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平成24年度市政モニター報告書 (ファイル名:48740.pdf サイズ:2.23MB)

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市政

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モニター

モニター

モニター概要

概要

概要

概要

市政モニターアンケートテーマ 第 1 回 ①安全・安心なまちづくりに関するアンケート ②「なんでも、どこでも出前塾」に関するアンケート 第 2 回 ③「食育」に関するアンケート 第 3 回 ④「広報ひらかた」に関するアンケート ⑤枚方市ホームページに関するアンケート ⑥枚方市議会報に関するアンケート ⑦「ひらかた未来トーク」に関するアンケート ⑧消費生活センターに関するアンケート ⑨光化学スモッグに関するアンケート 実施日 第 1 回 アンケート送付日 平成 24 年 7 月 27 日 回収締切日 平成 24 年 8 月 6 日 第 2 回 アンケート送付日 平成 24 年 11 月 16 日 回収締切日 平成 24 年 11 月 26 日 第 3 回 アンケート送付日 平成 24 年 12 月 7 日 回収締切日 平成 24 年 12 月 17 日

(4)

回答率 モニター数(人) 回答数(人) 回答率(%) 第 1 回 ① 262 222 84.7 ② 220 84.0 第 2 回 ③ 262 199 76.0 第 3 回 ④ 262 205 78.2 ⑤ 199 76.2 ⑥ 198 75.6 ⑦ 192 73.3 ⑧ 195 74.4 ⑨ 189 72.1

(5)

Ⅱ.

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安全

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安心なまちづくりに

安心

安心

なまちづくりに

なまちづくりに

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関するアンケート

するアンケート

するアンケート

するアンケート

本市の政策研究グループ(※)では、市民一人ひとりが安全・安心なまちと思え るよう、防犯都市を目指すための施策を研究することとなりました。 市民から信頼を得るための源泉である「安全・安心なまちづくり」を積極的に推 進するには、市民ニーズの把握や限りある資源を効果的に使用する必要があり、マ ーケティングや経営的思考が不可欠であると考えています。 つきましては、安全・安心なまちをつくるため、皆さまのご意見をお聴きし、政 策の企画立案に役立てていきたいと考えています。 ※政策研究グループとは 若手職員が政策形成能力の向上を図るため、研修の一環として、特定のテーマについ て調査・研究するグループです。 問1 枚方市は安全・安心なまちだと思いますか。 回答数(件) 割合(%) ①安全・安心なまちだと思う 21 9 ②どちらかというと、安全・安心なまちだと思う 141 64 ③どちらともいえない 38 17 ④どちらかというと、安全・安心なまちだと思わない 14 6 ⑤安全・安心なまちだと思わない 8 4 合計 222 回答者の約 70%が枚方市を安全・安心なまちだと感じていることがわかりました。

(6)

問2 枚方市全域の治安について、以前(概ね 5~10 年前)と比較しどのように感じ ますか。 回答者の約 50%が以前と比べて変わっていないと感じる一方、良くなっているが 約 30%、悪くなっているが約 20%でした。 問3 住んでいる地区の治安について、どのように感じますか。 回答数 (件) 割合 (%) ①良いと思う 41 19 ②どちらかという と、良いと思う 116 52 ③どちらとも思え ない 45 20 ④どちらかという と、悪いと思う 18 8 ⑤悪いと思う 2 1 合計 222 回答者の約 70%が自分の住んでいる地区の治安について、良いと感じていること わかりました。 回答数 (件) 割合 (%) ①良くなっている 17 8 ② ど ち ら か と い う と、良くなっている 52 23 ③以前と変わらない 109 49 ④ ど ち ら か と い う と、悪くなっている 37 17 ⑤悪くなっている 7 3 222

(7)

問 4 あなたの住んでいる地区で、防犯上、危険な場所や不安を感じる場所がありま すか。 回答数 (件) 割合 (%) ① ある 147 66 ② ない 75 34 合計 222 回答者の 66%が危険な場所や不安を感じる場所があることがわかりました。問 1 ~問 3 の結果より、安全・安心なまちと感じる一方、問 4 の結果から、今後危険にさ らされる恐れを感じていることがわかりました。 問 5 子どもを守るために、どのような防犯対策が必要だと思いますか。 (あてはまるものをすべて選んでください) 回答数(件) ① 個人単位で行う防犯パトロール 17 ② 地域の自主防犯組織(パトロール隊)の設置 119 ③ 地域の通学路等の見守り活動 146 ④ 地域の危険箇所の点検活動 149 ⑤ 地域の不要な張り紙や落書きに対する環境美化活動 82 ⑥ 地域の啓発パンフレットやチラシなどの配布活動 45 ⑦ 街灯(防犯灯)の設置 163 ⑧ 公園等公共施設への防犯カメラの設置 141 ⑨ 民間企業の協力 75 ⑩ 学校・家庭での自己防衛対策の教育 138 ⑪ 防犯ブザーの携帯 86 ⑫ e ひらかた安心ネットの活用(安心安全情報の共有) 52 ⑬ その他 19 合計 1,232

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【その他の主な意見】 ○子ども達への関心を持って挨拶や声かけが一番。 ○危険箇所マップの作成。 ○警官等によるパトロールと家庭訪問。 ○子供たちが安心して自主的に集まって遊んだり勉強できる場所造り。 ○子供への教育が必要。 ○地域の色んな世代の人との交流。 ○地域外の方(例:市職員等)と地域住民で危険箇所の合同点検活動が必要。 ○小学校の通学路に第 2 京阪道路があるので危険。 ○ミラーの設置や街灯の増設。 ○派出所をつくってほしい。 ○登下校時の集団登下校。 ○地域の回覧板の活用。 ○市役所の防犯対策相談窓口の明確表示が必要。 街灯の設置や防犯カメラの整備といったハード面の充実とほぼ同数で、地域の自主 防犯活動や見守り活動といったソフト面の重要性を感じていることがわかりました。

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問 6 住んでいる地区で、どのような防犯対策が必要だと思いますか。 (あてはまるものをすべて選んでください) 回答数(件) ① 個人単位で行う防犯パトロール 16 ② 地域の自主防犯組織(パトロール隊)の設置 114 ③ 地域の高齢者等への訪問活動 141 ④ 地域の危険箇所の点検活動 159 ⑤ 地域の不要な張り紙や落書きに対する環境美化活動 77 ⑥ 地域の啓発パンフレットやチラシなどの配布活動 48 ⑦ 街灯(防犯灯)の設置 155 ⑧ 公園等公共施設への防犯カメラの設置 136 ⑨ 民間企業の協力 42 ⑩ その他 18 合計 906 【その他の主な意見】 ○パトカーによる夜間パトロールの実施。 ○挨拶運動の推進。 ○地域のいろんな世代の人との交流の場。 ○町内会活動や向う三軒両隣組の日頃の活動の活発化。 ○危険箇所マップの作成。 ○居住する地域でどの様な犯罪が発生しているのかの情報開示。 ○共同住宅(マンション等)の防犯対策。 ○警察の家庭訪問と定期的な防犯パトロール。 ○5 時には閉められるような室内公園に変更してほしい(熱中症の予防にもなりま す)。公園はもういらないと思います。もしくは午後 5 時には閉鎖した方がよい と思います。

