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日本医学雑誌編集者会議総会・第

日本医学会医学雑誌編集ガイドライン

日本医学会医学雑誌編集ガイドライン

... 長のみでなされる例もあれば,編集長と編集委員会によってなされる例もある. 編集は,投稿原稿の受理・非受理の決定を著者へ連絡する.原稿が非受理と なる理由としては,科学的な根拠が不十分であること,独創性が欠如しているこ と,対象とする読者が関心をもつテーマでないこと,紙面を確保できないことな ...

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日本禁煙学会雑誌 第12巻第1号

日本禁煙学会雑誌 第12巻第1号

... 2016 年度に新設された「かかりつけ薬剤師」 8 ) は、 患者の生活様式、健康状態、悩みや不安を継続的に 把握していくことで、患者個々に合わせた健康管理 をサポートする医療従事の一人になることが期待 されている。かかりつけ薬剤師が禁煙治療の知識を 身につけることで、禁煙治療中の副作用に対する早 期の対処や継続的フォローにより禁煙成功率を高め ることが期待される。さらに禁煙外来終了後も定期 ...

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日本学術会議第177回総会 資料3

日本学術会議第177回総会 資料3

... 昨年の 10 月、会長に選出された際、 24 期は社会の人々との対話に加え、 国内外の科学コミュニティとこれまで以上に活発な対話を通じて、密接な 連携を構築していこうという抱負を述べた。その上で、数々の国際会議を通じ て世界の科学との連携を図り、国を超えて人々の調和ある共存と社会の発 展を目指すべく科学の役割を強化していく重要性を指摘した。現在、世界は複 ...

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日本内科学会雑誌第105巻第1号

日本内科学会雑誌第105巻第1号

... steatohepatitis:NASH)患 も益々増加しており,今や国内に 2,000 万人 以上患者がいるとされている.このため,NAFLD 全例を肝臓専門医に紹介して肝生検・精査する ことは現実的ではない.そこで,本稿ではNASH や 非 ア ル コ ー ル 性 脂 肪 肝(non-alcoholic fatty liver:NAFL)の診断の基本について述べるとと ...

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日本内科学会雑誌第106巻第1号

日本内科学会雑誌第106巻第1号

...   16 項目:ヒアルロン酸の関節内注射は膝 OAの患者において有用な場合がある.副腎皮質 ステロイドの関節内注射に比べてその作用発現 は遅いが,症状緩和作用は長く持続する.推奨 度は,原著で 64%,JOA委員会で 87%であり, 評価が大きく分かれた項目である.JOA委員会 は,医療保険制度などによる欧米と日本での適 応症例の違いなどに関するコメントを追加して いる.すなわち,欧米では進行例に限定して使 ...

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医学・医療領域におけるゲノム編集技術のあり方検討委員会(第23期・第11回)議事録

医学・医療領域におけるゲノム編集技術のあり方検討委員会(第23期・第11回)議事録

... 11ページ目以降は「ゲノム編集を用いる生殖医療の開発」、これも内容的に何かすごく変え たというところはございませんが、ここも⑤のところ、「課題点」というところで、全米科学 アカデミーの報告書(Human Genome Editing: Science, Ethics, and Governance. 2017.)が 今年出されていますけれども、切実な理由があるのであれば、例えば着床前診断が使えないと ...

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東洋医学雑誌

東洋医学雑誌

... 基本的にこのような表記がなくなり,ほとんどの生 薬で種が特定されるようになった 1 5) 。 その後1 0年以上の年月の経過とともに,生薬の生 産・流通事情の変化,生薬学や関連分野の研究の進 展もあり,流通生薬の実態を把握し,局方生薬の基 原が適正か確認しておく必要があった。そこで『日 本薬局方』に収載されている生薬を対象に,生薬学 的,分類学的研究成果を踏まえ基原の追加や学名の 訂正などの検討を行ってきた。その結果,基原に関 ...

