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大乗荘厳経論 XVI 章を中心に

龍谷大学学位請求論文2014.09.18 早島, 慧「中観・瑜伽行両派における二諦説解釈の研究 : 『大乗荘厳経論』第VI章「真実品」を中心として」

龍谷大学学位請求論文2014.09.18 早島, 慧「中観・瑜伽行両派における二諦説解釈の研究 : 『大乗荘厳経論』第VI章「真実品」を中心として」

... れ し て も , 写 本 は "-sudharma- suvyavastho matim" という,Lévi ed.の読み方支持しない.MSABh-VI は "buddhavihite saddharme suvyavasthāpite" と 注 釈 し て お り こ れ は , ...

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日本佛教學會年報 第72号 026若原 雄昭「唯識派に於ける四攝事 ―大乗荘厳経論第XVI章を中心に―」

日本佛教學會年報 第72号 026若原 雄昭「唯識派に於ける四攝事 ―大乗荘厳経論第XVI章を中心に―」

... けない”というよう利行の談話のみ話すべきである。同事とは苦楽すること(samanasukhadukkhabhava)である。或る人は布施等のどれ も望まず,同じ座坐るとか,同じ牀寝るとか,食事共にするというよ うに,苦楽共にすること望む。その人が在家の生まれ等しくし,出家 ...

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書評・紹介 往還二廻向論の源流を求めて 近年刊行された『『大乗荘厳経論』第XVII章の和訳と注解 ―供養・師事・無量とくに悲無量―』の紹介のために

書評・紹介 往還二廻向論の源流を求めて 近年刊行された『『大乗荘厳経論』第XVII章の和訳と注解 ―供養・師事・無量とくに悲無量―』の紹介のために

... ど﹂がないこと。第二には、第十七’十八偶では四無量については、衆生縁・法縁・無縁の順序で説示されているの に、第十九偶では﹁無縁﹂のみに言及すること。第三には、上記の[1]から[4]への説示が、﹃大乗荘厳経論﹂ の通常の菩薩の修習の下位から上位へではなく、上位から下位の段階への順序になっていること。 氏は違和感の原因となっているこれら三点に整合性をもたらし違和感を除去す[r] ...

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Vol.42 , No.1(1993)084早島 理「大乗荘厳経論 第XVIII章 第82・83偈について」

Vol.42 , No.1(1993)084早島 理「大乗荘厳経論 第XVIII章 第82・83偈について」

... The non-eternity of causal continuity implies momentary des-. truction in continuity.[r] ...

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Vol.43 , No.1(1994)076早島 理「『大乗荘厳経論』第XVIII章第84~88偈について」

Vol.43 , No.1(1994)076早島 理「『大乗荘厳経論』第XVIII章第84~88偈について」

... 152b7∼153b4で あ る 。3) katham esam ebhih ksanikatvam sidhyati/adhyatmik- anam hi samskaranam caturdasavidha utpadah/… …etasyam caturdasavidhayam utpattav adhyatmikanam samskara[r] ...

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ネパール諸写本対比による大乗荘厳経論の原典考 -- 第一章、第二章、第三章を中心として --

ネパール諸写本対比による大乗荘厳経論の原典考 -- 第一章、第二章、第三章を中心として --

... 再室鵲留且ご訪片q柾訓S顛雪轆育Oラバ碑帆丹噺僻岡r割溢忠行再思与蝋汽苛︿。室神建困斥司四←、胃ぐ①ゞ I目。制身←l唇弾冨身.l昌一←l昌一 器へ對旦道、s汁冊︵菰患口剴論︶口Fき﹄丹作粗舜琶凹円年汁壁s︾何s舗咋当月S鼓芦啼叫行引庁計。 鵲美雪碑何s縣縣句碑寺寺潮璽酔駄が鷺︾升幽門s群so 美旧の乱卦︾国侭o巨卦s川蝉旨q丙z叩針zo卦s料鮮噺洲引F汁。 鵲原a汁s[r] ...

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インド学チベット学研究 No. 14 (2010) 001内藤昭文「『大乗荘厳経論』第IX章における「法界清浄の六義」理解」

インド学チベット学研究 No. 14 (2010) 001内藤昭文「『大乗荘厳経論』第IX章における「法界清浄の六義」理解」

... というのは、偈の <´suddhi> 世親釈が <pari´suddhi> と言い換える例はない。しかも、XVIII, k.68(MSA,p.146) では、その <pari´suddhi> と <vi´suddhi> が並列で使用され、世親釈では、 tad eva ca bh¯ umitrayam . ni´ sritya buddhaks.etram . ca ...

