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戸で、用材(素材)が 7 戸、用材(立木)が 3 戸、ほだ木 用原木が 2 戸となっています(表 3.3‑5)。

ドキュメント内 表紙・目次 (ページ 47-53)

PH:5.8〜8.6  BOD:10mg/l 以下

林産物を販売した林家数は 11 戸で、用材(素材)が 7 戸、用材(立木)が 3 戸、ほだ木 用原木が 2 戸となっています(表 3.3‑5)。

保有山林の作業実施林家数は、下刈り等が 73 戸、間伐が 49 戸、植林作業が 6 戸、主伐 が 4 戸となっています(表 3.3‑6)。 

樹種別樹林地面積をみると、すぎ、 ひのきの占める面積が大きくなっています(表 3.3‑7) 。  

 

表 3.3‑5 林産物を販売した林家数(戸) 

林産物を販売した 

林家数  用材(立木で)  用材(素材で)  ほだ木用原木  特用林産物 

11 3 7 2 ‑

(出典:農林業センサス(林業編)) 

 

表 3.3‑6 保有山林の作業実施林家数(戸) 

植林作業   下刈りなど  間伐  主伐 

6 73 49 4 

*林家数及び林家以外の林業事業体数は、保有山林面積 1ha 以上の林家及び事業体をさします。 

(出典:農林業センサス(林業編)) 

 

表 3.3‑7 樹種別樹林地面積(森林計画面積) 

すぎ       (5,618ha) 

ひのき      (1,018ha) 

あかまつ・くろまつ(  192ha) 

針葉樹 

(7,287ha) 

からまつ     (  459ha) 

くぬぎ・なら      (    9ha) 

人工林 

(7,351ha)  

広葉樹 

(   64ha)  その他      (   55ha) 

あかまつ・くろまつ(    ‑ha) 

針葉樹 

(    ‑ha)  その他      (    ‑ha) 

くぬぎ・なら   (  104ha) 

ぶな       (    ‑ha) 

天然林 

(2,774ha)  広葉樹 

(2,774ha) 

その他      (2,670ha) 

(出典:農林業センサス(林業編))

   

(3) 工業 

①事業所数・従業者員数・製造品出荷額等 

平成 16 年の本市における製造業の事業所数は 257 事業所、従業者数は 8,192 人、製造品 出荷額等は 1,970 億円であり、前年と比較すると、事業所と従業者数は減少し、製造品出 荷額等は増加しています(図 3.3‑5)。 

また、平成 16 年の製造品出荷額等(1,970 億円)を産業中分類別でみると、輸送用機械 器具が 25.3%で最も高く、次いでプラスチック製品(10.3%)、一般機械器具(7.3%)、

窯業・土石製品(6.3%)となっています(図 3.3‑6)。 

 

 

事業所数(事業所)

311 291

268 289 257

平成12年 平成13年 平成14年 平成15年 平成16年

従業者数(人)

8,944 8,522

8,117 8,298 8,192

平成12年 平成13年 平成14年 平成15年 平成16年

製造品出荷額等(億円)

2,0471,949

1,826 1,892 1,970

平成12年 平成13年 平成14年 平成15年 平成16年

図3.3‑5 工業(事業所数・従業者数・製造品出荷額等)の推移 

(出典:工業統計表) 

 

輸送用機 械器具

25.3%

プラス チック製

品 10.3%

一般機械 器具 窯業・土 7.3%

石製品 6.3%

食料品 2.5%

その他 43.8%

化学工業 2.5%

印刷・同 関連業

2.1%

図 3.3‑6 産業中分類別の製造品出荷額等(平成 16 年) 

(出典:工業統計表) 

 

(4) 商業 

①事業所数・従業者数・年間商品販売額 

平成16年の商業統計調査によると、本市における卸売業・小売業の事業所数は867事業

所、従業者数は5,083人、年間販売額は1,017億円であり、平成14年と比較した場合、商店

数、年間商品販売額は増加し、従業者数は減少しています(図3.3‑7)。 

 

商店数(事業所)

88 124 106 117 767 771 743 750

0 300 600 900

平成6年 平成9年 平成14年 平成16年

従業者数(人)

563 834 765 799 3,540

4,100 4,481 4,284

0 1000 2000 3000 4000 5000 6000

平成6年 平成9年 平成14年 平成16年

年間商品販売額(億円)

