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レコードタイプの作成・削除

ドキュメント内 LMIS on cloud コンフィグレーションガイド (ページ 34-47)

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3. カスタムオブジェクトの詳細画面から[ページレイアウト]の一覧からレイアウト変更 対象のページレイアウトの[新規]をクリックします。

新規ページレイアウトの作成画面が開きます。

4. [既存のページレイアウト]を選択、[ページレイアウト名]を入力して[保存]ボタ ンをクリックします。

[既存のページレイアウト]は選択されたページレイアウトをコピーして新規に作成する項 目です。[なし]を選択した場合は、新規のページレイアウトが作成されます。

ページレイアウトの編集画面が開きます。

5. ページレイアウトを作成します。

ページレイアウトの作成方法は、「1.1.8 入力項目のレイアウトの変更」を参照してください。

6. [レコードタイプ]から[新規]クリックします。

レコードタイプの編集画面が開きます。

7. レコードタイプの詳細入力画面にて、必須項目を選択または入力します。

項目 概要

既存のレコード… 新規登録時は「マスタ」のみ選択できまです。追加 作成時は、既存のレコードタイプの選択リスト値を コピーできます。

レコードタイプ… 作成するレコードタイプの名前を入力します。

レコードタイプ名 レコードタイプ一意の名前を入力します。

有効 レコードタイプを有効にする場合にチェックを入 れます。

8. 入力項目以下の[プロファイルの有効]には、作成するレコードタイプを使用するプロ ファイルをチェックします。

既定の設定ではすべてのプロファイルに有効がチェックされています。一度すべてのチェッ クを外してから、個別にチェックしてください。

注意

[プロファイルの有効]は、必要なプロファイルのみにチェックしてください。

[プロファイルの有効]にチェックがあるプロファイルのうち、デフォルトが設定されて いないプロファイルには自動的に[デフォルトに設定]にチェックが入ります。

1-33 9. [次へ]ボタンをクリックします。

ページレイアウトの割り当て画面が開きます。

10. 作成したレコードタイプにおいて、各プロファイルに割り当てるページレイアウトを 選択します。

項目 概要

1つのレイアウト… 1つのページレイアウトを全てのプロファイルに 割り当てます。

プロファイルごと… プロファイルごとに割り当てるページレイアウ トを選択します。

11. [保存]ボタンをクリックします。

これで、レコードタイプの作成は完了です。

障害用レコードタイプも同様に作成します。

12. 新規レコードを登録する場合は、編集画面に移る前に、レコードタイプを選択しま す。

13. 例として、インシデント管理に追加した2つのレコードタイプのイメージは以下のよう になります。

14. 新規登録後にレコードタイプを変更する場合は、ページレイアウトの変更にて[レコー ドタイプ]の項目を追加します。

プロファイルが有効になっている各レコードタイプにページレイアウトの変更を行います。

※ページのレイアウト変更は、「1.1.8 入力項目のレイアウトの変更」を参照してください。

レコードタイプ(QA) レコードタイプ (障害)

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 レコードタイプの削除 注意

レコードタイプが[有効]の場合、削除することができません。

レコードタイプを[無効]にするためには、プロファイルのデフォルトに設定されていな いことが条件となります。

1. システム管理者画面で、[管理者設定]‐[ユーザの管理]‐[プロファイル]をクリ ックします。

プロファイル画面が表示されます。

2. プロファイル画面から、削除するレコードタイプがデフォルトに設定されているプロ ファイルの[プロファイル名]をクリックします。

プロファイルの詳細画面が表示されます。

3. レコード画面の設定の[インシデント管理]‐[編集]をクリックします。

レコードタイプの設定の編集画面が表示されます。

4. [選択済みのレコードタイプ]より、削除するレコードタイプ選択し、[削除]をクリ ックします。

選択したレコードタイプが[使用可能なレコードタイプ]へ移動します。

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5. [使用可能なレコードタイプ]より、「マスタ」を選択し、[追加]をクリックします。

「マスタ」が[選択済みのレコードタイプ]に移動します。

6. [保存]ボタンをクリックします。

プロファイルの設定画面が表示されます。

7. 上記1.~6.の作業をデフォルトに設定されている各プロファイルに行ってくださ

い。

8. 設定画面の[アプリケーションの設定]‐[作成]‐[オブジェクト]を選択し、カス タムオブジェクト一覧より追加対象のオブジェクト‐[レコードタイプ]より、[編集]

をクリックます。

レコードタイプの編集画面が表示されます。

9. 編集画面の[有効]チェックボックスのチェックを外し、[保存]ボタンをクリックし ます。

カスタムオブジェクトの設定画面が表示されます。

10. 設定画面の[削除]をクリックします。

レコードタイプの編集画面が表示されます。

11. [削除される置換前の値]に削除するレコードタイプが表示されていることを確認して、

[完了]ボタンをクリックします。

これで、レコードタイプの削除が完了しました。

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1.1.11 入力規則の設定

入力規則は、保存時に入力したデータが条件に該当する場合、エラーを表示します。入力規 則を設定することで、入力したデータが基準に合っているかどうか確認をすることができま す。本章では、入力規則の作成方法について説明します。

 入力規則の作成

1. 設定画面の[アプリケーションの設定]‐[作成]‐[オブジェクト]を選択します。

2. カスタムオブジェクト画面が表示されます。設定対象のオブジェクトを選択します。

例では、[インシデント管理]をクリックします。

3. 選択したオブジェクトの画面が表示されます。[入力規則]の[新規] ボタンをクリ ックします。

4. 入力規則の登録画面が表示されます。[ルール名] を入力し、[有効]にチェックを 入れます。

5. エラー条件数式を入力します。関数の内容に関する詳細は、[この関数に関するヘル プ]から確認することができます。

1-41 条件式のサンプルは、以下になります

サンプル例 条件式

項目 A でその他と入力した場 合、項目 B の入力を必須にす る。

AND( test__A__c = 'その他' , test__B__c = '' )

選択項目 A でその他を選択し た場合、項目 B の入力を必須 にする。

AND( ISPICKVAL ( test__A__c , 'その他' ) , Test__B__c = '' )

選択項目 A を指定した場合、

項目 B の入力を必須にする。

IF ( ISPICKVAL ( test__A__c , '' ) , false , IF ( test__B__c = '' , true , false ) )

※test__A__c、test__B__cはそれぞれ項目A、項目BのAPI参照名です。

[構文を確認]ボタンをクリックし、エラー条件数式が正しいかを確認することができます。

また、使用できる関数の詳細については、[この関数に関するヘルプ]から確認することがで きます。

6. [エラーメッセージ]にエラー時に表示するメッセージを入力します。

7. [エラー表示場所]にエラーを表示する場所を設定し、[保存]ボタンをクリックしま す。

これで入力規則の設定は完了です。

注意

入力規則が正常に動作しない場合は、[有効]のチェックを外し、無効化して修正を行っ てください。

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