0
*J~(北社会保険州院
I 緒言
2∞8{Ç一度より l学生労働省では 「院内 WJ~( 所 ll)Jilli.rili外 来 施 設 幣 備 事 業jをJJ:rJ始し、 2008iF273施 設 で 行 わ れていたU)Jillir.rfi外来は、 2009'1-'353施設となった。当院においても、2009ilo11JJより助産r.fri外 来 を 開 設 し た。 そこで、当|誌におけるll)J注目rli外来開設までのプロセスと今後の
a *
題について報告する。一般演題
( ポ
ス タ
ー )
-E 実践内容
2009{1'-3J )、病院から助淀川外来 1m 設の打診があったことをきっかけに、 まず、 WJi童日rlJ を対象に IUりb~Hilî 外来に|対するアンケート」を実施した。さらに、当院
l i H'
1外 来 受 診q
,の妊射を対象に「助産自iP外来開設に|期 するアンケート」を尖胞した。 7 )1には、助産r.rlî54町、 |叉r.ïfîl;{',が*);~郎委託,)~~で行われた 「院内助沌所 ー 助淀川外米開設研修」 に 参加lし、さらに、似'Hi'ir.山4ずIが似rJliil Ur.i外来をわ っている病院への見学研修を行った。アンケート内作および各研修l勾符を参考に、r.iPl ,".主任が
r f ' {
、となり、 fR.rrliと訴し介いながら迎川下川flの作 成をすすめ、 lri) 附にi則述古1\:)'( との辿 IJ~ のもとコストや外米ブースの仰 1~~ といった狭怖をすすめた。 11 J)、UJJ ilt由il外米を;lj:r~Û:、 2010inJJll)JilliUr.i を対象に開設後2カJ)を 経 て ア ン ケ ー ト を 尖 施 し た。2010年2JJには産科 外来併設の助産自if外米叩)TJブースをI t甘えi、fOiJじく 2))より助産自巾外来チームを作りシステムの改定や下町lの 検討、 l人!?干の允:Aにil,)けてチームメンハーをq
,心にが;j@を行っている。なお、アンケー卜は仰1人が特返されないよう ~cli!î.した。
E 結果
IJH設,jijの
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i'i帥へのアンケートでは 「やってみたい」 と は思 う が 「経 験、知 識 、 技 術 、 判 断)Jに対してn
μJI ィ
、 スタッフの JI
4川がない 医師との述悦Jttにおいて不安であるというな見が多く聞かれた。しかしな がら、妊射に対するアンケートの紡-*ではWJ注目市外来を受診したいといl答した妊IorHま107名のうち74.8%、そ の
q
,で受s診1"1数がi1lJJIIされても'豆診したいと filf:)'干したfrH"fは82.5%であった。「円いがない」 と い う 状況を少しでも改持するため、助産日rli外 来 の'1'心 メ ン バ ー に な り う る 経 験5年fI以ヒ のWJilli山ilを対象に院外研修への参加を企1'1'1、またll)Jilli.rlli外米に対する共通認泌をもつために|英郎I名 も 研 修 に参加lした。そして、まずは妊娠22且lおよび35迎に おけ る追 加受 診と いう シス テム で週311、l枠30分 のF約 制で助産自Ifi外来をスタートした。UJJilli師外米の
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日吋は経験年数4(.1::円以ヒとした。開設2ヶ
J )
後にD M i i
仰を対象に行ったアンケー トでは 「妊!lrllとゆっく り訴ができるJ I
スキルアップにつな がる」といった立見とともに今後に向けてシステム上の J~体的問題も jlfJ m された。 そこで、助産削î5名で WJ jlii r.ï~外来チームを構成し、受診 i坦数の検討や指導 l勾手干の検討、紺l かなシステムの比!なし等を行い、現 :(1: は26 迎、 30辺、 35迦の妊知!を対象に、過411、ll)Jillir.雨外来を行っている。N 考察
