表 1 糖尿病薬物療法による低血糖症状
糖尿病運動療法における理学療法士の役割
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図 1 糖尿病の臨床診断のフローチャート ( 文献 e より一部改変 ) 糖尿病以外でも種々の病態で一過性に高血糖をきたすことがあることから, それらを区別するために, 診断では複数回の測定により高血糖を確認することが必須である. 慢性的な高血糖を表す所見として, 糖尿病の典型的症状 ( 口渇, 多
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糖尿病足病変の重症化予防における理学療法
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もくじ糖尿病は 合併症を防ぐために治療する 1 高血糖の三大原因 スルホニル尿素薬 (SU 薬 ) 4 速効型インスリン分泌促進薬 5 - グルコシダーゼ阻害薬 ビグアナイド薬 (BG 薬 ) 7 チアゾリジン薬 9 DPP-4 阻害薬 10 SGLT2 阻害薬 11 糖尿病の治療薬で起こる 低血糖
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糖尿病 理学療法診療ガイドライン
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糖尿病腎症の重症化予防における理学療法
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進行したら大変! 糖尿病の合併症 糖尿病の初期段階では自覚症状はほとんどありませんが 血糖値が高い状態が 続くと 血管が障害を受け さまざまな合併症などを併発するおそれがあります 三大合併症 ( 細小血管障害による ) 腎症 網膜症 神経障害 腎機能の低下 腎不全 はくり 眼底出血 網膜剥離 視力低
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黒田流糖尿病薬物療法
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Q12-2 リスク管理をどのような糖尿病患者に行えば糖尿病大血管症の抑止に有益か? ステートメント すべての糖尿病症例はリスク管理の対象となりうる. ただし, 高齢者や血管合併症の進行した症例に薬物療法により厳格な血圧 血糖コントロールを行えばイベントリスクが逆に上昇する可能性がある 7). 糖尿病
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糖尿病足病変の臨床研究と理学療法介入
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(2) 糖尿病の治療 1 型糖尿病はインスリン治療が不可欠ですが 2 型糖尿病は食事療法 運動療法が基本で それでも改善がなければ薬物療法を検討します 食事療法は適正なエネルギー量の食事 栄養バランスの良い食事 規則的な食事が大切で 食事は腹 8 分目にし 間食 大酒を控え 朝食 昼食 夕食を規則正
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2型糖尿病に対する電気刺激療法
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この薬を使う前に 確認すべきことは? 血糖値が著しく上昇し 糖尿病性ケトアシドーシス 糖尿病性昏睡状態 ( 激しいのどの渇き 吐き気 嘔吐 ( おうと ) 腹痛 深く大きい呼吸 判断力の低下 ) などの重篤な状態になり 死亡にいたる可能性があるため 血糖値等を測定される場合があります 低血糖 ( 脱
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糖尿病診療における早期からの厳格な血糖コントロールの重要性
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糖尿病診療における早期からの厳格な血糖コントロールの重要性
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糖尿病運動療法・療養指導における理学療法士の可能性
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理学療法の臨床と研究第 27 号 2018 年 総説 糖尿病患者に対する理学療法実施の際に必要な知識 * 河江敏広 要旨糖尿病は増加傾向であり 私たち理学療法士でも担当症例に合併症として存在する場合は多いと考えられる しかしながら糖尿病においては使用している薬物の種類や合併症の程度よって留意すべき事
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1型糖尿病に対する根治療法
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糖尿病の薬物療法としては, インスリン療法と経口糖尿病薬 ( 他の箇所との語句の統一が適当と考えられます 経口糖尿病薬 経口血糖降下薬 回答 : 上記のご指摘の点に関しまして修正と語句の統一をさせて頂きました P.12 解説 10 行目 : グリクラジド MR 薬を基本として グリクラジド MR 薬
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運動療法の2型糖尿病に対する効果とそのメカニズム
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