• 検索結果がありません。

理検査(婦人科細胞診、内視鏡・

第39回神奈川産婦人科内視鏡研究会抄録集

第39回神奈川産婦人科内視鏡研究会抄録集

... 日には子宮頸がんで進行期がⅠA2、ⅠB1、ⅡA1期の症例に対しての腹腔 下広汎子宮全摘術が先進医療Aに適用され、子宮がんに対する腹腔手術を導入 する施設は増えてきている。当院も本年度から子宮頸がんに対する腹腔下広汎子 宮全摘術を導入している。さらに、センチネルリンパ節を同定して所属リンパ節郭 清をするようにしている。同定されたセンチネルリンパ節を丁寧に病理診断するこ ...

8

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

... 合は、ガイドラインの記述 1) に基づき追加治療を 行うこととした。 結 果 結果は表のとおりである。病理組織による内訳 は、CIN3:5例、LEGH:1例、AIS:1例、微 小浸潤扁平上皮癌1例、微小浸潤腺癌1例であっ た。円錐切除術施行後が3例、未施行が6例であ る。円錐切除術未施行例は全例術前にMRIを撮像 し、浸潤癌を疑う異常所見のないことを確認した。 また、狙い組織や頚管内搔爬により術前に組織 ...

5

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.2; , 2013.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.2; , 2013.

... 腔には膜症様の2mm大の点状出血斑を複数 認めた。また、腫瘤内部には10mm大の金属製ク リップを認めた(Fig6)。 病理組織所見:腫瘤は1層の中皮細胞によって裏 打ちされた囊胞性腫瘤であり、Nuck管水腫と 断された。また、間質には好中球の浸潤やヘモジ デリン沈着を認め(Fig7)、一部に子宮膜間質 ...

5

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

... 病理所見:腹腔洗浄細胞では、軽度の重積性を 示す乳頭状の大小様々な細胞集塊を認めた。核は 類円形、核縁肥厚、クロマチンは微細顆粒状、数 個の核小体を有し、細胞質は好酸性で一部に空胞 状の変化を認め、腺癌の推定診断であった(図6)。 組織学的には、左卵管の腫瘍部に核の大小不同、 配列の不整が高度な立方型異型細胞が乳頭状構造 を示し増殖していた。所々で、微少な石灰化も伴 ...

7

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.36 No.2; , 2020.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.36 No.2; , 2020.

... 子宮膜、頸部粘膜に腫瘍は認めず。子宮筋層 膜腺がみられ、子宮腺筋症の所見は認めた が悪性所見なく、両側付属器も悪性所見は認めな かった。腫瘍細胞は直腸壁外に充実性に増殖し、 微小腺腔の形成を散在性に認めた。直腸粘膜には 悪性所見はみられず、腫瘍周囲には線維化ととも に泡沫状組織球の集簇がみられ、ヘモジデリン貪 食組織も認めた。直腸外膜に膜腺を思わせる所 ...

7

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.36 No.2; , 2020.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.36 No.2; , 2020.

... 損傷が起こってはいたものの、穿孔にまでは至っ ていなかったと考えられる。熱損傷によって脆弱 化した部分に、尿道留置カテーテルによる物理的 刺激や尿貯留による膀胱壁の伸展が加わったこと で膀胱壁が穿孔し、術後に膀胱損傷が顕在化した ものと考える。術中に膀胱検査を行うことでも 発見できない膀胱損傷が20%程度存在するのは、 このようなエナジーデバイスによる熱損傷が原因 の遅発性の穿孔があるためと考えられる。 ...

6

もくじ 院長挨拶 1 診療実績 患者お住まいの地域 2 患者年齢構成 診療科別入院患者 診療科別実績 内科 消化器内科 内視鏡内科 3 疾患別入院患者割合 内視鏡検査 内視鏡治療 循環器内科 4 心臓カテーテル検査 外科 ( 消化器外科 乳腺外科 ) 5 心臓血管外科 整形外科 6 産婦人科 皮膚科

もくじ 院長挨拶 1 診療実績 患者お住まいの地域 2 患者年齢構成 診療科別入院患者 診療科別実績 内科 消化器内科 内視鏡内科 3 疾患別入院患者割合 内視鏡検査 内視鏡治療 循環器内科 4 心臓カテーテル検査 外科 ( 消化器外科 乳腺外科 ) 5 心臓血管外科 整形外科 6 産婦人科 皮膚科

...  柳川市を中心に隣接する地域の患者さんの医療提供を 入院患者の平均年齢は70.8歳となっています 行っています(平成29年4月~平成30年3月入院患者調べ) (平成28年4月~平成29年3月入院患者調べ) 診療別にみた入院患者の割合(平成29年度入院患者調べ) 指 標 実 績 ...

