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経験 1 0 年未満の 助産 n 市 が妊産婦ケアの経験か ら獲得 した 知識・技術
0
正|削経子1) 丸山知l子2) 林 佳 子3) 吉1[1点条うた1) 1)札幌医科大学保健医療学部2 )
天使大学看護栄必学部3)日本赤イ字北海道;n';ij(<大学
I 緒言
lく olb は、学~1}{を 「経験を変換することで知 l 誕を吉11 りだすプロセス」と定義している。 助産師は、妊~i\'!!rå ケ アの経験を通して専門職としての能力を常っている。
1 1 ケアにおけるま 11
師がどのような経験から妊路島 未満の s)J
' 10'1
本研究の円的は、経験 j[ 減 ・技術を彼得して
いるのかをIYJらかにすることである。 E 方法
研究デザインはNarrativeResearchで、 KellyらのNarrativeanalysisを
J I J
いた。研究協力者は、病院に勤 務する経験が10年未満のlt}Jlii¥'OiUである。データは、エピソードインタビューにより収集した。分析は、s)J産 自jIの経験のエピソードと鋭利した知織 技術を羽IIH¥し、 )1、I符の類似性を比較し経験のカテゴリーと1:11議や技 術のカテゴリーに分 Jíl した。 倫里i!的配慮として、協力おに研究の概~を訴 'YI し、参加と !till の n!iU ; : ;
ぷの尊 重、 |在名性、公p.のF
定を 11凪l
と文J F
で説明し1"1なを待た。E 結果
協 }j-fj は ßMtn耐6名で、予均年齢29.3歳、、I<~J 経験年数 411'2 ヶJ1であった。 分析の結果、 8つの主11 滅 ・ 技術 とその獲得に|則述する31の終験が抗1111¥された。
l
お産の恐さとs}Ji童附の I"J 断 }J ・立f干のずt~刊 は、 ~~"I:;~' 終過 のTH i H k i o ! a
のケアや先金I's)Jj[r.íU のサポート ~~;4つの経験から勉容J していた。 2.教科書通りにいかないケアの例 別1'1 は、 Jl二,:~.経過の H j[憾島å のケアやハイリスク妊婦のケ 7~'i;3つの経験から獲得していた。 3. 緊急lI,y の対比、は、 l~ 常経過の妊産品tf との|則わり ~~:2 つの経験から獲得していた。 4. 1手と f どもの 1J のすごさは、 入院'i'の妊
!ln} と分娩まで継続して|則わるケアサ4 つの経験から獲得していた。 5 .ÞT:iOIlI の気持ちの ~Il 併とコミュニケー
一 般 演 題
( ポ ス タ ー )
-ションのとり )iは、灯:~j;' 10
,
1の続iI1に時 111"1をかけて関わるケア、先輩助産臨 )1のケアを凡る経験等5つの経験か ら 1Jli j~J していた。 6.HI に寄り添う助産師の役 '11pJ認識とケアの燥しさは、学生時代の尖ザl や対象.f.'のその後 の経過を知l る等 5つの経験から彼科していた。 7 経過の判断と助産技術は、 y~. ,;;~.経過のケースとの|刻わりやケアの後悔の経験等5つの経験から獲得していた 8.1医師への報frとl則わり )jの I犬は、日1lii'UYJの一通りのケア 経験とリーダー業務や医師とのな見交換など3つの経験から獲得していた。 I:~己1 - 4 は 5"!' 未満の経験から 獲得しており、 5-8は1'1' 11から10"1'未満の経験から狼仰していた。
N 考察
終験10'1ニ未満の
sM
i'i師のJ R
りには、異常経過の妊産品I}のケアが多く合まれており、s
JJj)1i. にとってこの経rm
験は強く印象に残り、同時に先鋭s}J産師とのケアの振り返りや後悔の経験を通して実践に活用できる知識 ・ 技術を鍛
4 4
