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広津外科・消化器外科医院

肝がん 開腹 外科 穿刺療法 肝動脈塞栓術 (TAE) ラジオ波焼灼療法 マイクロ波凝固法 エタノール局所注入療法 放射線療法定位放射線治療 消化器科外科 日本外科学会外科専門医 指導医 日本消化器外科学会消化器外科専門医 指導医日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医 日本消化器病学会消化器病専

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... 日本外科学会外科専門医・指導医、 日本消化外科学会消化外科専門医・指導医 日本消化外科学会消化がん外科治療認定医、 日本大腸肛門病学会大腸肛門病専門医、 日本がん治療認定医機構暫定教育医、 日本がん治療認定医機構がん治療認定医、 ...

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日本消化器外科学会雑誌第53巻3号

日本消化器外科学会雑誌第53巻3号

... 2) 高山赤十字病院病理診断科 症例は 78 歳の男性で,胃体部および噴門部癌があり,造影 CT で肝門部および気管分岐部リンパ節転移 を伴い Stage IV と診断した.化学療法として paclitaxel+S-1 療法を行い,のちに HER2 陽性であることが判 明し trastuzumab+cisplatin+capecitabine 療法を計 17 コース施行した.化学療法後の上部消化管内視鏡検査で ...

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日本消化器外科学会雑誌第46巻第7号

日本消化器外科学会雑誌第46巻第7号

... 1) 静岡県立静岡がんセンター胃外科 2) 静岡県立静岡がんセンター消化外科 胃癌術後の横行結腸軸捻転症に対し内視鏡下に整復しえた症例を経験したので報告する.症例は 64 歳の 男性で,進行胃癌に対し,胃全摘,脾摘,D2 郭清および Roux-en-Y 再建術(結腸前)を施行した.第 5 病 日に腸閉塞と診断し絶飲食管理を開始した.その後も状態は改善せず,第 7 病日に腹部造影 ...

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日本消化器外科学会雑誌第51巻8号

日本消化器外科学会雑誌第51巻8号

... 八谷 泰孝 1) 福山 時彦 1) 1) 九州労災病院外科 症例は 62 歳の女性で,切除不能残胃癌による食道狭窄に対して食道ステントを留置し化学療法を 1 年以 上継続していた.パクリタキセル+ラムシルマブ療法の 4 コース目を施行した 2 日後に胸背部痛が出現し た.胸部レントゲンと CT で心囊気腫を認め,食道心囊瘻の診断で心囊ドレナージ術を施行した.心囊内 には air ...

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第66回日本消化器外科学会総会抄録集

第66回日本消化器外科学会総会抄録集

... 古畑 智久 1 , 沖田 憲司 1 , 西舘 敏彦 1 , 山口 洋志 1 , 信岡 隆幸 1 , 目黒 誠 1 , 木村 康利 1 , 水口 徹 1 , 佐々木一晃 1 , 平田 公一 1 1. 札幌医科大学医学部外科学第一講座 【目的】腹腔鏡補助下結腸切除術の適応は,術前診断で T4 , N3 以外の全ての症例を腹 腔鏡補助下結腸切除術の適応としている.この適応にて術式を決定した期間における, ...

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日本消化器外科学会雑誌第48巻6号

日本消化器外科学会雑誌第48巻6号

... 15) Schofield PF, Hodlen D, Carr ND. Bowel disease after radiotherapy. J R Soc Med. 1983 Jun;76(6):463–6. 16) 山田 秋義,佐々木 宏晃,大森 尚文,濱野 恭一,小林 誠一郎.放射線腸管障害―外科から―.癌の臨床. 1980;26:996–1004. 17) 大山 司,大口 善郎,中場 寛行,飯干 泰彦,北川 ...

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日本消化器外科学会雑誌第39巻第2号

日本消化器外科学会雑誌第39巻第2号

... ,本研究においても同様の結果を得た.高齢 者は,重症合併症や人工呼吸管理などによる長 期臥床だけでなく,軽症合併症や手術侵襲そのも の,さらには入院生活という環境の変化によって も容易に活動力の低下や痴呆の進行を来すことが ある.本研究においても ADL 低下を来した 6 例 中 5 例は重症合併症を併発し,4 例は 1∼3 日間と 短期間であるが人工呼吸管理を要した.しかし, 残る 1 ...