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インド学チベット学研究 No. 13 (2009) 001内藤昭文「『大乗荘厳経論』の構成と第IX章「菩提の章」の構造 -ウッダーナ(X, k.1)の理解を踏まえて」

インド学チベット学研究 No. 13 (2009) 001内藤昭文「『大乗荘厳経論』の構成と第IX章「菩提の章」の構造 -ウッダーナ(X, k.1)の理解を踏まえて」

... XX-XXI は修道の中でも不退転地のあり方説示していると考える (68) 。 以上の理解、聞・思・修の階梯中心 MSA の構造図式化して (69) 、終わりたい。 (67) 筆者の現時点の疑問とそれに対する私見は、註 (64) で触れたが、以下のことも記しておきたい。少なくとも第一 は、レヴィ版本 X, ...

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Vol.51 , No.2(2003)074若原 雄昭「『大乗荘厳経論本頌』未報告ネパール写本」

Vol.51 , No.2(2003)074若原 雄昭「『大乗荘厳経論本頌』未報告ネパール写本」

... 1.龍 谷大学 図書館 所蔵 の大谷 探検隊将来 品の うち,ネ パ ール写本 を中心 としたサ ンス ク リッ ト写本 を画像デー タ化 して恒久 的保存 と閲覧の便 を図 り,電 子媒体 に よって広 く内外 の学界 に公開す る. 4.国 外諸研 究機関が所蔵す るサ ンスク リッ ト写本 の調査及 び撮影 ・入手に努 める.. to Colophon, Ca[r] ...

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インド学チベット学研究 No. 18 (2014) 003上野隆平「『大乗荘厳経論』第XI章第53-59偈-テキストと和訳-」

インド学チベット学研究 No. 18 (2014) 003上野隆平「『大乗荘厳経論』第XI章第53-59偈-テキストと和訳-」

... 仮説 得 。 点 加納氏 教授 得 。 (57) 『荘厳経論』 III.6(MSA p. 11, ll. 21-22) 、種姓 区別(gotrabheda) 、以下 論 。 niyat¯aniyatam. gotram ah¯aryam. h¯aryam eva ca / pratyayair gotrabhedo ’yam. sam¯asena caturvidhah. // III.6 // ...

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龍谷大学佛教学研究室年報 第18号(2014) 007間中 充「幻喩と三性説 : 『大乗荘厳経論』第XI章13-30偈をめぐって」

龍谷大学佛教学研究室年報 第18号(2014) 007間中 充「幻喩と三性説 : 『大乗荘厳経論』第XI章13-30偈をめぐって」

... MSABh では単に abhave(存在.. しない時)としているのに対して,少なくとも SAVBh では呪力が有効に働いている時から 呪力の消滅までの一連の過程において三性説を示していることになる... およそ所対治を自性とし,迷乱を特徴とする諸法は,また幻 (maya) のように, 有なるものであり〔且つ〕非有なるものである.どうしてか..[r] ...

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Vol.66 , No.2(2018)058千葉 隆誓「『大乗荘厳経論』第1詩頌の解釈――「意義の解明」(artha-vibhavana)について――」

Vol.66 , No.2(2018)058千葉 隆誓「『大乗荘厳経論』第1詩頌の解釈――「意義の解明」(artha-vibhavana)について――」

... 味 知 る 者( arthajña ) は,(中 略) そ の よ う な 法 対 象 と す る 意 味 の 分 析 ( arthavibhāvanā ) な す.〔そ の 法 〕 一 体 化 し て い る( śliṣṭa ), 無 上 乗 属 す る ( niruttaragata ) 五 種 類 の〔法 か ら〕 理 解 さ れ る 意 味( ...