li
、''11淀における助産r. 外来のスタートは助産仰からの紛駆的r な取り荊lみではなく 、病 院 か ら の 打 診 と い う 形 )J 議 、 判 断 1
見や技術や主1 する主r
Ji 仰の"'から助雄師外米開設を不安'l Jilli
は、ll) Ijij で始まった。そのため、開設
にj'j伝がないという意見も多くあった。しかし、実際に助産自ili外来において妊婦とlirJき合うことにより、や りがいや
W J
illir.iif外来の必要l"fを見/1¥すことにつながったと考える。システムや教育体制など、令てにおいて 準備万端の状態で1m;没できることが周知ではあるが、初めての取り組lみに対して、不安をゼロにすることは 縦しい。まずは 「やってみる」 ということも必1 2
であると与える。V 今後の課題
、li院 の 産 科 医 師 は1,;)規般の他院に比べると允}.Eしている。その
r f '
で、I I X
.rrliの代わり」としてではなく、WJillir.i!i,j'!tT:1orf他診を行うことの意味を助淀川がIIH在認し、医師と共通必殺のもと協働していくことが今後の 諜題である。 また、妊 kill のニーズに応えるための助産向lî~間々のスキルア ップ、スタ ッフの数の石It保、助淀川J 外米判、'ill)Jilli向JIの育成、ll)J
j l i i
r.ili外米の効米を数制lにより明確化することも今後の課題である。Jjpn.Acad.~Iidwif.. Vo.l24.No.3.2011 16'1
12
一 般 演 題
( ポ ス タ ー )
3月5日(土)15:25-16:00 ポス空 会場(211+2 会議室)
|一 般 演 題 (ポ ス タ ー) 助 産 管 理 実 践 .
座長福井トシ子(鮒日本看護協会)
P-48
利用者の満足度調査からみたパ ースセ ンタ ーの評価 子
1 1 宣告 i 若手
0
以永啓子低石キl
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干 脊林大学:医学部付属病院総合周産l U l
母 子 医 療 セ ン タ ーI 緒 言
、町院は、総合
' l i
Ji~i'i. J~Jf:): 子灰療センターとしてハイリスクな妊産停婦に対応するー/了で、 「ローリスク妊品å に対して、D))~mli4>:来の役割を*たしたい」という強い思いから、平成21年2)]パースセンター (院内助産金子幸子
佐 藤 多 賀 子 佐 藤 も も 子 鈴木l
盛 j,U日淳子結城究子所)を附設した。今1"1、IlM設から約1{1:三が経過しパースセンタ一利f11-1'i.に対して、満足度調査を行い評価
-
したので十~HE 実践内容'o; する。 '11)ハースセンタ一概契 総合同j)iZWJ母子医療センター産科病似に位ii'tづけられ、磁科に所属するD))経由il 20才Iが担吋する。2)調命概2!i ①調i!f.目的 満足度調 j雫を実施しパースセンターの ~:I 悩を行う。②F調査対
)J
は 「大学柄 i坑という設備の整った ιl' で自然な出産をしたい」、 「何かあったらI~m~に診察してもらえる体制l
31 11 の J~JlIiJにパースセンターを利用した83
11:用紙は無記名とし、匿名1"
1
, ) 的配!芯 , I[
倫Jl
~
。 紙を郎送し調作した IIU
1~
記式 l ド :
- 1
2511 9)J51③;川公方法 1
を総保した。またアンケートへの協力 返送は自111な志であること、不利益を被らないことを、
' H f f i
で説明し アンケートの返信をもって与え誌を待た。E 結果