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日本内科学会雑誌第106巻第5号

日本内科学会雑誌第106巻第5号

... 8.DPP-4阻害薬 DPP-4はGLP-1を分解する酵素であり,DPP-4 阻 害 薬 は 内 因 性 のGLP-1 濃 度 を 上 昇 さ せ る. DPP-4 欠損マウスでは,実験的心筋梗塞の病変 面積が縮小することが報告されている.DPP-4 阻害薬はGLP-1RAと同様に実験動物において動 脈硬化を抑制することが数多く報告されてい る.GLP-1 の 増 加 の 他 にDPP-4 の 基 質 と な る ...

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日本内科学会雑誌第105巻第1号

日本内科学会雑誌第105巻第1号

... Key words: 自己免疫性甲状腺炎,自己免疫性胃炎,自己免疫性多内分泌腺症候群,胃粘膜病変 〔207回近畿地方会(2015/03/07)推薦〕〔受稿2015/07/27,採用2015/08/13〕 1) 北播磨総合医療センター糖尿病・内分泌内科, 2) 同 内科・老年内科, 3) 同 血液・腫瘍内科 Case Report;Gastric mucosa in patients with autoimmune ...

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日本内科学会雑誌第104巻第10号

日本内科学会雑誌第104巻第10号

... る.急性期には赤沈亢進,CRP(C反応性蛋白) の上昇などの炎症所見を認める.PM/DM患者で 多種類の疾患特異的自己抗体が認められ,筋炎 特異的自己抗体と呼ばれる( 表1 ).この中で抗 Jo-1 抗体は 15~20%と比較的高頻度に検出さ れ,その対応抗原はヒスチジルtRNA合成酵素で ある.近年,抗Jo-1 抗体以外に 7 種類のアミノ アシルtRNA合成酵素(aminoacyl tRNA synthe- ...

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第97次日本法医学会学術全国集会シンポジウム記録「後継者問題を考える」

第97次日本法医学会学術全国集会シンポジウム記録「後継者問題を考える」

... この推進法では,内閣府に事務局を置くとされました死因究明等推進会議,そしてその 下部組織として検討会が置かれています.先日行われました検討会では,中間報告書を取 りまとめて頂きました.お集まりの先生方には物足りない内容と受け止められているので はないかと思いますが,最終的には政府の承認,閣議決定を経る必要があるため,事前に 財政当局からある程度の理解を得る必要があり,現時点においては各関係省庁ともこのよ ...

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医学雑誌編集及び投稿規程 編集 1. 本誌は, 医学 医療に関する論文で未発表のもの, ならびに年報 ( 学会発表, その他研究会発表, 講演および雑誌掲載論文 記事など ) を掲載する. 2. 論文には, 総説, 臨床研究 ( 原著論文 ), 症例報告を含む. 3. 本誌は年 1 回発行し, 原稿

医学雑誌編集及び投稿規程 編集 1. 本誌は, 医学 医療に関する論文で未発表のもの, ならびに年報 ( 学会発表, その他研究会発表, 講演および雑誌掲載論文 記事など ) を掲載する. 2. 論文には, 総説, 臨床研究 ( 原著論文 ), 症例報告を含む. 3. 本誌は年 1 回発行し, 原稿

... 症例報告等,患者情報の記載のある論文の投稿に際しては,患者からインフォームド・ コンセントを受けなければならない.取得した「同意書」のコピーを投稿時に提出する. 未成年の患者, 知的障害あるいは認知機能低下を持つ対象患者については,代諾等 からインフォームド・コンセントを受けなければならない.書面で同意が取得できない 場合は,同意を得たことを公式に記録に残す. ...

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日本甲殻類学会和文雑誌(編集委員)

日本甲殻類学会和文雑誌(編集委員)

... 会計幹事 川井唯史 北海道立総合研究機構稚内水産試験場 欧文雑誌( Crustacean Research)編集委員長 朝倉 彰 京都大学 和文雑誌( CANCER)編集委員長 下村通誉 北九州市立自然史・歴史博物館 事 務 局 〒700–8530 岡山県岡山市北区津島中3–1–1 ...

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日本東洋医学雑誌 投稿規程

日本東洋医学雑誌 投稿規程

... 希望 種 記 選択 最終的 編集委員会 決定 原著 original article 漢方医学 関 独創性 新規性 高い知見 論文 基礎報告 basic report 漢方医学 基礎研究 関 報告 臨床報告 clinical report 臨床 用 貴重 考え 症例 報告 ...

