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採点基準 数学(文科系・理科系)

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Academic year: 2023

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(1)

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第 2 回 11 月名大本番レベル模試 (2018 年 11 月 4 日実施)

採点基準 数学(文科系・理科系)

【共通事項】

1.約分の未了,根号内の整理不備は1点減点 2.分母の有理化の不備については減点なし 3.別解の配点は解答の配点に準ずる

【文系】(200点満点)

第1問(65点満点)

(1)(配点34点)

 接線lの方程式を求めて4点

 接線mの方程式をtを用いて表して4点

 Rの座標を求めて6点

S1を求める立式および答えに10点

S2を求める立式および答えに10点 (2)(配点31点)

Sf t( )とおき,f t( )を求めて8点

0x1におけるf t( )の増減を調べ,

S

が最小となる

t

の値を求めて12点

Sの最小値を求めて11点

第2問(70点満点)

(1)(配点20点)

an4anを証明できて8点

 {an} (n1 2 3, , ,)が3 4 2 1, , ,の繰り返しであることを述べて6点

 答えに6点 (2)(配点26点)

bn pbnとなる条件が3p1が7で割り切れることと同値であることを述べて6点

 上記を満たす最小の正の整数pを求めて6点

bn2を満たすnが小さい順に2 8 14, , , であることを述べて 5点

 答えに9点 (3)(配点24点)

a2019,b2019をそれぞれ求めて6点(各3点)

320195c27d6となる正の整数c d, があることを述べて8点

 上記のc d, に関する不定方程式の整数解を求めて6点

 答えに4点

(2)

2/4 第3問(65点満点)

(1)(配点18点)

pn1pnで表す説明と立式に9点

pnnの式で表して9点 (2)(配点9点)

a1を求めて3点

a2を求めて6点 (3)(配点18点)

an1enpnで表す説明と答えに9点

en1anpnで表す説明と答えに9点 (4)(配点20点)

 {an

e

n}の漸化式を求めて6点

 途中の計算と答えに14点

(3)

3/4

【理系】(200点満点)

第1問(50点満点)

(1)(配点18点)

 題意の直線と曲線Cが2点で交わることを述べて2点

 PQ2aで表して9点

 途中の計算と答えに7点 (2)(配点16点)

 P,Qのx座標を求めて4点

S

を求める定積分の式を立てて3点

 途中の計算と答えに9点 (3)(配点16点)

 P,QにおけるCの接線の式をそれぞれ求めて2点

 2本の接線の交点をRとし,Rの座標を求めて6点

 PQRの面積を求めて3点

 途中の計算と答えに5点

第2問(50点満点)

(1)(配点10点)

y1 2, またはx1 2, を導いて5点

 途中の計算と答えに5点 (2)(配点20点)

a b, がいずれも3で割り切れない場合の3通りの場合分けを調べる方針に4点

 上記の3通りの場合分けに対してa2abb2が9で割り切れないことを示して10点

 証明できて6点 (3)(配点20点)

 (E2m1)の正の解( , )x y を求めて6点

 数学的帰納法で証明する方針の下,m0のときを示して4点

x y, はいずれも3の倍数であることを利用し証明できて10点

第3問(50点満点)

(1)(配点12点)

pn1pnで表す説明と立式に6点

pnnの式で表して6点 (2)(配点6点)

a1を求めて2点

a2を求めて4点 (3)(配点12点)

an1enpnで表す説明と答えに6点

(4)

4/4

en1anpnで表す説明と答えに6点 (4)(配点20点)

 {an

e

n}の漸化式を求めて3点

 {an

e

n}の一般項を求めて5点

 {an

e

n}の一般項を求めて10点

 答えに2点

第4問(50点満点)

(1)(配点8点)

 (*)の左辺を因数分解して4点

 途中の計算と答えに4点 (2)(配点6点)

 途中の計算と答えに6点 (3)(配点24点)

 (*)の3つの解に対して3点A,B,Cを設定して2点

 P w がABCの周上を動くとしたとき,OPの長さの最大値と最小値を求めて10点

w

1 の取り得る値の範囲を求めて4点

 arg w

1 の取り得る値の範囲を求めて8点

(4)(配点12点)

q arg(w1)とし,qについてどのような角か記述できて4点

 説明の図と答えに8点

参照