285 295 280 319 733 752 702 698

0 200 400 600 800 1000 1200

平成6年 平成9年 平成14年 平成16年

卸売業  小売業 

図3.3‑7 商業(卸売業・小売業)の推移 

(出典:商業統計)

(5) 観光 

本市の三大名所として、 「ふじの咲く丘」 「桜山公園」 「土と火の里公園」が挙げられます

(図 3.3‑8)。 

本市の観光客数は、ここ数年、250〜270 万人程度となっています。平成 18 年度でみる と、県内外別では、県内からが 145 万人で 56.1%を占め、県外からの客数を 30 万人程上 回っています。また、日帰り・宿泊別では、日帰り客が約 252.2 万人で 97.8%を占めてい ます(表 3.3‑8)。 

図 3.3‑8 (左)ふじの咲く丘・(右)土と火の里公園 

(出典:藤岡市観光ガイド)

表3.3‑8 本市の観光客数の推移(左表)と平成18年度における県内外別日帰り客・宿泊客数(右表) 

平成 12 年 

2,505,700 

      合計  日帰り客  宿泊客    平成 13 年 

2,695,700 

  合計  2,577,800 2,521,200  56,600     平成 14 年 

2,316,800 

  県内  1,445,100 1,416,000  29,100     平成 15 年 

2,533,300 

  県外  1,132,700 1,105,200  27,500  (人) 

平成 16 年 

2,601,400 

       

平成 17 年 

2,486,500 

       

平成 18 年 

2,577,800 

       

(出典:群馬県「平成 18 年度観光客数・消費額調査」) 

3.4 各種計画  (1) 新市建設計画 

本計画は、旧藤岡市と旧鬼石町の合併に際して、平成16年度に藤岡市・鬼石町合併協議 会により策定されたものであり、現在、本計画を踏まえて、新たな総合計画の策定に向け た取組がなされています(表3.4‑1)。 

 

表3.4‑1 新市建設計画における基本方向・将来像・基本施策  

〔基本方向〕 

①「生活実感が持て、自然環境を重視する」暮らしの優先のまちづくり 

②「保健・福祉・医療のネットワーク」を活かした元気なまちづくり 

③「活発な産業活動と交流」により全国に情報発信するまちづくり 

④「参画と協働で創る」地域主催・住民主権のまちづくり  

〔将来像〕 

自然と人のちからが結びあい 

市民がつくる環境・健康・福祉都市をめざして 

 

*自然の持つ力と活発な人の営みが調和し、地域に息づく歴史的・文化的資源を活用し、 

 創造的な文化活動や豊かな産業活動が活発に行われ、健康で幸せに生きることができる  都市を市民みんなでつくり上げようという意志を表現しています。 

①自然と共生する美しい環境・安全の都市 

 環境との共生の総合的推進、公園・緑地・水辺の整備、上下水道の整備、 

環境衛生対策の充実、消防・防災対策の充実、交通安全・防犯体制の充実、 

消費者対策の充実 

②助け合いともに生きる生涯現役の都市 

 保健・医療体制の充実、地域福祉の推進、子育て支援施策の推進、高齢者施策の充実、 

 障害者施策の充実、社会保障の充実 

③個性あふれる次代を担う学習文化の都市 

 生涯学習社会の形成、幼児教育・学校教育の充実、生涯スポーツの振興、 

青少年の健全育成、地域文化の継承と創造、交流活動の推進 

④地域の活力を創造する産業交流の都市 

 農業の振興、林業の振興、商業・サービスの新興、鉱工業・地場産業の振興、 

観光・観光関連産業の振興、雇用機会の確保と安定 

⑤住む喜びを実感できる生活優先の都市 

 計画的な土地利用の推進、市街地の整備、道路ネットワークの整備、住宅の整備、 

 公共交通の充実、情報ネットワークの整備 

〔基本施策〕 

⑥かたらいとふれあいのある参画協働の都市 

 コミュニティ・まちづくり活動の促進、人権尊重のまちづくりの推進、 

男女共同参画社会の形成、住民と行政の連携強化、自立する自治体経営の確立 

(2) 群馬県地域新エネルギービジョン 

本計画は、群馬県における新エネルギー導入の基本的な方向性を示すとともに、県を始 め市町村、企業、県民等への新エネルギー導入促進のガイドラインとするため、平成12年3 月に策定されました(図3.4‑1)。 

 