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○公園の通りや薄暗い通路に明るい街灯設置。 問 5 と同様、ハード面、ソフト面の両面での対策が必要であると感じていることが わかりました。 問 7 地域で行う防犯活動に参加していますか。 回答数 (件) 割合 (%) ①参加している 52 24 ②参加していな 169 76 合計 221 問 5、6 の結果より、自主防犯活動や見守り活動のソフト面の必要性を感じている ものの、実際に防犯活動に参加している人は約 25%と少数であることがわかりまし た。 問 8 問 7 で「参加していない」と答えた方にお聞きします。地域で行う防犯活動に 参加していない理由を選んでください。 (あてはまるものをすべて選んでください) 回答数(件) ① 時間がとれない 72 ② 関心がない 6 ③ 警察にまかせておけばいい 13 ④ 校区コミュニティ協議会や自治会にまかせておけばいい 14 ⑤ 市にまかせておけばいい 6 ⑥ 自分に危険が及ぶ可能性がある 10 ⑦ 参加する方法がわからない 88 ⑧ 一人では参加しにくい 44 ⑨ その他

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【その他の主な意見】 ○コミュニティ活動が活発でない。形だけで内容が全くない。 ○地域の防犯活動の詳細が分かりにくいのと活動方法が分からない。 ○子供が小さいので参加するにはなかなか難しい。 ○参加要望の方法がわからない。 ○年末の自治会、子供会主催の夜警パトロールに参加したことがあるがもっと頻 繁に実施してはどうか。 ○広告 PR をしてもらいたい。 ○高齢のため活動ができない。 ○自治会に入っていない。 ○警備会社に巡回してもらうか、警察に回ってください。 参加していない理由として『時間的な余裕が取れない』と『参加する方法がわから ない』という回答が多数であることがわかりました。

(12)

問 9 問 7 で「参加していない」と答えた方にお聞きします。地域で行う防犯活動に 参加するきっかけとなるものを選んでください。 (あてはまるものをすべて選んでください) 回答数(件) ① 時間的余裕 93 ② 家族や友人などの身近な人からの勧誘 60 ③ 警察からの勧誘 19 ④ 校区コミュニティ協議会や自治会からの勧誘 68 ⑤ 市からの勧誘 38 ⑥ 身近な人が被害にあったら 13 ⑦ 参加しようと思わない 6 ⑧ その他 13 合計 310 【その他の主な意見】 ○学校からのおすすめ。 ○活動体制の見直し。 ○日頃の付き合い無い者同士でのその場限りの組織活動の効果疑問。 ○高齢者にあった活動があれば参加したい。 ○地域の犯罪情報を住民が共有することが必要で、先ず個人が防犯意識を高めてい く事が先決である。 ○子どもを見てくれる人がいれば。 ○参加できる日時であれば OK。 時間的余裕があり、身近な人や地域からの勧誘があれば参加するきかっけとなると いう回答が多数であることがわかりました。時間をかけず、簡単に参加できる防犯活

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問 10 あなたが参加できる(参加したい)防犯活動はありますか。 (あてはまるものをすべて選んでください) 回答数(件) ① 自主防犯組織の防犯パトロール 63 ② 通学路などの見守り活動 87 ③ 高齢者等への訪問活動 72 ④ 危険箇所の点検活動 91 ⑤ 不要な張り紙や落書きを撤去する環境美化活動 66 ⑥ 啓発パンフレットやチラシなどの配布活動 48 ⑦ 参加しようと思わない 14 ⑧ その他 11 合計 452 【その他の主な意見】 ○元気な挨拶運動の推進。 ○高齢者等への訪問活動が良いと思うが、警察や市役所の出先機関として位置付が ないと信用が得られないと思う。 ○地域のいろんな世代との交流の場。 ○登下校時の散歩、買い物。 ○参加意思はあるが、高齢のためできない。 ○今はまだ無理ですが仕事が終わったらやりたい。 ○現在は時間が取れない。 『参加しようと思わない』が少数であり、何らかの活動に参加できる(したい)と 考えている回答者が多いことがわかりました。より簡単に参加しやすい方法を構築す ることにより、参加する人の増加は見込めると思われます。

(14)

問 11 大きな災害が発生した場合に避難する、避難所の場所をご存知ですか。 回答数 (件) 割合 (%) ①知っている 189 86 ②知らない 32 14 合計 221 回答者の 86%が『知っている』という回答であり、認知度の高い結果となりまし た。 問 12 枚方市が作成している避難所マップをご存知ですか。 回答数 (件) 割合 (%) ①知っている 127 57 ②知らない 95 43 合計 222 回答者の 57%が『知っている』という回答であり、比較的認知されている結果と なりました。

(15)

問 13 枚方市が作成している洪水ハザードマップをご存知ですか。 回答数 (件) 割合 (%) ①知っている 76 34 ②知らない 146 66 合計 222 回答者の 66%が『知らない』という回答であり、認知度の低い結果となりました。 問 14 e ひらかた安心ネット(安心安全情報の共有)をご存知ですか。 回答者の 77%が『知らない』という回答であり、認知度の低い結果となりました。 <まとめ> 市民の皆様に必要な防犯対策や地域防犯活動の取り組み及び参加状況を問うアン ケート調査でした。調査の結果、市民の皆様の意識やニーズを具体的に知ることがで き、大変貴重な調査でした。この調査結果を参考に、政策研究グループの提言をより 一層厚みのある提言にしていきたいと考えております。 回答数 (件) 割合 (%) ①知っている 50 23 ②知らない 172 77 合計 222

(16)

Ⅲ.

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どこでも

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出前塾

出前塾

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関するアンケート

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「なんでも、どこでも出前塾」は、市民への情報提供や生涯学習活動を支援するこ とを目的に平成 18 年から実施しており、市民グループなどが主催する学びの場で活 用いただくために、A)「職員による出前講座」、B)「学びのリーダーバンク」の 2 つ の方法で支援を行なっています。 A)「職員による出前講座」は、市民の皆さんが市政のことなどについて知りたい ことや聞いてみたいことを講座メニューの中から選んでいただき、担当の職員が市民 のみなさんのところにお伺いしてお話しています。 B)「学びのリーダーバンク」は、仕事や趣味で培った知識や経験をもつ市民を「学 びのリーダー」として登録してもらい市民グループなどに紹介しています。「学びの リーダー」は、語学や美術などの講座や、交流会などでご利用いただける楽器演奏、 マジックなど、さまざまな分野で技能を持った方が登録しています。 つきましては、皆さまのご意見をお聴きし、B)「学びのリーダーバンク」の制度 の見直しに生かしていきたいと考えています。 問 1 「なんでも、どこでも出前塾」をご存じですか。 回答数(件) 割合(%) ①知っている 40 18.2 ②知らない 180 81.8 合計 220 「なんでも、どこでも出前塾を知らな い」と答えた人は、約 8 割を占めました。 認知度を高めるために周知方法の改善な どを行なう必要があると考えます。

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問 2 問 1 で「知っている」と答えた方にお聞きします。「なんでも、どこでも出前 塾」を何でお知りになりましたか。 (あてはまるものをすべて選んでください) 回答数 (件) ①パンフレット 12 ②広報ひらかた 28 ③ホームページ 9 ④知人から聞いて 6 ⑤その他 7 無回答 0 合計 62 問 3 問 2 で「パンフレット」と答えた方にお聞きします。パンフレットはわかりや すいですか。 回答数 (件) 割合 (%) ①わかりやすい 4 33.3 ②どちらかというと、 わかりやすい 3 25.0 ③ふつう 5 41.7 ②どちらかというと、 わかりにくい 0 0 ⑤わかりにくい 0 0 無回答 0 0 合計 12 「広報ひらかた」や「ホームページ」のほか、本市関係施設や地域の老人会な どに配布している「パンフレット」でも多くの方に知っていただいていることが わかりました。パンフレットについては、「なんでも、どこでも出前塾」の講座メ ニューなどの詳細を掲載しており、配布先を拡大することでより効果的に周知が できるものと考えます。 「その他」と答えた人は、「出前講座に参加した」、「イベントの紹介などで知っ た」という回答をいただきました。

