自分の意見や考えを言葉でうまく表現できる
5 児童の実態と主題に迫るための手だて (1) 児童の実態本学級の児童は明るく 男女の仲もよい いろいろな場面で声を掛け合ったり 仕事を手伝ったりできる児童も多い 話し合い活動では 友達の意見のいいところを取り上げて考えをまとめることができたり 人の意見を聞いて自分の考えを変えることができたりする児
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2 検証計画 検証授業の対象 : 糸満市立真壁小学校 5 年 1 組 20 名 1 授業実践から 検証場面 検証の観点 主な検証方法 考えを交流させる場 理由や根拠を挙げて論理的に自分の言葉で考えを発表することができ, 書き手の意図を読み取ることができる ワークシート 児童の発言や発表 振り返り(
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(3) 児童観 本学級の児童数は 36 人で, 素直で学習意欲が高く, 学習課題に熱心に取り組み, 多くの児童が積極的に発表することができる 各教科の学習で取り組んでいるペアやグループ学習では, それぞれの意見を意欲的に伝え合うことができる しかしながら, 自分の考えや意見になかなか自信が持てない児
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3 各エキスパートグループを解体し 一人ずつ組み合わせて新たなグループを作り 意見を統合し問いに対する新たな答えを出す ( ジグソー活動 ) 4 最後に 各ジグソーグループで考えた自分達の答えを全体で交換し合い 一人一人が 様々な答えから自分で最も納得のいく 言い方 表現 を拾って 納得できる答えを
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2 相手を受けとめるために自分を知る (1) 肯定的 前向き ( ポジティブ ) な対応ができているか 1 良いところを見つけて伝える ( 褒める ) 2 意見や考えを認める 3 意見を尊重する 4 お礼を言う, 感謝の気持ちを表す 5 じっくりと話を聞く 6 挨拶をする, 言葉をかける 7 名前を
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な考えをもつ人がいるので 相手の言葉の裏側にある思いを知り 相手への理解を深め 自分も更に相手からの理解が得られるように意見を伝えることについて考えさせる 最後に これからはどのように互いに理解し合っていきたいかについて 自分なりに考えることができるようにしていきたい (2) 児童について本学級のつ
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(3) 単元の評価規準 てこの実験装置などを使って調べ てこがつり合うときのおもりの重さと支点からの距離を関係づけて考えることができる てこの働きや規則性について 条件に着目して考えた実験計画や 結果から考えた考察を自分なりの言葉で説明することができる (4) 単元の指導計画 ( 全 11 時間 )
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とのできる児童がいる反面, 問題の意味がなかなか理解できない児童や自分の考えを言葉で表現することに抵抗が強い児童がいるなど個人差がある さらに, 個々の経験や理解度の差により, 題材への興味 関心や同じ時間内に取り組む課題の量にも差が生じている 本題材における事前アンケートでは, 次のような結果が得
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中学校第 3 学年国語科学習指導案 日時平成 28 年 月 日第 校時対象第 3 学年 組学校名 中学校授業者 1 教材名 故郷 2 単元の目標 情景や人物を描写する語句や表現を読み取り 内容への理解を深めることができる 作品を通して 社会の中での人間の生き方について考え 自分の意見をもつことができ
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思考力 判断力 表現力等 読むこと テクストに表された世界を 言葉の意味や文章の展開を手掛かりに 感じたり想像したりする力 細かな描写や表現を手がかり 作品を深く読む力 学びに向かう力 人間性等 国語を通じて 自分のものの見方 考え方を深めようとするとともに 考えを伝え合うことで 集団の考えを発展さ
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会話の中では感覚的にそれほど 違い を意識して使っているものではないと考え 今回は 同じ can を用いての表現として一連の学習として扱うことにした また 語 学習得において 自分の表現したいこと がはじめにあり それを何とか表現しよ うとする過程を通して初めて自分の言葉として言語を獲得できるという
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4 単元の評価規準 コミュニケーションへの関心 意欲 態度 外国語表現の能力 外国語理解の能力 言語や文化についての知識 理解 与えられた話題に対し 聞いたり読んだりした 1 比較構文の用法を理解 て, ペアで協力して積極 こと, 学んだことや経 している 的に自分の意見や考えを 験したことに基づき
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英語で歌を歌い 英語でゲームすることを得意としている その一方で 英語に限らず自分のことや意見を発表することには 自信をもてず うまく表現できていない児童もいる しかし 外国語活動を通して自己表現することや友達とコミュニケーションを図ることの楽しさを徐々に感じ始めている 今回の単元で扱う 丁寧な表現
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相互理解 寛容 中学年 自分の考えや意見を相手に伝えるとともに 相手のことを理解し 自分と異なる意見も大切にすること 高学年 自分の考えや意見を相手に伝えるとともに 謙虚な心をもち 広い心で自分と異なる意見や立場を尊重すること 広がりと深まりのある人間関係を築くために 自分の考えを相手に伝えて相互理
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一〇五プロローグエックハルトについて述語づけられる 神秘主義:Mystik 神秘主義者:Mystiker という言葉は エックハルト自身の関知するところではない 彼は自分の著作や自分自身がそのような語で呼ばれるとは考えていなかったであろう では 神秘主義:Mystik 神秘主義者:Mystiker
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Q6: ワークショップ ( 参加型学習 ) とは どのような学習ですか ワークショップとは 特徴 参加者の経験や行動 発見を軸に展開 小グループ (1 グループ 4 6 人 ) を作り 意見交換によって課題を多角的に 検討する共同作業や 体験活動によって進めます 参加者同士が自分で考え 意見を出し合
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調べたことをいくつかつないで, そこから分かることを考えている 100% つまり,~だ などと調べたことなどをまとめて考えている 100% 社会科の時間に自分の考えを考え方モデルを使ってノートに書いたり, 話 72% したりしている 友だちの意見と自分の意見を比べたり, かかわらせたり, まとめたり
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3~4 年 =イ中心となる語や文をとらえて段落相互の関係や事実と意見との関係を考え 文章を読む 5~6 年 =ウ文章の内容を的確にとらえたり 事実と感想 意見などとの関係を押さえ 自分の考えを明確にしながら読む 自分の意見形成及び交流 1~2 年 =オ文章の内容と自分の経験を結び付けて 自分の思いや
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づいて第 1 班では笹森委員 第 2 班では高橋委員が 班の考えや意見を整理して詳しくお話いただきました その後 二つの班での考えや意見を協議会全体の考えとしてまとめる作業については 一旦 事務局側でまとめを行い 今回委員の皆様にご確認いただき まとめていく作業を行うという経過でございました 本日は
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年長さんになったよ 5 歳児 4 月 進級の喜びを味わう 環境の構成 生活の場を自分たちで整えていけるような機会の設定や物の準備をする 幼稚園内でのルール ( 遊具や用具の扱い方など ) の確認 積木や製作コーナーの置き場所を決めること 自分たちでできると考えたこと ( 飼育動物の世話 昼食時の挨拶
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