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ファイルコピーコマンド

ドキュメント内 TD ApresiaLightGM200 シリーズ Ver CLI マニュアル (ページ 56-62)

使用例:

ログを TFTP サーバー:10.1.1.254 にファイル「switch-log.log」でアップロードする方法を示します。

# copy log tftp: //10.1.1.254/switch-log.log Address of remote host [10.1.1.254]?

Destination filename [switch-log.log]?

Accessing tftp://10.1.1.254/switch-log.log...

Transmission start...

Transmission finished, file length 45421 bytes.

#

copy running-config

目的 現在の設定ファイルをコピーします。

シンタックス copy running-config {startup-config [secondary] | flash: [ DEST-URL] | tftp: [TFTP-URL] | ftp: [FTP-URL]}

パラメーター startup-config:起動時設定ファイルにコピーします。

secondary:セカンダリー設定ファイルにコピーします。本オプションを 指定しない場合はプライマリー設定ファイルにコピーします。

flash::装置内部に現在の設定ファイルの複製を保存します。

DEST-URL:保存先のファイルパスとファイル名を指定します。

tftp::現在の設定ファイルをTFTPサーバーにアップロードします。

TFTP-URL:ファイルの転送先を「//(TFTP サーバーのIPアドレス/IPv6 ア ドレス)/(ファイルパス、ファイル名)」」で指定します。

ftp::現在の設定ファイルをFTPサーバーにアップロードします。

FTP-URL:ファイルの転送先を「//(FTP サーバーユーザー名):(パスワー

ド)@(FTPサーバーのIPアドレス/IPv6アドレス):(TCPポート)/(ファイル パス、ファイル名)」で指定します。

デフォルト なし

コマンドモード 特権実行モード デフォルトレベル レベル:15

使用上のガイドライン 本コマンドは、現在の設定ファイル(running-config)のコピーを行いま す。startup-config オプションを指定した場合、write コマンドと同じ動 作を行い、設定情報はSDカードにも書き込まれます。

使用例:

現在の設定ファイルをTFTPサーバー:10.1.1.1にファイル「current-conf.cfg」でアップロードする 方法を示します。

# copy running-config tftp: //10.1.1.1/current-conf.cfg Address of remote host [10.1.1.1]?

Destination filename [current-conf.cfg]?

Accessing tftp://10.1.1.1/current-conf.cfg...

Transmission start...

Transmission finished, file length 1240 bytes.

#

現在の設定ファイルをセカンダリー設定ファイルに反映する方法を示します。

# copy running-config startup-config secondary

Destination filename secondary startup-config? [y/n]: y Saving all configurations to NV-RAM... Done.

#

copy startup-config

目的 起動時設定ファイルをコピーします。

シンタックス copy startup-config {running-config | flash: [DEST-URL] | tftp:

[TFTP-URL] | ftp: [FTP-URL]}

パラメーター running-config:現在の設定ファイルに反映します。

flash::装置内部に現在の設定ファイルの複製を保存します。

DEST-URL:保存先のファイルパスとファイル名を指定します。

tftp::現在の設定ファイルをTFTPサーバーにアップロードします。

TFTP-URL:ファイルの転送先を「//(TFTP サーバーのIPアドレス/IPv6 ア ドレス)/(ファイルパス、ファイル名)」」で指定します。

ftp::現在の設定ファイルをFTPサーバーにアップロードします。

FTP-URL:ファイルの転送先を「//(FTP サーバーユーザー名):(パスワー

ド)@(FTPサーバーのIPアドレス/IPv6アドレス):(TCPポート)/(ファイル パス、ファイル名)」で指定します。

デフォルト なし

コマンドモード 特権実行モード デフォルトレベル レベル:15

使用上のガイドライン 本コマンドは、起動時設定ファイルをコピーします。runninig-config オ プションを指定すると、現在の設定ファイルに反映します。。

使用例:

起動時設定ファイルを現在の設定ファイルに反映する方法を示します。

# copy startup-config running-config

Destination filename running-config? [y/n]: y Executing boot-up configuration ...

