 ②小学校で教わった 104 ③中学校で教わった 22 ④高校で教わった 4 ⑤大学・短大で教わった 1 ⑥専門学校で教わった 0 ⑦行政が実施した講習会などで教わった 20 ⑧警察が実施した講習会などで教わった 38 ⑨勤務先で教わった 18 ⑩自動車免許の取得・更新時に教わった 92 ⑪自転車販売店で教わった 2 ⑫子どもが通う学校等で教わった 20 ⑬その他で教わった 28 ⑭教わったことがない 76 合計 511 86 104 22 4 1 0 20 38 18 92 2 20 28 76 ①親や家族から教わった ②小学校で教わった ③中学校で教わった ④高校で教わった ⑤大学・短大で教わった ⑥専門学校で教わった ⑦行政が実施した講習会などで教わった ⑧警察が実施した講習会などで教わった ⑨勤務先で教わった ⑩自動車免許の取得・更新時に教わった ⑪自転車販売店で教わった ⑫子どもが通う学校等で教わった ⑬その他で教わった ⑭教わったことがない 0 20 40 60 80 100 120
問 20.やめて欲しい自転車の危険行為等について教えてください。 (あてはまるものを 3 つまで選んでください) 歩行者と接触事故の恐れがある「歩道上でスピードを出して走る」「人が多い場所 で、間を縫うように走る」と、昨今問題となっているスマートフォンに関する内容に 回答が集中する形となりました。 選択項目 回答数 (件) ①歩道上でスピードを出して走る 178 ②人が多い場所で、間を縫うように走る 152 ③車道の右側通行(逆走) 94 ④信号無視 94 ⑤無灯火 72 ⑥信号がない交差点での飛び出し 45 ⑦突然の停止や方向転換 22 ⑧傘さし運転 33 ⑨音楽を聞きながらの運転 47 ⑩携帯電話やスマホを使いながらの運転 155 ⑪その他 2 合計 894 178 152 94 94 72 45 22 33 47 155 2 ①歩道上でスピードを出して走る ②人が多い場所で、間を縫うように走る ③車道の右側通行(逆走) ④信号無視 ⑤無灯火 ⑥信号がない交差点での飛び出し ⑦突然の停止や方向転換 ⑧傘さし運転 ⑨音楽を聞きながらの運転 ⑩携帯電話やスマホを使いながらの運転 ⑪その他 0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200
問 21.枚方市における自転車利用についてご意見があれば、ご自由にご記入ください。 下記のようなご意見が見られました。 <主なご意見> ●道路の物理的老朽化や整備要望に関するご意見 ・表通りだけでなく、中道や私道の整備もしてほしい。アスファルトが崩れてい て危ない ・自転車専用道路がほしいです ・自転車道がない、道が凸凹している、駐輪場も少ない ●道路の幅員が狭く、危険を感じるため車道を走行できないとの意見 ・自転車は車道を走らなければいけないことは知っているが、車道が狭いために 歩道しか走れないことがほとんどなので、中々難しい。 ・車道が狭く怖いので、歩道を走るしか無いのが現状です。 ・自転車は車道利用が原則となっていますが、とても危険で走行できません。 歩道をゆっくりと歩行者の邪魔にならないように利用しています ●自転車の利用マナーが悪いことに関する意見 ・坂道が多いので、自転車の飛び出しに気をつけてほしいです。 ・スマホを使いながらの運転が多く危ないです。 ●自転車利用に関するルールの周知徹底を求める意見 ・自転車利用の交通法規が変わったと聞くが、その内容を身近なところ(小学校 の防災、生涯学習センターの催し等)で講演してほしい。 ・きっちりしたルールの周知が必要だと思う。ルール一覧表みたいなもの。 ●警察による取り締まり強化を求める意見 ・自転車運転の一斉取締り(検問)を定期的に実施してほしい。特に商業地域で お願いします。 ・警察がもっと厳しく取しまる。 ●自転車通行空間整備を求める意見 ・歩いていて、自転車にぶつけられそうになったことがあります。自転車専用レ ーンがあればよいと思います。 ・歩道内に自転車走行ゾーンを増やして頂きたい。(車道は車との接触の危険性や、 路上駐車等でいつも危険を感じつつ乗っています)
<まとめ> 日本は世界的に見ても自転車の利用率が高い国のひとつであり、その中でも特に大 阪府は国内で特に自転車の利用率が高い地域です。 今回のアンケート調査では、特に自宅からの1次交通として自転車を利用するとい う意見が圧倒的に多く、市民の生活の足として非常に大きなウェイトを占めているこ とが判明しました。 しかしながら、自転車の利用マナーについては非常に厳しい意見が多く、今後はよ り積極的に啓発活動を行い、改めて自転車利用マナーの周知徹底を行う必要性が感じ られました。 一方で、自転車に関するルールはわかっているものの、現実にはなかなかそれを遵 守できていないという意見も多く、今後自転車通行空間の整備等さまざまな方法でハ ードの整備も必要であるということが判明しました。 今回のアンケートでいただいたご意見等を参考にし、枚方市内において、どこへ、 どのような目的で、どの程度の距離であれば自転車が交通手段として選択されるのか を検討し、現在策定準備中の「(仮称)主要鉄道駅周辺自転車ネットワーク計画」へ と反映させていきたいと考えます。そのことを通じ、市民の皆さまの自転車の利用実 態に合わせた、より利便性の高い交通ネットワークの構築を目指していきます。