(18)

問 4 「なんでも、どこでも出前塾」のうち、これまでに、A)「職員による出前講座」 を利用した回数を選んでください。 問 5 問 4 で「0 回」と答えた方にお聞きします。利用されたことが無いのはどのよ うな理由ですか。 (あてはまるものをすべて選んでください) 回答数(件) ①知らなかったから 146 ②希望する内容がなかったから 22 ③申し込み方法がわからなかったから 10 ④内容がわかりにくかったから 5 ⑤その他 10 無回答 11 合計 204 回答数(件) 割合(%) ①0 回 183 83.2 ②1 回~3 回 8 3.6 ③4 回~6 回 2 0.9 ④7 回以上 1 0.5 無回答 26 11.8 合計 220 利用回数は「0 回」の回答が最も多い結果となりました。 「ふつう」が最も多く、続いて「わかりやすい」、「どちらかというと、わかり やすい」という結果となりました。パンフレットは概ねわかりやすいものと考え られます。問 2 の回答結果を踏まえると、パンフレットを活用した周知方法は、 有効な手段の一つと考えられます。

(19)

問 6 「なんでも、どこでも出前塾」のうち、これまでに、B)「学びのリーダーバン ク」を利用した回数を選んでください。 回答数 (件) 割合 (%) ①0 回 196 89.1% ②1 回~3 回 6 2.7% ③4 回以上 1 0.5% 無回答 17 7.7% 合計 220 問 7 問 6 で「0 回」と答えた方にお聞きします。利用されたことが無いのはどのよう な理由ですか。(あてはまるものをすべて選んでください) 回答数(件) ①知らなかったから 159 ②希望する内容がなかったから 23 ③申し込み方法がわからなかったから 11 ④内容がわかりにくかったから 7 ⑤その他 8 無回答 7 合計 215 「知らなかった」の回答が最も多い結果となりました。「その他」と答えた人 は、「時間がない」、「あまり必要性がない」などの回答をいただきました。 問 4 と同様に「0 回」の回答が多い結果 となりました。

(20)

問 8 「学びのリーダーバンク」でどのようなメニューを利用したいですか。 (あてはまるものをすべて選んでください) 回答数(件) ①芸術・文化(書道、美術、工芸、 舞踊、ダンスなど) 95 ②スポーツ(球技、体操、健康ス ポーツなど) 73 ③教養・語学(歴史、文芸、俳句、 法律、算数、外国語など) 89 ④家庭生活(料理、洋裁、着付け、 手芸、編み物など) 69 ⑤社会生活(子育て、教育、介護、 環境、人権、健康など) 56 ⑥趣味・娯楽(囲碁、将棋、音楽、 手品、フラワーアレンジメントな ど) 74 ⑦パソコン(ワープロ、インター ネット、コンピューター言語、画 像加工など) 78 ⑧利用したいと思わない 23 ⑨その他 9 無回答 4 合計 570 「芸術・文化」、「教養・語学」が多く、それ以外も「パソコン」「趣味・娯楽」「ス ポーツ」など各分野でほぼ同様に利用したいとの結果がでました。 「その他」と答えた人は、「外国人による生の英語」、「園芸や陶芸」、「裁縫」、「福 祉制度」などの回答をいただきました。 様々な分野で幅広い利用希望があることがうかがえます。 「知らなかった」の回答が最も多い結果となりました。「その他」と答えた 人は「時間がない」、「あまり必要性がない」などの回答をいただきました。 問 5「職員による出前講座」の設問と同様の回答結果であり、「なんでも、 どこでも出前塾」として認知度向上の取組みが必要だと考えます。 0 50 100

(21)

問 9 「学びのリーダーバンク」をどのような機会に利用したいですか。 (あてはまるものをすべて選んでください) 回答数(件) ①興味のある習い事を始めるきっかけとして 120 ②趣味や学習などを目的とした集まりで技術など の向上のために 97 ③懇親会や交流会などの余興として 46 ④定期的な会合での学習会に 44 ⑤利用したいと思わない 24 ⑥その他 3 無回答 5 合計 339 「興味のある習い事を始めるきっかけとして」の回答が最も多く、次に「趣 味や学習などを目的とした集まりで技術などの向上のために」が多い結果とな りました。「学びのリーダーバンク」はまず、習い事を始めるきっかけとして 利用し、次に、能力や技術を向上させることを期待されているものと考えられ ます。 「その他」と答えた人は、「時間に余裕ができてから」や「小学校の土曜ふ れ愛や、総合の時間などでの活用」などの回答をいただきました。

(22)

問 10 現在、「学びのリーダー」への謝礼が必要な場合、1 回 12,000 円まで(1 回、 概ね 2 時間程度。交通費や資料代等の実費経費は除きます。)を限度としてい ますが、1 回の謝礼はいくらが適当と思いますか。 回答数 (件) 割合 (%) ①無料 11 5.0 ②1,000 円未満 12 5.5 ③1,000 円以上 ~3,000 円未満 42 19.1 ④3,000 円以上 ~6,000 円未満 72 32.7 ⑤6,000 円以上 ~9,000 円未満 17 7.7 ⑥9,000 円以上 ~12,000 円未満 35 15.9 ⑦12,000 円以上 10 4.5 ⑧その他 15 6.8 無回答 6 2.7 合計 220 「3,000~6,000 円未満」の回答が約 3 割で最も多く、また、2 番目に多い「1,000 円以上~3,000 円未満」の回答を含めると約 5 割を占めました。それに対して「無 料」や「12,000 円以上」の回答はそれぞれ 1 割弱でした。無料とするよりも、一定 の謝礼が適当だと考えられていると思われます。 「その他」と答えた人は、「無料にするのはよくない」や「交通費と資料代等の 実費」、「資格につながると有料、それ以外は無料」、「ケースバイケース」、「ボラン ティアでの形式がよい」などの回答をいただきました。

(23)

問 11 利用するとすれば、どのような経歴の「学びのリーダー」を希望しますか。 (あてはまるものをすべて選んでください) 回答数(件) ①専門の教室などで講師として勤めた経験のある人 142 ②企業などで専門的な知識を持って勤めた経験のある人 117 ③学校などの教育現場に勤めた経験のある人 66 ④資格を持っている人 106 ⑤独学で研究や学習をした人 50 ⑥その他 11 無回答 7 合計 499 「専門の教室などで講師として勤めた経験のある人」、「企業などで専門 的な知識を持って勤めた経験のある人」、「資格を持っている人」の回答が 多く実践的な経験を持った人を「学びのリーダー」として希望する回答が 多い結果となりました。 問 8 の結果も踏まえると、より幅広い範囲で実践的な経験を持った人や 資格のある人を「学びのリーダー」に登録してもらうことが求められてい ると考えられます。 「その他」と答えた人は、「企業の経営経験者」、「内容が楽しく充実し ていれば経歴は不問」、「内容等によるのでこだわらないほうがよい」など の回答をいただきました。 0 50 100 150

(24)