13

3. 胃がんの診断について胃透視や上部消化管内視鏡検査により病変を検出するとともに病変の範囲や深さを詳細に観察し 内視鏡検査で採取します生検標本を病理組織学的に診断します 拡大内視鏡検査によりさらに詳細に観察したり 超音波内視鏡検査により病変の深さを観察します また 腹部超音波検査や CT 検査など

3. 胃がんの診断について胃透視や上部消化管内視鏡検査により病変を検出するとともに病変の範囲や深さを詳細に観察し 内視鏡検査で採取します生検標本を病理組織学的に診断します 拡大内視鏡検査によりさらに詳細に観察したり 超音波内視鏡検査により病変の深さを観察します また 腹部超音波検査や CT 検査など

... 、検便(便中抗原)があります。一方、 検査で施行する方法として培養法、検法、迅速ウレアーゼ試験があります。 除菌療法としてはプロトンポンプ阻害薬に加えて、抗菌薬のアモキシシリン とクラリスロマイシンを 1 週間服用します。しかし、1~2 割の方で除菌が成功 しませんので、その場合にはプロトンポンプ阻害薬に加えてアモキシシリンと ...

5

(2) 小腸内視鏡検査は 2 種類以上行った場合は 主たるもののみ算定する ただし 3 のカプセル型内視鏡によるものを行った後に 診断の確定又は治療を目的として 1 のダブルバルーン内視鏡によるもの又は 2 のシングルバルーン内視鏡によるものを行った場合においては いずれの点数も算定する (3) 関

(2) 小腸内視鏡検査は 2 種類以上行った場合は 主たるもののみ算定する ただし 3 のカプセル型内視鏡によるものを行った後に 診断の確定又は治療を目的として 1 のダブルバルーン内視鏡によるもの又は 2 のシングルバルーン内視鏡によるものを行った場合においては いずれの点数も算定する (3) 関

... (1) 精神在宅患者重症患者早期集中支援管理料は、精神を標榜する保険医療機関への 通院が困難な者(精神症状により単独での通院が困難な者を含む。)長期入院患者又は 入退院を繰り返し、病状が不安定な患者に対し、精神 保健指定医、看護師又は保健師、 作業療法士、精神保健福祉士等の多職種が、計画的な医学管理の下に 月1回以上の定期 ...

232

快適な大腸内視鏡検査 独立行政法人国立病院機構岡山医療センター 外来内視鏡室看護師難波澄江

快適な大腸内視鏡検査 独立行政法人国立病院機構岡山医療センター 外来内視鏡室看護師難波澄江

... 業務は消化管内検査・治療の介助、補助業務に携わ り診療には必要な存在となっています。 技師会の活動としては、消化器診療に関わる前処 置、洗浄・消毒、機器管理、検査・治療の介助などの研究発 表を行う研究会の運営や、消化器業務に携わってい ...

50

診 療 内 容 外 来 診 療 内 視 鏡 検 査 ( 経 口 消 化 管 内 視 鏡 大 腸 内 視 鏡 ) 内 視 鏡 的 治 療 ( 止 血 術 内 視 鏡 的 切 除 :ポリープ 切 除 粘 膜 切 除 (EMR) 粘 膜 下 層 剥 離 術 (ESD) 乳 頭 括 約 筋 切 開 術 (E

診 療 内 容 外 来 診 療 内 視 鏡 検 査 ( 経 口 消 化 管 内 視 鏡 大 腸 内 視 鏡 ) 内 視 鏡 的 治 療 ( 止 血 術 内 視 鏡 的 切 除 :ポリープ 切 除 粘 膜 切 除 (EMR) 粘 膜 下 層 剥 離 術 (ESD) 乳 頭 括 約 筋 切 開 術 (E

... まだまだ、スタッフの人数が万全の態勢とは言えませんが、これ までに当院ではなかなか行えなかった精密検査や高度の技術を要す る手術、肝臓がんの内科的治療を行うことが出来ます。 しかし、単一の診療・病院での対応には限界もあり、他診療 との連携、また近隣のクリニック、診療所や病院とも連携して地域 ...