していることが抑察される。また、 5年未満では s}Jj[師の点任、例別性、日正,色、l時の対応、 l手子の ブJの'よ)ぶという助lii'ir.ijとしてのl r'Iイ,;に|刻述する経験、1"1'-10年未満ではケアの難しさ、コミュニケーショ ン、~r.íP ヘの報代のイI: }j等、 対象-/'í-や医師との|刻わりに対する重要性を尖!:ßする経験をしていた。 このこと から、 10年ItUの経験は助産制としての基礎的技術能力やコミュニケーション能力を総燃している時期jである ことが示唆された。V 結 論
経験10年未満の助淀川は、
T
T:淀川ケアにおける8つの経験知lを獲得していた。その1)'1作は、 助lii'if:ijlの判断 力のiff要性、ケアの個別也、緊急時の対応、経過の判断と助産技術、妊路加iの気持ちのJlI!J'鮮とコミュニケー ションや医師との関係性であった。今後の課題は、対象.f.'をm
やしこれらの経験の1 T )
止にあるものは{吋かを 分析することである。本研究は、科''1'研究費補助金 (J思題番サ21592809)のうどj.jを受けて実施した。
J
.jpn. Acad.Midwif..Vo.l24.No.3.201116'9
1
23月5日(土)16:00-16:30 ポスター会場(21
1
+2 会議室)|一般演題 (ポスター) 臨 床 助 産 師 の 教 育 と キ ャ リ ア 発 達 |目 座長 赤井由紀子(四日市看護医療大学)
P-56
日 本 ・英語圏 の教科書か ら みる妊婦健康診査の初診の位置づけ
1 -谷1千絵
n
本 赤 十 字 看 護 大 学 I 緒言r
U))産r.iil外来J r
院l人JU))産院」の枠組みにおいて助産師が妊l o a f < l !
J,Jt診食を実施する施設が1(':))11してきている が、 JJ本のUJJilt
師教育では分娩介助が焦点化される傾向にある。超音波断層法等のテクノロジーの導入によ り産科学 胎児学の領域の診断は進歩するー)jで、女性の踏む }Jを引き 11:すこともU))j)f.r.iilには求められてお り、U))~'fi学における妊娠 J~J の助産診断および診察技術は再椛築される必要1'1ーがある。 妊娠 mJ は 40週あまりの 継続した JYJHJJ であるため、妊婦 t<l!Mt 診有の初'J~t の位世づけに1.f.~/:(をあてて検討する。-
E llJ)産学の方法 |週内の教利i f F
参考 Jf(以 F、テキスト )および英文によるl
玉|外のテキストより、妊娠W J
の助産 1 外の文献は入手可能であった米同 ・失 1:.1診断や診察技術についての記述をデータとし、比較検討する。 .-1・ ニュージーランドの3カ|可で山版されたテキストである。
E 結果
記紋 訟についての, のうち初l
15IJJf ニュージーランドのテキスト l
l主 米 '・ 1
1
511&および央 内発行のテキスト|
| 五
のある米|五|のテキスト21階、 1Ji:同のテキスト611&について検討した。米同のテキストではリスクを判別するrI 的とする託述と
C I
宅o'.l:iW:(home birth)を女性と協働できるか何か判断する),1;準について記述があった。英nl ))l 1 ' initialinterview(
j診を -JII:紀の助産師のケアモデルとして基調在に抑え、初 21
国のテキストは、継続ケアを
而按)、 bookingvisit(予約訪問)という名称により、妊婦と似~iW:附がお互いに 「妊娠 ・ 1 1'0産・育児」のプロ ジェクトを遂行するためのパートナ一選びの坊としていた。homebirthを行っている助産附lIiJけのテキスト では、 initialinterviewのIIIIに予備的な訪問や1l!:;i;tfでのやり取りがあり、U))iW:仰はそのl時
l
