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21.3太陽の光・熱を活用したエネルギー

ドキュメント内 表紙・目次 (ページ 101-104)

⑨今後本市が導入していくことがふさわしい新エネルギー 

今後、本市が導入していくことがふさわしい新エネルギーとしては、「太陽」が 80.0%

で最も高く、次いで「クリーンエネルギー自動車」 (57.3%)、 「生ゴミ等の廃棄物」 (52.0%)

となっています。 

また、バイオマスエネルギーの中では、「廃食用油(BDF)」(30.7%)、「木質系の未利用 資源」 (26.7%)、 「し尿・浄化槽汚泥」 (21.3%)等が上位に挙げられています(図 6.2‑9)。 

全体(N=75)

80.0

57.3

52.0

30.7

26.7

24.0

18.7

16.0

14.7

14.7

14.7

10.7

9.3

8.0

8.0

21.3

⑩ISO14001 取得状況・エコアクション 21 参加状況・環境 GS 認定制度参加状況 

ISO14001(環境マネジメントシステム)を「既に取得している」が 19.5%(17 事業者) 、 環境省が進めているエコアクション 21(環境活動評価プログラム)に「既に参加している」

が 8.0%(7 事業者) 、群馬県が進めている環境 GS(Gunma Standard)認定制度に「既に参 加している」が 5.7%(5 事業者)となっており、ISO14001 の取得率が最も高くなってい ます(図 6.2‑10) 

                   

 

図 6.2‑10  ISO14001 取得状況・エコアクション 21 参加状況・環境 GS 認定制度参加状況   

⑪エネルギー管理指定工場の適用 

エネルギー管理指定工場の適用について、 「指定を受けている」は 10.3%(9 事業者)と なっています(図 6.2‑11)。 

全体(N=87)

指定を受 けている 10.3%

指定を受 けていな

い 77.1%

わからな い 10.3%

無回答 2.3%

図 6.2‑11 エネルギー管理指定工場の適用  

【エネルギー管理指定工場(区分)】

○第一種(4 事業者) 

○第二種(5 事業者) 

ISO14001取得状況(N=87) 既に取 得して いる 19.5%

無回答 4.6%

取得を 考えて いる 18.4%

取得す る予定 はない 57.5%

エコアクション21参加状況 (N=87)既に参

加して いる 8.0%

無回答 5.7%

参加を 考えて いる 25.3%

参加す る予定 はない 61.0%

環境GS認定制度参加状況 (N=87)

既に参 加して いる 5.7%

無回答 3.4%

参加を 考えて いる 32.2%

参加す る予定 はない 58.7%

⑫自由回答 

【 新エネルギーとして活用できるかもしれないと思われる未利用資源・その他意見 】 

業種  内容 

サービス業(ホテル・旅館) 沢の水を利用する水力発電 

運輸・通信業 廃タイヤ、廃パレット等の処理に困っている。 

運輸・通信業 廃油の処理に費用がかかる。 

建設業 建設廃材等  建設業 建設廃材の利用 

建設業 農業用水等小規模な小型の水力を利用した発電施設を作りたい。 

建設業 パソコン、テレビ等の廃棄物の処理に困っている。 

建設業 ビニール類の廃棄物の処理ができなくて困っている。 

小売業(一般小売店舗) 市内山間部の杉の成木の伐採、家屋材利用、未利用資源の活用  製造業(一般機械器具) 廃プラスチック、ビニールの燃料資源化 

製造業(一般機械器具) 藤岡市は全国でも有数の少雨地域である。太陽光利用を推進すべきと思います。

製造業(食料品) 

エネルギー(灯油)の節減の案としては、ハウス栽培を減らすこともおおいに考 えるべきです。休耕田の利用と旬の野菜・果物を食することが、栄養面からもお おいに考えるべきだと思います。 

製造業(非鉄金属) 庚申山に風力発電設備、みかぼみらい館に太陽光発電  製造業(輸送用機械器具) 廃プラスチック、廃パレット等の処理に困っている。 

製造業(窯業・土石製品) 多量廃棄物(汚泥)の処理。費用がかかり過ぎる。 

製造業(事務用品) 工場の屋根等を利用した太陽光発電・熱利用 

電気・ガス・水道業  バイオエタノール用の素材として竹及び非農地の利用としてトウモロコシ、米等 の生産 

【 100 年後の社会を考えた場合、どのようなエネルギーを使っていると思うか 】 

業種  内容 

サービス業(CVS) 原子力、水力、太陽光  サービス業(ホテル・旅館) 水素 

運輸・通信業  一種類のエネルギーに依存することなく、多種多様のエネルギーが適材適所に利 用される。 

運輸・通信業 化学反応を利用したエネルギー(水素等) 

運輸・通信業 太陽、風、水力といった自然エネルギー  運輸・通信業 太陽光発電、燃料電池 

建設業 化石燃料はなくなる訳で、太陽光、風力、燃料電池等新エネルギーの時代になる。

建設業  生物から精製されるアルコールや大陸棚に存在するメタンハイドレード。技術革 新が進めば、潮汐発電も有効と思える。 

建設業 風力、海水、川水、太陽熱  小売業(一般小売店舗) 太陽光・熱 

小売業(一般小売店舗) 太陽光・熱、風力、バイオ燃料等、化石燃料から移行していくと思う。 

小売業(デパート) 水素エネルギー、燃料電池、光エネルギー  製造業(医薬品) 原子力エネルギー、太陽光エネルギー  製造業(一般機械器具) 核融合エネルギー、太陽光エネルギー  製造業(一般機械器具) 原子力、太陽光 

製造業(一般機械器具) 太陽光・熱、水素、原子力 

製造業(一般機械器具)  化石燃料はなくなっていると思いますので、これ以外の太陽光、風力、燃料電池 等になっていると思います。 

製造業(印刷・同関連業) 非石油エネルギー、水素エネルギー  製造業(金属製品) 太陽光・熱、風 

製造業(金属製品) 燃料電池 

製造業(非鉄金属) 太陽光発電、風力発電、燃料電池  製造業(輸送用機械器具) 太陽光エネルギー 

製造業(窯業・土石製品) バイオマスエネルギーが増えるのでは。 

電気・ガス・水道業 太陽光発電、原子力発電、燃料電池、バイオ燃料 

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