8

内視鏡検査のご案内

内視鏡検査のご案内

... おり完全に治癒することが出来なくなってしまっている事が多いです。胃がん検 での胃検査、大腸がん検診において便潜血検査に加え大腸を取り 入れた大腸がん検診システムの構築により胃がん・大腸がんの死亡率は減少傾向 ...

11

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.35 No.1; , 2019.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.35 No.1; , 2019.

... 【手 術】 臍部に2.5cmの縦切開を加え、E・Zアクセス TM (八光メディカル、長野)とラッププロテクタ ー TM (八光メディカル)を装着し、5mmのE・ Zトロッカー3本を挿入した。ViKYシステムの ホルダーを手術台に装着し、ViKY EPシステム TM をカメラに結合して、最も頭側のトロッカーに挿 入した(図4,5)。子宮・右付属器には視診上異 常なく、左卵巣は術前検査通り5cm大に腫大し、 ...

5

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

... 【対象・方法】 2003年から2011年の間に新潟大学医歯学総合病 院産科婦人にて腹腔下子宮体癌根治術を施行 し、1年以上の観察期間を有する44例を対象とし た。当における腹腔下手術の適応は、術前の 画像および組織診断においてFIGO進行期分類 (FIGO2008)IA期(筋層浸潤1/2未満)、高分化 または中分化型類膜腺癌症例である。術前進行 ...

5

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

... し、瘻孔を縫合できるという見込みを持って再手 術を開始した。しかし実際には、この操作で瘻孔 位置は確認できず、開腹手術に切り替えたところ、 瘻孔位置は予想していたよりも尾側の膀胱と腟の 癒着に存在していることがわかった。この原因 として、初回手術の腟断端連続縫合時に、縫合糸 の頭側への牽引が強かったため、針の刺入位置が 尾側に深かったと考えられる。膀胱腟瘻の形成は、 初回手術時に誤って切開・解放された膀胱部位で ...

5

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.29 No.1; , 2013.

... 【考 察】 手術時に温存した卵巣は術後分泌機能を維持 しており、このことが卵巣を温存する理由でもあ るが、その残存卵巣が原因で下腹部痛、骨盤腫 瘤などの症状が出現する症候群はResidual Ovary Syndrome(ROS)と言われている 3,4) 。ROSの発 症頻度は、2.9-5.2%と報告されている 3,5-7) 。ROSと 診断された症例の多くは、骨盤に嚢胞性腫瘤が ...

6

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.33 No.2; , 2017.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.33 No.2; , 2017.

...  報告された発症年齢は16歳から62歳と幅が広 く、男女比は18:2と男性が多い。なぜ男性に多い のか、その理由を明記した報告は確認できなかっ た。さらに症状は腹痛が中心で、大網出血特有の 症状を抽出できず、このことが、大網出血の診断 を困難にしている。また腹部超音波検査、腹部骨 盤CT、腹腔穿刺により総合的に腹腔出血を 断することは容易でも、出血源を同定することは ...

6

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.28 No.2; , 2012.

日本産科婦人科内視鏡学会雑誌Vol.28 No.2; , 2012.

...  当院での腹腔下子宮全摘術において経験した 8例の合併症に関してそれぞれの原因の考察とそ の後の対策を示す。消化管漿膜損傷に関してはト ロッカー挿入時の小腸で1例、子宮筋腫核出術既 往の症例で子宮と腸との癒着剥離時に2例のS状 結腸損傷を認めた。3例とも漿膜のみの損傷であ り腹腔下での縫合修復にて対処可能であった。 トロッカー挿入時の損傷はクローズド法での無理 な挿入時に生じた症例であり、以後トロッカー挿 ...

5

Show all 10000 documents...

関連した話題