問 12 「学びのリーダー」の特技や技能などの情報を以下のようにパンフレットに 掲載し紹介していますが、他にも「学びのリーダー」について掲載すればいい と思う情報はありますか。 (あてはまるものをすべて選んでください) 回答数(件) ①経歴 120 ②学びのリーダーが持つ能力や技能などのより具体的な内容 153 ③謝礼の有無および金額 111 ④資格 93 ⑤氏名 68 ⑥住所 17 ⑦電話番号 16 ⑧年齢(生年月日) 63 ⑨その他 8 無回答 9 合計 658 「学びのリーダーが持つ能力や技術などのより具体的な内容」や「経歴」、 「謝礼の有無および金額」、「資格」の回答が多く、「学びのリーダー」につ いて、より具体的な情報を必要としていると考えられます。 「その他」と答えた人は、必要な道具、具体的な事例などの回答をいただ 0 50 100 150

(25)

問 13 「なんでも、どこでも出前塾」についてご自由にご記入ください。  今までまったく知らなかった。このアンケート用紙で初めてこの制度の事を知っ た。(同趣旨計18件)  宣伝不足である。もっと広報等でPR・宣伝するべき。(同12件)  初めて制度を知った。今後利用してみたい。(同 19 件)  子どものための講座(英会話・リトミック・水泳など)があればいい。(同3件)  塾と銘打つからには、プロフェッショナルな講師陣を用意すべき。  枚方市だからこそといっていただける特色のある出前塾を設けて欲しい。  役所が税金を投入して、個人の自己啓発に費やすのは反対、民間の法人等に任せ ればよいと思う。  学びのリーダーに登録しているが一度も呼ばれたことがない。自分も利用した事 が無い、何か利用しにくい制度になっているのでは。  「なんでも、どこでも出前塾」は基本的には必要ないと思う。  関心はあるが、現在必要な内容のものがない。  出前塾の構想は良いが、さらに進んで出前塾独自の講座開講はいかがか。  講座の種類に偏りもある。もっといろんな種類があればよいと思う。  年配の方対象というイメージがある。  京阪やJRなどの広告にのせるのはどうですか?パソコンを頻繁にチェックす ることも日頃ないので、このような方法だと目につきやすい。  1 人からでも受付してほしい。  出前講座は、市役所職員の能力向上につながるのでもっと進めたい。  (老後)出前塾の指導者を呼んで色々経験出来ると嬉しいです。頑張らないで楽 しみたい。  講師のプロフィール(より詳細な)があるともっと親近感がわくと思う。  出前塾を受講したが、とてもわかりやすくお話してくださりよかった。  「学びのリーダー」への謝礼が高い。  市が力を入れてやることなのか疑問。  生涯学習として高齢化社会にさらに必要となると思います。  これから家に居る時間が増える(退職等で)年寄りが多くなり外に出て生きがい を見つけられたらと思う。  これからも色々な人の意見を聞いて良い市にしてほしい。  学びのリーダーバンク、基本的には無料とすべき。枚方にある大学の学生に力を 貸してもらうのも一方法と思う。  サラリーマン等でも利用しやすい曜日を選んでいただきたい。  定年退職された方の生きがいとして続けていただければいいのではないか。  市民グループが主催する、生涯学習活動の場で活用するものとしたら「学びのリ ーダーバンク」はその入り口として活用をしても、後々、そのグループは自らの 力で自立していくべきものと思う。 など

(26)

<まとめ> 今回のアンケートは、「なんでも、どこでも出前塾」の認知度を調査するとともに、 特に利用の少ない「学びのリーダーバンク」の見直しを行なう目的で実施いたしまし た。 「なんでも、どこでも出前塾」の周知は、「職員による出前講座」と「学びのリー ダーバンク」を合わせて広報ひらかたやホームページに掲載し、詳細については、パ ンフレットを作成・配布することで行なってきましたが、アンケート結果から制度全 体の認知度は低いことがわかりました。 しかし、「なんでも、どこでも出前塾」のうち、認知度も低く利用回数も少ない「学 びのリーダーバンク」に比べ、「職員による出前講座」は認知度が低いものの、利用 回数が多く、かつ年々増加傾向にあります。認知度に対し、利用状況に違いがあるこ とについては、アンケート結果から「学びのリーダーバンク」に関して十分な情報提 供が行なえていないことも一つの要因であると考えられます。本市では平成 24 年 7 月に「なんでも、どこでも出前塾」のパンフレットを一部改正し、「学びのリーダー バンク」に関して個々の学びのリーダーの特技や技能を掲載して内容の充実を図って いますが、今回のアンケートでは、より具体的な内容を掲載することについて多くの 意見をいただきました。 また、「学びのリーダーバンク」について約 9 割が「利用したことがない」との回 答でしたが、一方で利用する機会について尋ねたところ、習い事を始めるきっかけと して利用し、次に能力や技術を向上させることを期待される回答を多くいただいたこ とから、潜在的な利用ニーズはあるものと思われます。また謝礼の金額については、 無料とはしないものの、一定見直した額が適当であるとの意見が多くありました。 今後、アンケート結果を参考に、認知度を向上させるため周知方法を改善し、パンフ レットによる「学びのリーダーバンク」に関する情報提供の充実を図るとともに、謝 礼については一定見直しを検討していきます。

(27)

Ⅳ.

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食育

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するアンケート

するアンケート

私たちの食生活は、栄養バランスのかたより、不規則な食事、肥満や生活習慣病の 増加、過度のダイエットなどに加え、「食」の安全上の問題や「食材」の自給率の問 題が生じており、「食」に関する情報が氾濫する中で、自ら「食」のあり方を学ぶこ とが求められています。また、日本人の食文化も大きく変わり、地域の多様性と豊か な味覚や文化に満ちた日本の「食」が失われる危機にあります。 こうした食生活をめぐる環境の変化に伴い、すべての国民が生涯にわたって健全な 心身を培い、豊かな人間性を育むための食育を推進することが必要となっていること から、平成 17 年 6 月に食育基本法が成立しました。 枚方市においても、市民の皆さまが生涯にわたって健康で生き生きと暮らしてい ただけるよう、平成 20 年 3 月に枚方市食育推進計画を策定し、食育の推進を図っ てきましたが、平成 25 年 3 月末に計画が期間を満了するにあたり、第 2 次枚方市 食育推進計画(以下「第 2 次計画」)を策定することとなりました。 このアンケートは、市民の皆様の食に関する意識や実態を調査し、第 2 次計画を 策定する際の資料とさせていただきたいと考えています。 問 1 「食育」という言葉やその意味を知っていますか。 回答数 (件) 割合 (%) ①言葉も意味も知ってい た 133 66 ②言葉は知っていたが、意 味は知らなかった 50 25 ③言葉も意味も知らなか った 13 6 無回答 5 3 合計 201 「食育」という言葉を知っている人の割合は 90%を超えており、その内、意味も 知っている人は 66%でした。 言葉も意味 も知ってい た 66% 言葉は知っ ていたが、 意味は知ら なかった 25% 言葉も意味 も知らな かった 6% 無回答 3%

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問 2 「食育」にどの程度関心をお持ちですか。 回答数(件) 割合(%) ①関心がある 77 38 ②どちらかというと、関心がある 87 43 ③どちらともいえない 19 9 ④どちらかというと、関心がない 10 5 ⑤関心がない 4 2 ⑥わからない 1 1 無回答 3 2 合計 201 問 3 日ごろ、行っている活動や行動を選んでください。 (あてはまるものをすべて選んでください) 回答数(件) ①栄養バランスのとれた食生活の実践 151 ②食文化やマナーの継承 59 ③より安全な食品の購入 125 ④農業生産・加工活動への参加・体験 26 ⑤食に関するセミナーや講演会などへの参加 23 ⑥環境への配慮(例:生ごみの減量を意識した食品 購入など) 54 ⑦上記のような活動や行動は行っていない 20 合計 458 食育に関心がある人の割合は、「関 心がある」「どちらかというと、関心 がある」を合わせると約 80%となっ ています。 関心がある 38% どちらかと いうと、関 心がある 43% どちらとも いえない 9% どちらかと いうと、関 心がない 5% 関心がない 2% わからない 1% 無回答 2%

