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関連情報エクスプローラ設定ファイルの登録・更新

ドキュメント内 LMIS on cloud コンフィグレーションガイド (ページ 158-166)

2. 画面上部のパレットから、「承認者 2」(必要であれば 3 人目以降の承認者項目)をペ ージレイアウトへドラッグ&ドロップします。

1.7 その他の機能の変更

1.7.4 関連情報エクスプローラ設定ファイルの登録・更新

1-155 1. 設定ファイルの作成

作成した設定ファイルをLMIS on cloud内に配置します。

[ドキュメント名] :LMIS_ExploreSetting

[ドキュメントの一意の名前] :任意

[ファイル保管先] :LMIS ドキュメントフォルダ

[フォーマット] :テキスト形式ファイル

(文字コード:UTF-8、改行コード:LF)

設定ファイル(LMIS_ExploreSetting)が、既にLMIS on cloud内に存在する場合は更新を行い ます。

(1) [+]タブをクリックして、「すべてのタブ」画面を表示します。

(2) 「すべてのタブ」で[ドキュメント]をクリックします。

ドキュメントのホーム画面が表示されます。

(3) ドキュメントのホーム画面で、ドキュメントフォルダから[LMIS ドキュメント]を選 択し、[GO]ボタンをクリックします。

(4) LMISドキュメントの一覧が表示されます。

ドキュメントの一覧に[LMIS_ExploreSetting]が存在するかどうか、確認します。

[LMIS_ExploreSetting]が存在しない場合は「2. 設定ファイルの登録・更新」の手順(1)へ、

[LMIS_ExploreSetting]が存在する場合は手順(3)へ進みます。

1-157 2. 設定ファイルの登録・更新

(1) ドキュメントのホーム画面を開きます。[新規]ボタンをクリックします。

(2) ドキュメントの詳細画面が表示されます。

「3. 設定例」を参考に下記の内容を入力し、[保存]ボタンをクリックします。

項目 入力内容

ドキュメント名 LMIS_ExploreSetting ドキュメントの一意の名前 任意

フォルダ LMISドキュメント

ドキュメント コメントの設定ファイルを選択 LMIS_ExploreSetting.txt

以上で、[LMIS_ExploreSetting]が存在しない場合の設定ファイル登録は完了です。

(3) [LMIS_ExploreSetting]が存在する場合の手順を説明します。

LMISドキュメントの一覧から、[LMIS_ExploreSetting]をクリックします。

(4) [ドキュメントの置き換え]ボタンをクリックします。

(5) [参照]ボタンをクリックします。[LMIS_ExploreSetting.txt]を開きます。

[ドキュメントの置き換え]ボタンをクリックします。

以上で、[LMIS_ExploreSetting]が存在する場合の設定ファイル更新は完了です。

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3. 設定例

設定例を参考に、出力ヘッダ内容、オブジェクト毎の出力内容の設定を実施します。

設定 概要説明

Format_ja 出力するヘッダの内容を指定します。

出力するヘッダ内容を「,(カンマ)」区切りで順番に指定し ます。※1、※2

ox_obj_event__c 検索されたイベント管理情報の出力内容を指定します。

出力する項目のAPI 参照名を「,(カンマ)」区切りで順番に 指定します。※1、※3、※4

ox_obj_request__c 検索されたサービス要求管理情報の出力内容を指定します。

出力する項目のAPI 参照名を「,(カンマ)」区切りで順番に 指定します。※1、※3、※4

ox_obj_incident__c 検索されたインシデント管理情報の出力内容を指定します。

出力する項目のAPI 参照名を「,(カンマ)」区切りで順番に 指定します。※1、※3、※4

ox_obj_problem__c 検索された問題管理情報の出力内容を指定します。

出力する項目のAPI 参照名を「,(カンマ)」区切りで順番に 指定します。※1、※3、※4

ox_obj_change__c 検索された変更管理情報の出力内容を指定します。

出力する項目のAPI 参照名を「,(カンマ)」区切りで順番に 指定します。※1、※3、※4

ox_obj_release__c 検索されたリリース管理情報の出力内容を指定します。

出力する項目のAPI 参照名を「,(カンマ)」区切りで順番に 指定します。※1、※3、※4

ox_obj_task__c 検索されたタスク情報の出力内容を指定します。

出力する項目のAPI 参照名を「,(カンマ)」区切りで順番に 指定します。※1、※3、※4

ListSvc インパクト表示画面に表示するサービスの項目のAPI参照名

を指定します。※5、※8

ListSva インパクト表示画面に表示するサービス契約の項目のAPI参

照名を指定します。※6、※8

NotifyThreshold インパクト表示に使用するしきい値を指定します。インパク

ト値としきい値を比較してそれ以上になったノードを赤色で 表示します。※7

※1.出力内容のうち、「管理番号」、「オブジェクト種別」は固定で出力され、指定した内容は 3番目以降に出力されます。

※2.省略した場合、「タイトル」、「ステータス」、「分類」が指定されます。

※3.出力位置を調整する場合は、「,,」のように、API参照名を空白で指定してください。

※4. API参照名の先頭に”SMOC__”がある場合には”SMOC__”を削除します。

※5.省略した場合、「管理番号」、「ステータス」、「タイトル」、「所有者」、「サービス契約」、

「インパクト値」が指定されます。

指定した項目は、「所有者」の右側に表示されます。

※6.省略した場合、「管理番号」、「関連取引先」、「インパクト値」が指定されます。

指定した項目は、「関連取引先」の右側に表示されます。

※7.省略した場合、「100000」が指定されます。

※8.データ型が「テキスト(暗号化)」、「地理位置情報」である項目は指定することができませ ん。

1-161 関連情報エクスプローラ設定ファイルの記述例

Format_ja=タイトル,ステータス,分類

ox_obj_event__c=ox_txt_subject__c,ox_sel_status__c,ox_sel_category__c ox_obj_request__c=ox_txt_subject__c,ox_sel_status__c,ox_sel_category__c ox_obj_incident__c=ox_txt_subject__c,ox_sel_status__c,ox_sel_category__c ox_obj_problem__c=ox_txt_subject__c,ox_sel_status__c,ox_sel_category__c ox_obj_change__c=ox_txt_subject__c,ox_sel_status__c,ox_sel_category__c ox_obj_release__c=ox_txt_subject__c,ox_sel_status__c,ox_sel_category__c ox_obj_task__c=ox_txt_subject__c,ox_sel_status__c,

[ImpactList]

ListSvc=SMOC__ox_sel_environment__c

ListSva=SMOC__ox_nul_userNumber__c,SMOC__ox_nul_chargeRate__c NotifyThreshold=100000

下図は、上記の設定例を使用したときのインパクト表示画面の例です。

注意

UTF-8形式以外の文字コードで保存した場合、ヘッダが文字化けすることがあります。

そのため必ずUTF-8形式で保存するようにしてください。

インパクト表示用の設定(ListSvc、ListSva、NotifyThreshold)は、必ず[ImpactList]セクション の下に記述してください。

API 参 照 名 SMOC 付 加 し ま せ ん。

API 参 照 名 を そ の ま ま 指 定 し ま す。

「サービス」のインパクト表示画面に は[環境種別]、「サービス契約」のイ ンパクト表示画面には[利用者数]と

[課金単価]が表示されています

ドキュメント内 LMIS on cloud コンフィグレーションガイド (ページ 158-166)