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Vol.68 , No.1(2019)064早島 慧「『大乗荘厳経論』「種姓品」におけるAksarasisutra――何故「多界修多羅」と訳されたのか――」

Vol.68 , No.1(2019)064早島 慧「『大乗荘厳経論』「種姓品」におけるAksarasisutra――何故「多界修多羅」と訳されたのか――」

... ( T2, 114c27–115a4 ) であることが,袴谷 ( 2001, 243–244 ) によって指摘されており, 上記の諸論書が示すよう『多界経』とは異なるものである. 3 . A kSar ā Cis ū tra と「多界修多羅」 次に,漢訳 MSABh において ARS が何故「多界修多羅」と訳されたかという 問題について考察する.この問題について,袴谷 ( 2001, 242; 248 ) ...

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大乗荘厳経論の原典考 -- 求法品を中心として --

大乗荘厳経論の原典考 -- 求法品を中心として --

... 以上の如く、荘厳経諭のテキストには問題が多く、大 附記 谷探検本A、Bや、更に別の旨の、などが参照できれば、 もっと正確にテキストの校訂ができると思う。 ︵昭和五十三年三月七日脱稿︶ 註①ぃ原急︽昌昏ご曽凹︲目ヰ巴鯉冒圃目、冒昌呂勺肖耐︸岳S、 ②印尿員︾旨昌ご習抄︲印昇3盲目園国司○日③昌石肖厨﹄ ]。﹄旨。 ③野沢静証博士﹁梵文大乗荘厳経論にあらはれたる三性説 管見[r] ...

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Vol.65 , No.2(2017)062上野 隆平「『大乗荘厳経論』の浄土観」

Vol.65 , No.2(2017)062上野 隆平「『大乗荘厳経論』の浄土観」

... どの多様な享受示現する.把握が転ずることによって,最高の自在性得ることとなる 5) . 本偈は,仏の自在性(vibhutva)説く IX.38–48 の中,転の区別によって自在性の 区別論じる IX.41–48 の第 3 偈相当する.偈の「対象」 (artha)について,無性 は色声香味触の五境とするが(漢訳もこれ支持する 6) ) ...

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Vol.49 , No.2(2001)079千葉 公慈「無執着の意味について-『大乗荘厳経論』を中心に-」

Vol.49 , No.2(2001)079千葉 公慈「無執着の意味について-『大乗荘厳経論』を中心に-」

... svartho hi paro niyujyamanah svartha eva prayujuate sa atmana eva parinirvanartha-prayukto' nuttaram samyak-sambodhim abhisambhotsyata iti virudd- ham etat. na ca sravaka-[r] ...

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大乗荘厳経論の研究 -- 菩提品第三十八偈~第五十五偈を中心として --

大乗荘厳経論の研究 -- 菩提品第三十八偈~第五十五偈を中心として --

... ︵棚︶︵”︶ が、荒牧氏や国侭o宮によって胃四目冨信に訂正されて いる。大谷探検本はA本︵置騨違罰︶もB本︵お曾息.eも ︵畑︶ 胃四目冨昌であるし、チ琴ヘット訳から見ても買い目冨信 でよいと思う。なお国陰本︵喝騨息.eは官名鼻凹であ るが、これではシラブルが合わない。 ︵畑︶ すべての処に宜昌昌登というのは、荒牧氏の訳では ﹁八方のいずこにも﹂となっているが、安慧釈に[r] ...

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 小谷 信千代著:『大乗荘厳経論の研究』

<書評・紹介> 小谷 信千代著:『大乗荘厳経論の研究』

... さて﹁仏の教法を対象﹂とする琉伽行の修習を説くにあたり、 この論述は必然的に仏説の定義や仏と所説の諸法との関連性か ら説き始めざるをえない︵同章第一’三節︶。筆者はこれらを 論じるにあたり﹃荘厳経論﹄︵世親・安慧・無性や上述の西蔵 学僧の諸註釈︶は無論のこと﹃般若経﹄、﹃解深密経﹄、﹃声聞 地﹄、﹃菩薩地﹄︵第一’四章はz・ロロ洋版、本章と第Ⅱ部は 荻原本を用いている︶[r] ...

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Vol.56 , No.3(2008)208松岡 寛子「「二種迷」(dvayabhranti)について : 『大乗荘厳経論』第十一章<幻喩>再考」

Vol.56 , No.3(2008)208松岡 寛子「「二種迷」(dvayabhranti)について : 『大乗荘厳経論』第十一章<幻喩>再考」

... The Japanese Association of Indian and Buddhist Studies.. NII-Electronic Library Service..[r] ...

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