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栄養バランスのとれた食生活の実践が 151 件で最も多く、次いで、より安全な食 品の購入が 125 件、食文化やマナーの継承が 59 件、環境への配慮が 54 件となって います。 問 4 「食育」として学ぶことが重要だと思うものを選んでください。 (あてはまるものを 2 つまで選んでください) 回答数(件) ①料理についての知識や技術の習得 51 ②食と、体や心のすこやかな成長とのかかわり 109 ③楽しい食事や栄養管理などによる健全な食生活 96 ④食品添加物・食中毒予防など食の安全に関すること 76 ⑤農業生産や加工食品などの製造過程 16 ⑥作物を育てたり、家畜の世話をしたりする体験 31 ⑦郷土料理などの食文化や歴史 12 ⑧その他 1 無回答 5 合計 397 151 59 125 26 23 54 20 0 20 40 60 80 100 120 140 160 栄養バランスのとれた食生活の実践 食文化やマナーの継承 より安全な食品の購入 農業生産・加工活動への参加・体験 食に関するセミナーや講演会などへの参加 環境への配慮(例:生ごみの減量を意識した食品購入な ど) 上記のような活動や行動は行っていない

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食と、体や心のすこやかな成長とのかかわりが 109 件、楽しい食事や栄養管理な どによる健全な食生活が 96 件と、全体の約半数を占めています。 51 109 96 76 16 31 12 1 5 0 20 40 60 80 100 120 料理についての知識や技術の習得 食と、体や心のすこやかな成長とのかかわり 楽しい食事や栄養管理などによる健全な食生活 食品添加物・食中毒予防など食の安全に関すること 農業生産や加工食品などの製造過程 作物を育てたり、家畜の世話をしたりする体験 郷土料理などの食文化や歴史 その他 無回答

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問 5 飲食店での食事や調理済みの食品の利用などの「外食」をどの程度しています か。朝食、昼食、夕食それぞれについて選んでください。 朝食 昼食 夕食 回答数 (件) 割合 (%) 回答数 (件) 割合 (%) 回答数 (件) 割合 (%) ①週に 6 回以上 12 6 13 7 4 2 ②週に 4~5 回 3 2 22 11 7 4 ③週に 2~3 回 5 3 19 10 20 10 ④週に 1 回程度 17 8 27 13 29 15 ⑤月に 2~3 回程度 20 10 55 27 45 22 ⑥月に 1 回程度 14 7 33 16 39 19 ⑦月に 1 回未満 121 60 32 16 53 26 無回答 9 4 - - 4 2 合計 201 201 201 外食の割合ですが、朝食については、月 に 1 回未満が最も多く 60%となっていま す。 昼食については、月に 2~3 回程度が 27%、月に 1 回程度と月に 1 回未満が 16% となっています。 夕食については、月に 1 回未満が 26% で、月に 2~3 回程度が 22%、月に 1 回程 度が 19%となっています。 週に6回以上 7% 週に4~5回 11% 週に2~3回 10% 週に1回程度 13% 月に2~3回 程度 27% 月に1回程度 16% 月に1回未満 16% 昼食 週に6回以上 2% 週に4~5回4% 週に2~3回 10% 週に1回 程度 15% 月に2~3回 程度 22% 月に1回程度 19% 月に1回未満 26% 無回答 2% 夕食 週に6回以上 6% 週に4~5回 2% 週に2~3回 3% 週に1回程度 8% 月に2~3回 程度 10% 月に1回程度 7% 月に1回未満 60% 無回答 4% 朝食

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問 6 自身や家族の食事の買い物(食品・食材)は週に何回していますか。(コンビ ニや宅配も含む) 回答数 (件) 割合 (%) ①週に 6 回以上 31 15 ②週に 4~5 日 62 31 ③週に 2~3 日 87 43 ④週に 1 回以下 20 10 無回答 1 1 合計 201 問 7 問 6 で「週に 6 回以上」「週に 4~5 日」「週に 2~3 日」と答えた方にお聞きし ます。あなたが食品を購入する際に、最も気をつけていることを 1 つ選んでく ださい。 回答数 (件) 割合 (%) ①価格 29 14 ②品質 35 17 ③産地 17 8 ④安全性 34 17 ⑤鮮度 31 15 ⑥賞味期限 14 7 ⑦消費期限 9 5 ⑧量・大きさ 3 2 ⑨見た目 1 1 ⑩その他 4 2 無回答 24 12 合計 201 週に 2~3 回が 43%と最も多い一方で、週に 1 回以下は 10%となっています。 最 も 多 い の は 品 質 、 安 全 性 が そ れ ぞ れ 17%、次いで、鮮度 15%となっており、こ の 3 項目で全体の約半数を占めています。 週に6回以上 15% 週に4~5日 31% 週に2~3日 43% 週に1回以下 10% 無回答 1% 価格 14% 品質 17% 産地 8% 安全性 17% 鮮度 15% 賞味期限 7% 消費期限 5% 量・大きさ 2% 見た目 1% その他 2% 無回答 12%

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問 8 自身や家族の食事を週に何回程度作りますか。朝食、昼食、夕食それぞれにつ いて選んでください。 朝食 昼食 夕食 回答数 (件) 割合 (%) 回答数 (件) 割合 (%) 回答数 (件) 割合 (%) ①週に 6 回以上 119 59 65 32 97 48 ②週に 4~5 回 11 5 37 18 18 9 ③週に 2~3 回 12 6 34 17 25 13 ④週に 1 回以下 54 27 62 31 57 28 無回答 5 3 3 2 4 2 合計 201 201 201 週に 6 回以上の割合は、朝食について は 59%、昼食については 32%、夕食に ついては 48%となっており、週に 4~5 回と合わせると、それぞれ 5~6 割程度と なっています。 なお、週に 1 回以下の割合は、朝食が 27%、昼食が 31%、夕食が 28%となっ ています。 週に6回以上 59% 週に4~5回 5% 週に2~3回 6% 週に1回以下 27% 無回答 3% 朝食 週に6回以上 32% 週に4~5回 18% 週に2~3回 17% 週に1回以下 31% 無回答 2% 昼食 週に6回以上 48% 週に4~5回 9% 週に2~3回 13% 週に1回以下 28% 無回答 2% 夕食

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問 9 問 8 で「週に 6 回以上」「週に 4~5 日」「週に 2~3 日」と答えた方にお聞きし ます。食事の献立を考える際、どのような点を気にしていますか。 (あてはまるものをすべて選んでください) 問 10 問 8 で「週に 1 回以下」と答えた方にお聞きします。自分で食事を作らない、 最も大きな理由を選んでください。 回答数 (件) 割合 (%) ①自分以外の家族が作るから 58 70 ②弁当や総菜など調理済みの 食品を買ってくるから 8 10 ③外食するから 6 7 ④その他 4 5 無回答 7 8 合計 83 食事を作る回数が週に 1 回以下の理由として最も多いのは、自分以外の家族 が作るからが 70%、弁当や総菜など調理済みの食品を買ってくるからが 10%と なっています。 110 60 85 80 7 3 0 20 40 60 80 100 120 カロリーや栄養バランス 費用 作りやすさ 好み その他 無回答 カロリーや栄養バランスが 110 件と最も多く、次いで、作りやすさが 85 件、 好みが 80 件となっています。 自分以外の 家族が作る から 70% 弁当や総菜 など調理済 みの食品を 買ってくる から 10% 外食するか ら 7% その他 5% 無回答 8%

