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分娩介助 1 0 例における学生の学び
0
千!¥)l羽子高木泉 名前屋医療センター附属名古屋 -1\i.必D))~E学校助産学科I 緒 言
、F成21{loJ立に D))
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藍教育のカリキュラムが改正され、 UM E町11教育において技術の:rn11と卒業時のfljj主皮が示 された。 助産師学生は、分娩介 UJ) lO例の経験を通じ、分娩介助に必要な診断・技術を ~IlfW' していく。 本研究) Ilj 符を
| 刈 の診断 ・技術の学びの 1
は、分娩介助例数日 ) らかにすることを目的とした。
E 方法
研 究デザインは質的記述的研究である。研究協
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おはよIL成21年度在校生のうち研究|百!なが何られた16名で-
あるい、:J.f。データ収集1
可終i l
去に半構造化JYllli]は、平成T
日按を行22年lJ)かった。ら3 )
)である。データ収集方法は、分娩介U):JJ.f1"1'1'は参加l観察を行「分娩進行状態の診断
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児の他府状態の診断J I
産揃緩和J I
分娩進行を促進するためのケアJ I
分娩介助技術
J I
分娩介助10191j実施しでも達成できなかった技術」について、分娩介助例数別に ,''1:びのI^J符を逐訪S
まからJlI I I
J.¥し、イ'1" ' 1
露。の質的マトリックスを参与一にし、分析を行った。一 般 演 題
( ポ ス タ ー )
H的 的配I,@として、研究 1
1 倫:1'
1
1i)f(にて説明し、文、l F
による承諾を得た。E 結果
「分娩進行状態の診断」は、 1.2{91}LIでは、分娩進行に応じた産婦の変化がわからないことから分娩進行 状態の観察 ・判断ができない。4-7{91}11 になると広い悦野で産婦をとらえることができ、 ~E !ò,l の衣怖の変 化から分娩の進行状態の変化の観察ができるようになっていた。「分娩予測」は、 7・8911)11に分娩進行状態 ・
1
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例目では、肢をさすっているだけ、聖子古
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ができるようになっていた。「産制緩和」では、
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の' B
生時 児,を圧迫しているだけの状態であるが、6.7例
1 1
になると産痛の変化に応じた緩和方法の仁犬ができるように なっていた。「会|岱保設」は、 1.2例1-1には下が11¥せない状態であるが、5・6例日になると、会il2J保護を開 始するタイミングがわかるようになる。しかし、 10例終了しでも、会陰のたるませ)Jや占毛布の下の淵整はできるようになっていなかった。
N 考察
参加lのJ'i111之江ぷ ノ科目ーの犯否が成績には関係しないことなとそ文
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および'7:/主は分娩介助10例を経験する'1'で、経験知を
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初し、 11')断・技術を1 5
付与していた。分娩介助l・2例日で は、分*進行に合わせた産財の変化が理解できな い 状 況 で あ る こ と か ら 、 観 察 診 断 ができない状況であ り、知l謙と実践を統合できぬままの技術の実践となっていた。このことから、 1. 2例日の指導においては産 制に起こっている現象を振り返り、理~j\~ を似進することが亙変である。 5 ・ 6例日になると、 1ムぃ悦野で産婦 をとらえることができるようになり系統的な飢祭ができるようになり、分娩進行状況の判断ができるように なっていた。会|岱保護については、が10例を経験しても、多くの学生会陰のたるませ方ゃLcイ7の下の調整はできないと しており、司王後教育が必姿であると考えられる。
V 結 論
経験知を
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み、4 -6
例目に判断 ・技術ができる段附へと移行していくことから、 このI k l W l
に1
町/ 1
与を比J)長 するような桁識がIf\~である。参与文献 1){li雌郁也 質的データ分析法新H前十1:.2008
J7211本V)J姥学会ヰ 241.ll3¥;-(201I)
一 般 演 題