,(でl辛子のリスクを 判断し、適切な山~fi 場所の選択について女性と話し合いがなされていた。 また、助産自li ・ k 性双方が心地ょ1 ) をも引き受けないことが記述されていた。比 alinterview
tn山
i は l
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niji 1 )H
り いと!ぷじなかった場合は、の依頼を断るというよりも、女刊との関係を形成しないという表現であった。initialinterviewとは、リラッ クスした'1'で女性への個人的な質1111と応答がなされ、妊娠.Ij:~ 育児のプランについて話し合いをしな がら湖粧をしていた。homebirth
. ! i '
i望者は緊急時の搬送についても話し合いがなされていた。女性のパート ナーや家政について会うことはJ I
常にi E :
要であるとしながらも、女性のプライパシーを1
ることが第一義と されていた。初診Ik¥から紛られることは非常に多いという記述は共通していた。,1 "1内の文献においては、相j診を羽目Ijな妊婦世sI,Ji診任として佐世づける記述はなかった。
ktE
とのパートナーシップおよび自宅/JI産や助産所に純化した妊/QI~世Wt診査についての記述もなかった。 |境内U))iW:所においてU))産
n
iJiに妊射を引き受けるか 否かの意思決定する際の基準はIljJ記されておらず、 l亙r.iilから許可があり且つ妊知iと家族の;(jj望があれば妊娠 J~J からの継続的なケアを引き受けることになっていた。U 考察
英1-1においては、久性と助産自jIのパートナーシップのもとに妊娠 ー出産 育児をする継続ケアを基本とし ているため、パートナ一巡び会うという視点から 「初診
J
を非常に重要な場l師と捉えられていた。"本でiW:nmはf,(1'l
」に焦.'.点
; 珍 y)診 宇 相 初 任いに選び合うという観点はないため、 「 U))産仰をお一
~本(~)に妊婦.
,
は、) i
査」 の枠荊組l みの "1中|ド でアセスメントや fillME 診査を行う 助 産 H の態}皮支についての記 4' 他成 U)j力~ßE 自仰!市 紋克がなされていた。
V 結論
助産向il教育のテキストは、各1-
1
のケアモデルに基づいて記11配されているため、継続ケアをめさす共同で は、 klMとU))iW:師の関係が始まる;rI~ な場面として初診が位 i世づけられていた。(木研究は、平成22{1'1Ji'科学研究費補助金基能研究 (C)を受けて実施したliJf:先の一部である)
一 般 演 題
( ポ ス タ ー )
170日本助産学会誌 24巷3>;.(201])
3月6日(日)13:30-13:55 ポス合一会場(211+212会議室)
一 般 演 題 (ポスター) 助 産 教 育
|
座 長 鈴 木 和代 (名古屋大学医学部保健学科)
P - 57
専 門職の母乳育児 支援の 継続教育 に | 刻する ニー ズ
0
小林 絵 里 子 佐 藤 芥 代判長i岡県立 大 学 看 護 学 部女 性看 護 学/助 産 学 領 域
I 緒言
r HL
育児支援は、 りfにi則わる専門職にとって切り出任せないものである。しかし現状ではそれに|刻する専 門的教n
を行っている教育機関は少なく、 社会に-IU
てから改めて学びl立す必要性を感じているおが多い。半 し よ II 織の彼科②専門資格の更新③専門性の般化③ l後継続教育を受講しようとする動機には①新たな専門的知
啓発⑤資約のi医科 維持、等があると考えられる。実践)Jを7lEめる学科
Ml ,
が工夫され、さらに、受誠者の めてい 11 止を Ji を継続する1.J 3ニーズを反映したプログラムが提供されれば受"梓-1'1'の満足度も仁がり、学科
/(:.~ljl
くこととなる。そのことは将来的に質の良いケアを従供することにつながる。そこで、事I"JI恨のり乳育児支 援を学ぶニーズの謝貨を11的に本研究を行った。