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問 11 普段好んで食べる料理の種類は何ですか。 回答数 (件) 割合 (%) ①和食 147 73 ②洋食 37 18 ③中華 4 2 ④その他 2 1 無回答 11 6 合計 201 問 12 どのような方法で食に関する情報を入手していますか。 (あてはまるものをすべて選んでください) 食に関する情報の入手手段としては、テレビが 114 件と最も多く、次いで、買い物 をする店・スーパーが 100 件、家族が 86 件、新聞、インターネットがそれぞれ 82 件となっています。 普段好んで食べる料理の種類は、和食が 73%、洋食が 18%となっています。 和食 73% 洋食 18% 中華 2% その他 1% 無回答 6% 86 76 17 82 59 114 82 23 9 63 100 18 10 3 4 22 17 5 0 20 40 60 80 100 120 家族 友人・知人 広報ひらかた 新聞 チラシ・ポスター テレビ インターネット タウン情報誌・ミニコミ紙 ラジオ 書籍・雑誌 買い物をする店・スーパー 図書館 医療機関 行政機関 学校・保育所(園)・幼稚園 飲食店 イベント その他

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問 13 定期的に健康診断を受けていますか。 問 14 定期的に歯科検診を受けていますか。 問 13 問 14 回答数 (件) 割合 (%) 回答数 (件) 割合 (%) ①受けている 137 68 92 46 ②受けていない 64 32 109 54 合計 201 201 定期的に健康診断を受けている人の割合は 68%、定期的に歯科検診を受けている 人の割合は 46%となっています。 受けている 68% 受けていな い 32% 問 13 受けている 46% 受けていな い 54% 問 14

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問 15 食事の後歯磨きをしますか。朝食後、昼食後、夕食後それぞれについて選んで ください。 朝食 昼食 夕食 回答数 (件) 割合 (%) 回答数 (件) 割合 (%) 回答数 (件) 割合 (%) ①する 165 82 77 38 173 86 ②しない 31 15 119 59 26 13 ③食べない 5 3 5 3 2 1 合計 201 201 201 する 86% しない 13% 食べない 1% する 38% しない 59% 食べない 3% する 82% しない 15% 食べない 3% 食後の歯磨きを「する」と答えた方は、朝 食、夕食共に 80%を超えているのに対して、 昼食は 38%と半数を下回っています。 朝食 昼食 夕食

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問 16 自身またはご家族の方が、農業に関する体験をされたことはありますか。 回答数 (件) 割合 (%) ①ある 134 67 ②ない 65 32 無回答 2 1 合計 201 問 17 問 16 で「ある」と答えた方にお聞きします。体験された内容はどのような ことですか。(あてはまるものをすべて選んでください) 庭や貸農園などでの家庭菜園が 70 件と最も多く、次いで、イベントなどの収穫 作業、栽培開始時期の作業の件数が多くなっています。 問 18 食育について、自由にご記入ください。 ※次ページ以降参照 自身またはご家族の方が、農業に関する体験をされたことがあると答えられた方 の割合は 67%、ないと答えられた方の割合は 32%となっています。 ある 67% ない 32% 無回答 1% 13 70 21 7 36 18 28 0 10 20 30 40 50 60 70 80 農業に従事している 庭や貸農園などでの家庭菜園 イベントなどの栽培開始時期の作業 イベントなどの栽培途中の作業 イベントなどの収穫作業 イベントなどの収穫後の加工体験 その他

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問 19 あなた自身のことについて、よろしければご回答ください。 回答数 (件) 割合 (%) ①幼児や小中高校 生の保護者 58 29 ②高校・大学・専門 学校等学生 6 3 ③食育・健康関連ボ ランティア 0 0 ④農林漁業・食品関 連事業者 2 1 ⑤教育・保育・保健 等関係者 4 2 ⑥上記以外 125 62 無回答 6 3 合計 201 ※問 18 主なご意見 ・食を通して、コミュニケーションや情報の交換などがあることは、相手の状 況や性格傾向を理解する手立てにもなるし、知識を広める手段としても重要 だと考えている。勿論、食生活を正しくすることにより、心身の健康におい ても大切であり、啓発機会を推進することは意義深いことと考えている。(59 歳男性) ・すき嫌いのない子にしたいので、いかに、野菜や魚を美味しく料理するかを いつも悩んでいる。(43 歳女性) ・植物、動物。その命がどうやって育っていくかを知る。知った上での「命を いただく」という行為を経験する。その根本が大切だと思います。自分が住 んでいるところに伝統料理があれば子どもたちにもそれを知って欲しい。枚 方で言えば「ゴンボ汁」子どもたちに伝えて行きたいです。(43 歳女性) ・人は、動物植物にかかわらず、それらの命をちょうだいして、自らの命にし ているという意識を持つこと。それがすべての基本である。(73 歳男性) ・今食べている物が、将来の自分にとても影響することを考えて食事をするべ きだと思います。小さい頃からそういう事を学んで家族のために食事作りを したり、外食時も気を付ける習慣がつけばいいと思います(50 歳女性) 幼児や小中 高校生の保 護者 29% 高校・大 学・専門学 校等学生 3% 食育・健康 関連ボラン ティア 0% 農林漁業・ 食品関連事 業者 1% 教育・保 育・保健等 関係者 2% 上記以外 62% 無回答 3%

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・学校での教育はもちろんのこと、子どもが中学以上になると家庭での意識も 薄れがちになるので、就学時代は学校側が、卒業後は行政側が積極的にアク ションを起こしてほしい(48 歳女性) ・健康的な生活を送るために食育を推進していくことが必要だと思う。(19 歳 男性) ・「食育」と聞くと子どもがいる方に関係があるように思います。子どもがい ない家には食育はあまり関係がなく無関心です。(39 歳女性) ・食育の大切さを感じていても家で取り組むとなると堅苦しく考えてしまい実 践できなかったり、幼い子どもの場合どうしたらよいか迷ったりしています。 なので、イベントなどに参加してその手がかりを得たり、工場見学や味覚狩 りなどに参加して食に対する興味をひきだしたりしてみたいと思うので、枚 方でできるそういう場所を教えてもらえると(広報などで)うれしいです。 (32 歳女性) ・食について、勉強をしていない母親が多いと思う。子どもがかわいそう。親 から子へと引きついでいくべきものだと思う。(51 歳女性) ・広報ひらかたで紹介の健康・栄養管理等のセミナーは大いに利用すべきと思 います。(75 歳男性) ・高齢者にとって、食は重要な事である。出来れば、広報の半ページで良いの で高齢者向けのレシピでも記事にして欲しい。(61 歳女性) ・心身の健康を保つ為に食は欠かせません。今後もっと食育について関心を寄 せていきたいと思います。(48 歳女性) ・子どもが肥満ぎみで、学校の保健室より指導を受けております。1 日のカロリ ーを計算して、なるべく運動をしています。半年で体重が-7㎏となりまし た。(49 歳女性) ・「食育」は大切だと分かっているが、作り手(主に母親)のみに負担のかか らない食育が持続しやすいと思います。(45 歳女性) ・子どもにとっては普段できない農業の体験がとてもたのしそうだし、自分で とったものを食べるのはとてもうれしそうです。枚方には畑がたくさんある し、ぜひ米作りの体験や収穫して食べるなどのイベントがたくさんあるとう れしいです。(31 歳女性) ・健康のために和食中心の生活を心がけていますが、(小さな子どももいるた め)中々共働きの忙しさの中で品数が少なくなっています。またレパートリ ーが中々増えていないです。簡単に作れる食事方法を学びたいです。(31 歳 女性) ・食べ物、特に野菜を多くとると健康でいれるような気がするので、やはり食 は大切だと思います。(37 歳女性)