3月6日(日)13:30-13:55 ポス空 ( ポ ス タ ー ) 助 産 教 育
会場(211+212会議室)
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座 長 鈴 木
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和代 (名古屋大学医学部保健学科)
近畿地区助産附学生交流会の概要とその成果
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干11泉美枝J) 大久保友芥子)J 植 松 紗 代2) 松 岡知子)J 伊藤美栄3) 柳 吉 桂 子4)我部山キヨ子4) tW-鍋えみ子1) 1)京 都 府 立 医 科 大 学 医学部 看 護 学 科
2 )
京 都 府 立 医 科 大 学 大 学 院 保 健 看 護 研 究 科3)国 立 病 院 機 構 京 都 医 療 セ ン タ ー 附 属 京 都 看 護 助 産 学 校 助 産 師 科 4)京 都 大学医学部 人
I
¥lj健 康 科学 科I 緒 言
全|主l助産附教育協議会近後ブロックでは、 「先輩比J/j童師に学び、比J/ilEmli学 生 が 共 に 勉学にいそしみ件発し あう坊」を趣
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とし、 旬ilo4)Jに助産r.iil学生の交流会を開催している。そこで、 41m日となる交流会の概要を 紹介し学生アンケートからその成果を報告する。E 実践内容
2010年4)Jに 「笑 (わ) 羽I(Wa) 輪 (ワ)Jをテーマとし近畿地区21校、 313名の助産自ili学 生 が 参1111した。
プログラムは教育講演70分、交流タイム60分、シンポジウム60分であった。教育識が{は 「助産r:mになるあな たへ」と題し、マナ助産|淀院長から干|会はD)JilE仰を必要としていること、助産業務、助産所でのケアに|則す る講演が行われた。交流タイムは7アシリテーターの学生によるi並行のもと、 12名の学生がグループになり
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他校学生との交流を行った。シンポジウムは 「先輩助産附からのメッセージjと姐し、経験ll- 18i['.
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の 先 輩UMHiil4名から学生時代やU)JilE師という仕事を振り返って思うことや、海外での活動に|刻する講演が行 われた。終了後、学会主事でデータを公表する斤をIY]記した無記名のアンケー トを笑施し、 1"1収絡にて回収し~。す、
E 結 果
289名より 1"1符 が あった (I~I 収率923%)。 学生は平均 24.9 (SD=5J、rangeI8-43)歳、 D)JilE削jをLI指 そ
一 般 演 題
( ポ ス タ ー )
-' 1
、 日 等学校 在 学 '
lij
うと思った|時期は、看護r.i '!i'成課税在学'1403% '19.8%、お諮問1免 許 取 得 後14.2%であっ た。助産自il希望のきっかけ (複 数1"1符)は、おilEに屯ちあいたい50.5%、 分 娩 見 学323%、新生児との桜削!
24J%、性教育への興味22J%であった。
交流会の述':~{;に|刻しては 70% 以上が良い~普通と評価し、短時 11\1 を希望する者は19.8% であった。 教育講 械は91.8%、先輩助産師の諸制は84.2%がとても良い~良いとしていたが、交流タイムは59.7%であった。学 生の79.5%は交流会への参加lにより気持ちの変化があり、そのi人l谷 (複 数 同 答)は、学べることの幸せ ・感 謝47.2%、 助産附i になりたい4 1.3%、 UJJ ílE院への興味39.3% 、実 TE3 を頑張ろうと思う 34.0% 等であった。 I~IIII 記載による感想では、様々な経i殺をもっ助産師から話を 11f1 くj:JT ができ良かった、 rf:欲が向上した、 ~ilJ 激に なった、税野が広がった、他校学生と交流 情報交換でき楽しかった、勉学の大変さや不安の大きさは同じ と分かつた等があった。改 斡 ・要 望ーと し て は 、 会 場 移 動 に よ る タ イ ム ロ ス 、 交 流 タ イ ム の テ ー マ 設 定 や グ
jレープの少人数化等が挙げられた。
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考 察交流会への参加lに よ り 、 多 く の 学 生 は 気 持 ち の 変 化 を 認 識 し 、 先 輩 助 産 仰 や 他 校 学 生 か ら 多 く の 学 び を 得、学習への動機づけの向上もみられたことから、ザー生交流会の11的は達成できたと考える。学生]111の交流 は他 のプログラムに比べ満足度は低いことから、7ァシリテーターの役割のIYJfi!l:化、 テーマ設定、グループ の少人数化等工夫が必要と考える。