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日本消化器外科学会雑誌第52巻1号

日本消化器外科学会雑誌第52巻1号

... 1) 広島大学病院臨床研修センター 2) 広島大学大学院応用生命科学部門外科学 続発性アミロイドーシスを合併したクローン病に対し外科的治療を行い,非典型的な合併症を経験した ので報告する.症例は 36 歳の男性で,瘻孔形成状態で 15 年間内科的治療が行われていたが症状増悪あり, 加療目的に紹介となった.入院後に進行性の腎機能障害を認め,腎生検にて腎アミロイドーシスの診断と ...

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日本消化器外科学会雑誌第47巻第8号

日本消化器外科学会雑誌第47巻第8号

... 1) 徳島大学消化・移植外科 腹腔鏡下胃全摘術 1 年後に傍食道裂孔ヘルニアを発症した 1 例を経験したので報告する.症例は 73 歳男 性で,1 年前に当院で早期胃癌に対して腹腔鏡下胃全摘術,Roux-en-Y 再建を施行した.2012 年 5 月,突 然の腹痛を主訴に来院した.腹部は板状硬で Blumberg sign を認めた.胸腹部造影 CT にて食道裂孔より左 ...

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アンケート回答 19 施設 ( 順不同 ) 奈良県立医科大学消化器外科順天堂大学下部消化管外科市立函館病院消化器内科調布外科消化器科内科クリニック東京都多摩がん検診センター市立旭川病院消化器病センター山形大学医学部第 2 内科産業医科大学第 1 外科国立がんセンター中央病院内視鏡部福岡大学築柴病院福

アンケート回答 19 施設 ( 順不同 ) 奈良県立医科大学消化器外科順天堂大学下部消化管外科市立函館病院消化器内科調布外科消化器科内科クリニック東京都多摩がん検診センター市立旭川病院消化器病センター山形大学医学部第 2 内科産業医科大学第 1 外科国立がんセンター中央病院内視鏡部福岡大学築柴病院福

... 穿孔or穿通 free air 穿孔時の対応 穿孔後の内視鏡治療 穿孔後の転帰 予後 No.1 穿通 無 無 治療継続 保存的加療、絶食期間7日間 軽快 No.2 穿孔 有 クリッピング 治療継続 保存的加療、絶食期間7日間 軽快 No.3 穿孔 有 クリッピング 治療継続 絶食期間5日間 待期的手術、手術までの期間23日:手術の際、人工肛門 軽快 No.4 穿孔 有[r] ...

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日本消化器外科学会雑誌第49巻5号

日本消化器外科学会雑誌第49巻5号

... 家族歴:母親が膵癌であった. 飲酒歴:毎日ビール 350 ml と焼酎 2 合を飲酒. 喫煙歴:20 本/日を 44 年間. 既往歴:55 歳時,61 歳時に急性膵炎にて保存的治療を受けた.51 歳から 2 型糖尿病にて治療中である. 現病歴:2012 年末から暴飲暴食,多量飲酒にて 2013 年 1 月に上腹部痛が出現した.軽症急性膵炎の診 断で内科入院となり保存的治療で改善した.入院中の腹部エコーで膵頭部に 1 cm ...

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日本消化器外科学会雑誌第49巻11号

日本消化器外科学会雑誌第49巻11号

... 1) 東邦大学医療センター大橋病院外科 2) 東邦大学医療センター大橋病院病理部 症例は 71 歳の女性で,腰背部痛を自覚し,腹部超音波検査で膵頭部に腫瘤性病変を認め精査入院となっ た.入院時 CT にて膵頭部に 50 mm で辺縁に弱い造影効果を伴い内部は不均一で低吸収域を呈する腫瘤を 認めた.入院 5 日目の CT では腫瘤は 25 mm に縮小し,endoscopic ultrasonography(EUS)では ...

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日本消化器外科学会雑誌第51巻8号

日本消化器外科学会雑誌第51巻8号

... 1) 富山市立富山市民病院外科 2) 富山市立富山市民病院病理診断科 患者は 47 歳の女性で,1998 年に漿膜外に露出する胃カルチノイドに対し幽門側胃切除を施行されてい る.2014 年に末梢血好酸球増多の精査で施行した CT にて横行結腸間膜,右卵巣近傍,左結腸近傍,骨盤 内に腫瘤を認めた.組織診断のため横行結腸間膜の腫瘤を切除し,胃神経内分泌腫瘍(neuroendocrine tumor;以下,NET ...

