• 検索結果がありません。

メール承認の設定(ライセンスがない利用者用)

ドキュメント内 LMIS on cloud コンフィグレーションガイド (ページ 109-119)

2. 画面上部のパレットから、「承認者 2」(必要であれば 3 人目以降の承認者項目)をペ ージレイアウトへドラッグ&ドロップします。

1.4 メール承認の設定(ライセンスがない利用者用)

本章では、LMIS on cloudのライセンスを保有していない利用者が、メール承認機能を利用する ための設定方法を説明します。

なお本章の手順は、LMIS on cloudのライセンスを保有しているユーザがメール承認機能を利用 する際の設定が実施済みであることを前提としています。本設定を実施する前に、『連携ツールガ イド』を参照して、該当の設定を実施してください。

 取引先責任者を登録する

メール承認の利用者がLMIS on cloudのライセンスを保有していない場合は、利用者を取引 先責任者として登録します。登録方法については、『システム管理者ガイド』を参照してくだ さい。

 メールテンプレートを作成する

1. [設定]画面の[コミュニケーションテンプレート]‐[メールテンプレート]をクリ ックします。

2. 「LMISテンプレート」画面が表示されます。「メール通知のサンプル」をクリックしま す。

3. メールテンプレートの詳細画面が表示されます。[コピー]ボタンをクリックします。

4. メールテンプレートの編集画面が表示されます。

[メールテンプレート名]、[テンプレートの一意の名前]を設定します。

ここでは例として、インシデント管理で使用するメール通知を設定します。

5. [保存]ボタンをクリックして、登録内容を保存します。

1-107

6. メールテンプレートの詳細画面が表示されます。[編集]ボタンをクリックし、テンプ レート内容の変更を行います。

7. [件名]のテンプレートを設定します。

ここでは例として、件名を"LMISメール通知[インシデント番号:インシデント件名]"とい うフォーマットに設定します。

差し込み項目ルックアップで、[差し込み項目の種類]にインシデント管理項目、[差し込み 項目]にインシデント番号を選択します。選択すると、[差し込み項目値]に自動的に値が入 ります。

[差し込み項目値]の値をコピーし、メールテンプレートの「管理番号API参照名」と置き 換えます。

同様に、差し込み項目ルックアップで[差し込み項目]に件名を選択し、[差し込み項目値]

の値をコピーして、「件名API参照名」と置き換えます。

8. [本文]のテンプレートを設定します。

[件名]と同様に、本文のテンプレートを設定します。

9. [保存]ボタンをクリックし、内容を保存します。

以上で、メールテンプレートの作成は終了です。

1-109

 メールアラートを作成する

メール承認機能の利用者がLMIS on cloudのライセンスがないユーザである場合は、新しく メールアラートを作成します。

1. [設定]画面の[アプリケーション設定]‐[作成]‐[ワークフローと承認申請]‐

[メールアラート]をクリックします。

2. 「すべてのメールアラート」画面が表示されます。

[新規メールアラート]ボタンをクリックします。

3. メールアラートの編集画面が表示されます。[説明]と[一意の名前]を入力します。

4. [オブジェクト]で、このメールアラートを適用するオブジェクトを選択します。

ここでは例として、インシデント管理を選択します。

5. [メールテンプレート]で[ルックアップ]ボタンをクリックし、検索画面を表示しま す。

6. 「◆メールテンプレートを作成する」で作成したメールテンプレートを選択します。

1-111

7. [追加のメール]で通知するメールアドレスを設定します。

ここで設定したメールアドレス宛にメール通知を送付できるようになります。

メールアドレス間は、改行、カンマ、またはセミコロンで区切ってください。

注意

 ここで登録するメールアドレスは、事前に取引先責任者のメールアドレスとして登録してく ださい。登録されていない場合、メール承認が実施できません。

8. [差出人メールアドレス]に、メールサービスの設定時に取得したメールアドレスを選 択します。

9. [保存]ボタンをクリックし、内容を登録します。

以上で、メールアラートの作成は終了です。

 ワークフロールールにメールアラートを関連付ける

作成したメールアラートを、承認依頼時に送信するワークフローを作成します。

1. [設定]画面の[アプリケーションの設定]‐[作成]‐[ワークフローと承認申請]

‐[ワークフロールール]をクリックします。

2. ワークフロールールの一覧画面が表示されます。

メールアラートを設定するワークフローを選択します。

ここでは例として、インシデント管理の[承認依頼]を選択します。なお選択する際、必ず

[オブジェクト]が意図しているオブジェクトかどうか確認してください。

1-113

3. ワークフロールールの詳細画面が表示されます。[コピー]ボタンをクリックします。

4. ワークフロールールの設定画面が表示されます。ルール名を変更します。

5. その他の項目は変更せずに、[保存&次へ]ボタンをクリックします。

6. ワークフローアクションの指定画面が表示されます。

[ワークフローアクションの追加]で、[既存アクションの選択]を選択します。

7. 「既存のアクション選択」画面が表示されます。登録したメールアラートを[選択済み のアクション]に移動し、[保存]ボタンをクリックします。

8. 登録内容を確認し、[完了]ボタンをクリックします。

9. 作成したワークフロールールの詳細画面が表示されます。[有効化]ボタンをクリック します。

以上で、ワークフロールールにメールアラートを関連付ける作業は終了です。

1-115

ドキュメント内 LMIS on cloud コンフィグレーションガイド (ページ 109-119)