2. 画面上部のパレットから、「承認者 2」(必要であれば 3 人目以降の承認者項目)をペ ージレイアウトへドラッグ&ドロップします。
1.7 その他の機能の変更
1.7.4 関連情報エクスプローラ設定ファイルの登録・更新
1-155 1. 設定ファイルの作成
作成した設定ファイルをLMIS on cloud内に配置します。
[ドキュメント名] :LMIS_ExploreSetting
[ドキュメントの一意の名前] :任意
[ファイル保管先] :LMIS ドキュメントフォルダ
[フォーマット] :テキスト形式ファイル
(文字コード:UTF-8、改行コード:LF)
設定ファイル(LMIS_ExploreSetting)が、既にLMIS on cloud内に存在する場合は更新を行い ます。
(1) [+]タブをクリックして、「すべてのタブ」画面を表示します。
(2) 「すべてのタブ」で[ドキュメント]をクリックします。
ドキュメントのホーム画面が表示されます。
(3) ドキュメントのホーム画面で、ドキュメントフォルダから[LMIS ドキュメント]を選 択し、[GO]ボタンをクリックします。
(4) LMISドキュメントの一覧が表示されます。
ドキュメントの一覧に[LMIS_ExploreSetting]が存在するかどうか、確認します。
[LMIS_ExploreSetting]が存在しない場合は「2. 設定ファイルの登録・更新」の手順(1)へ、
[LMIS_ExploreSetting]が存在する場合は手順(3)へ進みます。
1-157 2. 設定ファイルの登録・更新
(1) ドキュメントのホーム画面を開きます。[新規]ボタンをクリックします。
(2) ドキュメントの詳細画面が表示されます。
「3. 設定例」を参考に下記の内容を入力し、[保存]ボタンをクリックします。
項目 入力内容
ドキュメント名 LMIS_ExploreSetting ドキュメントの一意の名前 任意
フォルダ LMISドキュメント
ドキュメント コメントの設定ファイルを選択 LMIS_ExploreSetting.txt
以上で、[LMIS_ExploreSetting]が存在しない場合の設定ファイル登録は完了です。
(3) [LMIS_ExploreSetting]が存在する場合の手順を説明します。
LMISドキュメントの一覧から、[LMIS_ExploreSetting]をクリックします。
(4) [ドキュメントの置き換え]ボタンをクリックします。
(5) [参照]ボタンをクリックします。[LMIS_ExploreSetting.txt]を開きます。
[ドキュメントの置き換え]ボタンをクリックします。
以上で、[LMIS_ExploreSetting]が存在する場合の設定ファイル更新は完了です。
1-159
3. 設定例
設定例を参考に、出力ヘッダ内容、オブジェクト毎の出力内容の設定を実施します。
設定 概要説明
Format_ja 出力するヘッダの内容を指定します。
出力するヘッダ内容を「,(カンマ)」区切りで順番に指定し ます。※1、※2
ox_obj_event__c 検索されたイベント管理情報の出力内容を指定します。
出力する項目のAPI 参照名を「,(カンマ)」区切りで順番に 指定します。※1、※3、※4
ox_obj_request__c 検索されたサービス要求管理情報の出力内容を指定します。
出力する項目のAPI 参照名を「,(カンマ)」区切りで順番に 指定します。※1、※3、※4
ox_obj_incident__c 検索されたインシデント管理情報の出力内容を指定します。
出力する項目のAPI 参照名を「,(カンマ)」区切りで順番に 指定します。※1、※3、※4
ox_obj_problem__c 検索された問題管理情報の出力内容を指定します。
出力する項目のAPI 参照名を「,(カンマ)」区切りで順番に 指定します。※1、※3、※4
ox_obj_change__c 検索された変更管理情報の出力内容を指定します。
出力する項目のAPI 参照名を「,(カンマ)」区切りで順番に 指定します。※1、※3、※4
ox_obj_release__c 検索されたリリース管理情報の出力内容を指定します。
出力する項目のAPI 参照名を「,(カンマ)」区切りで順番に 指定します。※1、※3、※4
ox_obj_task__c 検索されたタスク情報の出力内容を指定します。
出力する項目のAPI 参照名を「,(カンマ)」区切りで順番に 指定します。※1、※3、※4
ListSvc インパクト表示画面に表示するサービスの項目のAPI参照名
を指定します。※5、※8
ListSva インパクト表示画面に表示するサービス契約の項目のAPI参
照名を指定します。※6、※8
NotifyThreshold インパクト表示に使用するしきい値を指定します。インパク
ト値としきい値を比較してそれ以上になったノードを赤色で 表示します。※7
※1.出力内容のうち、「管理番号」、「オブジェクト種別」は固定で出力され、指定した内容は 3番目以降に出力されます。
※2.省略した場合、「タイトル」、「ステータス」、「分類」が指定されます。
※3.出力位置を調整する場合は、「,,」のように、API参照名を空白で指定してください。
※4. API参照名の先頭に”SMOC__”がある場合には”SMOC__”を削除します。
※5.省略した場合、「管理番号」、「ステータス」、「タイトル」、「所有者」、「サービス契約」、
「インパクト値」が指定されます。
指定した項目は、「所有者」の右側に表示されます。
※6.省略した場合、「管理番号」、「関連取引先」、「インパクト値」が指定されます。
指定した項目は、「関連取引先」の右側に表示されます。
※7.省略した場合、「100000」が指定されます。
※8.データ型が「テキスト(暗号化)」、「地理位置情報」である項目は指定することができませ ん。
1-161 関連情報エクスプローラ設定ファイルの記述例
Format_ja=タイトル,ステータス,分類
ox_obj_event__c=ox_txt_subject__c,ox_sel_status__c,ox_sel_category__c ox_obj_request__c=ox_txt_subject__c,ox_sel_status__c,ox_sel_category__c ox_obj_incident__c=ox_txt_subject__c,ox_sel_status__c,ox_sel_category__c ox_obj_problem__c=ox_txt_subject__c,ox_sel_status__c,ox_sel_category__c ox_obj_change__c=ox_txt_subject__c,ox_sel_status__c,ox_sel_category__c ox_obj_release__c=ox_txt_subject__c,ox_sel_status__c,ox_sel_category__c ox_obj_task__c=ox_txt_subject__c,ox_sel_status__c,
[ImpactList]
ListSvc=SMOC__ox_sel_environment__c
ListSva=SMOC__ox_nul_userNumber__c,SMOC__ox_nul_chargeRate__c NotifyThreshold=100000
下図は、上記の設定例を使用したときのインパクト表示画面の例です。
注意
UTF-8形式以外の文字コードで保存した場合、ヘッダが文字化けすることがあります。
そのため必ずUTF-8形式で保存するようにしてください。
インパクト表示用の設定(ListSvc、ListSva、NotifyThreshold)は、必ず[ImpactList]セクション の下に記述してください。
API 参 照 名 にSMOCを 付 加 し ま せ ん。
API 参 照 名 を そ の ま ま 指 定 し ま す。
「サービス」のインパクト表示画面に は[環境種別]、「サービス契約」のイ ンパクト表示画面には[利用者数]と
[課金単価]が表示されています。