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07へ0  27 戸01310UF◎ 3・43 72 539鰯 FO4 352 45 182 QU6244 606

ドキュメント内 戦後の国民各層の文字生活 (ページ 62-65)

  〔質閤〕今のかなづかいを何と言うか,ご存じですか。(調査票93,3)

 この質聞に対する答えを類濃して,学歴励・年齢別に集計すると,第13蓑の ようになる。

 第13表 今のかなづかいの名称の答えの類別(%)

1車楽腸割野趣剛栖吉1る塁細工劃画期喫煙器茅

現代かな

つかい 薪かな

(つかい)

筆瞥旭1

083  36 172144

15 il 6

72 li 44

14 il 50

   ありませんか。(調査票(4))

ζれに対する讐えを学歴別・年齢牙琶に集計すると,第14表のようになる。

第14表 食いちがいで困ったことの有無(%):母親(長岡)

灘触目嫡蘇学繭!・・一・ヨ才1・・一・坤一55才矯雫1闘

よくある il 24

老ぎど鱗59

    ヨ 

あまり鮒 ・

無答その他   9

28 1 24 62 1 76

9 1 O

i 1  o

5177 1ρ01 Qげ4 26 52 3 0

3 ハ0

70

26 1 27 49 1 63

17 18

  1

9i3

 全体として90%が 困った 経験をもっているわけである。

 学歴鋼に見ると,学歴の高いほど 困った 経験が多く,暇鰯女専(女子師 範を含む)・薪制短大以上を出た人は,100%「よくある」温いし「ときどき ある」と答えている。

 年齢男目に見ると,年の多い層ほど「よくある」がふえている。若い人は総体 的に子どもの学年が低くて漢字の問題にあまり深くは悩まされないのかと一応 思われるが,必ずしもそうではないらしい。いま,年齢に二三なく,長子の学 年が小学校3年以下である人たちの答えを集計してみると,「よくある」「と きどきある」の和においては,27〜33才の若い年齢層とほとんどちがわない が,「よくある」だけについてみると, ぐんとふえている。このことは,子ど もの学年の低い,若い母親は,現にこの問題で頭を痛めているという意識が強 く,若くても子どもの学年が上の母親は比較的この問題に慣れている,と解釈 することができるのではないかと思われる。つまり,自分の年齢が若いという

ことと,子どもの学年が低いということとは,条件として異なるのである。

  〔質問〕たとえば,どんな問題が多いですか。(調査票(5))

.これに対しては192名(全体の79%)が答え,40名以上が2つ以上の項昌を 書いている。煎の質問が 漢字 について尋ねたものなので,「字体」と答え旗 人が多かったが,「送りがな」rかなづかい」r筆順」という答えもかなりあっ た。実数および答えた人数に対する%は次のとおりである。

  ○字体・・…●………・…・・…121名(63%)(単に「漢字」と書いたものを含む)

  ○送りカs な・… 岬・… 。。・。鱒・・35 (18%)

  ○カ〉なつカ>V、… 鱒・。触… 。・。 32  (17%〉

       一52一

  ○筆選頁・鱒・鱒・・95鱒・。・・・・… 鱒9 30  (エ6%)

  ○よみ:方(音訓制限)……12 (6%)

       

  ○発音………2 (1%)(クワソケイのような問題)

 具体例をあげた人がかなり多く,中には,「昔略字を書くと書き取りで×にさ れた。それが今では正字となっているので戸まどう。」と答えた人などもいた。

  〔質問〕そういう時,どうしていますか。(調盗票⑥)

 これに対する答えを集計すると,第15表のようになる。

 第15表 食いちがいで鰯つた時,どうするか(%)

1= M

g 麟塀畿鵜篇篤1茅1柴轟雫}計

       t{子どもに聞く

i教科書を研究する

i螺輪で調

iべる

…自分の考えのほう

駐嘱する 1鰭その他

2846 14 

7

隔b14335 

5

5∩VOO33 

5

04  2 23  3

 ・ユ9  i 56  !i 2

 , 46

 i・ o

o  l 4jl 9

73︵︶ 0 33  5 78戸00

33  バリ

ユ3 3 03 3635 34 

5

8145 25 

4画

0 4 2 0

1 1

(ひとりで2つ以 上の箸えを審:いた1 人があるので,全、

体の和は/00%を 越える◎この種の 質問では,以下時 様である。)

 さすがに我を張る人はほとんどない。

 学歴別にみると,学歴の高いほど「参考書や辞書で調べる」「教科書を研究す る」が多く,学歴の低いほうが「子どもに聞く」が多い。

 年齢蒙りにみると,若い人ほど「子どもに聞く」よりも「教科書を研究する」

態度が強く,とくに長子が小学校3年以下の母親は,その率が51%とぐんと高 くなる。年の多い人ほどその逆で「子どもに聞く」が多いが,これはあながち

お年のせい ではなく,年の多い人は総体に子どもの学年も高くて聞くだけの ものを持っていると解釈すべきものかもしれない。しかし,長子が小学3年以 下の層が,27〜33才の若い年齢層に比べて,「子どもに聞く」が多くなってい

為ところからすれば, 「子どもに聞く」という答えの中には, 「子どもと一緒 に勉強する」というのもはいっているとも考えられ,「教科書を研究する」の 数の相対的に高いことも考え念わせると,この層の 子ども や 教科書 への関 心の強さが理解されるのである。

  〔質問〕新しい漢字の書き方や読み方を覚えて,慣れるように努力なさい

    ますか。(調査票(7>)

       一53一

麺豪

これに対する答えを集計すると,第エ6表のよケになる。

第16表 新しい表認法に慣れるように努力するか(%)

は  ttい い い え どちらとも 書え.ない 無答その二

幅鯛・魚網大学畷・・一33血腫・一頭画帖再岡

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