2. 画面上部のパレットから、「承認者 2」(必要であれば 3 人目以降の承認者項目)をペ ージレイアウトへドラッグ&ドロップします。
1.5 カレンダー自動登録
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カレンダー自動登録機能が利用できるオブジェクトは以下になります。
・ イベント管理
・ サービス要求管理
・ インシデント管理
・ 問題管理
・ 変更管理
・ リリース管理
・ サービス
・ ソフトウェア
・ ハードウェア
・ ドキュメント
・ ネットワーク
・ FAQ管理
・ タスク
・ 自動リリース管理
・ 期日
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1.5.1 「活動の追跡」の有効化
1. 設定画面で[アプリケーションの設定]‐[作成]‐[オブジェクト]をクリック します。
2. カスタムオブジェクトの一覧からカレンダー自動登録機能を利用するオブジェクトを クリックします。
(ここではリリース管理の画像を例に説明します。)
3. [カスタムオブジェクトの定義の詳細]から[編集]ボタンをクリックします。
4. [追加の機能]‐[活動を許可]を選択して[保存]ボタンをクリックします。
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1.5.2 公開カレンダーの作成
カレンダー自動登録で予定を登録する公開カレンダーの作成方法について説明します。
1. 公開カレンダーの作成
(1) 設定画面[アプリケーションの設定]‐[カスタマイズ]‐[活動]‐[公開 & リソ ースカレンダー]をクリックします。
(2) [公開カレンダー]欄から[新規]ボタンをクリックします。
(3) 公開カレンダーの名前(任意)を入力して[有効]にチェックを入れ、[保存]ボタンを クリックします。
2. 公開カレンダーの権限設定
(1) 設定画面[アプリケーションの設定]‐[カスタマイズ]‐[公開 & リソース カレンダー]をクリックします。
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(2) 公開カレンダーの一覧から、権限設定を行うカレンダーの共有をクリックします。
(3) [ユーザとグループの共有]欄から[追加]ボタンをクリックします。
(4) 共有先に公開グループもしくはユーザを追加し、カレンダーのアクセス権を設定して
[保存]ボタンをクリックします。
※検索欄から公開グループを選択し、「すべての内部ユーザ」を共有先に追加することで、
すべてのユーザへ公開カレンダーを公開することができます。
アクセス権 行動の参照 (概要のみ)
詳細内容の 参照
行動の 登録
行動の 更新
詳細を非表示 ◯ × × ×
詳細の非表示、新規行動の追加 ◯ × ◯ ×
詳細の表示 ◯ ◯ × ×
詳細の表示、新規行動の追加 ◯ ◯ ◯ ×
フルアクセス ◯ ◯ ◯ ◯
注意
・ カレンダーの自動登録では、行動の登録と追加を行います。カレンダー自動登録を設定 する場合は必ずフルアクセスに設定してください。
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1.5.3 設定ファイルの作成
カレンダー自動登録を行う条件を設定ファイルに記載し、LMIS on cloud内に配置する必要 があります。
ここでは設定ファイルについて説明します。
1. ファイル基本情報
[ドキュメント名] :LMIS_Config
[ドキュメントの一意の名前] :任意(既定はLMIS_Config)
[ファイル保管先] :LMIS ドキュメントフォルダ
[フォーマット] :テキスト形式ファイル
(文字コード:UTF-8、改行コード:LF)
属性名 省略 概要説明
Delimiter ◯ 本ファイルの区切り文字を指定します。ここで指定
した区切り文字で、パラメータと値を区切ります。
省略値は’=’です。
例:delimiter=:
Category:Calendar
[定義名] × カレンダーに登録する項目単位で定義名を指定し
ます。定義名は自由に指定することが可能です。
カレンダー登録の定義名は[]で区切ります。
1定義の単位は以下になります。
・[定義名]から次の[定義名]
・[定義名]からファイルの終端 例:[タスク 受付日時]
Category = Calendar
ObjectName = SMOC__ox_obj_task__c DateItem = SMOC__ox_dt_acceptDate__c StatusNo = 0
SharedCalendar = 02310000002szbM
[タスク 対応期限]
Category = Calendar
ObjectName = SMOC__ox_obj_task__c DateItem = SMOC__ox_dt_date__c StatusNo = 0
SharedCalendar = 02310000002szbM
属性名 省略 概要説明
Category × カテゴリは’Calendar’を指定します。
例:Category = Calendar
ObjectName × カレンダー自動登録の対象となるオブジェクトを
