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〔第 4 回〕

ドキュメント内 表紙・目次 (ページ 153-158)

(参加委員)宝田委員長、原副委員長、山口委員、山田委員、神田委員、茂木委員、 

川原委員、辰身委員、井口委員、岩井委員、佐藤委員、新井委員、 

上石委員、青木委員 

(検討内容) 

○新エネルギービジョン報告書(案) 

(主な意見) 

 ○二酸化炭素の排出係数のところだが、電力については 0.555 という数値を使って推計

している。今後、こういった計画を検討する際には、その時期に電力会社が公表して

いる排出係数を使っていただくよう、ご配慮願いたい。その方が実態にも合っている。 

4.2 庁内検討委員会 

①設置要領 

藤岡市地域新エネルギービジョン庁内検討委員会設置要領

(設置)

第1条 本市における新エネルギーの導入及び利用促進のための、藤岡市地域新エネルギービジョン

(以下「ビジョン」という。)の策定に関し庁内の連絡調整、合意形成を行うため、藤岡市地域新エ ネルギービジョン庁内検討委員会を設置する。

(任務)

第2条 委員会は、ビジョン策定に関し下記の事項について調査、検討し藤岡市地域新エネルギービ ジョン策定委員会に報告を行うものとする。

(1)ビジョン策定に関すること。

(2)藤岡市地域新エネルギービジョン策定委員会の調査及び検討の指示に関すること。

(3)その他ビジョン策定について必要な事項に関すること。

(組織)

第3条 委員会は、次に掲げる者をもって構成する。

(1)副市長

(2)市民環境部長

(3)企画部企画課長

(4)企画部財政課長

(5)総務部地域安全課長

(6)市民環境部清掃センター所長

(7)経済部農林課長

(8)経済部農村整備課長

(9)経済部商工観光課長

(10)都市建設部建築課長

(11)鬼石総合支所産業建設課長

(12)上下水道部経営課長

(13)教育委員会総務課長

(任期)

第4条 委員の任期は平成20年2月29日までとする。

(委員長)

第5条 委員会には委員長及び副委員長を置く。委員長は副市長とし副委員長は市民環境部長とする。

 2 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。

 3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故あるときは又は委員長が欠けたときは、その職務 を代理する。

(会議)

第6条 委員会は、委員長が招集し、その会議の議長となる。

(庶務)

第7条 委員会の庶務は、藤岡市市民環境部環境課において処理する。

(補則)

第8条 この要綱に定めるもののほかは、委員長が定める。

附則

 この要領は、平成19年6月28日から施行する。

附則

 この要領は、平成19年10月19日から施行する。

②委員名簿 

役職  部  課  氏名 

委員長 副市長  金井  秀樹 

副委員長 市民環境部長  堀越  孝夫 

委員 企画部  企画課長  関口  薫 

〃 〃  財政課長  新井  康弘 

〃 総務部  地域安全課長  飯島  峰生 

〃 市民環境部  清掃センター所長 松本  秋廣 

〃 経済部  農林課長  塩原  宝永 

〃 〃  農村整備課長  岡芹  辰之 

〃 〃  商工観光課長  長瀬  義信 

〃 都市建設部  建築課長  中山  金光 

〃 鬼石総合支所  産業建設課長  柳島  薫 

〃 上下水道部  経営課長  須田  幸博 

〃 教育委員会  総務課長  小島  勝則 

   事務局 

役職  氏名 

市民環境部環境課長 小俣  輝芳 

市民環境部環境課課長補佐 倉林  則和 

市民環境部環境課係長代理 井埜  好也 

 

③委員会開催日時 

第 1 回:平成 19 年 8 月 10 日 13:30〜15:00 

第 2 回:平成 19 年 9 月 19 日 13:30〜16:00 

第 3 回:平成 19 年 11 月 22 日 13:30〜15:00 

第 4 回:平成 20 年 1 月 21 日 13:30〜15:00 

 

④委員会検討内容・委員参加状況 

〔第 1 回〕 

(参加委員)堀越副委員長、新井委員、飯島委員、松本委員、塩原委員、岡芹委員、 

長瀬委員、柳島委員、須田委員、小島委員 

(検討内容) 

○「平成 19 年度藤岡市地域新エネルギービジョン策定等事業」の概要・実施計画 

○地域特性に関する調査の結果(中間報告) 

○新エネルギーに関するアンケート調査(市民・事業者)調査票(案) 

(主な意見) 

 ○群馬県や前橋市などでもビジョンを策定しても、ほとんど同じようなものになるので はないか。独自性を出すのは相当難しい。 

〔第 2 回〕 

(参加委員)堀越副委員長、関口委員、新井委員、松本委員、岡芹委員、長瀬委員、 

中山委員、小島委員 

(検討内容) 

○新エネルギー関連情報調査の結果(中間報告) 

○エネルギー使用実態調査の結果(中間報告) 

○新エネルギー賦存量・利用可能量調査の結果(中間報告) 

○新エネルギーに関するアンケート調査(市民・事業者)の結果(中間報告) 

○新エネルギー導入可能性(案) 

(主な意見) 

  ○太陽光発電・熱利用は◎でいいだろう。 

  ○バイオマスは、木質は△だろうが、その他は×ではないか。 

  ○バイオマスの中で確実に×なのは、し尿・浄化槽汚泥。絶対数が足りない。 

  ○農業廃棄物、畜産廃棄物は、量が集まるのか。難しいと思うが。 

  ○廃食用油というのは、地域の中で検討していく必要がある。 

  ○畜産・農業廃棄物は一箇所にまとめないといけないので、難しいだろう。 

  ○木質資源は鬼石地区もあるし、○にしないとおかしい。畜産・農業廃棄物は、調査・

検討が必要ということで△でいいだろう。 

  ○クリーンエネルギー自動車は、実際の導入も進んでいるのだから、直ちにできる。  

○小水力発電は、これから実証試験をやるのだから、◎でいいだろう。 

〔第 3 回〕 

(参加委員)堀越副委員長、関口委員、飯島委員、松本委員、塩原委員、岡芹委員、 

中山委員、須田委員、小島委員 

(検討内容) 

○ビジョンの方向性(基本方針の確立、導入プロジェクトの方向性)(案) 

○重点プロジェクトの概要(取り組み概要、導入効果、目標の概要)(案) 

○推進体制(推進体制、役割分担、推進スケジュール、推進方策)(案) 

(主な意見) 

 ○太陽光発電の方が小水力発電よりいいのでは。 

 ○木質ペレットをやるのであれば、資源化センターを活用するのがいいのではないか。 

 ○市民共同発電のところに関して、ミニ公募債やファンド等のような考え方を盛り込む のはどうか。 

〔第 4 回〕 

(参加委員)堀越副委員長、関口委員、飯島委員、塩原委員、岡芹委員、長瀬委員、 

中山委員、柳島委員、須田委員、小島委員 

(検討内容) 

○新エネルギービジョン報告書(案) 

(主な意見) 

 ○バイオマスについてだが、木質ペレットではなくて堆肥をペレット化して熱利用する という記事を新聞で見た。これも有効な手段だと思う。 

 ○バイオマスタウン構想は、基本的には、資源循環型でないと駄目だと思う。廃油にし

ても、お店で出るものも含めて、広く市全体でやらないと意味がない。新エネルギー

も含めて、省資源・省エネルギーの中でやっていかないといけない。 

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