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日本消化器外科学会雑誌第53巻12号

日本消化器外科学会雑誌第53巻12号

... NPWT は閉鎖環境とした創部に陰圧をかけることによって創傷治癒を促進させる治療法であり,本邦で は 2010 年に入院診療で保険収載され,形成外科領域の開放創に対してその有用性が報告されてきた 13 ) 14 ) . 悪性腫瘍や壊死組織が残存する創では使用禁忌であることから,NPWT の効果を最大限にいかすためには 壊死組織を除去し,感染や炎症が改善された創面で行うことが重要である.我々は術後第 1 病日に創部の ...

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日本消化器外科学会雑誌第51巻9号

日本消化器外科学会雑誌第51巻9号

... 関 仁誌 1) 宗像 康博 1) 1) 長野市民病院外科 症例は 60 歳の女性で,2006 年 1 月に進行胃癌に対して幽門側胃切除術を施行された.病理組織学的検 査所見は type 3,30×30 mm,por2,sig,pT3pN0pCY0,pStage II であった.術後補助化学療法を希望され ず経過観察となった.2009 年 1 月の定期胸腹部造影 CT で左水腎および S 状結腸から Rs 直腸の範囲に壁 ...

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日本消化器外科学会雑誌第54巻3号

日本消化器外科学会雑誌第54巻3号

... 仲井 理 1) 1) 宇治徳洲会病院外科 症例は 72 歳の女性で,白血球増多,胸部異常陰影にて紹介となった.諸検査で肺癌合併の進行胃癌と診 断した.審査腹腔鏡にて肝表面に結節を認め,針生検で胃癌の肝転移と診断し化学療法を開始した.一時 腫瘍は縮小するも,経過中白血球は 46,500/μl,血清カルシウム値は 15.7 mg/dl と高値を示し,胃原発巣, リンパ節転移とも著明に増大していた.血清 granulocyte ...

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日本消化器外科学会雑誌第53巻6号

日本消化器外科学会雑誌第53巻6号

... 味を持つことに異論はないだろう.そして当然のことながら,外科医の能力は本質的に手術に注がれるべ きであり,手術記載はその結果の証明である. それに加えて手術記載とは,①疾患という本質的に望ましくない事象に対し最善を尽くした対応,②公 文書としての確実な保存,③科学的評価に耐える記録媒体としての条件を満たしていること,これらを踏 ...

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日本消化器外科学会雑誌第48巻8号

日本消化器外科学会雑誌第48巻8号

... うえで待機的に手術を行うかは各施設で異なっていると考えられる. 抗血栓療法中の周術期管理においては,その手術内容などによりリスク分類され,各々に推奨される対 応があり 3 ) 6 ) 7 ) ,当院では基礎疾患に心血管系あるいは脳血管系疾患を有し,抗血栓薬を投与されている症 例は,待機的な手術予定であれば,循環内科や脳神経外科,麻酔科などの関係する各科とともに出血お ...

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日本消化器外科学会雑誌第49巻3号

日本消化器外科学会雑誌第49巻3号

... 歳の男性で,排便時の出血を主訴に近医受診,精査加療目的にて当科紹介受診となった.下部 消化管内視鏡検査で S 状結腸に表面不整の I 型腫瘍を認め,生検で高分化型腺癌と診断された.胸腹部造 影 CT では明らかなリンパ節転移や遠隔転移を認めず,腹腔鏡下 S 状結腸切除術,D2 郭清術を施行した. 病理組織学的検査所見では異型細胞が微小乳頭状構造を形成し,間質との間に空隙を伴う浸潤性微小乳頭 癌(invasive ...

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日本消化器外科学会雑誌第39巻第10号

日本消化器外科学会雑誌第39巻第10号

... 後腹膜原発巨大 solitary fibrous tumor の 1 例 名古屋第二赤十字病院外科,同 病理科 * 広松 孝 秋田 昌利 長谷川 洋 坂本 英至 小松俊一郎 河合 清貴 田畑 智丈 夏目 誠治 青葉 太郎 都築 豊徳 * 症例は 47 歳の男性で,腹部膨満にて精査入院となった.腹部 CT,MRI では巨大腫瘤が肝門 から骨盤まで達していた.腹部血管造影検[r] ...

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