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第8回国際消化器癌発生学会 会長

日本消化器外科学会雑誌第46巻第9号

日本消化器外科学会雑誌第46巻第9号

... 目的:直腸に対する神経周囲浸潤(perineural invasion;以下,PNI と略記)の予後規定因子としての 意義を解析した.方法:直腸切除を行った直腸 412 例を検討し,1996~2005 年は後ろ向きに 2006~2010 年は前向きに検討した.結果:144 例(35.4%)で PNI が陽性であり,上部直腸の陽性率は 43.7%,下部 直腸は ...

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第105回 日本消化器内視鏡学会関東支部例会 ~ビデオワークショップ~

第105回 日本消化器内視鏡学会関東支部例会 ~ビデオワークショップ~

... 聖マリアンナ医科大学病院 消化・肝臓内科 ○清川 博史,松尾 康正,山本 博幸 安田 宏,伊東 文生 VW1-07.穿孔の併発なしにESDにて治癒切除された限局性筋層欠損を伴った早期食道 湘南鎌倉総合病院 消化病センター 1) ○江頭 秀人 1) ,佐々木亜希子 1) ,所 晋之助 ...

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日本消化器外科学会雑誌第49巻3号

日本消化器外科学会雑誌第49巻3号

... など他臓器での報告例が増加している.また,発生臓器にかかわらず高率にリンパ管侵襲やリンパ節転移 を伴うことから予後不良であるとされている 2 ) . 組織学的には,ホルマリン固定の影響により,腺成分と周囲間質との収縮率の差による人工的産物と して生じる裂隙に,一見脈管侵襲像様に浮遊するように微小乳頭状腫瘍細胞が存在するのが特徴である. また,免疫染色検査において腺細胞の管腔側表面に陽性を示す MUC1 ...

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第102回 日本消化器内視鏡学会関東支部例会 プログラム

第102回 日本消化器内視鏡学会関東支部例会 プログラム

... さいたま赤十字病院 消化内科 1) ○大津威一郎 1) ,高橋 正憲 1) ,土井 浩達 1) 同 循環科 2) 鎮西 亮 1) ,笹島 圭太 1) ,根木 謙 2) 14:10〜14:40 胆道1 座長 国家公務員共済組合連合会虎の門病院 消化内科 今村 綱男 103.新型デジタル胆道鏡が診断に有用であったHepatic ...

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第105回 日本消化器内視鏡学会関東支部例会 ~一般演題~

第105回 日本消化器内視鏡学会関東支部例会 ~一般演題~

... 東京女子医科大学病院 消化病センター内科 1) ○伊藤 泰斗 1) ,高山 敬子 1) ,木下普紀子 1) 東北大学大学院医学系研究科 病理形態学分野 2) 大塚 奈央 1) ,赤尾 潤一 1) ,長尾 健太 1) 田原 純子 1) ,清水 京子 1) ,徳重 克年 1) 古川 徹 1) ...

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日本消化器外科学会雑誌第53巻3号

日本消化器外科学会雑誌第53巻3号

... を含む化学療法の結果,原発巣で pCR が得られた報告を検索した.PubMed で「gastric cancer」, 「pathological complete response」,「trastuzumab」をキーワードに 1950 から 2018 年の期間で検索すると,6 例の報告が確 認できた(Table 1) 15 )~ 20 ) .組織型は全症例で高分化ないしは中分化腺であり,術前化学療法として施行 したのが ...

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348 プ ロ グ ラ ム 第89回 日本消化器内視鏡学会総会 Vol. 57 Suppl 理事長講演 5月29日(金) 第1会場 名古屋国際会議場 1号館2階 センチュリーホール 日本消化器内視鏡学会の課題と今後求められる方向性 日本消化器内視鏡学会 理事長

348 プ ロ グ ラ ム 第89回 日本消化器内視鏡学会総会 Vol. 57 Suppl 理事長講演 5月29日(金) 第1会場 名古屋国際会議場 1号館2階 センチュリーホール 日本消化器内視鏡学会の課題と今後求められる方向性 日本消化器内視鏡学会 理事長

... IV01. Advances and education of endoscopic diagnosis and treatment-GI tract- 5 月 29 日(金) 9:00∼11:30 5 会場(名古屋国際会議場 1 号館 4 階 レセプションホール(東)) Moderator Dept. of Gastroenterology and Hepatology, Nagoya ...