5.市立ひらかた病院に関するアンケート
市立ひらかた病院は、北河内医療圏における唯一の市立病院であり、救急医療を はじめとする自治体病院として担うべき役割を果たし、地域医療の確保及び医療水 準の向上に努めています。また、基本理念である「心のかよう医療を行い、信頼さ れる病院」に基づき、患者の立場に立った質の高い、身体に優しい医療の提供に取 り組んでいます。 平成26年9月の新病院開院にあたりましては、放射線治療や核医学検査のため の高度医療機器の整備を行うなど、特色ある医療の提供に努めています。 まもなく、新病院開院後2年を迎えるにあたりまして、今後の病院運営の参考と するためにアンケートを実施しました。問 1.ひらかた病院を利用したことがありますか。 病院を利用したことがあると回答した方が全体の 3 割弱でした。 平成 21 年度に行ったアンケートでは、7 割が利用したことがあると答えていること から利用したことがない理由を分析する必要があると考えます。 問 2.問 1 で「ある」と回答した方にお聞きします。利用のきっかけは何ですか。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①かかりつけ医の 紹介 18 19.6 ②友人・知り合いの すすめ 2 2.2 ③自分で調べた (ホームページ等) 10 10.9 ④旧市民病院を利 用していた 42 45.6 ⑤その他 20 21.7 合計 92 病院を利用したことが「ある」と回答された方の中で、最も多い理由が「旧病院を 利用していた」の 42 人で、次いで多かったのが「その他」の 20 人となり、その理由 としては、自身や家族の救急利用が主でした。 平成 21 年度のアンケートでは、「旧市民病院を利用していた」という選択項目があ りませんでしたが、それ以外の項目では同様の結果が見られました。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①ある 92 29.3 ②ない (→問7へ) 222 70.7 合計 314 ①ある 29.3% ②ない 70.7% 問1.ひらかた病院を利用したことがありますか。 ①かかりつけ 医の紹介 19.6% ②友人・知り合 いのすすめ 2.2% ③自分で調べ た(ホームペー ジ等) 10.9% ④旧市民病院 を利用していた 45.7% ⑤その他 21.7% 問2.問1で「ある」と回答した方にお聞きします。 利用のきっかけは何ですか。
問 3.問 1 で「ある」と回答した方にお聞きします。ひらかた病院利用時の主な交通 手段は何ですか。 利用したことがある方の約半数が、自家用車での通院という結果となりました。次 いで多いのがバスで、自家用車とバスを合わせると 7 割を超える結果となりました。 平成 21 年度のアンケート結果と比べ、自家用車、バスが増加し、救急車が減って いるという結果となりました。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①自家用車 44 47.8 ②バス 21 22.8 ③タクシー(福祉 タクシー含む) 4 4.3 ④救急車 2 2.2 ⑤徒歩 7 7.6 ⑥自転車 10 10.9 ⑦バイク(50cc 以下) 1 1.1 ⑧バイク(50cc 超える) 1 1.1 ⑨その他 2 2.2 合計 92 ①自家用車 47.8% ②バス 22.8% ③タクシー(福 祉タクシー含 む) 4.3% ④救急車 2.2% ⑤徒歩 7.6% ⑥自転車 10.9% ⑦バイク(50cc 以下) 1.1% ⑧バイク(50cc 超える) 1.1% ⑨その他 2.2% 問3.問1で「ある」と回答した方にお聞きします。 ひらかた病院利用時の主な交通手段は何ですか。
問 4.問 1 で「ある」と回答した方にお聞きします。ひらかた病院では何を利用され ましたか。(あてはまるものすべてを選んでください。) 病院の利用目的は、「外来診察」が多数を占めていました。その他のご意見では、 付添いや病児保育の利用、救急の受診などがあがっていました。 平成 21 年度のアンケートに比べ、更に外来診察の割合が増加していました。 選択項目 回答数 (件) ①外来診察 75 ②入院 15 ③健康診断(人間ドック・脳ドック等) 11 ④その他 11 合計 112 11 11 15 75 ④その他 ③健康診断(人間ドック・脳ドック 等) ②入院 ①外来診察 問4.問1で「ある」と回答した方にお聞きします。 ひらかた病院では何を利用されましたか。