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日本内科学会雑誌第104巻第11号

日本内科学会雑誌第104巻第11号

... 機能性ディスペプシアの最近の話題 大島 忠之 三輪 洋人 要 旨 機能性消化管障害の1つである機能性ディスペプシア(functional dyspepsia:FD)とHelicobacter pylori(H. pylori)感染胃炎が保険診療病名となったことでFD診療は大きく変化した.これまで慢性胃炎として扱われてき た胃炎の概念は,このFDとH. pylori感染胃炎の2つに集約されつつある.FDの病態として胃適応性弛緩障害, ...

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日本内科学会雑誌第104巻第3号

日本内科学会雑誌第104巻第3号

... る.基本となるVWFサブユニット上には,凝固 VIII因子結合ドメイン,コラゲン結合ドメイ ン,そして 2 種類の血小板結合ドメインが存在 する.VWFは血液中で凝固VIII因子の「キャ リアー蛋白質」として働くとともに,障害血管 壁ではその修復機転である血小板粘着反応にお ける「分子糊」としての機能を担っている.さ らに,いったん血管が傷害されて出血が生じた 場合には,生体からの血液流出を防ぐために血 ...

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木元博史, 西村甲, 篠原宣. 葛根湯プロジェクトの実際. 「フォーラム:漢方のエビデンスを『つたえる』」. 第 60 回日本東洋医学会学術総会 . 日本東洋医学雑誌 2009; 60 : 171.

木元博史, 西村甲, 篠原宣. 葛根湯プロジェクトの実際. 「フォーラム:漢方のエビデンスを『つたえる』」. 第 60 回日本東洋医学会学術総会 . 日本東洋医学雑誌 2009; 60 : 171.

... 本プロジェクトでは UMIN 内の INDICE のシステムを活用してオンラインによる症例登録システ ムを構築した。葛根湯を対象に西洋医学的に診断が確定し、かつ東洋医学的に葛根湯が適応と考えら れる病態に対して投与し劇的な経緯をとった症例報告の収集と評価を目的とする症例集積研究とした。 目標症例数は300例とし公開に値すると判定された症例を UMIN 内に設定した閲覧ページに公開する ...

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日本内科学会雑誌第106巻第12号

日本内科学会雑誌第106巻第12号

... 【研修内容と到達目標】 近隣の日本内科学会認定教育施設と連携し, 内科全般の幅広い疾患の診療を基盤とした研修 を行い,内科専門医,各種認定医,専門医取得 を目標とした後期研修を行っています.当科で は,入院患者 1 人を複数の医師で担当するグ ループ制を取り入れて,グループ内で担当患者 について話し合い,適格な治療方針を決定し, 若手医師に対する手厚い指導とワークライフバ ランスに配慮した診療を実践しています.移植 ...

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日本内科学会雑誌第104巻第9号

日本内科学会雑誌第104巻第9号

... EBV-LPDには,かつて本誌でも解説したよう に,CAEBV-LPD,fulminant EBV-LPD,PAEBV (progressive adult onset EBV)-LPDの 3 病型があ る 21) .比較を 表 3 に示すが,これらはEBVの感 染症ではなく,緩急の差はあるが,いずれも致 死的な腫瘍性疾患である.特にCAEBV-LPDが感 染症であるかのごとき誤認には注意する必要が あ る. 現 在 の 血 液 腫 瘍 ...

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日本内科学会雑誌第105巻第4号

日本内科学会雑誌第105巻第4号

... 4.治療 1)急性期の治療 原則として安静および薬物治療を目的とした 入院治療が必要である.褐色細胞腫の診断が未 確定の場合は,通常の高血圧クリーゼ治療の原 則に沿って治療するが,可及的速やかに鑑別診 断を行い,特異的治療を行う必要がある( 表3 ). 治療の基本は過剰なカテコールアミン作用の阻 害である.動脈ラインによる血圧モニターが推 奨される.一選択として α ブロッカーである フェントラミン(レギチーン Ⓡ ...

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