プロファイルごとにページレイアウトの割り当てを変更することができます。
レコードタイプ未作成時および作成時の割り当て変更について説明します。
レコードタイプを作成していない場合
ユーザのプロファイルごとにページレイアウトの割り当てを設定することができます。
1. 設定画面の[アプリケーションの設定]‐[作成]‐[オブジェクト]を選択します。
カスタムオブジェクト画面が開きます。
2. カスタムオブジェクト画面に表示されているカスタムオブジェクトの一覧から対象の オブジェクトをクリックします。
インシデント管理のページレイアウトの割り当てを変更する場合は、[インシデント 管理]をクリックします。
3. カスタムオブジェクトの詳細画面から[ページレイアウト]の[ページレイアウトの割 り当て]をクリックします。
レイアウトの割り当て画面が開きます。[割り当ての編集]をクリックします。
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4. ページレイアウトを変更したいプロファイルを選択後、[使用するページレイアウト]
から割り当てたいページレイアウトを選択し、[保存]ボタンをクリックします。
以上で、レコードタイプ未作成時のページレイアウトの割り当て変更は完了です。
レコードタイプを作成している場合
ユーザのプロファイルごとに各レコードタイプに対してページレイアウトの割り当てを設定す ることができます。
1. 設定画面の[アプリケーションの設定]‐[作成]‐[オブジェクト]を選択します。
カスタムオブジェクト画面が開きます。
2. カスタムオブジェクト画面に表示されているカスタムオブジェクトの一覧から対象の オブジェクトをクリックします。
ハードウェアのページレイアウトの割り当てを変更する場合は、[ハードウェア]を クリックします。
3. カスタムオブジェクトの詳細画面から[レコードタイプ]の[ページレイアウトの割り 当て]をクリックします。
レイアウトの割り当て画面が開きます。[割り当ての編集]をクリックします。
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4. ページレイアウトを変更したいプロファイルのレコードタイプを選択後、[使用するペ ージレイアウト]から割り当てたいページレイアウトを選択し、[保存]ボタンをクリ ックします。
以上で、レコードタイプ作成時のページレイアウトの割り当て変更は完了です。