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日本消化器外科学会雑誌第48巻6号

日本消化器外科学会雑誌第48巻6号

... クローン病の直腸切断術後に合併した会陰創小腸瘻の自験 8 例の臨床経過を検討した.会陰創小腸瘻の 原因は 6 か月以上閉鎖しない会陰創治癒遅延が 6 例,小腸病変が 2 例であった.後者は 1 例がクローン病 の病変,1 例は回腸吻合部の縫合不全であった.全例に瘻孔部の小腸部分切除,瘻管ドレナージ術を施行 した.8 例中 5 例は術後に瘻孔の再発はなく,経過が良好であった.残り 3 ...

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日本消化器外科学会雑誌第39巻第2号

日本消化器外科学会雑誌第39巻第2号

... 末光 浩也 大塚 昭雄 はじめに:80 歳以上の高齢者の汎発性腹膜炎緊急手術について,その臨床的特徴と問題点に ついて明らかにする.対象:1993 年 1 月から 2004 年 12 月までの,当施設において緊急手術を 施行した消化臓器に起因する汎発性腹膜炎 129 例のうち,31 例(24.0%)が 80 歳以上の高齢 者であった.これを 70 歳代(25 例)および 60 歳代(24 ...

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日本消化器外科学会雑誌第46巻第7号

日本消化器外科学会雑誌第46巻第7号

... る.本邦では真田ら 8 ) の報告で整復術 10 例中 3 例に再発しており,今回検索した 7 例では長期的な再発の 有無については不明であるが,短期間での再発例は認めず海外の再発率とは異なっている.河内ら 15 ) は結 腸過長や慢性便秘が原因の場合は整復術を行っても再発するリスクが高いが,先天的な固定不全では整復 術は有効である可能性があると述べている.自験例では脾彎曲受動が原因であるので,先天的な脾彎曲の ...

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第66回日本消化器外科学会総会抄録集

第66回日本消化器外科学会総会抄録集

... 【はじめに】単孔では,術野展開や鉗子操作の可動域に制限があり手技的な工夫が必要 . 当院での大腸に対する単孔式盲部切除術の手技の工夫と成績を供覧 . 手術適応は近 位上行結腸および盲腸に局在し,巨大腫瘍,他臓器浸潤,広範囲なリンパ節転移が無い 症例 . 【手術手技】砕石位 .SILSPort ,フレキシブルスコープ,ストレート型の鉗子器具 と LCS を用い,内側アプローチ,パラレル法で行う . ...

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第105回 日本消化器内視鏡学会関東支部例会 ~シンポジウム~

第105回 日本消化器内視鏡学会関東支部例会 ~シンポジウム~

... がん研有明病院 消化内科 1) ○山本 安則 1) ,石山晃世志 1) ,河内 洋 2) 同 病理部 2) 由雄 敏之 1) ,土田 知宏 1) S4-06.食道学会分類が深達度予測において有用な食道表在の特徴 慶應義塾大学医学部腫瘍センター 低侵襲療法研究開発部門 1) ○中山 敦史 1) ,加藤 元彦 1,2) ,後藤 修 ...

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日本消化器外科学会雑誌第50巻6号

日本消化器外科学会雑誌第50巻6号

... 切除不能膵には,画像上膵周囲の主要動脈への浸潤を有する局所進行膵と遠隔転移を有する膵に 分類されるが,各々化学療法を中心とした集学的療法が奏効した場合の切除症例の選択や適切な手術時期 に関しては明らかではない.高い抗腫瘍効果を示しても,長期の化学療法による有害事象の蓄積により, 全身状態が悪化することで切除の選択ができなくなること,また化学療法の継続が困難となる患者も少な ...

