• 検索結果がありません。

3月5日(土)1330 ~ 16:30 第3会場(222+223会議室)

|ワークショ y

1

圃 公開教育講演 /

教育講演

/

シンポジウム

/

ワークショップ

/ 交流集会

子宮頚がん予防と助産師の役制(肱スメア採取の演習を含む)

大 石 |時子 (天使 大学大 学 院 助 産 研 究 科 。 教 授) 早 乙 女 利 子 (神奈川県立汐見台病院 産利副手

l

長)

シャロン ・ハンリー (日本赤卜字北海道看護大学 准教授)

子下f~Ji がんの原|羽が発端性ヒトパピローマウイルス (HPV) の1'1:!感染によるものあることは以前から知

られていたが、その発見に

t J

する2008年伎のノーベ

l

レ医学生理学賞授

t T

や2009'1:に11本でも

HP V

ワクチンが

認可されたことにより、 f 符 ~Ji がんに対する国民の関心が急速に日まている 子日頚がん発生は女1'1 の /U

~r; J~1 でもある 30歳代にピークがあるとわれ、妊婦 10万人に対し約 30 人という向い祈♂忠率をすデータもあ

ワクチンは伯公開始以前の 11-14 成が優先接純年齢とされているが、1'1 教育だけはなく、);',1 産 J~I に関わ るU)JMmliとして'!l1{Cの動向をFI!WIし、周延期'U'J'!Iに役立てたり:9:1"1:の相1,淡にのったりしなければならない。

可能と考えられる助産自ilの役割は、 l 思春期の性教育なとでの、子日露lがん予防教育と

HPV

ワクチンへ の18発、 2 妊娠WIの肱スメア (パパニコローのスメア)の採取、 3 肱スメアのが自民の説明と、異形成があ ればその段慨に合わせたfollow-upの相談と折導 (医師との ilijJ~)、 4 ド1$1.9J除後の妊産品。への保健相談 ・指 導、 5.;且院指導における健康な緑川への院スメア検診のlrsめとワクチン接純の相1,淡、等である。3.4につい てはとこまを正 'l;~'範聞として助産削が扱うかの論議が必要であろう

中でも腔スメアの採取は外1'1ではU)JM

: i f

liが行っている国々があり、 11,jI:でも JE'ì;~' な妊娠を助産師が n

1 ; t l

I

-て管理するためには、助産ftili外来や助産|淀でU)JMmuが腔スメアを交性に提供できるべきではないかと考え る。ワクチンjiiflfIが行われでも肱スメアが到がん予防の姿であることは変わらない。日本似J涯学会は特定石 談師 (仮称)の制度化に向けた提言の中で、助産仰が行う特定の|室行為として肱スメアを挙げている。

これらの助産削!の*たす役;'IIJを検討するため、本ワークショップでは、 M

! o i l

人科医師にまず必本知議の講 義をしていただくHPV 感染から子:~頚がん発生過程、日空スメアと HPV検査の:rJ. 1!末、健スメアの結来の解釈 のしブJ と異常の段階にl! IJした follow-up の )J 法、妊娠'1' 、子',';'f~JÎ がんが発凡された場合の対策、とくに1" 1 錐切 除等の治療と妊娠分娩との関係、そしてワクチンの作)IJ機作、等についてである。

次に火悼の予防医学の専門家の立場から、子1イ頚がん、!位スメア、 IPV検作、ワクチン抜級の疫学的実態 を日本と世界のデータから示していただき、院スメア、

HPV

検食、ワクチンをどのように使いこなせば、 i止

' 1 1 本でのワクチン公費補助や検診率の低さを外 11

がん予防になるのかを解訴していただく。また 1j

J

'

3月5日(土)13:30-1530 第5会 場(233会議室) ワークショップ

2

臨床と教育施設 との研究に関する ユニ フィケ ー ション 一日 本助産学会研修 ・ 教育委員会企画 一

0

安l

~':, [EI 嶋t事 末村l

HU J

-

恭 純

--E

J

'b

tu

f

(岩手県立大学;r,議ザ:部.教授) 神 戸 市 看 護 大 学 教 授) 神 戸

d i

看 護 大 学 講 師)

神 戸市立医療センター中央 市 民 病 院 (

(

( 助 産(:lli)