〔基本視点〕

・21世紀を展望した資源循環型社会の構築

・地球温暖化問題への対応

・エネルギー問題の解決に向けた地域レベルからの貢献

・地域の発展への寄与

〔基本視点〕

・21世紀を展望した資源循環型社会の構築

・地球温暖化問題への対応

・エネルギー問題の解決に向けた地域レベルからの貢献

・地域の発展への寄与

〔基本方針〕

①群馬県の豊かな自然を活用した新しいエネルギーの創造

②未利用エネルギーを有効に活用しやすいまちづくり

③高効率で環境負荷の少ないエネルギー利用の促進

④自立分散型のエネルギー供給システムの構築

⑤既存工業集積を活かした新エネルギー関連産業の育成

⑥省エネルギーの同時推進

⑦県民・事業者・行政が一体となった取り組み

〔基本方針〕

①群馬県の豊かな自然を活用した新しいエネルギーの創造

②未利用エネルギーを有効に活用しやすいまちづくり

③高効率で環境負荷の少ないエネルギー利用の促進

④自立分散型のエネルギー供給システムの構築

⑤既存工業集積を活かした新エネルギー関連産業の育成

⑥省エネルギーの同時推進

⑦県民・事業者・行政が一体となった取り組み

〔基本視点〕

・21世紀を展望した資源循環型社会の構築

・地球温暖化問題への対応

・エネルギー問題の解決に向けた地域レベルからの貢献

・地域の発展への寄与

〔基本視点〕

・21世紀を展望した資源循環型社会の構築

・地球温暖化問題への対応

・エネルギー問題の解決に向けた地域レベルからの貢献

・地域の発展への寄与

〔基本方針〕

①群馬県の豊かな自然を活用した新しいエネルギーの創造

②未利用エネルギーを有効に活用しやすいまちづくり

③高効率で環境負荷の少ないエネルギー利用の促進

④自立分散型のエネルギー供給システムの構築

⑤既存工業集積を活かした新エネルギー関連産業の育成

⑥省エネルギーの同時推進

⑦県民・事業者・行政が一体となった取り組み

〔基本方針〕

①群馬県の豊かな自然を活用した新しいエネルギーの創造

②未利用エネルギーを有効に活用しやすいまちづくり

③高効率で環境負荷の少ないエネルギー利用の促進

④自立分散型のエネルギー供給システムの構築

⑤既存工業集積を活かした新エネルギー関連産業の育成

⑥省エネルギーの同時推進

⑦県民・事業者・行政が一体となった取り組み

 

図3.4‑1 群馬県地域新エネルギービジョンにおける基本視点・基本方針   

(3) 群馬県バイオマス総合利活用マスタープラン 

本計画は、群馬県におけるバイオマスの利活用を総合的に推進するために、平成17年3 月に策定されました(図3.4‑2)。 

この計画の中で、本市が属する西部地域のバイオマス賦存量に関して、 「地域のバイオマ スの賦存量は家畜排せつ物(県全体の18%)の発生量が多く、地域の特徴としては林地残 材(県全体の45%)や製材残材等の木質資源、養蚕の条桑育残さ、剪定枝が他地域に比較 して多くなっている。」と記述されています。 

 

〔目標〕

バイオマス利活用率

77

(炭素換算)

*家畜排せつ物、わら類、建設発生木材 等

〔目標〕

バイオマス利活用率

77

(炭素換算)

*家畜排せつ物、わら類、建設発生木材 等

〔利活用推進方針〕

①バイオマス利活用に関する理解の促進

②地域内循環システムの推進

③広域循環システムの推進

④新たな技術の開発と普及

〔利活用推進方針〕

①バイオマス利活用に関する理解の促進

②地域内循環システムの推進

③広域循環システムの推進

④新たな技術の開発と普及

〔目標〕

バイオマス利活用率

77

(炭素換算)

*家畜排せつ物、わら類、建設発生木材 等

〔目標〕

バイオマス利活用率

77

(炭素換算)

*家畜排せつ物、わら類、建設発生木材 等

〔利活用推進方針〕

①バイオマス利活用に関する理解の促進

②地域内循環システムの推進

③広域循環システムの推進

④新たな技術の開発と普及

〔利活用推進方針〕

①バイオマス利活用に関する理解の促進

②地域内循環システムの推進

③広域循環システムの推進

④新たな技術の開発と普及

図3.4‑2 群馬県バイオマス総合利活用マスタープランにおける目標と推進方針 

ドキュメント内 表紙・目次 (ページ 47-53)