V 今後の課題
学 生
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の交流にl
刻する共体的な改普点が明らかとなり今後の課題としたい。さらに、今後も近畿ブロック の教育機IJ!Jが連携し有也、義な交流会が開催できるように努めていきたい。J.jpn.Acad.Midwif..Vo.l24.No.3.2011173
3月6日(日)1330 -13:55 ポスヲ 会場(211+212会議室)
一 般 演 題 ( ポ ス タ ー ) 助 産 教 育
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座 長 鈴 木 和代(名古屋大学医学部保健学科)
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助 産学履 修学生 による人工妊娠中絶をテーマにしたデイベートでの 学 び
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大久保友香子 和 泉 美 枝 民 鍋 え み 子 京 都 府 立 医 科 大 学 医 学 部 看 設 学 科I 緒言
近年人工妊娠中絶 (以下中絶)数は減少傾向にあるが、 DM
i i R
iUとしてそのケアに携わることは避けられな い。今回、助産学履修学生(以下学生)に中絶をテーマにデイベートを行った。学習効果と諜越を明らかに する目的で、その実践を報告する。学習目的は、 1)中絶に関する倫理的・相会的な問姐を塑! W f
する、 2)箔;観的分析カ ー論理的思考力 ・プレゼンテーションスキルの向上である。 E 実践内容
-
平成 22il~皮助産学原論 (2単位 601時間) を縦修した3年生 10名に実施し、テーマを f中絶の適応条 1'1 から「経済的理由
J
を削除すべきであるjとし、 学生を2グループに分け、肯定派か否定派を選択させた。学生は 6)'] までに、 受 )J台前 ü~ の基礎、助産仰の役割遂行と倫理を受講し、デイベートの目的 ・ 準備 ・ 方法の説明を 受け、 立論のためリンクマップを授業内で作成した。Iカ月後の7月に、立論5分 (2IIT))、作戦5分、質疑此、各 6分、作戦5分、反駁3分、 I'IJ定なしという構成でデイベートを行った。災純後学生には、テーマについてのレポートと感惣の課題を拠出させた。それらを記述データとして2人の教員で内容分析した。倫理的配慮と して、研究の目的、匿名性の保持、成績等許制Iiとは組関係であることを口頭で説明し、|両
E
立を得た。E 結果
デイベートは、質疑応答に8-10分要しl時Ii日を超過した。レポートの分析から以Fの13カテゴリーが1111/1', された。それらは、社会的問題として 「拡大解釈の彩斡
J 1
社会保隙制度の乏しきJ 1
経済的困窮者への配 慮J1
虐待の危険性J1
産科医療への影響」、倫理的問題として 「生命の尊重JI ' j "
絶が母体の心身へおよぽす 彩特」、 「リプロダクティブヘルス ・ライツの尊重J
1院主f者に対する差別感怖が中絶におよほす彩響」、改 ~rf.点と経済的理由削除により期待される効果として 「社会保郎制度の改善
J 1
惜教育の強化J 1
拡大解釈の法的 規制J
1経済的理[[1主l 削除による好影枠」 であった。 感想には、様々な悦 I~~ で考えられた、思いを論理的に伝 える方法について考えた等 「デイベートの効栄 田 学び」 や、相手の X1 見を聞き '['.nm を考えるのに~~\~労した、展日目が早く頭の "1' で絵聖Ilしきれなかった等「デイベートの鰍しさ・大変さ」 があった。 また、似~ilE
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として 性教育に携わる必~1"1ーや今後もこのテーマについて考え絞けたい等の 「自分への諜題と将来の助産r:市像」 が 記述されていた。U 考察
本テーマによるデイペートでは、障害者への差別感情や相会保障制度の改普等の倫理的 ・相会的側而の理 解を深め、U)JilE師としての謀題に気づく効巣があったと考える。一方、中絶主
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王|の状況による棋拠の提示 や少子化への彩年平等の視点は不足していた。V 今後の課題
をまとめる能力、
L 日内に亡リ二 1
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| え、 時 JJII 日能力や判断力に iJ
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' 時間超過から、仙ヰ l質疑応答場而での困難感や
傾JUa能力を市める学刊の必嬰性が示唆された。
一 般 演 題
( ポ ス タ ー )
174日本助産学 会 誌 24J.t3日(2011)