ワークショップのねらい

11本U)Jsff.学会研修 教育委 J~ 会では、U)Jsff.ケアの質の向上に待与する助産ケアの }J法やケア体制を検討し ていくために、臨床と教育施設の実践者による

f

り「先に附するユニフイケーションを抑jJtすることを

H

的に企 附いたしました。

ワークショ yプの進め方

本ワークショップでは、事11)irli

Il並大学の臨床共同研究の:k践例を紹介しながら、臨床と教育施設とのユ ニフィケーションのあり )Jについて、参}JII-i'iの持様と

J 5 -

えていきたいと思います。

神戸市,0'護大学では、

i R

.I.'川

u f

一般研究、臨床共同研究の

3

極類の研究助成があります。そのうちの臨

床共同研究助成は、臨床に|則 ill した HlJ題について、神戸市立の病院昨および尖 ~1l[ I則述施設に勤務する職

u

J U " J

して研究する諜JIl1について与えられます。この研究助成への1"1]

J l ' i

から、研究の腿IJH・成果について、ま

たユニフィケーションにおける課題 ~Ij:について検討をしたいと思います

プログラムの内符

ユニフイケ-;/ョンについて 委

H

長 安 藤 広 了

JA題提供 「神ji,Ii;(t護大学の臨床共同研究助成による尖践例j 神戸市;r,.波大ザ 教 授 山 田 "

' o f t

議 (:lli ~!!Jiヰ},~ ( -相11)i

d i

立阪療センタ -ojl央

d i

民病院

U J J P

i:師木村1 純子

i i U : 4 0

1

日本助産学会 '!r務 }~J受付にて、当"J011寺より整理券を配布いたします。

場 所 2 日間~3附233 (変1!:となりましたので、ご11ニなください)

ll本助淀学会研修 ー教育委員

安藤広子 (行手県立大学

J

守護学部) jU、 R~i'l文枝(愛知県立大学;j)進学部) 高/JJt

Ht

(神戸市看護大学) 木下干1協 (符林大学付泌病院) 斎藤イI 希江(杏林大学十H~ 病院) 谷Ilf絵 (日本赤十下

: n i ¥ ! ! '

大学)

. 公開教育講 演 / 教育講 演 / シンポジウム/ワークショッ プ / 交流集会

24. No.3. 20 l

Vo. f . . Jpn. Acad. Midwi 1

. 49

3月6日(日)1 3:30-15:00 第7会場(国際会議室)

| ワー クシヨ

7プ

3 目

. 公開教育講演/教育講演/シンポジウム/ワークショップ/交流集会

開業助産 師 の 「 わ ざ 」 ~どのように伝承 していくべきか~

オ ー ガ ナ イ ザ ー 村 上 明 美 (神奈川県立保健福祉大学,教授) 77シリテータ一 長ー多 里己 ( 円 本 赤 十 字 清 談 大 学 講 師 )

丸 山 絞 香 (神奈)1

1

~,県立保健綿布1:大学 助教) ゲデ

ト 盟 会 節 子 (設 会 助 産 院)

1 1 1

本 詩 子 (山本助産院) 宮 下 美 代 子 (み や し た 助 産 院)

111今のわが怪

l

!

l

W J

医療は、産科診療科の縮小や閉鎖により、出産自

I

民のW:)JII、妊品

l r

搬送先のたらいま わし、分娩の集約化などに象徴されるように危機的状況におかれている。そのような'1'で、

U M t

r.市は独自に 妊/o!fの他J~lt

: i t

査やl

' i i : ;

分娩の取り扱いが法的に認められる専門職であることから、産利医師との緊弘、なパー

トナーシップの

r l '

で、JTi

J i l f i J U J I

実療の現状を改持していく人材として社会的に大きく期待されている。 今後、llJJ

l i

t.師が施設

l

l

で、より 1;111'したU)J

i l f i

i f i ω j

を行うには、これまで正叩な妊娠分娩経過の妊産婦支 援を白立して行ってきたIJflJfU)J淀川の活動を参考にすべきである。なぜならば、開業助産仰は医療介入のな い状況下で、 1;1 らの経験に裏打ちされた早'n"l J;n 識に必づく rb 皮な技術・技能を駆使しながら、妊~if. 91f~ の有す る生型的能力を発

J

捕させて経過を正',;おに2tf.き、的jl(1にリスクマネジメントを行い、妊産品I}が主体的に快適な マタニテイライフが過ごせるよう支援しているからである。

村 l (1998. 2006. 2008)はこれまでに、|刷業助産仰の熟練の 「わざ」の仲

' f l Y J

に取り組み、その機能や構 造、分娩介助技術法やl在感的アセスメントの巾越1']に接近してきた。現在、開業助長

E

師もお齢化が進み、か つ、現在の危機的な周i/

( : W J

医療の状

i l t

を鑑みると、

1 m

業似J',j'i師の経験に袈打ちされた専門知識に基づく熱糾 の 「わさ」の伝水について、早急に検討する必安があると与える。

J.J!.夜、筆者一らは、熟練の|井

J ;