対象は予均年齢32.98歳、宇rynUìi}35名、経~iZ ~i}481円。 ltll iJ紙 Igl収率84.3%。 パースセンターを選択した型 111
だから」という意見が多かった。ハースセンターでの出産については92.8%が満足と問答し、 2.8%は不満足
と符えていた。 これは、児の状態変化により突然医療介入となったケースであった。 D)J~ r.,liのみが分娩に
立ち会うことに対しては88.5%がI出ih!.とl叫科した。i)(同の
m
産もパースセンターを利川したいかについては 85.7%が 「はい」と答えていた。N 考察
大学病院内のパースセンターでは 「安全・安心の小で1'
1
然にL U
j}f2したいJ という画~9u} のニーズが向く、満足度からその役訓を果たせていると考える。 !liに W.1ó,} がI:):l~ のベースで/H産し、産んだと実感できることが
満必感に繋がると再認識した。 日}J~r.i耐は現状をアセスメントし、央常に傾いた 11.トだけでなく院 lλl D))産のメ リットを生かし 'ii~' に医師と悩幸11 共有していく'Jïで、結果的に淀川の安全 ・ 安心に繋がると考える。 医療介入 にそったケースでも多くが 「満足」と科えていたが、イメージしていた出産と迫った為に 「不満足」との
1 " 1
答もあった。医療介入に至った際は、産婦ができる|製り現状を受け入れ、分娩を
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定的に受け止められるよ う 1 11産後もト分サポートすることがiú:~である。 助産 mli のみがiJ',産に立ち会うことに|刻しては、D))~iZ mliが' t H
にそばに寄り添い安心感を与えることで、画BUfは支えられていると笑感でき向い満足度に繋がると考えられ た。今後も、引き統き,iZ
M
の ニ ー ズ に 符 え 、 知 識 技 術 を 深 めi M
iJ、いケアを綻1Jtしていく。V 今後の課題
今後も産婦の満足度を維持 ・l白l仁しつつ D))
l i
iZ師側々のスキルアップを行っていく。また医師iと述携を|災! り、引き続き安全に努めていく。更に定期j的に{前九:度調読を行い、産婦のニーズを札、えられるように改善し ていく。本助産学会誌
1 1 162
象 平成21{1:2)J11-1-平成22'1:8 名。 ③訓1f1時 期 平ioc22年8)J
24巷3';'(201I)
P - 4 9
3月5日(土)15:25-16:00 ポス空 会場(211+212会験室)
一 般 演 題 (ポ ス ト) 助 産 管 理 実 践
|
座 長 福 井 ト シ 子 (制日本看護協会)
関西労災病院における院内助産システムの 実 践報告
~利用者満足度を I~:I 心に~
i
ノK千秋-的 絵 ギ
a l
又衣 続 1 1 白布 陀上美紀 平 僚 子
1 3
阪 本 律 子 HJえり
0
氷川労災病院 l
| 刻
I 緒言
F仁科医療を提供する施l没の減少が相次ぐ'1'、安心・安全で快適なH.',産の坊の確保は喫緊の課題となってい る。妊娠 ,1I1産を迎える交性とその家族は、妊娠した|瞬!IIJから、高生してくる子ともを育むために生活を通
じて心身を教え、通(jj~ とJ-t に誕生を迎える準備をする。 助産仰は妊娠や分娩の経過を観察し、家族とともに
妊産婦に寄り添い、 llMi2ケアを提供する役割がある。ー
J j
、妊娠 ,11¥~i'lに伴うリスクは多機であり、リスク一 般 演 題
( ポ ス タ ー )
-1 1
; i'iを支援するためには産科医と助産自
を整備することが抗~である。 このような体制の整備は次 1":代の健全な育成においても必要なことである。
当院でも院内助産システムを開設し、33例の分娩を取り扱った。そこで、これまでを振り返り、今後の課題 について検,
H
したので朝!i与する。E 実 践 内 容
吋院は6451.ふをイjする総-A-病院である。産利 ,
o !
