科 目 名
マ ー ケ テ ィ ン グ 論 特 殊 講 義
Ⅱ担 当 教 員 張 華 ・ 粘 逸 彦 科 目 区 分 選択必修科目
開 講 区 分 後 期 単 位 数 2単位
曜 日 時 限 木曜・1時限 開 講 年 次 1 年
到 達 目 標 マーケティング概念の変遷を理解し、説明できるようになる。
授 業 概 要
サービス産業の比重が高まり、製造業のサービス化が進む中、サービスの視点からマーケティングを考える必要がある と言われるようになりました。マーケティング論特殊講義Ⅱの授業は、サービス志向のマーケティングを中心に紹介し、
それについて議論をすることが目的です。サービス志向のマーケティングを学ぶことによって、従来のマーケティング思 想の限界を理解してもらい、マーケティングの概念及び、概念の変遷の理解を深めていきます。
授 業 計 画
回 数 内 容
第 1 回 オリエンテーション
第 2 回 マーケティング概念の変遷について 第 3 回 マーケティングにおけるサービス研究 第 4 回 サービスと顧客関係性管理
第 5 回 サービス・ロジック 第 6 回 サービスと競争環境の変化
第 7 回 サービスドミナントロジック原理・変遷 第 8 回 価値共創①
第 9 回 価値共創② 第10回 サービス交換① 第11回 サービス交換②
第12回 サービス・エコシステム 第13回 制度論、社会的実践 第14回 アクターネットワーク理論 第15回 全体のまとめ
準備学習等
( 課題・予習・
復習・調査等 )
事前に配布する企業の資料を読み、内容を把握する。(予習2時間・復習2時間)。
評価方法・基準
・講評の方法
授業の出席状況、報告、レポートを総合的に判断して評価します。
テキスト・参考書 ラッシュ.R.F、バーゴS.L.(2016)『サービス・ドミナント・ロジックの発想と応用』(井上崇通訳)、同文舘出版
グルンルース.C (2010)『北欧型サービス志向のマネジメント競争を生き抜くマーケティングの新潮流』(近藤宏一 監訳 蒲生智哉 訳)、朝日新聞出版社
前年度の授業を ふまえた今年度
の授業方針
マーケティング理論への理解度を確認しながら、講義を進めていく。
学生への メッセージ
マーケティングを体系的に学ぶことによって、その面白さを知るだけではなく、マーケティングに関する理論的な枠組み も押さえる。
授業に参考と なるサイト 関連する画像 その他・備考