U)Jili'i仰が後進の助産仰に対して行っている単位した 「わさ」の伝承を、 D Leonard & W. Swap (2005) の 「デイープスマートの育成・診帳、J の)~!論枠組に基つ'いて分析し、 「わさ」 伝jj!(の概念モデルの構築を試みている。

今|百|のワークショップでは、 仁記研究によって徐々に明らかにされてきた「わざ」の伝爪パターンや、

「わさ」の伝承が行われる際の熟練の開業助淀川jや後進のU)J

i l f i

師の特徴、また、 「わさ」の伝jj!(を可能にする さまざまな袋肉なとについて報行する。さらに、尖際に 「わさ」の伝1ft.を行っている熟練の開業助淀川Jを数 才1 ゲストに迎え、 n らの終験に袈打ちされた専門知識に 1,~づく ?'";jHt な技術 技能について、 J~体的に J!?って もらう予定である。その'1'で、市越した 「わさ」が伝ぶされていく様相|が少しでも日にみえるかたちで解明 されることを

W

Jj.¥したい。

同 l に接近する 1

1 これまで犯握したり、ぷ現したりすることが難しいとされてきた熟練の開業助産制の経験主 則的なワークショップである ぜひ多くの )j 々にご参加し、ただき、活発なごt!J~ を TJî 般したい。

フ.口フィール 村上 IY:J)ミ

( w

n

-1

主な研究テーマは、助 jìf 技術の Im3~ ・ IrJ~J列、 JJfJ業助斑師の熟練のわざ。

? Z

多.'ll己

i ! f

講師。主なイ

;-'11S lf:

i i i l i

71 -本赤|字者波大学 11

現在、

)。

学{至上 r'~

石 ( 課程修]'

l

護大学大学|則禁

t

-1三赤十'{:;I

1 1

究テーマは、新人助産自rjiのリアリティショック、助産郎教育。

ミ十Cf:.:rJ護大学大学院博

1 :

課 程 修 ((看護学博

u

。現在、神奈川県立保他福祉大学保健福祉学部教授。

) 3~;'(2011 24

WJ産学会必

1

50 1

3月6日(日)10:00 -11 :30第3会場 (223会議室)

| 目 交流集会

|

助 産実践のための分娩期ガイドライン

~ ク リニカルクェ ッション毎の推奨文 に、 みな さんのご意見 をお 寄せくださ い

-[ -J&: 真理子、 桜 井 絞芥 、 場 内 1/

1 利 子 、 飯 1

1 1 田所 1'1知恵子、八重ゆかり、

百 江藤:友美、片|

11本 助 産 学 会 ガ イ ド ラ イ ン 委

μ

ピデンスに),~づく医療 (EBM) は、これまでの研究の!北米を尖践に t1l 川するために笑際的な方法とし し、多職種の協

W : i .

レーティン業務をよ J

念は、現在行われている:k践、制に無駄な 1

1 の:1' EBM て将比してきた。

'心の医療の尖践を! '

1 J心者 働や

問沌

W l

に|則わるガイドラインは、快適な妊娠11¥jl{;ケアのためのガイドライン (科

γ :

(l0tJ,リ処に),~く快適な妊 娠.l/',産のためのガイドラインのIJfHeに|則する研究fJI.2006)、沌知1人利 l診療ガイドライン産科制2008(11 .f;: i

lii利知i人科学会/円本jlii!l,,}人科|夫会 2008)が作成されている。これらのガイドラインは利

m

IIIi

1 r l

lが高いもの であるが、令体(10な分娩JYlのケアをカバーしておらず、ローリスクの女1''1:へのU)J延ケアのスタンダードを示 すま にゼていないと与える。 そこで、包 1,r; 的に助政ケアを網f,i(した IEBM に),~く助産ケアのガイド ラインー分娩JYJ-

J

を11成し、:k民家および専門家からの外部抑制を得W. て、実践への迎

J I J

を考察したい。

[IEBM に),~づく助産ケアのガイドライン分娩 j~j-Jの作成下町il

1;診療ガイドラインイ十成の下引きJ (診療ガイドライン選定部会.2007)を参与に、以ドのようなん

w

行った。第一段断として、 JJHI:の似J'i!ti:k践 (:人践家からの立r見を参与とする)からケア (J' II}j的 ・治療的 介入)に|則する臨床的疑I::j(ClinicalQuestion、以 |、CQ)を111111¥した。続いてCQ何に網縦的な文献検泌を わった。文献検.,t;では、 TheCoch'ane Database of Systematic Reviews(CDSR)、PubMed、CINAH L.1災'1'

いた。ガイドラインの

J I J