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草薙邦広 2014 外国語教育研究 直交表を用い 実験計画―実験計画 効率化を求 ― 外国語教育 学会 LET 関西支部 ソ ロ 研究部会報告論集 4, 24–33. 草薙邦広 川口勇作 2015 語彙学習方略 語彙 主観的学習困 度 : コン ョ ン 析 潜在 セ ン ョン 第 55 回外国語教育 学会全国研究大会 . 千里山 フサ ン

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【パート A】 1, 2.  解答用紙指示に従って,お答えください。 3.  以下文章を読み,その文章があなたにとってどれくらい当てはまるかを評価してください。 A. 「英語授業を受けるとき,私は,ペア形態で行う活動を好む」

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[配布資料] CV  草薙邦広のページ LET2017 kusanagi

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■そ ため ,成績判定日 前 単位取得 困難 学生を事前検知す 必要 あ ■本研究 , ン ン学習プログ 対す 従事率 時系列情報 注目 ■学習到達度曲線を非線形最小二乗法 NLS 数理 デ し 抽象し,単位取得可能性 事前検知を実施 ■事前検知 パフ ーマン を 推定

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4.まとめ(本研究から示唆と今後課題)  本研究では,英検準 1 級二次試験問題「素材」と「質問文」(2007 年度から 2015 年度ま で 9 年間分データ)について,ピクチャーカード(54 枚)「素材」と「質問文」(216 問) 特徴を明らかにすることを試みた。(財)日本英語検定協会が明示しているように,準 1 級は「社 会生活で求められる英語を十分理解し,また使用することができる」程度に達しているかを測定 することを目指し,二次面接試験では「社会性高い話題について(口頭で)やりとりすること ができる」かどうかを審査している。本研究分析を通して「social」「abstract」「logical」など キーワードを挙げることができる。また,質問文言語的特徴としては,いくつか表現パター ンがあること,そして語彙レベルについてはトピック依存語以外はごく基本的なものであること が判明した。本稿情報が,英検「準 1 級」取得やそのため指導,あるいは CEFR B2 から C1 レベル以上を目指そうとする学習者や指導者に示唆を与えることができれば幸いである。  また,本稿主目的は英検準 1 級二次試験問題「素材」と「質問文」特徴などに関して 「概観」を示すことであった。それ故,これら特徴更なる分析については稿を改めて論じて みたい。さらに,この研究を通して得られた知見をもとに,全国英語教員,とりわけ自己研鑽 機会が確保しにくい教員, 「英検『準 1 級』取得支援モデル」を今後,構築・提案してみたい。 著作権に関する謝辞
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 最後に,本 Can-Do リストを具体的にどのように利用するかについて,今後方向性を示す。 第一に,大学入学時における英語力把握と卒業時目標設定が挙げられる。広島大学では,大 学一年生全員を対象に入学直後 5 月に TOEIC®IP テストを実施している。そこでスコアを 元に,学生に対して入学時英語力を示す。また,卒業時にどの程度英語力(TOEIC スコア) を得たいか,逆に,本 Can-Do リストをもとに,どのような力をつけていたいか,そのため には TOEIC テストで何点を目標にすべきかなど,個々人が自身学生生活を通した英語学習 目標を設定する。これにより,学生主体的な英語学習を支援することができると考えられる。 第二に,本 Can-Do リストと授業,教材と連携が挙げられる。授業を提供する教師側としては, TOEIC スコアだけではなく Can-Do 形で受講生英語力を把握することにより,より効果的な 授業設計が可能となる。また授業を受ける学生側としては,現在 Can-Do レベルから次 Can- Do レベルへ移行するためには,どのような授業を受ければよいか,どのような側面を強化すれ ばよいかについて情報が提供されるため,より効果的な学習計画を立てることが可能となる。 また,高いレベル英語力獲得には授業外で自学自習も不可欠である。本 Can-Do リストを もとにして,学習者が次レベルへ至るため教材を効果的に選択できるように整備・支援して いくことも必要となる。今後,本 Can-Do リストを精緻化し,これら点において広島大学英 語教育がさらに改善されることが期待される。
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[本文リンク:研究部会のサイト] CV  草薙邦広のページ