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<まとめ> 枚方市では、平成 20 年 3 月に、子どもから大人まで市民一人ひとりが自らの「食」 について考え、行動することを目的に、食育を総合的かつ計画的に推進する指針と して枚方市食育推進計画(以下「第1次計画」)を策定し、食育の推進を図ってき ました。 第1次計画の期間は平成 25 年 3 月末となっており、現在、平成 25 年 4 月以降を 計画期間とする第 2 次枚方市食育推進計画(以下「第 2 次計画」)策定に向けた取 組を進めています。その中で、市民の皆様の食に関する意識や実態把握のため、ア ンケートを実施させていただきました。 アンケートの結果、「食育」という言葉やその意味を知っている人の割合は 90% を超え、また、「食育」に関心がある人の割合は約 80%ということからも、普及・ 啓発の取組の効果として、「食育」という概念が市民に定着しつつあるものと判断 されます。 枚方市においては、平成 25 年 4 月以降、第 2 次計画に基づき引き続き食育の推進 を図ってまいりますが、このアンケート結果を参考にさせていただき、各取組を展開 するとともに、関係機関・団体と情報の共有化を図る等、連携・協力し、より充実し た食育推進の取組を行っていきたいと考えております。

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本市では、市政情報や地域の話題、市民の活躍など市のさまざまな情報を市民に伝 えるため「広報ひらかた」を毎月1回、約 18 万部発行し、市内全ての家庭や事業所 などに配布しています。紙面の内容について、掲載している記事や市民が求めている 情報の傾向など、本アンケートを通して市民の意見を集約し課題を把握することで、 今後の紙面の改善に役立てるものです。 問 1「広報ひらかた」を読んでいますか。「読んでいない」と回答された方は問 7 に お進みください。 ほぼ毎号読んでいる人は、「毎号読んでいる」、「ほとんど毎号読んでいる」合わせ て 9 割近くにのぼり、「たまに読んでいる(年に数回程度)」も含めるとほとんどの人 が読んでいることがわかりました。 回答数 (件) 割合 (%) ①毎号読んでいる 133 65 ②ほとんど毎号読ん でいる 42 21 ③たまに読んでいる (年に数回程度) 21 10 ④読んでいない 9 4 合計 205

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問 2 主に読む記事は何ですか。(あてはまるものをすべて選んでください) 回答数(件) ①お知らせ(災害の緊急情報や防犯情報・手続きや各種申請・イベン トや講座など) 170 ②重要な市の取り組みなどテーマに沿った「特集」 123 ③市政に関する情報を取り上げる「市政ニュース」 106 ④地域の話題を取り上げる「まちの話題」 128 ⑤活躍する市民を紹介する「市民登場」 82 ⑥まちの変遷の歴史を写真とともに紹介する「ひらかた今昔」 103 ⑦市の仕事や職員を紹介する「くらわんこの市役所探検」 59 ⑧市民サークルの催しや会員募集をお知らせする「短信コーナー」 103 ⑨「子育てQ&A」「介護予防Q&A」「健康メモ」などのミニコラム 88 ⑩竹内市長の市政日記「質実にして果敢」 57 その他 7 合計 1,026 全体的にさまざまな情報が読まれており、もっとも多かったのは①で、日常生活に 密着した情報がよく読まれていました。また、市の取り組みについても①②合わせて 2 割を超えるなど比較的関心が高く、お知らせ以外では歴史コーナー「ひらかた今昔」 の人気が高いことがわかりました。。

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問 3 「広報ひらかた」は読みやすいですか。 ①②合わせて 8 割の人が読みやすいと感じていることがわかりました。 問 4 問 3 で「読みやすい」「どちらかといえば読みやすい」と回答された方にお聞 きします。その理由は何ですか。(あてはまるものをすべて選んでください) 回答数(件) ①見出しや文章の内容が分かりやすい 121 ②デザインやページ構成、レイアウトが見やすい 95 ③写真が良い 25 ④その他 3 合計 244 内容の分かりやすさ についてが半数を占め、 デザインなどのレイア ウトについて約 4 割が 見やすいと感じている ことがわかりました。 ◆④の意見 「字がそんなに小さくない」「慣れているからどこに何が載っている かわかっているから」「毎号読みなれているので読みたいものがどこにあるか分かる」 「情報量が豊富・・・でも費用が大変では。費用削減も一考」 回答数 (件) 割合 (%) ①読みやすい 75 36 ②どちらかといえば読 みやすい 90 44 ③どちらともいえない 20 10 ④どちらかといえば読 みにくい 10 5 ⑤読みにくい 0 0 無回答 10 5 合計 205

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問 5 問 3 で「どちらかといえば読みにくい」「読みにくい」と回答された方にお聞 きします。その理由は何ですか。(あてはまるものをすべて選んでください) 回答数(件) ①情報量や文章が多すぎる 3 ②見出しや文章の内容が分かりにくい 6 ③ページ構成、レイアウトが良くない 6 ④文字が小さい 2 ⑤その他 1 合計 18 ここでは、問4の答えとは逆に内容やレイアウトがよくないという意見が多くあり ました。 ◆⑤の意見 「引きが強い内容が特にない」 問 6 「広報ひらかた」では、記事の内容に合わせ分類ごとに掲載しています。探し たい情報は見つけやすいですか。 6 割以上の人が「見つけやすい」と感じている一方で、3 割近くの人が「どちらと もいえない」と答えていました。 回答数 (件) 割合 (%) ①見つけやすい 127 62 ②どちらともいえない 53 26 ③見つけにくい 12 6 ④その他 0 0 無回答 13 6 合計 205

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問 7 問 1 で「読んでいない」と回答された方にお聞きします。読まない理由は何で すか。 必要性を感じない、興味がないと感じている人が 8 割近くを占めました。 問 8 どんな内容の記事を掲載してほしいですか。 (あてはまるものをすべて選んでください) 回答数(件) ①生活関連の手続きや各種制度 152 ②災害や緊急時の連絡方法など安全・安心に関する情報 122 ③イベントや講座などの催し物 156 ④市が新たに実施する事業 109 ⑤重要な市の取り組み 105 ⑥市民の活躍や活動など地域の話題 83 ⑦「市民登場」や「ひらかた今昔」などの読み物 66 ⑧その他 9 合計 802 問 2 と同様、広く全 般的な情報の掲載が求 められており、中でも ①②③といった市民生 活に密着した情報の関 心が高いことがわかり ました。 ◆⑧の意見 「求人関 回答数 (件) 割合 (%) ①読まなくても困らない から(必要性を感じない) 5 56 ②忙しくて読む時間がな いから 1 11 ③興味がないから 2 22 ④その他 1 11 合計 9