Executing done

#

copy flash:

目的 装置内のファイルをコピーします。

シンタックス copy flash: [SOURCE-URL] {SYSTEM-FILE | flash: [DEST-URL] | tftp:

[TFTP-URL] | ftp: [FTP-URL]}

パラメーター SOURCE-URL:コピー元ファイルのURLを指定します。

SYSTEM-FILE:コピー元ファイルをシステムファイルに適用します。以下

のシステムファイルを指定することができます。

• aaa-local-db:AccessDefenderのローカルデータベースファイルに適 用します。

• https-certificate:SSLサーバー証明書に適用します。

• https-private-key:SSLサーバー秘密鍵に適用します。

• running-config:現在の設定に適用します。

• startup-config:起動時設定に適用します。

flash::装置の内部に複製を作成します。

DEST-URL:コピー先ファイルのURLを指定します。

tftp::TFTPサーバーにアップロードします。

TFTP-URL:ファイルの転送先を「//(TFTP サーバーのIPアドレス/IPv6 ア ドレス)/(ファイルパス、ファイル名)」」で指定します。

ftp::FTPサーバーにアップロードします。

FTP-URL:ファイルの転送先を「//(FTP サーバーユーザー名):(パスワー

ド)@(FTPサーバーのIPアドレス/IPv6アドレス):(TCPポート)/(ファイル パス、ファイル名)」で指定します。

デフォルト なし

コマンドモード 特権実行モード デフォルトレベル レベル:15

使用上のガイドライン 本コマンドは、装置内部のファイルのコピーを行います。コピー先をシス テムファイルに指定した場合、コピー元ファイルがシステムファイルに適 用されます。コピー先が startup-config の場合、ブート情報の書き換え が行われ、コマンド実施前のプライマリー設定ファイルの中身は変更され ません。

flash:オプションでは、装置内部にコピー元ファイルの複製を作成しま す。上書きを行うことはできません。tftp:オプション、ftp:オプション では、TFTP/FTPサーバーにファイルをアップロードします。

使用例:

ルートディレクトリーのファイル「prim-conf.cfg」を「sample.cfg」にコピーする方法を示します。

# copy flash: /c:/prim-conf.cfg flash: /c:/sample.cfg Source filename [/c:/prim-conf.cfg]?

Destination filename [/c:/sample.cfg]?

Copy in progress... 100 %

#

copy tftp: | ftp:

目的 リモートサーバーからファイルをダウンロードします。

シンタックス copy {tftp: [TFTP-URL] | ftp: [FTP-URL]} {SYSTEM-FILE | flash:

[DEST-URL]}

パラメーター tftp::TFTPサーバーからダウンロードします。

TFTP-URL:ファイルの転送元を「//(TFTP サーバーのIPアドレス/IPv6 ア ドレス)/(ファイルパス、ファイル名)」」で指定します。

ftp::FTPサーバーからダウンロードします。

FTP-URL:ファイルの転送元を「//(FTP サーバーユーザー名):(パスワー

ド)@(FTPサーバーのIPアドレス/IPv6アドレス):(TCPポート)/(ファイル パス、ファイル名)」で指定します。

SYSTEM-FILE:ダウンロードしたファイルをシステムファイルに適用しま

す。以下のシステムファイルを指定することができます。

• aaa-local-db:AccessDefenderのローカルデータベースファイルに適 用します。

• https-certificate:SSLサーバー証明書に適用します。

• https-private-key:SSLサーバー秘密鍵に適用します。

• running-config:現在の設定に適用します。

• startup-config:起動時設定に適用します。

flash::装置内部にファイルをダウンロードします。

DEST-URL:ダウンロード先ファイルのURLを指定します。

デフォルト なし

コマンドモード 特権実行モード デフォルトレベル レベル:15

使用上のガイドライン 本コマンドは、TFTP/FTP サーバーからファイルをダウンロードします。シ ステムファイルを指定した場合、ダウンロードしたファイルをシステム ファイルに適用します。flash:オプションを指定した場合は、ファイルの ダウンロードを実行します。

TFTPサーバー:192.168.1.110からSSL証明書ファイル「cert.crt」をダウンロードして適用する方法 を示します。

# copy tftp: //192.168.1.110/cert.crt https-certificate Address of remote host [192.168.1.110]?

Source filename [cert.crt]?

Destination filename https-certificate? [y/n]: y

% Importing certificate PEM file...

Reading file from tftp://192.168.1.110/cert.crt

Loading cert.crt from 192.168.1.110 (via Port1/0/24):!

[OK - 1403 bytes]

#

copy primary-config secondary-config

目的 プライマリー起動ファイルをセカンダリー起動ファイルに反映します。

シンタックス copy primary-config secondary-config パラメーター なし

デフォルト なし

コマンドモード 特権実行モード デフォルトレベル レベル:15

使用上のガイドライン 本コマンドは、プライマリー起動ファイルの内容をセカンダリー起動ファ イルに書き込みます。

プライマリー起動ファイルをセカンダリー起動ファイルに反映する方法を示します。

# copy primary-config secondary-config Success

#

ドキュメント内 TD ApresiaLightGM200 シリーズ Ver CLI マニュアル (ページ 56-62)