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3. 研 究 例 最後 , 直交表 用い 実験計画 探索的研究,川 草薙 in press 概要 紹 川 草 薙 in press 第 言 語 語 彙 特 性 語 彙 性 断 課 題 断 時 間 及ぼ 影響 ,語彙 即時的運用能力 発達 伴い 和 う いう予測 基 , 直交表 用い 多特性 語彙性 断課題 実施 実験参加者 36 日本語 語

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Modeling learning difficulty and second language proficiency: The differential contributions of implicit and explicit knowledge.. Implicit and Explicit Knowledge in Second Lang[r]

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 潜在変数と観測変数関係には大きく分けて 2 種類あり(e.g., Borsboom, Mellenbergh, & Van Heerden, 2003; Edwards & Bagozzi, 2000),ひとつは反映モデル(relective model)と呼ばれるもの である(図 1)。これは,「潜在変数が観測変数原因である」という関係に基づく。もう一方 形成モデル(formative model)は,その反対であり,「観測変数が潜在変数原因である」という 関係に基づく。一般的な心理学伝統では,反映モデルとして測定モデルを構築することが多い。  さて,オンライン学習履歴データは観測変数であるが,これは一般に,「固定的な測定モデル を伴わない変数」であるといえる。典型的には,ある質問紙質問項目は,その質問項目書き 下ろしに先んじて導出された構成概念と測定モデルに基づいて作成されるものである。しかしな がら,観測変数としてオンライン学習履歴データは,それが測定する構成概念や,測定モデル に先んじて発生している。この点において,オンライン学習履歴データは,これまで外国語教育 研究が対象としてきたほとんど観測変数とその性質を異にしている。
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Koenker, R. (2005). Quantile regression. Cambridge: Cambridge University Press. Koenker, R. (2015). quantreg: Quantile Regression. R package, version 5.11. http://CRAN.R- project.org/package=quantreg 草薙邦広 (2014a). 外国語教育研究 直交表 用い 実験計画―実験計画 効率化 求

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28 実験 e.g., Yonelinas, 2002 信号検出理論 拡張的 繁 使用 人 言語学習や明示的 暗示的知識 関 研究 , 断 確信度や, 断 伴う 主観的状態 subjective state 断 関係性 化 ,第二種 信号検出 理 論 type II signal detection theory や 発 展 的 使 用 い e.g., Barret, Dienes & Seth, 2013 , 手法 ,近 一般 統計 く

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, 乱数 得 。 正規分布 ,中心極限定理 , 統計分析 中 主要 役割 果 。 , 々,外国語教育 携わ 得 観測 , 正規分 布 う確率変数 あ 限 い。あ 教材 学習時間,心理学実験 反 応時間 タ, 解時間 タ ,正規分布 わ い確率変数 代表 あ 。

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Delignette-Muller, M. L., & Dutang, C. (2015). fitdistrplus: An R package for fitting distributions. Journal of Statistical Software, 64(4), 1–34. 川口勇作 室 大 後藤亜希 草薙邦広 (2016). ッ ン 増 語数 時系列推移傾向 ッ 評価 関係― ッ ン 用い 検討―

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[配布資料] CV  草薙邦広のページ LET2017 ベイズワークショップ

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12 図 . 片 回帰係数 け MCMC サ プ 布 8. 事例 3 :ベ 因子 ■ 母語話者 顕著 効果 学習者 見 い いう証拠 ■帰無仮説 寄 経 理論 多 !?本当 ⼤丈夫 !? ・形態統語的鈍感性 moおえhologぁcal ぁnかenかぁがぁぎぁがけ

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kusanagi et al 2015 最近の更新履歴  草薙邦広のページ kusanagi et al 2015

kusanagi et al 2015 最近の更新履歴 草薙邦広のページ kusanagi et al 2015

showed higher loadings fbr Factor 1, and these items were all related to the carefulness towards the phonological aspects of. grammatical perfbrmance[r]

