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に設定されます。 0 より高いし きい値を設定する場合、 3 つの最小値のすべてを満たしているユーザ以外は

ドキュメント内 コラボレーションツールの設定および管理 (ページ 44-48)

オブザーバーとみなされ、影響度ランクを計算するときにカウントされませ ん。3 つの最小値すべてを満たしており活動数値が比較的低いユーザもオブ ザーバーとみなされますが、影響度の計算時にカウントされます。

3. [保存]をクリックします。

Chatter 影響度は、これらの値を保存すると再計算されます。

警告: 新しいしきい値を設定するときは、ユーザの影響度がすぐに変更 される可能性があるので注意が必要です。

関連トピック: Salesforce Chatter

ユーザの Chatter メッセージの定義に関するガイドライン

エディション

使用可能なエディション:

Salesforce Classic

使用可能なエディション:

Salesforceライセンスを持

つユーザの場合は Enterprise EditionPerformance EditionUnlimited EditionDeveloper Edition、および

Database.com管理ライセ

ンスを持つユーザの場合 はDatabase.com Edition

Chatterメッセージの管理」権限を持つSalesforceシステム管理者は、SOAP API

使用してすべてのユーザの非公開メッセージにアクセスできます。任意のメッ セージを (コンプライアンス目的などで) 参照および削除できます。

非公開 Chatter メッセージを削除する場合、次のガイドラインを考慮してくださ

い。

メッセージは物理削除されます。ごみ箱には移動されません。

削除されたメッセージは、メッセージの検索結果には含まれません。

他のユーザとのファイルの共有からのメッセージの削除では、ファイル自体 は削除されません。

すべてのメッセージが削除された会話は、[私のメッセージ] に表示されず、

Chatter REST API を使用して取得することはできません。

メールの返信が有効化されている場合、削除されたメッセージにユーザが返 信すると、Chatter からエラー通知が返され、返信メッセージは処理されませ ん。

Chatter 影響度のカスタマイズ

コラボレーションツールの設定および管理

ダッシュボードパッケージを使用した Chatter のレポート

エディション

使用可能なエディション: Professional EditionEnterprise EditionUnlimited Edition、

Developer Edition、および Performance Edition

SalesforceChatterダッシュボードパッケージには、極めて強力な機能がまとめられ

ています。数種のダッシュボードと 100 を超えるレポートのほか、組織での

Chatterの採用やエンゲージメントの監視および管理に使用可能なカスタムレポー

トタイプも取得できます。

Salesforce Chatterダッシュボードパッケージを使用して、次のことができます。

Chatterの全般的な採用と詳細な総計値および月単位のトレンドを表示する。

グループの採用と、メンバーシップやエンゲージメントの総計値 (投稿、コ メント、いいね! の数、上位の寄稿者など) を監視する。

コンテンツの作成やユーザエンゲージメントを監視する (上位のファイル、

コンテンツのトレンド、上位の寄稿者など)

トピックの分類を表示し、トピックの割り当てを監視する (割り当てが最多のトピック、上位の割り当て者 など)

標準のグルーピング (部門、国、ロール、プロファイルなど) を使用してカスタマイズされたレポートを作 成する。

Salesforce ChatterダッシュボードはAppExchangeからインストールできます。

ヒント: インストール手順、レポートの詳細情報、およびアップグレード手順は、「Chatterダッシュボー ドの使用開始」を参照してください。

パッケージがインストールされたら、新しいダッシュボード、レポート、カスタムレポートと共に、Salesforce の他のすべてのダッシュボードおよびレポートにアクセスできます。

新しいバージョンのパッケージが利用可能になった場合は、パッケージを再インストールすることでアップグ レードできます。レポートおよびダッシュボードをカスタマイズしている場合でも、カスタマイズはアップグ レード時に保持されるため心配いりません。

説明 ダッシュボード

Chatterの全体的な状況を一目で確認できます。

概要

部門によるグループ、ユーザプロファイル、トピックの採用総計値の概要を確認できます。

部門別採用

ファイルのアップロード、ダウンロード、エンゲージメント、およびコンテンツ作成者を 追跡します。

ファイル

Chatterグループのフィードおよびメンバー活動を監視します。

グループ

未回答の質問と投稿、グループの成長率、およびグループの全体的な健全度を追跡します。

管理

グループで投稿された質問、回答、および最良の回答の最近の活動を追跡します。

Q&A

Chatterのトピック活動を追跡します。

トピック

ユーザプロファイルの質問、回答、および最良の回答の最近の活動を追跡します。

ユーザ

ダッシュボードパッケージを使用した Chatter のレポー ト コラボレーションツールの設定および管理

メモ: このパッケージのレポートは、Chatter全体のデータを返します。組織でコミュニティを使用してい る場合は、代わりにSalesforce Communities Management (Chatterを使用するコミュニティ向け) パッケージをイ ンストールすることをお勧めします。このパッケージでは、内部組織でのChatterの使用状況およびコミュ ニティでのChatterの使用状況をレポートできます。