ll人平| 小児干|のiJ1.令柄-IJIiで45床、 1:1:IIIJ分娩件数は約5∞1'1ー の1 3
ぃ妊娠、iJlli が協働して安'L、・'i<・全で快適なケアを受けられる体制。 から開始した 11"1
の
'1'J~) ))gi!外来を妊娠 l
l .12))より 1 '' 1&:16 である。千
に以'やした。その後、、IL成19'1三より兵hト¥',(ll)J産削i会が io1Il,する IllMji師のちからアァプ研修」に参加|し、院 内llMi'lシステム
1 m
設準備を始めた。平成21'j'.4)Jより|矢r.iliとJtに|淀仏JUMi'l ワーキングを立ち I~げ、、'í院にお、 1'1&:18'f.5 )Jには助産外来枠を i且に 211
1 1 FJllrl、許調
!Ji. J沌 ll)
|λJ
ける|淀
i L
と- なi
Ji準を作成した。、l'1&:21年11))311に院内助産システムを昨LJtし、、IL1&:22 1''9))..j,;までに
3 3
例の分娩を取り扱った。院l人JllJJiliiシステムの;Wfllliの視,山として、院内llMi'iシステムを利川して山産した者には独(jに作成した
f T
1111 m1)lするケ;の 1 1 産自 JIll)J 時の対比、
l JI分娩 助産外米での対比、
は 「 1 1 を行った。質問項
1 f .
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o
~ 山正 il~ì)' て 紙を)IJい
アJI産後のフ ォローJI分娩環境の快適性JI安心感Jli'((ぷ PRJ I満JE皮JIリピータ一度JI推奨皮」の IlJJillについて51'1法で1"1符をふjとめた。質問紙は無
; ι
名で1"1符1)'1符により不利益となることはないことを19)するよう説明し、{問人を特定できないようにするな 'JW
も
, 時に封をして l
2
週間健診 に千波し、. f
淀lI
i l l l
記した。
どの倫JlHn0n~!1!ìを行った。
E 結果・考察
院1)'川UJilEシステムの利)IJ-1','のlλ'I ~J~ は初ilE
o !
iH2:?',、経~iilol}21 名で、 '1'均年齢は 29.7 ot3 .
8歳であった。33例'1' 白然分娩に至ったのは78.8%であり、 1;;)じ期間に分娩した、院l内付助匝産「システムを選択しなかつた妊h
[s産花'品射 リa
1jス クスコ 71/点Iぐ点!'1 午|十手
療介人を必必、Z史jとしたl'何件数についてもl同司線に差はなカか、つた。
|淀|付 llMi'2システムの平1)川-i'i'の ~i~JJE度調査 (n=2 1) では、 Iil~i Ji!.1止」をはじめ、 「助産外来の環境JI助限外 かった。一 17i
llで点数は の:rti
J JI安心感 のも世供するケア 1
; JI助産向 1"¥の対比、
JI分娩 分娩の環境 JI
米の対泌
方、 「立伝 PRJの点数が低かった。しかし、 1',[伝・ PRJと 「満足度」との相l闘は;認めなかった。今1"1、 lii品比liUに特に向い相|則を示したJi11lは Ill}jjl!i外米の環境Jと「分娩の環境」であった。「助淀川の椛供す るケア」 は 11'(1丘 「渦~皮」 に相|関していなかった。
産附が
1
・分にn f
i':してケとして、日目J
| 対 助産師の提供するケア」が関連していないことの安 に 「
j 満足度
「
アを行えていないことが影響すると考えられた。
N 今後の課題
すでにi前厄l互の日い環境や対比、については、それを維持ilJi1できるように努めていく。-)J、点数の低い 項目である宣伝 PR)J法を検討していく必要がある。助産仰のケアが満足度につながるためには、助産仰 が1'1作したケ7を提供し、妊産婦やその家族からの灯虹
i
を彼符できるよう、助産技術の向上への努力を絞け ることが必史である。J. Jpn. Acad,Midwi f..Vo.2l4. NO.3. 2011 163