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[配布資料] CV  草薙邦広のページ 草薙 コーパスシンポジウム 配布資料

[配布資料] CV 草薙邦広のページ 草薙 コーパスシンポジウム 配布資料

発達 及び言語産出傾向 分析 援用す こ こ 異 語や頻度 基 く計量的分析 幅広い知見 齎す 期待 こ あ う。 こ う 心理言語学的特性 基 く第 言語 け 書 言葉 分析 知見 非常 限 い 言わ 得 い。 そこ 本研究 基礎的 試 心理言語学的特性 評定値 基 日本語 母語 す 英 語学習者 け 語彙 産出傾向 い 調査 た。学習者コーパス NICE Nagoya Interlanguage Corpus of English, ver. 2.0.1 採録 い エッセイ 対象 心理言語学的特性 親 密度 心像性 具象性 評定値 デー MRC Psycholinguistic Database 使用 た 着目 各 エッセイ 異 語数 け 評定語 2000 以 占 割合 分析 た。 種類 調査 行わ
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[学会サイトから可能] CV  草薙邦広のページ 025 シンポジウム①草薙邦広

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 言語的連合は,個別言語体系として(a)構文,パターン,素性,構造, 制約による必然性,(b)言い換え可能性,(c)意味的透明性,(d)部分的言い 換え可能性,(e)通時的証拠,(f)言語変化など証拠によってあらわされる。 たとえば,さきほどから例に出している man and woman は,and で等位接続さ れた名詞組であり,統語的には woman and man もまったくもって文法的であ る。しかし,このような句はirreversible binomialsとよばれ,個別言語においてそ れぞれ固定的な順序があるとされる。この現象場合では,Me First Principle(e.g., Cooper & Ross, 1975)ような意味的および音韻的な規則があるとされている。 このような観測は,あるコーパスにおいて man and woman が woman and man よ り多数生起するとか,man and woman は woman and man より速く読まれるとか, そういった単純な証拠とはある程度異なるものである。もうひとつ例をあげる。 日本語を母語とする英語学習者が産出する傾向が強い do a mistake というような 表現は,確かに母語話者はこのような句を読むときに読解遅れが生じ(Millar, 2011),母語話者コーパスではかなり低頻度である。しかし,そういった観察 とは独立して,doが目的語に取りうる語特性(意味素性など)と,名詞 mistakeがもつ特性がマッチしないともいえる。
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[投影資料] CV  草薙邦広のページ 草薙LET2013

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Measuring Japanese EFL learners implicit knowledge of semantic constraints: A case of English prenominal. adjective orders[r]

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[補助資料] CV  草薙邦広のページ 草薙 2013 CELES 補助資料

[補助資料] CV 草薙邦広のページ 草薙 2013 CELES 補助資料

第二言語 け 明示的 び暗示的文法知識 学習者ビ ーフ 関係:大学生を対象 した予備的調査 草薙邦広 名古屋大学大学院 中部地区英語教育学会富山研究大会 口頭発表補助資料 2013/6/30

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[投影資料] CV  草薙邦広のページ 草薙 2013 CELES投影資料

[投影資料] CV 草薙邦広のページ 草薙 2013 CELES投影資料

• 個人間 い 大 く ,相対的 安定 し い ,変化 し くい Grotjahn, 1991, p.191 • 方略 使用,動機,熟達度,不安,自律学習 相関 あ e.g., Mori, 1999; Kalaja & Barcelos, 2003; but see, Tanaka & Ellis, 2003

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[発表資料] CV  草薙邦広のページ 草薙・高橋・菊池LET2012発表資料

[発表資料] CV 草薙邦広のページ 草薙・高橋・菊池LET2012発表資料

• Stevenson, M., Schoonen, R., & de Glopper, K. (2006). Revising in two languages: A multi-dimensional comparison of online writing revision in L1 and FL. Journal of Second Language Writing, 15, 201-233. • 阪上⾠也・森⽥光宏・村尾玲美・松野和⼦ (2009). 日本人英語学習

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