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承認フローの変更

ドキュメント内 LMIS on cloud コンフィグレーションガイド (ページ 64-67)

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注意

本ケースでは、追加する承認者(例では承認者 2)は、固定ユーザになります。(品質管 理室、部門長など固定のユーザに承認依頼する場合に使用します)

本ケースでは、承認者1のみ、承認者の決定方法が適用されます。(詳細は、「1.2 承認者 の設定」を参照してください。)

承認者の承認順を指定することはできません。

複数人で承認を行うための変更は、以下の変更で実現します。

 承認者項目の追加

 ページレイアウトへの承認者項目の追加

 承認者の組合せの指定

 承認ワークフローの変更(追加した承認者の設定)

 承認者項目の追加

承認者の項目は、標準で「承認者 2」、「承認者 3」を用意しています。さらに承認者を増や したい場合は、以下の手順を実施します。ここでは、4 人目の承認者を追加するケースを通 して、承認者項目の追加手順について説明します。

1. 変更対象の画面のカスタムオブジェクトの詳細画面を開きます。

開き方は、「1.1.1 入力項目の新規追加」を参照してください。

2. カスタムオブジェクトの詳細画面から[カスタム項目 & リレーション]から承認者項 目の新規追加を行います。

入力項目の新規追加方法の詳細は、「1.1.1 入力項目の新規追加」を参照してください。

ステップ1、ステップ2、ステップ3では、次の指定値に従い、入力します。

指定項目 指定値 備考

データ型 参照関係 固定

関連先 ユーザ 固定

項目の表示ラベル 承認者4 以下の規約で記載します 承認者n

n:半角数字(4以上)

項目名 ox_app_user4 以下の規約で記載します

ox_app_usern

n:半角数字(4以上)

子リレーション名 (一意の文字列) 半角英数字

ステップ 4 項目レベルセキュリティの設定では、参照のみの設定にします。(承認者を変更 させない設定にします。)

ステップ5 ページレイアウトへの追加では、すべてのページレイアウトに追加します。

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3. カスタムオブジェクトの詳細画面[カスタム項目 & リレーション]から承認者キー項 目の新規追加を行います。

入力項目の新規追加方法の詳細は、「1.1.1 入力項目の新規追加」を参照してください。

ステップ1、ステップ2では、下記の指定値に従い、入力します。

指定項目 指定値 備考

データ型 テキスト 固定

項目の表示ラベル 承認者キー4 以下の規約で記載します 承認者キーn

n:半角数字(4以上)

項目名 ox_app_key4 以下の規約で記載します ox_app_keyn

n:半角数字(4以上)

文字数 255 固定

ステップ3 項目レベルセキュリティの設定では、デフォルトの設定のままにします。

ステップ4 ページレイアウトへの追加では、すべてのページレイアウトの[項目の追加]の チェックを外します。(非表示にします。)

これで、承認者項目の追加は完了です。

 ページレイアウトへの承認者項目の追加

追加する承認者用に、承認者の項目をページレイアウトに追加します。

1. 変更対象の画面のページレイアウトの編集画面を開きます。

変更方法は、「1.1.8 入力項目のレイアウトの変更」を参照してください。

2. 画面上部のパレットから、「承認者2」(必要であれば3人目以降の承認者項目)をペ

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