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日本消化器外科学会雑誌第51巻8号

日本消化器外科学会雑誌第51巻8号

... することもあるため瘻孔部にステントによる機械的圧迫が加わっていた可能性は十分に考えられる.また, 瘻孔は腫瘍の局所浸潤部に存在し腫瘍の直接浸潤が瘻孔の原因となった可能性もあるが,心囊液の細胞診 は陰性であった.さらに,自験例の場合,化学療法を 1 年以上継続し血管新生阻害薬であるラムシルマブ を使用していたことが発症に関与した可能性がある.ラムシルマブはヒト型抗血管内皮増殖因子受容体 2 ...

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日本消化器外科学会雑誌第52巻1号

日本消化器外科学会雑誌第52巻1号

... 1) 広島大学病院臨床研修センター 2) 広島大学大学院応用生命科学部門外科学 続発性アミロイドーシスを合併したクローン病に対し外科的治療を行い,非典型的な合併症を経験した ので報告する.症例は 36 歳の男性で,瘻孔形成状態で 15 年間内科的治療が行われていたが症状増悪あり, 加療目的に紹介となった.入院後に進行性の腎機能障害を認め,腎生検にて腎アミロイドーシスの診断と ...

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日本消化器外科学会雑誌第51巻10号

日本消化器外科学会雑誌第51巻10号

... らは,異形成の存在は播種を鑑別する必須の要因ではないと考えられた. 予後については死亡が確認されているのは 1 症例であり,進行病変が含まれていた.その他の生存例に ついては,胆道は早期発見が難しく進行の状態で発見されることが多いが,多発病変であることによっ て症状発症につながり早期発見に至った可能性が高いと考えられた.自験例を除く 4 例のうち,無症状で 検査によって偶発的に発見された症例は 1 ...

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日本消化器外科学会雑誌第47巻第8号

日本消化器外科学会雑誌第47巻第8号

... だ十分な evidence はなく,今後の検討を要すると思われる 21 )~ 23 ) . 腹腔鏡下胃全摘術,overlap 法の普及に伴い,このような胃全摘後の食道裂孔ヘルニア嵌頓の発生頻度が 高まる危険性がある.予防策として,横隔膜脚の切開は最小限に留める,胸膜損傷の危険性も念頭におき, デバイスなどを選択するなどが考えられる.また,食道裂孔の縫縮や腸管との固定も考慮する必要がある ...

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日本消化器病学会雑誌第102巻第8号

日本消化器病学会雑誌第102巻第8号

... 逆流性食道炎については,grade A 以上の逆流 性食道炎は内視鏡施行例の 16.7% に認められた. 内訳は内視鏡所見を認めない grade O が全体の 66.8% を 占 め,grade M 16.5%,grade A+B が 15.0%,grade C+D が 1.7% と,これまでの報告 と同様,欧米のような重症患者は少なく,軽症患 者が多い傾向が示された.性別では,60 歳代まで ...

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日本消化器外科学会雑誌第51巻5号

日本消化器外科学会雑誌第51巻5号

... 目的:クローン病(Crohn’s disease;以下,CD と略記)では,多数の手術により短腸症候群の発生が 危惧されるために skip lesion に対しては積極的に狭窄形成術(stricture plasty;以下,SP と略記)が行われ る.ただ,SP 部の長期的な開存率の報告は少ない.そこで SP 単独,または併用した症例の SP 部の開存 率を後ろ向きに検討した.方法:2016 年 1 ...

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日本消化器外科学会雑誌第40巻第1号

日本消化器外科学会雑誌第40巻第1号

... 今回の我々の検討では,受診後 24 時間以内の緊 急 CT を行った症例には理学検査所見,単純 X 線検査で診断可能な症例も含まれているが,入院 時診断の正診率は 91.4% であり,Salem,Siewert らと比較して良好な結果が得られたことから,緊 急 CT の有用性が示された.急性腹症の診断にお いて CT は腸閉塞や急性虫垂炎の鑑別診断,微量 な腹腔内遊離ガスの検出,消化管穿孔における穿 ...

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