E 方法
11本1'011λlでIJHjlilされたl手乳育児支援学科会に参加したl早川職を対象とし、質問紙調作を行った。1111U紙は 参加I-I'i-全
u
に配布した。倫則的配!車として、無記名,v
,j1tで僻1人は判定されない、1'1iJ1意思での1"1科、綻11¥に より 1"1符への!日lなとみなす、さらに結果は研究以外には仙川しないことを11!iJ[および文市で;Ji . l
Y Jし協力を依 軒iした。E 結果
質I1H 紙は175通配布し、 163名から阿答を1~J た。 1"1符-1'1の '1'均年齢は37.8歳、 平均経験年数は14.2'1τ 、 有l収 率は98.7%であった。参加I-I'iは全JH:性であった。1"1符-1'1の刻l慨は、助産自li(693%)者説附 (22%)j!t!他 自il(4.2%)の}II([に、職場は総合病院 (31.9%)、産科診療
m
(28.2%)、開業 (92%)の}II闘に多かった。t''f:~J>l一 般 演 題
( ポ ス タ ー )
-(24 いる Iflj泌を解決するため (23.8%)であった。
参加はl人l符で選択しており (773%)、次いでWJHiJや11.f,!(9.2%)を重視していた。学刊会参加lに対し、
81.6%が職場のJ'll解があると終え、職場の理11解があれば参加lしやすくなると考える者は77.3%であった。参 加者が与えるWI"J職が縦続教育を受ける立l味は、学ぶことへの昔、欲 (新たな知識の彼仰、知識を深める)
(36.7%)が松も多く、学ぶことで対象者へ還元できる (291%)、専門職としての武任 (25%)と続いた。 セミナーの内作にl対して
n i l J
同特で、母乳育児支援について学びたいが、学びたい内科のセミナーが少ない という意見が挙げられた。実際に午びたいl人符は、 jn
iJll"ド符で下技に|期するもの (ポジンヨニング、ラ ッ 会に参加する耳Il i I
lは、将米役に立つ (242%)、テーマに興味がある .2%)が最も多く、次に現イl抱えてIJ
r :
L育児立;援 チ・オン、持乳)J法など)、対象.('fとのかかわり )jにl則するもの、 11止新の実 比に11 |刻するもの、に対して見解の.iMう I"J僚とのl刻わり方のJj{jlが挙げられた。さらに、学科1:1;)谷の職場への巡冗について、参 加して待た知泌をどのように職場に還元してよいかわからない、という主r凡が挙がった。
U 考察
学門会の参加If!'lI 1.1は「将米役に立つj、「テーマに興味がある」が松も多かったが、
1 m
イH
包えている 11j¥{屈 を解決するため」 が次に統いた。 この結果は、専 I"JlI;~ が継続教育を受けることをどのように抗えているか、の
1
1.'昨年にも反映されていた。すなわち継続教育を受けることて、学んだ|人l
容を、対象者へ巡元できることが!日1
jo!jされている。また実際に学びたい内容では、下技にl則するものが故も多く、専門l肢が継続教育に求めるも のは対象-1'1へ辺元できるより J~休的なケアの )J 法であると与えられた。 さらに付乳育児支援に対してよL拘置の 逃う同僚との|則わり )Jを学びたいという13一見があり、学1町会に参加|して得た知識を共布し、対象-1'1へ統ーし たケアを行うことに|制維さを感じている可能性が与えられた。
V 結 論
I 専門職が継続教育を受ける意味は、学ぶことへの意欲にあると与えていたものが多かったが、 ケアに足立 元できることも求められていた。
2参加-I'iは継続教育に対象-1'1へのケアに直結する|人l符を t叫んでいた。
3 参iJuおは継続教育に対する J~J 行ーはあるが、 1),)符がJ~J 待にこたえられていないと考えていた。
j.Jpn.Acad.Midwif..Vo.l24.NO.3.2011 171