Chatter ユーザライセンス

エディション

使用可能なエディション:

Salesforce Classic Chatter Externalおよび Chatter Freeライセンスを 使用可能なエディション: Group Edition、

Professional Edition、

Enterprise Edition、

Performance Edition、

Unlimited Edition、Contact Manager Edition、および Developer Edition

Chatter Only (Chatter Plusと も呼ばれる) ライセンスを 使用可能なエディション:

Professional Edition、

Enterprise Edition、

Unlimited Edition、および Performance Edition すべての標準 Salesforce ライセンスでは、組織の全員が Chatter に無料でアクセス

できます。Salesforce ではまた、Chatter ExternalChatter Free、および Chatter Only

(Chatter Plus ともいう) という Chatter 固有のライセンスも提供しています。

Chatter External

このライセンスは、会社のメールドメイン外のユーザ向けです。外部ユーザ (顧 客ともいう) は、顧客を許可する Chatter グループに招待されます。顧客は、招待 されたグループでのみ情報にアクセスでき、そのグループのユーザとのみ会話 できます。Chatter オブジェクトやデータにはアクセスできません。

Chatter Free

Chatter Free ライセンスは、Salesforce ライセンスを所有していないが、Chatter にア

クセスする必要があるユーザ向けです。これらのユーザは、ユーザ、プロファ イル、グループ、およびファイルなどの Chatter の標準項目にアクセスできます

が、Salesforce オブジェクトやデータにはアクセスできません。Chatter Free ユーザ

は、Chatter モデレータになることができます。

Chatter Free ユーザには、他の Salesforce ユーザのようにタブが表示されません。

Chatter Free ユーザは、ページのサイドバーにあるリンクを使用して、フィード、

ユーザ、グループ、およびファイルにアクセスします。

Salesforce システム管理者は、Chatter Free ライセンスを標準 Salesforce ライセンスま

たは Chatter Only ライセンスにいつでもアップグレードできます。標準 Salesforce

ライセンスまたは Chatter Only ライセンスを Chatter Free ライセンスに変換することはできません。

Chatter Only (Chatter Plus)

Chatter Only ライセンスは、Chatter Plus ライセンスともいいます。このラインセンスは、Salesforce ライセンスは

所有していないが、Chatter の他に一部の Salesforce オブジェクトにアクセスする必要があるユーザ向けです。

Chatter Plus ユーザは、Chatter モデレータになることができ、Chatter の標準のユーザ、プロファイル、グループ、

およびファイルページにアクセスできます。また、次の操作も実行できます。

Salesforceの取引先と取引先責任者を参照する

Salesforce CRM Content、アイデア、およびアンサーを使用する

ダッシュボードとレポートにアクセスする

ワークフローを使用し、承認する

Chatter ユーザライセンス コラボレーションツールの設定および管理

最大 10 個のカスタムオブジェクトを表示および変更する

レコードをグループに追加する

デフォルトで、Salesforce の標準オブジェクトのタブは Chatter Plus ユーザには非表示になっています。Chatter Plus ユーザがこれらのタブを使用できるようにする場合は、タブを表示します。Chatter Plus ユーザについての詳細

は、「Chatter およびよくある質問 (FAQ)」を参照してください。

Chatter ライセンスの概要

次の表に、Chatter ExternalChatter Free、および Chatter Only ライセンスで使用できる機能を示します。

Chatter Only (Chatter Plus) Chatter Free

Chatter External

(顧客が招待されたグルー プ内の項目およびユーザ にアクセスが制限されて います)

機能

Chatter デスクトップクライ

アント

ダウンロード可能アプリ ケーションのユーザは、

Salesforce1モバイルアプリ

ケーションの使用 (ダウンロード可能アプリ

ケーションには「API の有 [グループ] または [] リス トビューにアクセスでき ません。

効化」プロファイル権限 が必要)

フィード ファイル共有 Files Connect グループ

グループメンバーでもあ る顧客のみが、アクセス グループへの参加招待

権を持つグループのChatter ユーザを招待でき、Chatter 外のユーザにアクセスで きます。

プロファイル

トピックとハッシュタグ 非公開メッセージ

Chatter ユーザライセンス コラボレーションツールの設定および管理

Chatter Only (Chatter Plus) Chatter Free

Chatter External

(顧客が招待されたグルー プ内の項目およびユーザ にアクセスが制限されて います)

機能

検索結果には、顧客がグ ループ経由でアクセスで グローバル検索

きる項目のみが含まれま す。

最大 10 個のカスタムオブ

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