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らわんこが好きなので、もっとあちこちにイラストでもいいので出てきてほしいで す」「問 7 の③」「枚方市内で収穫される野菜や果物を使っての料理の作り方等」「過 去の結果、実施した内容等の記事が多すぎる。今後実施する予定の内容とかイベント の項目をもっと多くして欲しい」「現在市が中長期にまつわる計画(街作り、道路、 交通インフラなど)」「貰って下さいページなど」 問 9 「広報ひらかた」は最大 12 枠分(1.5 ページ分)の広告を毎号掲載し、広告料 を市の収入としています。広告掲載についてどう思われますか。 ①が 6 割を超え、②は 2 割ある一方で③④の割合は低いことから、多くの人が一定 程度の広告は必要と考えていることがわかりました。 ◆意見 「広告について責任を持つ」「現状でも良いがもう少し増えても市の収入 になるのであれば良いと思う」 回答数 (件) 割合 (%) ①現状で良い 133 65 ②もっと増やすべき 43 21 ③もっと減らすべき 2 1 ④必要ない 6 3 ⑤わからない 18 9 その他(①+②と回答) 2 1 無回答 1 0 合計 205

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問 10 「広報ひらかた」は現在 48 ページです。ページ数についてどう思われますか。 ①が 8 割を超え、おおむね現在のページ数が支持されていました。 ◆②の意見 「NPO 法人の記事を増やしてほしい」「求人を増やしてほしい、市民 向け講座を増やしてほしい」「子育てページやイベントなどのページを増やしてほし い」「市民生活に関わる政策の反対意見を載せる」「常識的な事やマナーを載せて市民 がよい生活できると良い(例:全市民、落ちてるゴミ拾いしたら?ゴミの出し方やポ イ捨てをなくす。挨拶運動。穏やかな心をもつなど)」「地域のイベント・公共の遊び 場などの情報がたくさんあるとうれしいです」「とても見応えがあるので」「広告掲載 を増やすため」「広告収入を増やして内容の充実」「多岐に渡った情報、スポーツ関連 の記事」 ◆③の意見 「多すぎると読まなくなってしまう」「広報ねやがわ程度の方が読み 易いと思います。情報量が多すぎると「また今度」という気持ちになり易いです」「重 要事項だけでよい。知らない人の顔写真は不要です。ページが多すぎて読む気持ちが うすれるのでは?と思います」「必要最低限のものでよい。紙 1 枚減るだけで 18 万 枚減ると思うとびっくりする。無駄は削減すべき」「本当に市民が必要としている事 (手続き等)中心でよいと思います」「私たちにとっては良いが、1 ページ減らすだ けでコスト削減できるはず。」「財政を考えれば、48 ページもいらない」「情報が多い のはいいのですが、必ずしも毎月掲載しなくてもよい記事もないでしょうか?最少の 費用で最大の効果を!!」「大した内容じゃないのにいくらかかっているんだろうと 思ってるため」「内容が多すぎると感じます」「普段から忙しく読んでいないくらいな ので、内容は別として 48P は多く感じる」「毎月同様の情報や、この紙面でなくても 良い情報がある」 回答数 (件) 割合 (%) ①現状で良い 167 82 ②もっと増やして ほしい(理由) 12 6 ③もっと減らして ほしい(理由) 13 6 ④わからない 11 5 無回答 2 1 合計 205

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問 11 「広報ひらかた」は現在 2 色刷りを基本としています(1 月のみ表紙まわり 4 ページカラー)。色の使用についてどう思われますか。 問 10 のページ数と同様、現状がおおむね支持されていました。カラーページを増 やしてほしいという意見も 1 割ほどありました。 ◆⑤の意見 「1 部当たり 26 円くらいですし良いと思います。ですが用紙を変え て(再生紙使用)節約して必要な所にまわしてもいいと思う」「現状でよいが表紙な ど 1 色でよい」「費用の問題があれば 3 でもよい」「予算面で大丈夫なら現状でよいが 予算が厳しいのなら 1 色でもいいと思う」「重要な個所は多色刷りを使用してもいい のでは」「但し色によりタイトルが読みにくい場合がある検討を要す」 問 12 「広報ひらかた」の発行はどのくらいが適当だと思われますか。 回答数 (件) 割合 (%) ①現状(2 色)で良い (1 月のみ表紙まわり 4ページカラー) 160 78 ②カラーページを増や してほしい 24 12 ③1 色(黒)でよい 13 6 ④わからない 3 2 ⑤その他 3 1 無回答 2 1 合計 205 回答数 (件) 割合 (%) ①月 1 回発行+必要に応 じて特集号・臨時号を発 行(現行の発行形態) 152 74 ②月 1 回発行 42 21 ③月 2 回発行 4 2 ④わからない 4 2 ⑤その他 2 1 無回答 1 0 合計 205

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特集号も含めた現行は 7 割を超え、②を合わせると、通常号については 9 割以上の 人が現状の月 1 回発行が適当と考えていることが分かりました。 <まとめ> 市のさまざまな情報を知る手段として「広報ひらかた」が多くの人に読まれ、ペー ジ数や発行回数、色などについても現行の形がおおむね支持されていることが分かり ました。主に読む記事や掲載してほしい記事については、各種手続きや災害時の緊急 情報、イベント・講座といった催し物のお知らせなどがもっとも多く、市民生活に密 着した情報の提供が求められているなど、平成 23 年 3 月に市民 2,000 人を対象に実 施したアンケートとほぼ同様の結果となりました。また、市の財源となる有料広告に ついても一定程度の掲載は必要と考えている人が多く、費用対効果を求める声も寄せ られていることなどから、コスト意識の向上が求められています。これらを踏まえ、 今後も市が伝えるべき情報を分かりやすく発信できるよう、読みやすい紙面づくりに 努める必要があると考えます。

(51)

Ⅵ.

.枚方市

枚方市

枚方市ホームページに

枚方市

ホームページに

ホームページに

ホームページに関

関するアンケート

するアンケート

するアンケート

するアンケート

市の情報をより迅速かつわかりやすく提供するため、平成 24 年 2 月に簡単な操作 でページ作成ができるコンテンツマネジメントシステム(CMS)を導入し、統一感 のある閲覧しやすいデザインにすることでホームページを全面リニューアルしまし た。このアンケートはリニューアルに伴う問題点を使用者目線から把握することで、 今後の市ホームページの改善に役立てます。 問 1 市ホームページをご覧になったことがありますか。 「ない」と回答された方は問 14 にお進みください。 「市ホームページを見たことがあ る」と答えた人が全体の 68%となり ました。平成 22 年実施の市政モニタ ーアンケートでは 57%であったこと からホームページは情報伝達手段としてより重要になっています。 問 2 どのくらいの頻度で、市ホームページをご覧になりますか。 回答数(件) 割合(%) ①ある 135 68 ②ない 64 32 合計 199 回答数 (件) 割合 (%) ①ほぼ毎日 3 2 ②週 2~3 回 13 10 ③週 1 回程度 32 24 ④月 1 回以下 87 64 合計 135

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閲覧頻度は、ホームページを見たことがある人のうち 64%が「月 1 回以下」と回 答しました。平成 22 年実施の市政モニターアンケートとの比較では、週 1 回以上閲 覧する人の割合が増加(29%⇒36%)しているが、ホームページの情報更新の頻度 を考えるとまだまだ低いと言えます。 問 3 市ホームページは平成 24 年 2 月にリニューアルしました。リニューアル後は 見やすくなったと思いますか。 回答数 (件) 割合 (%) ①見やすくなった 57 42 ②変わらない 23 17 ③見にくくなった 12 9 ④リニューアルし たことを知らない 43 32 合計 135 「見やすくなった」と答えた人が 42%で「変わらない」「見にくくなった」と答え た人がそれぞれ 17%、9%となっています。リニューアルしたことを知らない人が 32%いたものの、リニューアルの効果は一定認められると言えます。 問 4 市ホームページでどのような情報をご覧になりますか。 (あてはまるものをすべて選んでください)

参照

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