指定します。オブジェクト名はAPI参照名で指定し ます。API参照名の確認方法は「3.API参照名の確 認方法」を参照してください。
例:ObjectName = SMOC__ox_obj_release__c
DateItem × カレンダー自動登録の対象となる日付項目を指定
します。日付項目はAPI参照名で指定します。API 参照名の確認方法は「3.API参照名の確認方法」を 参照してください。
例:DateItem = SMOC__ox_dt_startDateTime__c
DateName ◯ カレンダー登録時の件名に挿入される日付項目名
の略称を指定します。省略値はDateItemで指定し た日付項目のラベル名です。
例:DateItem=リリース予定日
StatusNo × カレンダー登録を行うステータス値を指定します。
指定したステータス値以降の場合、カレンダーの自 動登録が行われます。
ステータス値に関しては、「1.3.5 プロセスのステ ータス一覧」を参照してください。
例:StatusNo=200
SharedCalendar × カレンダー登録を行う公開カレンダーのIDを指定
します。IDの確認方法は後述の「4.公開カレンダー のID確認」を参照してください。
例:SharedCalendar = 02310000002t0On
# ◯ 行頭に#をつけることでコメント文を表します。
例:#リリースカレンダーへの登録
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2. 定義例
[変更管理]
Category = Calendar
ObjectName = SMOC__ox_obj_change__c
# 変更の予定完了日時
DateItem = SMOC__ox_dt_endDateTime__c StatusNo = 100
# 変更カレンダー
SharedCalendar = 02310000002t0On
[リリース管理]
Category = Calendar
ObjectName = SMOC__ox_obj_release__c
# 展開の予定完了日
DateItem = SMOC__ox_dt_endDateTime__c StatusNo = -100
# リリースカレンダー
SharedCalendar = 02310000002szbM
3. API参照名の確認方法 オブジェクトのAPI参照名確認
(1) 設定で[アプリケーションの設定]‐[作成]‐[オブジェクト]をクリックします。
(2) API参照名を確認したいオブジェクトのオブジェクト名をクリックします。
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(3) API参照名欄を確認します。
項目のAPI参照名確認
(1) 設定で[アプリケーションの設定]‐[作成]‐[オブジェクト]をクリックします。
(2) 項目のAPI参照名を確認したいオブジェクトのオブジェクト名をクリックします。
(3) [カスタム項目 & リレーション]から確認したい項目のAPI参照名欄を確認します。
1-129 4. 公開カレンダーのID確認
(1) 設定画面で[アプリケーションの設定]‐[カスタマイズ]‐[活動]‐
[公開 & リソースカレンダー]をクリックします。
(2) IDを確認する公開カレンダーを選択します。
(3) 開いたページURLから公開カレンダーのIDを確認します。
5. ファイルの配置方法
作成したカレンダー自動登録の設定ファイルを、LMIS on cloud上にアップロードします。
(1) ホーム画面で[+]タブをクリックして「すべてのタブ」画面を表示し、[ドキュメント]
をクリックします。ドキュメントのホーム画面が表示されます。ドキュメントフォルダ から[LMISドキュメント]を選択し、[GO]ボタンをクリックします。
(2) LMISドキュメントの一覧が表示されます。[新規ドキュメント]ボタンをクリックしま
す。
(3) ドキュメントの詳細画面が表示されます。
下記の内容を入力し、[保存]ボタンをクリックします。
項目 入力内容
ドキュメント名 LMIS_Config(固定)
ドキュメントの一意の名前 任意(既定:LMIS_Config)
フォルダ LMISドキュメント
ドキュメント 作成したカレンダー自動登録の設定ファイル
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1.5.4 「カレンダー登録」項目の表示
カレンダー自動登録のON/OFFを切り替えるための項目を表示する方法について 説明します。
1. 項目の表示手順
(1) 設定画面[アプリケーションの設定]‐[作成]‐[オブジェクト]をクリックします。
(2) カレンダー自動登録を使用するオブジェクト名をクリックします。
(下図ではリリース管理を例に説明します。)
(3) ページレイアウトから使用しているレイアウトの[編集]をクリックします。
(下図ではプロセス管理者を例に説明します。)
(4) [カレンダー登録]を配置したい位置へドラッグ&ドロップし、保存ボタンをクリック します。
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