問 5.問 1 で「ある」と回答した方にお聞きします。ひらかた病院を利用された時の 全体的な満足度についてお伺いします。 病院を利用された方で、「満足」「おおむね満足」という方は、平成 21 年度のアン ケートの 49%に比べ、69.5%と大幅に増加しましたが、「不満」「やや不満」という 方が両アンケートとも約 1 割あるため、その内容の把握、分析を行い、改善を図りた いと思います。 問 6.問 1 で「ある」と回答した方にお聞きします。ひらかた病院を利用された時の スタッフの対応はいかがでしたか。 病院の利用された方のスタッフへの満足度では、「満足」「おおむね満足」が平成 21 年度アンケートの 43%に比べ、69.5%と大きく増加しました。ただし、「不満」「や や不満」が約 1 割あることから、その内容の把握、分析を行い、改善を図りたいと思 います。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①満足 20 21.7 ②おおむね満足 44 47.8 ③ふつう 16 17.4 ④やや不満 8 8.7 ⑤不満 4 4.4 合計 92 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①満足 28 30.4 ②おおむね満足 36 39.1 ③ふつう 17 18.5 ④やや不満 10 10.9 ⑤不満 1 1.1 合計 92 ①満足 21.7% ②おおむね満 足 47.8% ③ふつう 17.4% ④やや不満 8.7% ⑤不満 4.3% 問5.問1で「ある」と回答した方にお聞きします。ひらかた病院を利 用された時の全体的な満足度についてお伺いします。 ①満足 30.4% ②おおむね満 足 39.1% ③ふつう 18.5% ④やや不満 10.9% ⑤不満 1.1% 問6.問1で「ある」と回答した方にお聞きします。ひらかた病院を 利用された時のスタッフの対応はいかがでしたか。
問 7.問 1 で「ない」と回答した方にお聞きします。ひらかた病院を利用されない理 由は何ですか。 (あてはまるものすべてを選んでください) 病院を利用しない理由としては、「かかりつけの医療機関がある」が一番多く、次 いで「必要がないから(病気、けがをしてないから)」が続きました。また、「交通の 便が悪い」と感じている方も少なくありませんでした。 その他のご意見では、「遠い」「紹介状が必要」「混んでいる」などがありました。 平成 21 年度のアンケートでも同様の結果が見られましたが、「病院の評判がよくな いから」というご意見は大きく減少していました。 選択項目 回答数 (件) ①かかりつけの医療機関があるから 132 ②病院の評判が良くないから 19 ③交通の便が悪いから 72 ④必要がないから(病気、けがをしてないから) 85 ⑤その他 17 合計 325 17 85 72 19 132 ⑤その他 ④必要がないから(病気、けがをしてないから) ③交通の便が悪いから ②病院の評判が良くないから ①かかりつけの医療機関があるから 問7.問1で「ない」と回答した方にお聞きします。 ひらかた病院を利用されない理由は何ですか。
問 8.問 1 で「ない」と回答した方にお聞きします。今後、ひらかた病院を利用した いと思いますか。 病院を利用したことがないという方で、今後病院を「利用したい」と思っている割 合はおよそ 4 割で、「どちらともいえない」が半数にのぼり、前回のアンケートと同 様の結果が見られました。 選択項目 回答数 (人) 割 合 (%) ①利用したい 82 36.9 ②利用したくない 27 12.2 ③どちらともいえない 113 50.9 合計 222 ①利用したい 36.9% ②利用したくな い 12.2% ③どちらともい えない 50.9% 問8.問1で「ない」と回答した方にお聞きします。 今後、ひらかた病院を利用したいと思いますか。
問 9.問 1 で「ない」と回答した方にお聞きします。病院を選ぶ時に重要視されてい ることは何ですか。 (あてはまるものすべてを選んでください。) 病院を選ぶ時に重要視することとして最も多いのが、「専門の診療科があること」 でした。次いで「家から近い」「交通の便などがいいこと」が続き、平成 21 年度のア ンケートとほぼ同様の結果が見られました。 その他のご意見としては、「駐車場の有無」や「待ち時間が短い」などがありました。 選択項目 回答数 (件) ①専門の診療科がある 142 ②評判 104 ③かかりつけ医のすすめ 66 ④最新の設備が整っている 106 ⑤交通の便がいいこと 108 ⑥家から近い 112 ⑦その他 12 合計 650 12 112 108 106 66 104 142 ⑦その他 ⑥家から近い ⑤交通の便がいいこと ④最新の設備が整っている ③かかりつけ医のすすめ ②評判 ①専門の診療科がある 問9.問1で「ない」と回答した方にお聞きします。病院を選ぶ時に 重要視されていることは何ですか。